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四輪クドウの独り言

見えたまま、聴こえたまま、感じたまま…

猛暑の夏!激しい落雷は人々の怒りかも・・・!オリンピックもは平和の祭典であるのに世界の争いは収まらない。土曜日の夜は議員として自責の念も・・・

2024-07-29 10:23:51 | 日記

●2週間ぶりの投稿です。猛暑が続いています。熱中症で救急搬送される人も多いとか。そうならないように、水分の補給やエアコン、食事、早朝のラジオ体操・ウォーキング、睡眠など、自分流の対策でここまでしのいできています。夕方のカミナリと集中豪雨と梅雨明け前の状況でと思ったりしています。激しい落雷は、日本の、世界の、北本市の政治に対する人々の怒りの表れかも…

●オリンピックが始まりました。昨夜柔道の阿部詩選手が2回戦で敗れました。周りにはばかることなく号泣している姿を見て、ここまでのプレッシャーがどれほどのものであったのかと思いました。阿部選手は東京オリンピック前に頭角を現し、あれよあれよという間に金メダルを獲りその後の国際試合で負け知らず、パリ五輪代表へと順調でした。それだけに、本当に強い柔道家になれきれていないまま今日まで来たのでしょう。昨夜の「号泣」は詩選手にとって東京の金メダルもパリでの敗戦も、きっぱりと洗い流し「素質」に「鍛錬」を加えた本物の柔道家として再出発する「日」だったと切り替えて、人間的にも成長した詩柔道家になることを期待します。

●土曜日は、午前はマンション管理組合の修繕委員会、午後はマンション管理組合パソコンの管理委員会、夕方からは中丸6丁目自治会からの出席依頼にと、会議のはしご状態でした。修繕委員会は建築設備の専門家の会議で、理事長としてしっかり勉強させていただきました。

●夕方からの自治会からの要請は、17号バイパス沿いに開業した「ストラックヤード」の騒音問題でした。6年間も住民は悩まされています。今回は先の議会に請願が出され騒音調査をすべきと採択され、それに基づき市に調査要請したが、市からの回答は「すでに実施し改善に向けて取り組みがされている」。「請求者は被害者でない」という理不尽なものでした。当然調査請求した自治会関係者は困惑と共に怒りにも等しい感情になっています。私は、この問題について、なぜ市はこれほど何度も住民から調査請求を受けながら同じ理由で断るのか。調査できない、または調査したくない相当の理由があるのではないか。そのように考えています。議会として、また議員として何ができるのか。改めて地方議会・議員の職責について重く受け止めています。

●それにしても、市長をはじめ執行部が動けば「何らかの」課題が見えてきます。改善の糸口が見つかるでしょう。住民がお困りならそれに誠実に対応すべきです。市長が自治会と直接面談すべきでしょうに…。

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アメリカでもテロ?が・・・都知事選後のネガディブなコメントがさらに政治不信にならなければいいが

2024-07-14 15:58:37 | 日記

●今朝のニュース番組の速報で、アメリカ大統領選挙に向けた遊説中の全トランプ氏が銃撃された場面が映し出された。2年前の安倍前総理の時もそうであったが、現役の政治家が銃撃されるのは、民主主義的には大きな問題であります。しかし、世界各国には民主主義でありながら国際紛争で銃による殺傷が当たり前に行われ、正当化する侵略者?もいたりして、民主主義の危うさはつきまとっているようです。

●政治テロについて自分には、高校生の頃の浅沼社会党委員長への刺殺事件が強く印象に残っていますし、ケネディアメリカ大統領の銃撃事件も今でも衝撃でした。特に民主主義の先進国であると思っていたアメリカで、現職の大統領がテロに合うという事件は今でも信じられません。あれから50年が過ぎ、今だ真相が明かされることなく封印されているというから、「謎」は深まっています。

