- 昨日は参議院議員選挙。投票を済ませ、1カ月振りですが、戸田のリハビリセンターに兄の見舞いに家族で行ってきました。思いのほか顔色・つやがよく、話もできました。88歳になりますが、元気でアルバイトしていたのでこのように病に侵されるとは思っていなかったので「ショック」もありましたが、今はこのように会話もできますので、後はリハビリに励んで回復してもらいたいと願っています。写真を撮ってきました。


(カメラ目線でVサインをしていたので、思わず声をあげて笑ってしまいました)
帰りに、義姉を訪ねました。兄貴が入院してからすっかり気弱になり、心配していましたが、それでも小一時間話ができました。娘が二人いて、交互に面倒見ていますが、私も少なくなった身内の一人として相談相手になりたいと考えています。最もこっちも83歳になり、老老兄弟ですが関東にいるには二人だけですから・・・。
- 夜になり、男子バレーボールをテレビで観戦していましたが、8時の時報とともに、テレビのニュースで参議院議員選挙の開票予測が出ました。自公過半数割れ、国民・参政躍進というテロップ。おおよその予測が出ていましたが、現実に突き付けられる「大きな曲がり角」から「曲がり」に入ったのかという思いを強くしています。20数年前の小泉劇場、郵政民営化による自民党分裂、その後に民主党政権ができ消費税導入で民主党分裂、新党ができては消え、衰退の連続で政治が不安定になり、長期間にわたった経済の低迷と国力の減退、閉塞感と漫然とした不安感と孤独・孤立感の中で、既存政党に「NG」が突き付けられたという認識です。いよいよ政治が迷路に入り、そこからどういう政治が次の展望を示すのか、政治家の理念と有権者の責任が改めて問われるようです。











