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四輪クドウの独り言

見えたまま、聴こえたまま、感じたまま…

昨日は兄を見舞い。顔のツヤも良く会話もできました。カメラ目線でⅤサイン。参議院議員選挙・・・結果に「うーん」これからの政治に

2025-07-21 09:40:19 | 日記
  • 昨日は参議院議員選挙。投票を済ませ、1カ月振りですが、戸田のリハビリセンターに兄の見舞いに家族で行ってきました。思いのほか顔色・つやがよく、話もできました。88歳になりますが、元気でアルバイトしていたのでこのように病に侵されるとは思っていなかったので「ショック」もありましたが、今はこのように会話もできますので、後はリハビリに励んで回復してもらいたいと願っています。写真を撮ってきました。

(カメラ目線でVサインをしていたので、思わず声をあげて笑ってしまいました)

帰りに、義姉を訪ねました。兄貴が入院してからすっかり気弱になり、心配していましたが、それでも小一時間話ができました。娘が二人いて、交互に面倒見ていますが、私も少なくなった身内の一人として相談相手になりたいと考えています。最もこっちも83歳になり、老老兄弟ですが関東にいるには二人だけですから・・・。

  • 夜になり、男子バレーボールをテレビで観戦していましたが、8時の時報とともに、テレビのニュースで参議院議員選挙の開票予測が出ました。自公過半数割れ、国民・参政躍進というテロップ。おおよその予測が出ていましたが、現実に突き付けられる「大きな曲がり角」から「曲がり」に入ったのかという思いを強くしています。20数年前の小泉劇場、郵政民営化による自民党分裂、その後に民主党政権ができ消費税導入で民主党分裂、新党ができては消え、衰退の連続で政治が不安定になり、長期間にわたった経済の低迷と国力の減退、閉塞感と漫然とした不安感と孤独・孤立感の中で、既存政党に「NG」が突き付けられたという認識です。いよいよ政治が迷路に入り、そこからどういう政治が次の展望を示すのか、政治家の理念と有権者の責任が改めて問われるようです。
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歳相応に元気です。参議院選挙真っ最中。自公不信、既成政党不信か・・・新党躍進というが。昭和100年戦後80年で昭和10時代に戻るのか

2025-07-11 20:38:57 | 日記
  • 歳相応に元気にしています。妻姫に苦労と迷惑をかけているので、ゴマすりで「水上温泉」に行ってきました。昨日の帰りは、天気予報で午後雷雨という事で、川場道の駅プラザを早めに出発し、午後3時前に帰宅しました。テレビのニュースで群馬県や埼玉県北部で集中豪雨が発生とか。北本市も夕方雨が降りましたが、そのころは自宅でした。今日も代理店業務で自動車保険等でせわしなく動いています。
  • さて、参議院議員選挙が中盤に差し掛かり、各党各候補がしのぎを削っています。報道機関も、選挙情勢を調査しその結果を公表しています。衰退傾向にある与党、躍進しているのは、新しい政党でかつ「保守」の政策を掲げています。これ迄も政治不信が大きくなるとその時の国民感情をうまく吸い上げて新党が躍進してきました。私が思い出すのが、河野洋平氏が先頭になった新自由クラブ。その後、小沢一郎、羽田孜氏などが立ち上げた新生党、細川護熙氏の日本新党、それとさきがけなどが議席を伸ばし、政権交代し細川内閣ができました。しかし短命内閣でした。何より社会党と自民党が連立し、社会党の村山代表が総理になったこともありました。
  • このころから政党の多党化と、新党の浮き沈みの繰り返しを見てきました。今回は参政党が主役に踊り出たようですが、結果はどうなるか。20日に判明するでしょう。私が議員になったころは、河村たかし氏の減税日本、橋本大阪府知事の大阪維新(後の日本維新)が脚光を浴びました。与党(自民党)による政治不信が起きると、新党ブームが起き、やがて風船がしぼむようにいつの間にか自民党が政権を担っているという。しかし、私なりの観察で、復活した自民党は、その都度、本来の保守政治の体質を変質させ、固定的な自民党支持層からも見限られ、政治不信は政治的無関心層になり、まさにそこに見事にアクセスした参政党が躍進の道を見つけたようです。
  • 共産党や社民党、そして立憲民主党の既成政党は、一般庶民の社会の変革観、人々の価値観の変革に対応できず、自公とともに衰退の道を進んでいるように感じています。この現象が、ニッポンの新しい未来を切り開くか、それとも混乱の扉を開くのか、アメリカトランプ大統領の出現とともに、「まさに政治は一寸先が闇」を思わせています。われわれの国の未来は、戦後の混乱、苦難から「平和」と「経済成長」を掲げてここまで来たが、平和の危機、経済の衰退、人口減少という、まさに答えを出さなければならない「政治」が、目の前の課題を競っています。それにしても、昭和100年、戦後80年になって、昭和10年代に戻ろうという雰囲気と空気感に危機感を持っています。
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善光寺参道で「ぼけ封じ」のお守り4年ぶりに交換。参議院選挙が始まりました。多党化は政治の変革期になっているんでしょうね。選びがいがあるのか、迷いが増えるだけなのか・・・。