●安倍前総理の銃撃事件も、実行者として元自衛官が逮捕されていますが、公判は開かれていません。2年以上拘留し、いまだに公判が行われないのでなぜでしょうか。ここにも「謎」が潜んでいます。政治がらみの事件は、自民党の裏金問題といい「闇」というか「謎」が多い印象を強くしています。民主主義の中で、このような「謎」が解決されないまま、政治が揺らぎポピュリズムが台頭していくのは、これまでも国家を間違った方向に進める過去を私たちは「学習」しているはずですが、新時代というトレンドで「思考」が変わることに…。

●先の都知事選挙も、落選した候補者へのバッシングというか中傷は次の展開にどうつながるのか、私には見えない分不安が深まっています。それにして落選した女性候補者に対するワイドショーに出るコメンテーター(芸の一つかな?)の容赦ない言葉には、人間の持つ「非情性」を強く感じます。元地方自治体の長をされた方の選挙の言動も問題視されています。私は現職時代の議会への対応を見て、すごい改革?派という印象とともに、正義の青年が政治を悪くしているのは老齢者というドラマの「勧善懲悪」を見ているようにも思いました。

●われわれ高齢世代が苦手とするNSNというツールを駆使し、ドラマ仕立てで情報提供されると、なすすべもなく「引き立て役」になってしまうのかな…と見ていました。わたしもレベルが違いますが、過去にこの手の首長に付き合っていましたので、特に違和感はありません。政治は一人で踊っても、踊りの合いの手の共感性が生まれなければ単なるポピュリズムです。

●この青年は何をどこを見ているのかと興味があります。政治家か政治屋は別として、見える先に国家国民の福祉を見ているのか、成功した?自分の姿を見ているのか…。市長在任中の賠償事案に最高裁まで控訴し「敗訴」の判決を受けた人を、橋下某なる弁護士が絶賛するのも理解できません。中卒程度の学力の自分には成り行きを見るしかありませんが…。

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都知事選挙・・・順当というか現実的というか?無党派とはどういう政治をもとめているのか。ポピュリズムの台頭にならなければ・・・

2024-07-08 15:09:31 | 日記

●七夕東京都知事選挙、午後8時にNHK の選挙速報で「当確」。圧倒的な得票差!終わってみれば順調というか現職強というか、普通の選挙結果でした。立候補者が50人を超え、候補者掲示板が足りなくなったとか、候補者以外のポスターが張られていたりと、何より掲示板が売られたというから「驚愕」以外の何物でもなかったという印象です。報道やNSNでは加熱していましたが、投票者(東京都民)は結構普通に投票したのかな・・・という印象です。

●蓮舫氏が前安芸高田市長の石丸氏に負けたとニュースになっていましたが、こういう選挙では「キワモノ」が脚光浴びることがよくあります。それは小池氏にも飽きがあり、蓮舫氏も際立った魅力がなく、行き場を失った有権者の受け皿になったということではないでしょうか。私のように古くから政治(田舎のですが…)に関わってきたものから見れば、こういう展開は予想されたうちの一つで、特に有権者に大きな価値変化があったとは見ていません。

●しかしながら、投票率が上がり、無党派層(これの意味が分かりません)の10代から30代が石丸氏に投票したという出口調査の結果で見れば、私的には「キワモノ」だったという印象を強くしています。これまで選挙に行かなかった人が選挙に行くということは、政治(選挙)に突然関心を持った人であり、自分の一票の集合体がどういう結果を自分にもたらすのかという「想像力」がどこまで働いていたのか、はなはだ疑問です。「変化」に対する想像力、「改革」という言葉に対する想像力、どういうイメージが具体化された結果なのか、これまで見てきた政治からは「キワモノ」では「絶望」につながることも覚悟せねばならないかも…。

●フランスの選挙も決選投票では、一回目で伸びた極右が伸び悩み、左派系と与党連合がやや盛り返したが、それでもマクロン大統領の政権運営はかなり困難を極めると予想されています。秋にはアメリカ大統領選挙。バイデンとトランプの戦いですが、民主党ではバイデン候補者を代えようという声が出ているとか。国際政治も揺れています。日本の岸田政権も低支持率にあえいでいます。政権交代の声も聞こえますが、立憲民主党が都知事選での対応見ると「……」。スポーツ界では世界基準に達した競技が増えているが、そのリーダーや選手は国際経験が豊富で政治の世界でも、時代の沿革を確実着実に把握する「観察力」と「考察力」と「推察力」と「洞察力」を兼ね備えた人材が待たれます。

