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四輪クドウの独り言

見えたまま、聴こえたまま、感じたまま…

議案調査をしています。一般質問決定。3/17ごみ処理新施設問題を質問します。

2021-02-25 20:32:43 | 日記

●議会は昨日から議案調査です。明日までです。予算の説明を聞き、内容について問い、委員会質疑に活かします。3月2日予算総括市議、3日に議案質疑があります。一般質問についても、質問者数と通告内容も決まりました。私は通告通り3月17日午前の二人目です。ごみ処理新施設問題を中心に質問します。

●私は、白紙解散した3市の事務組合議会の議長で、当時の状況の推移と解散に至る経緯に関わっている分、今後の方向について無関心ではいられません。12月議会で議会決議をしましたが、それに執行部がどう対応するか。白紙の検証と新施設整備に向けた判断する客観的な状況調査を求めています。これまで北本市は、ごみ処理施設整備に、主体性を持たないのか。常に他力、依存的なスタンスなのか。3市での協議の経緯でも、自己の利益を強調する記録は残っていません。事業費について、北本市の財政力を見ながらマックスをどこに置くかという議論は見えていません。

●最終的に、分担金の請求書が来たら支払いますというスタンスなのでしょうか。すでに、ダイオキシン問題以降、ごみ処理方法も多様化しています。燃やすだけでなく(脱炭素化・低炭素化)、燃やす量を減らすとか、そもそも処分(焼却)するごみの排出量を減らすなど、大きく変わってきています。三豊市の市長は、ごみは資源、直接焼却しないことで脱炭素社会を目指すと明確な方針を示し、数年の時間をかけて現在のトンネルコンプスト方式を開発しました。気候変動が世界の気象を変えています。これ以上の温暖化は、人類の生存に関わる問題とも言われています。世界規模から言えば小さな問題でしょうが、ごみの焼却についても抜本的に考えてみたいものです。

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今日は仕事で川越に。蔵まち通りの人出多い。昨日の全協に「市の組織。5課減らす」と報告。噂では課長を望む人がいないとか

2021-02-23 17:39:34 | 日記

●今日は天皇誕生日の祝日です。仕事(保険代理店)の関係で川越に行き、途中蔵の街通りを通りました。結構の人出でした。新規感染者が1月の時期に比べ減っていますので、そういうこともあってのことでしょうね。関西1府2県も国に解除を申し入れたようですし、愛知県域も解除に向けた検討し始めています。首都圏1都3県は当分解除は難しいと思います。感染爆発はしないでしょうけど、火種はあります。

●昨日全員協議会で、4月1日から市役所組織の課が、統廃合で5課減るという報告がありました。課の規模(所管事務)を大きくしたという説明でした。聴いていて一つ疑問に思いました。今でも事務に不適切なものが多々あります。私は監査委員を拝命し、事務の定期監査をしています。これ迄も新庁舎建設問題や資源ごみ問題、指定管理制度の管理、区画整理事業など、シューマンエラーと思われるケース、特に管理マネジメント不足が散見されていましたので、課の事務を増やす前に、管理職者の管理スキルとモチベーション維持の教育訓練が先ではないかと見ていましたで、うまくマネジメントができればいいな~と思いながら聞いていました。

●その後耳にしたのが、今回の課を減らす要因は「課長を望む職員がいない」ということが背景にあるということです。昇進昇格に意欲のある人材がいないということが事実であるとしたら、組織にモチベーションとフレキシブルが不足しているということで、これは深刻です。以前石津市長時代にもこのような傾向があったと記憶しています。そう言えば昨年4月にある課長に女性副課長が昇格したが、半年で退職しました。降格願いもあります。降格した職員でも、また復活させるような制度も必要です。部長は避ける、課長は避けるという雰囲気と空気が職場にあるとしたら、これは深刻です。多分職員研修でどうにかなるというものでなく、トップを含めて人事マネジメント、組織運営に重大な問題があるのでしょうか。

●西部地区のある市長が、女性管理者が少ないのは、議会からいろいろ厳しい問題指摘があるからと発言しています。また、現王園前市長も一般質問の答弁で「議員が質問通告するので職員が残業増える」と。こういう指導者(リーダー)がいる限り、仕事に対する本物のモチベーションは育たないように思います。多くの職員、性別に関係ない多様な職員が、管理職に魅力を感じる人事制度、職場雰囲気、研修制度がミックスするといいのですが…管理職を避ける職員が多いとなると北本市行政の未来は暗い。改善されるといい…。

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今日3月議会開会3月24日迄の31日間。令和3年度の予算など審議。一般質問私は3月17日です。

2021-02-22 21:08:55 | 日記

●今日から3月定例会が始まりました。本会議で市長から令和3年度一般会計予算など22議案が提出されました。30分強の提案理由で、コロナ禍の中で市税減収でありますが、歳出は増額する積極予算になりました。水曜日から議案調査が始まります。そこで内容を吟味し、それぞれの委員会で検証後予算決算常任委員会を得て採決です。節目節目で協議の様子と課題についてブログで報告します。一般質問は、3月12日金曜日から4日間です。私は、17日水曜日の2番目午前10時20分ごろからです。通告は以下のとおりです。

●件名1 新ごみ処理施設整備と市政のガバナンスについて問う。(市長)