2025-07-04 11:03:17 | 日記
  • きのう埼玉県央広域一部事務組合の行政視察は長野市消防局などで情報交換しました、令和元年の集中豪雨での対応、能登地震への応援救助体制について経験則で説明され、まさに自然災害における予測不能の中でも救助活動、防災活動について緊迫感のある施策になりました。また、長野新幹線の水害についても、現実に起きた場合の想定外の出来事に対応する難しさ、リカバリーの在り方について勉強になりました。善光寺の参道で「ボケ封じお守り」を新しいものに替えることができました。4年前に頂き、ひもが傷んできましたので探しました。やっと見つかりました。600円のご利益です。

  • 昨日から参議院議員選挙が始まりました。20日の投票に向けて各党各候補者の運動が活発化しています。それにしても北本市今朝は、いつも通り「穏やかで」、「ゆったり」としています。各党の公約や各党首の第一声がテレビのニュースで届けられています。政党要件満たした政党の数も多く、まさに乱立・乱戦のようで、選ぶ難しさはありますが、「選びがい」のある選挙かもしれません。○○ファーストと訴える政党があります。小池都知事「都民ファースト」以来、選挙になるとこの言葉を使いたがる候補者は多いですよね。最近では、トランプアメリカ大統領の「アメリカファースト」で、国際政治や経済は混乱しています。
  • 小池都知事の都民ファーストは、財政力のある東京都ならある程度可能でしょうけど、小さな市町村では、国に頼り、県に頼り、近隣自治体との連携が無ければ「単なるわがまま、独りよがり」になる恐れがあります。もはや国際化社会が進む中で、ニッポンが鎖国のように日本だけで生きることは不可能ではないでしょうか…。毎日のニュースで「外国人に犯罪や不法な行為」が報道されています。同じにように日本人が外国で犯罪を犯していることもあるのはないでしょうか。印象として、日本の法令や生活文化が、外国人から見れば「緩い」「隙き有」と思われているとしたら、そこはしっかりと整備すべきと考えていますが…。
  • 給付か減税かというのも違和感があります。なぜ今「給付」しなければならないのか。物価高に対応と言いますが、今の物価高に2万円程度の給付で国民生活、特に所得の少ない人にとってこれで一年生き延びろというのか。減税も、消費税は真水で「社会保障」の財源になっているなら、国会は財政監査を明らかにすればいい。医療に幾ら、年金に幾ら、介護に幾ら、地方に幾ら、子育て・教育に幾らと、国民に分かるように説明すればよい。減税を言う前に、税の歳入歳出(特別会計も含めて)の明細を公開してください。何が足りて何が不足しているのか、どういう会計の構造にすればいいのか、歳入歳出を一体で財務省が所管していいのか。国税庁を「歳入省」に、歳出を「財政省」に、その中に特別会計庁を独立させ、入りと出を明確にすべではないでしょうか。そういう「財(税)制構造」の改革をすべきではないでしょうか。複雑にして、国民の目を欺くようなことでは政治の信頼は戻らないと見ています。
  • と、四輪クドウの「素人」の独り言ですが・・・
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今年も今日から後半です。明日から二日間、長野市消防局に災害対策の視察です。

2025-07-01 20:29:37 | 日記
  • 今日から7月、今年も後半の半年です。それにしてもせわしない日々です。ありがたいことですというしかございません。織田信長が人生わずか50年と謡ったそうですが、今は100年時代とか。83歳ですからそんなに先があるわけではないと思っていますが・・・。3回目の議会運営委員長になり、今議会で議長から6項目の議会改革の諮問を受けました。議運で協議した結果、「議改革特別委員会」を設置することになり、大変迷誉なことに「委員長」に選任頂きました。これから2年間で議会改革について協議します。
  • さて明日から2日間、埼玉県央一部事務組合(消防・火葬場)議会の視察で、長野市消防局に伺います。自然災害対策について勉強します。二日目に長野新幹線の水害についても現地研修します。救急にしても基本的に災害です。われわれは日常において、「非日常」状況を想定していません。昨日私のマンションで、生死不明の事案がありレスキューが出動しました。このような状況は「非日常」ですが、私たちの生活には無数の危険が潜んでいます。しっかり勉強してきます。
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兄の容態心配してよりしっかりしていたので、しょっと安堵!これからの対応が大切であるので・・・。議会閉会しました。

2025-06-30 13:35:24 | 日記
  • 27日定例議会が閉会し、5月から続いたマンション管理組合住民集会(総会)、新理事による理事会体制、そして定例議会とせわしなく動いていました。何より浦和にいる実兄がゴールデンウィーク中に倒れ、見舞いに行くこともできずにいて心を痛めていましたが、昨日やっと戸田のリハビリセンターで面会できました。思いのほかしっかりしていたので、ひとまず深刻な状況は脱したのか、安堵しました。また時間をやりくりして、兄の娘とその子供の五人で、ランチをゆっくりでき、これからのことも含めて話ができました。しっかりものの娘(姪)と賢い姪っ子の子どもですが、心配は多いであろうから、相談相手になれればと思っています。
  • 定例議会の最終日は、議案採決でした。私は、議案38号北本市第六次総合振興計画基本構想(案)に討論を申し上げ、反対しました。50年前に掲げた将来都市像(緑に囲まれた健康な文化都市)を激変する国際社会含め、少子高齢人口減少が同時に進行する「未知との遭遇」の時代に、まだ10年間も固定した基本構想で対応できる時代はとうに過ぎています。過去の分析は重要であるが、計画に示された政策の「実行」性が不十分のまま、そのれを延長し充実させるという文言だけの計画書に何の意味があるのか。明確な目標と実行できるマネジメントが組み合わされての「構想」であろう。反対討論添付しました。ご批評を…
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