四輪クドウの独り言

見えたまま、聴こえたまま、感じたまま…

ラグビーも、女子バレーも、世界のトップ2を破る・・・定例議会閉会。一般質問録画配信。5,6日議会報告会。

2019-09-29 20:59:33 | 日記
●10日ぶりのブログ書き込みです。今日の朝刊は、ラクビーワルドカップ日本大会で、桜ジャパンが世界ランク2位のアイルランドを破った記事がトップです。昨日テレビで観戦。すごいゲームでした。前の日の夜、女子バレーボールワールドカップで、世界ランク1位のセルビアを3-2の逆転勝利を思い出しました。スポーツの勝負は、ある意味感動的です。戦略・戦術・戦闘が最高のパフォーマンスが発揮されると、確実に勝利が見えてきます。勉強になります。
 
●9月定例会は24日に閉会しました。19日のブログで、自分の一般質問について書きました。1時間、それなりの質問ができたと思います。今回の医療については、久しぶりです。北本市民が、どんな時でも、どんな病でも、身近な病院で治療が受けられる医療環境の構築には、先ずは北里大学メディカルセンター病院の医療体制の拡充が最大要件です。北里メディカルは、埼玉県が指定した地域医療支援病院ですから、地域の診療所等との連携支援が期待できます。救急の受け入れについても、更なる拡充が求められます。そのためには、北里メディカルと定期的に協議する場の設定が必要で、市長は努力すると答弁されました。一般質問の録画が配信されています。ご覧になってください。

●また、県立北本高校の存続に向けて市の対応について質問しました。2018年5月1日のブログに、県立高校削減の埼玉新聞の記事について書きました。あれから1年以上ですが、今年に入り県教委は飯能と本庄児玉の、それぞれ2校を1校に統合する決定をしました。地元は大慌てですが、県教委は地元に相談することなく決定します。記事にあるように、基本は1学年5クラス以下学校が統廃合の対象で、北本高校は4クラスですので対象になっています。少子化による生徒数の減少は避けられず、これから本格化します。市を挙げて、高校の存続を訴えていくべきと提案しました。
 
●議会は平成30年度の決算を承認しました。また条例や補正予算も可決しました。補正予算には、宮内の緑地の公有化の費用、ごみ処理新施設の基金、南部整備基金などについて可決。南部整備基金の処分の条例も可決しました。三ぐ市長は、南部地域は北本市の成長点と、新駅の設置をはじめとする南部地域の振興の調査をしています。条例の改正も基金の積み増しもそのためです。私は、南部振興はそれはそれとして、北本市の成長点は中央地区や北部地区、西部地区にもあるのではないか。基本的に、北本市の何にポテンシャル(可能性)があるのか。北部のポテンシャルは、桜国屋ではない。面でいえば、東間・深井地区の準工業地の活用があるのではないでしょうか。北本市の政治は、ここ十年北本市のポテンシャルを探しあぐねている印象を強くしています。
●市民の力の議会報告会が、10月5日(土)午前9時30分から文化センターで、6日(日)午前9時30分から北部公民館で行います。ご案内のハガキで6日(月)となっていますが、(日)の誤りです。ぜひお越しください。お待ちしています。
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今朝の富士山です。間もなく初冠雪かな?今日午後1時から一般質問に立ちます。医療と北本高校について質します

2019-09-19 06:54:38 | 日記
●定例議会も終盤です。今日の一般質問が終ると残りは24日の最終日です。今日は、午後1時から私が一般質問します。最期の読み原稿をチェックしています。今朝は、ベランダから富士山がよく見えています。季節は秋です。北の方から紅葉の便りも届く時期です。

 