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東京は七夕選挙。午後8時に判明するのか・・・それとも。イギリスでは政権交代が、フランスでは混迷も・・・

2024-07-07 12:05:48 | 日記

(マンションの七夕飾り)

●今日は七夕の日。昨日は息子の誕生日で家族でささやかなお祝いをしました。東京は都知事の七夕選挙。50人を超える候補者で、選挙も政治も大きく変わるきっかけになるのか。それとも収まるところに収まり、結局は何も本質が変わらない「民主主義ごっこ」が続いていくのか。東京をどのような方向に向かうのかという骨太の政策論争が見えない選挙のようです。首長選挙は圧倒的に現職が強く、日本人としては大きな変革は望まないという結果なのか。

●イギリスは労働党が14人ぶりに経験につきました。相手(保守党)のエラーかもしれませんが、国民が次を託す政党が存在していることがうらやましい。フランスも、右派の台頭で与党が苦戦しています。イランは改革派?の大統領が誕生しています。我が国は、自民党以外の政党がなかなか育たない。国民が育てようとしないのか。最近はいろいろな政党が誕生しては消え、それぞれの主張には耳を貸すべきことがあるが、自民党のように雑多な政策を一つにまとめる「智慧」がないように思います。

●国の政治も時代の変革の中で「基軸」を失っているように思います。依然としてアメリカ一辺倒に不安や不信を感じながらも、収まるところに収まっていく“「和」して「同」ぜる”日本流で、沖縄では改善の見通しが見えない「米兵による性犯罪」が続いています。戦後80年戦争の傷跡から脱皮した独立国家にならないのか。幼少のころ戦争を経験したものとして、二度とあのような戦争に巻き込まれることは避けなければなりませんが、戦前の環境を懐かしむことはありません。

●午後8時。都知事選挙の結果が速報されるのか、夜遅くまでかかるのか。都議会議員の補選の結果を含め興味が高まっています。

 

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今年の後半に入りました。急がず、慌てず、自分流で・・・。政治の危機です。国家の危機かも・・・

2024-07-02 19:20:17 | 日記

●今年も前半が過ぎいよいよ後半です。遅い梅雨入りでしたが、九州地方に比べると「空梅雨」という状況です。梅雨の後半になると「大雨」ということも心配されます。今年は元旦から能登地方の大地震、翌日の羽田空港での事故とつらいスタートでした。自分的には、「よもや」と思っていた管理組合の理事長は、年齢からみて「意外」という言葉しか見つかりません。

●住民集会から1カ月が過ぎました。前任者から申し送られた「修膳委員会の設置」は、29日に設置できました。計画修繕に向けて「専門的知見」を頂き、決定機関である理事会の理事が情報を共有し、住民が納得できる計画修繕につながるよう、その議論(調査と検討)を注視していきます。また、建物維持管理と共に自分も含めて高齢化している住民環境、少子化に対応できる理事会機能を高めることも今理事会の仕事です。理事のみなさんが仕事をしやすい環境づくりに努めます。

●マスメディアの報道やNSN等から見て、国の政治の劣化は都知事選にもろに表れているようです。50人を超える立候補者にも驚きですが、ポスター掲示板が候補者以外の人のパフォーマンスの場になっていることに、時代の変化というワードだけでは語れない…何かが動き出しているのかと疑ったりしています。海外の政治も大きな変化?の波にさらされています。自民党の国会議員が、政権を失うことに危機感を持っているようですが、その原因を作ったのも自民党、改善できないのも自民党、「政権を失う」ことの怖さは「政権のうまみを失う」ことへの怖さであるとしたら、国民は「政権交代」を恐れることなく選挙で「落とし前」を付けてやるといいのではないでしょうか。

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