goo blog サービス終了のお知らせ 

四輪クドウの独り言

見えたまま、聴こえたまま、感じたまま…

議会報告会・・・女性の参加がありました。奇跡です。

2013-09-29 20:21:16 | 日記

●今日は午後から北部公民館で議会報告会を開催しました。北部地区で開催するのは、1年ぶりですが、「新駅の住民投票」への関心もあり、50人を超える人が集まりました。何と女性が7人ほどいらっしゃいました。これは奇跡です。私の議会報告会は、女性の参加がないというの定着していました。心配される方は、女性に人気がないと選挙は戦えないと良く叱責されるのですが…。今日は褒めていただけるでしょう。

 

●平成24年度決算を説明しました。その後、住民投票条例について、「なぜ私が賛成したか」についても説明しました。私は、住民投票例を可決した後、議員提出議案の「新駅推進決議」に反対しました。市民に新駅建設の賛否を住民投票で聞くため、議会は条例を可決しました。それを決めた議員が、今度は新駅推進を決議とは自己矛盾です。反対した3名の議員なら分からんわけでもありませんが…。私は反対討論で「住民投票の結果を待つ」と申し上げました。そうしたら、私は「新駅建設反対派」と言われています。気持ちが楽になりました。

●今日集まった人は、北部地区の人ですから、当然新駅には消極的か反対の人が大半です。いや全員かも…。特に新駅促進期成会へ1300万円の補助金は、怒りの声が多く、損害賠償請求できないのかとの声が沢山ありました。法律の解釈が出来ませんので、回答できませんでした。誰か詳しい方、教えてください。

★10月4日(金)午前10時から文化センター議会報告会を開催します。関心のある方は誰でも参加歓迎です。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

どさん子会の親睦旅行「笠間稲荷神社」で古式豊かな弓馬術を見る

2013-09-26 19:19:35 | 日記

●議会が閉会して1週間。地域では新駅の住民投票の話題が増えてきました。多くの市民が投票し、判断することが住民投票の意義が生きると思います。北海道の友たちが、ブログの書き込みがないと「元気か」とメールくれます。お互い年齢がかさむとどこかで「元気」の証がないと気になるものです。元気だよーとメールの返事をしました。ついでに「消える前のローソクのように燃え盛っています」とも…。

●22日23日二日間。恒例のどさん子会の親睦旅行で、阿字ヶ浦海岸と大洗、笠間稲荷神社をめぐってきました。どさん子会は、北海道出身者の人たちの会です。とにかくおおらかな会ですから、飲んで、歌って、しゃべって、楽しく過ごしてきました。一日目は、国営ひたち海浜公園で園内散策。お花がきれいに咲いていました。特にみはらし台の、「コキヤ」は10月ごろから真っ赤になるとか。まだ少し早いようです。

 

●笠間稲荷神社では「小笠原流弓馬術礼法奉納式」が行われていました。古式豊かに、厳かに儀式が進み、流鏑馬の騎手が礼法にのっとり技術を披露しました。見事に的を射えた瞬間を連続写真に取りました。

 

弓に矢を、精神統一

矢が弓から離れる

的に向かって一直線

見事的を射る

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

アンフェアな税金の使い方。これは民主主義の危機だ!

2013-09-20 22:14:10 | 日記

●半月以上休んでいました。理由は特にありませんが、議会中で億劫だったものですから。今日、9月議会が閉会しました。同時に現在の議場での議会も今日が最後、12月議会から新庁舎の議場で行います。そんなことで「議場の閉場式」がありました。平成15年4月の選挙で当選し、10年間41回通った議場です。

●注目の「新駅建設の賛否を問う住民投票条例」賛成多数で可決しました。12月15日に住民投票が行われる予定です。住民から選挙で選ばれた市長が、自らの政治判断を避け、住民に判断を委ねる議案の提出に、同じ住民に選ばれた議員が賛成する。自己矛盾を感じながらも、私は賛成しました。理由は、新駅建設を推進、考え直す、見直すなど、市民と議論する一つの方法だからです。総事業費72億円と提示されました。人口7万人弱の自治体が単独で行うのは、実力以上と思うのですが…。

●今日住民投票条例が可決したら、市長が提出した「新駅の住民投票への賛成運動の宣伝費として1,353万円の補助」の議案が、賛成多数で可決しました。市長は、自分で建設の判断できないのでその賛否を住民に委ね、返す刀で「賛成運動」に補助金を出す。ある議員が、反対運動団体にも補助するかと聞いたら、市は賛成の立場なので反対団体に補助しないと答弁しました。私は、反対討論で、賛成団体に補助するお金は、税金という公金です。この公金は、新駅建設に反対しているかもしれない住民も納めたものです。税金を私物化し、不公正・不公平・不平等な扱いは、恣意的でアンフェアです。市長の提案もおかしいし、賛成した議員もおかしい。おかしい連合軍の北本の政治は、民主主義を破壊する行為ではないでしょうか。