●ブログの更新をサボっていました。議会に没頭していたと言えばかっこいいですが、ものぐさの性格が出ただけです。今日の一般質問は、医療についてです。特に北里メディカルセンターの診療の充実と市との連携。地域の開業医と北里との連携。かかりつけ医の普及などについて質問します。また、県教委の高等学校統廃合に向け、北本高校を残すため、市の支援について質問します。午後1時からです。よろしかったら傍聴に来てください。
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9月議会は、委員会審査が終わり、13日から一般質問が始まります。私は9月19日午後1時からです。

2019-09-11 18:50:17 | 日記
●9月議会は、今日保健福祉常任委員会の審査が終了し、3委員会の審査が終わりました。自分は建設経済常任委員会で、決算審査は監査委員としてすでに行っていましたので、多くの質疑はしませんでした。南部地域基金条例の改正や補正予算の南部整備基金5千万円の可決すべきものとなっています。議会は残すところ13日からの一般質問に移ります。議長を除く19人の議員が通告しています。工藤日出夫は9月19日午後1時からです。市民の安心できる医療体制について通告しています。今日担当課長とヒアリングし、こちらの意図を伝えました。建設的な議論ができるように、しっかり準備します。傍聴に来てください。
●ここのところ気象が不安定です。日中は猛烈に熱く、夕方になると落雷と強い雨の日が続いています。今も、ぴかっとひかり、ゴロゴロと雷の音。そしてザーッと夕立のような雨と。先週の土曜日、道産子会の親睦旅行で千葉県鴨川に行きました。鴨川はお祭りで、ホテルの前が山車とみこしの中継所。素晴らしいみこしが若いもんの担ぎ手とともに、勇壮な祭りになっていました。江戸時代から続くみこしのようでした。山車は、神田から譲り受けたもので、お囃子は多分神田ばやしでしょう。偶然とはいえ、素晴らしい祭りに遭遇しました。何より日程が一日違っていたら、台風にぶつかったと思うと、ぞーっとします。ラッキーでした。
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櫻井議員会派代表で決算総括質疑上出来。工藤19日一般質問「北本市の総合医療制度の構築」について市長と議論。

2019-09-05 19:38:29 | 日記
●ブログサボって1週間です。今日は議案質疑、昨日は総括質疑と今議会の前半の山場が過ぎ明日から委員会審査です。決算に対する会派の総括質疑は櫻井議員が行いました。初めてでしたが、落ち着き、的確な質疑でした。通告件数が少々欲張りすぎて、1時間以内での答弁が完結せず心残りだったっともいますが、新人議員の初めての会派代表質疑としては上出来だったと思います。議会は来週の11日から後半の一般質問です。私は、19日の午後一番です。すでに2件通告しています。特に、住民の安心安全な地域の医療制度について取り上げました。

●北本市は、人口10万人当たりの医師数(182.9人)と一般診療所数(62.4施設)が近隣自治体(鴻巣市・上尾市、桶川市、蓮田市、鶴ヶ島市、白岡市、北本市)でもっと充実しています。(添付の図表を参照)医師数は北里メディカル・センター病院が大きく影響していると見ています。一方診療所数は、北本は開業医が充実していますので、平日の昼間の医療体制は整っていますが、逆に夜間・休日は無医村と同じ状況であり、ここをどのようにするかがキーです。


●また埼玉県は、人口10万に当たりの医師数で再開です。上田前知事は、平成25年に総合医療局機構を設置し、医師の確保に努めています。その結果、2000人の医師(勤務医含む)の増加を図っていますが、人口増加の埼玉県においてはまだまだ医師不足の解消には至っていません。国は医師の偏在を是正することで解決したいようですが、基本的に指数の絶対数が不足しています。このような状況で、北本市民の総合医療(私は総合医療:健康・予防・治療・介護・終末とライフサイクルに合わせた医療制度)の確立をどのようにすべきかについて市長と議論したいと考えています。



●医療データを集め、分析しています。市民にとって「誰もが安心して医療が受けられるまち」は私の重要な政策であり、安心安全なまちのインフラの一つと考えています。よろしかったら18日午後1時からです。傍聴してください。
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