要旨1 失敗から学ぶ。3市で広域化を進めた協議と白紙の因果関係を検証し次のステップにどう生かすのかを問う。

要旨2 鴻巣市との勉強会。ここまでの協議の内容と今後の方向性について問う。

要旨3 道に迷ったら元に戻る。明快な戦略とビジョン、グランドデザインが必要と認識するが市長の考えを問う。

●件名2 市長の政治信念「信なくば立たず」の真意について問う(市長)

要旨1 「信なくば立たず」をどのように受け止め市政運営で実践しているか。

●先日BSテレビで、1993年のプロ野球日本シリーズ西武対ヤクルト戦の検証をしていました。西武側は石毛と鈴木健、ヤクルト側は広沢と飯田で、西武が1勝3敗から連勝し3勝3敗のタイになり、7選目にヤクルトが勝ち前年の敗戦の雪辱したことに、石毛は慢心があったと同時に組織戦になっていなかった。ヤクルトは組織的にゲームを進めていたと分析していました。ヤクルト広沢と飯田は、野村野球が選手に浸透したと。最後に野村監督がインタビューで、「ここの差」と、左腕を突き出したて「すべてリーダー」と言っていました。石毛も、西武は広岡イズムで基礎をつくり森野球で完成した。それは今でも西武の力の源泉と言っていました。

●広島カープでセリーグ3連覇した緒方元監督もチームをつくるにあたって最も重要なのは、「監督(リーダー)が野球観」をもちそれを選手スタッフと共有することだと言っていました。政治による国づくり・まちづくりも、トップの「…観(ビジョン)」(戦略・理念)が大事なんだろうなと思いました。

 

 

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議会レポート第164号添付。2面の特集「くどうの視点:観考推洞」藤本義一氏ものの見方は観考推洞。観察・考察・推察・洞察を一体で

2021-02-09 18:50:40 | 日記

●工藤日出夫議会レポート第164号を発行しました。2面に特集「くどうの視点:観考推洞」“新庁舎建設工事費の一部483万円誤払い返還請求不問か?”を載せました。長文ですがお時間と興味がございますれば、お読みください。ホームページが読みやすいのでクリックください。

●観考推洞の視点で書きました。観考推洞は、観察・考察・推察・洞察の略語で、藤本義一氏が「物事を見方・考え方、文書を書くとき特に大事にしている」と講演で聞き、書物を読み共感しました。藤本義一氏は、井原西鶴の影響を受けたと。藤本氏は講演で、「観察とは、よく見ること。考察とは、よく考えること。推察とは、その因果にまで考えを深めること。そして洞察とは、目のまえの現象のおくにひそむ真理を見ぬくこと。それがほんとうの「考える」という行為だ」といい、一般的には、観察と考察迄が多いが、それでは真理を見抜けない。私は薄っぺらな人間ですが、それ以来、観考推洞を…と努めるようにしました。いまだ、観察・考察まででそれでも自己流で推察から洞察をと。今回の特集はそのように気を使って書きました。ご批判頂けると次につながります。

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臨時会でワクチン予算議決。医療従事者先行接種スケジュールですが、クラスター対策もあり高齢者施設従事者も先行接種を国に要望と市長に質疑・・・したが

2021-02-08 19:36:42 | 日記

●今日臨時会が行われました。新型コロナウイルスワクチン接種の予算(3億8千万円)が可決しました。2月中旬の医療従事者を皮切りに接種が行われます。4月には65歳以上の高齢者、5月に基礎疾患のある方、高齢者施設の従事者、そして一般の方と9月までのスケジュールが示されました。しかし、ワクチンが想定通り届くという前提ですから、流動的な部分もあります。集団接種を基本として検討していたが、個別接種も可能になり、医師会と協議しているとのことでした。コールセンターは、3月中旬から開始。集団接種の場所は、体育センター、市役所ホール、文化センター3階の3カ所を予定。クーポン券は3月中旬発送、予約制ということです。大きな混乱の無いよう、慎重かつスピーディな準備が求められ、担当者のストレスが心配されます。

●私は、本会議で市長に質疑をしました。厚労省のクラスター班専門家が「医療従事者にワクチン接種が先行することは、医療機関のクラスターを抑制させる効果が期待される。同時に、クラスターが多発している高齢者施設であるが、それを伝播させる従事者への対応が重要で、ワクチン接種を医療従事者同様に先行すべき」と提言している。しかし、国はこの順序は守るよう通達されているので、「市長は、全国市長会や県知事等を通じて国に高齢者施設従事者を医療従事者と同様に先行接種を要望すべき考えはないか」質しました。市長は「県が高齢者施設にPCR検査を万人行う」と答弁されました。私は再質疑で、「PCR検査では、現在起きているクラスターを長期的に改善できないので、ワクチンの先行接種が必要」と質しましたが、残念ながら市長には理解いただけなかったようでした。

●ワクチンは、順調に行って今年の9月です。希望者の人数にもよりますが、高齢者で22,000人、一般で36,000人です。約6万人ですから、大変な事業です。場所も体育センターは外せませんが、仮にオリンピックが行われるとしたら、北本市はアルジェリアのホストタウンです。体育センターが使用できないとしたらどこで練習させるのでしょうか。もともと私は、オリンピックのホストタウンの誘致には消極的でした。昨年12月議会で予算が計上されています。当然、ワクチンの接種は既成事実化していました。混乱しなければいいですが…。もっともオリンピックが中止なれば幸いです。森組織委員長の発言問題もありますし、中止になることを祈っています。

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