●ひとまず速報です。これからまた、ぼちぼち書き込みます。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

竜巻の発生や豪雨・雷雨と異常気象続き心配・・・

2013-09-03 20:27:19 | 日記

●昨日の竜巻の被害は甚大でした。家に帰り、テレビニュースで確認し、越谷に住んでいる知人に被害がないか電話しました。固定電話は普通でしたので、携帯で連絡が取れました。二人とも被害もなく安心しました。今日になり、発生や被害の状況が分かり、改めて竜巻の恐ろしさを確認できました。今年の異常気象は、猛暑とともに各地で起きる豪雨と雷雨、突風と想像を超える状況です。日曜日も、深谷の帰りに突然の雷雨に合い、停電による信号故障など運転支障があり、沿道のファミレスを2時間ほど待機し帰ってきました。

●今日も午後、晴れているのに強い雨が降るなど、異常気象は続いています。早朝の歩スティングで、駅前の商店のご主人が「新駅の住民投票は“反対”すれば良いのか」と私に尋ねるので、「それは市民一人ひとりが決めることです。ただ“反対”というだけでなく、新駅の問題をきっかけに北本市の現在から将来をどうするか真剣に考えるきっかけになればいいのですが」と答えました。当然私の住む北部の人は総じて“反対”と思っているでしょう。それだけに、新駅の計画と財源問題はきちっとしたものが必要です。新駅は、財源問題は重要ですが、それ以上に「新駅がもたらす公共益が市全体に及び、多くの市民に理解できる」ものである必要があります。そういう意味では、新駅が総合計画に盛られて20年近くになるのでしょうが、調査は何回もしていますが、まったくと言って良いほど進んでいないと思います。そこからのスタートではないでしょうか。住民投票はまだまだ・・・先では。

●昨日ブログに、東電福島の放射能汚染水流質問題に絡み、東電のガタルカナル化がいたるところで起きているのではと書き込みましたところ、早速今日メールを頂きました。

*2日のブログ読みました。「ガダルカナル化させないで」はまさにその通り。指揮官が現状を自分の目で確認しないで、有効な作戦が立てられるはずがないのです。しかも、正しい第三者の目線で見ることです。最初からハスに構えてものを見ていては、正しい判断が出来るはずがありません。「孫子の兵法」を学ぶことを進めます。まだまだ苦労が続きますね。がんばれ工藤。

というものです。孫子の兵法の真髄は「戦わずして勝つ」というのだそうですが、戦わずにはいられない状況ではないでしょうか。エジプトやシリアのようにと言いませんが、国民・市民が行動を起こすときかもしれません。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

汚染水流出。東電、現状を甘く見、思いつきの場当たりで「フクイチ」をガタルカナル化へ

2013-09-02 20:14:11 | 日記

●今日で、3日間行われた9月議会に提出された「議案調査」が終了しました。平成24年度の決算の行政報告書の説明を受け、「北本市の先行きが心配」になりました。4、5年前に問題を指摘した「アート・・・」とかその後の「顔プロ・・・」関連の事業体が、名を変え、姿を変え、方式を変え、根深く生き残っています。また、思いつきの事業は相変わらずです。一つ一つの事業から、次の北本市の風景が見えないのがつらい。市税収入が前年比増加した理由は、「10%減税を止めたので」といっています。その上、都市計画税を約1億円減税しています。これで影響はとの問いに、「充当率40%で、必要な事業は行われている」との答弁。そんなことを聞いているわけではないのに…。いまだ、財源構成が不安定、庁舎建設基金は有効な資金繰りの財源の意味不明・・・

●安部総理が、原発事故の放射能汚染水の流出に、東電任せにできない。思いつきで解決できるようなものじゃないと発言しています。今頃分かったのか。とっくに分かっていたことでしょう。今朝の毎日新聞コラム「風知草」(山田孝男)<フクイチの社員に聞く>によれば、「管理職が(屋外の)現場に行かないんですよ。ほとんど放射線量浴びないで、退職していく管理職がかなりいる」。管理職に現場に言ってくださいという人もいるが、「廃炉作業の実施計画には、『屋内で管理』と書いてある」と管理職はそれを盾に取る。原発事故の鎮圧に来た自衛隊の将官から「戦争と同じ」と聞いたことがある。第二次大戦で、ガタルカナルで補給が立たれ、2万人日本の将兵が餓死した。

●失敗の原因は、敵(現状)を甘く見、己を過信した。戦略に大局感がなく、打つ手が思いつきの場当たり的、トップの机上では想像できない実情を、誰も諫言できなかった。汚染水を甘く見、間に合わせの貯水タンクとアルプスを過信し、誤算続きで作業員がヘトヘトになっている福島と似ている。福島をガタルカナルにするわけには行かない。といっています。フクシマだけでなく、方々に「ガタルカナル化」しているようで気が重いです・・・。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする