<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">
 <channel>
  <title>四輪クドウの独り言</title>
  <link>https://blog.goo.ne.jp/siminnotikara?fm=rss</link>
  <dc:creator>siminnotikara</dc:creator>
  <dc:date>2025-07-21T09:45:24+09:00</dc:date>
  <language>ja</language>
  <copyright>&#9400;NTT DOCOMO, INC. All Rights Reserved.</copyright>
  <image>
   <url>https://blogimg.goo.ne.jp/user_photo/8b/59c3c6113c850803677fa97351e95183.jpg?1735693213</url>
   <title>四輪クドウの独り言</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/siminnotikara?fm=rss</link>
   <description>見えたまま、聴こえたまま、感じたまま…</description>
  </image>
  <description>見えたまま、聴こえたまま、感じたまま…</description>
  <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
  <item>
   <title>昨日は兄を見舞い。顔のツヤも良く会話もできました。カメラ目線でⅤサイン。参議院議員選挙・・・結果に「うーん」これからの政治に</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/siminnotikara/e/c95aa179d54b05c61b7f4faa36ac80a3?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[

昨日は参議院議員選挙。投票を済ませ、1カ月振りですが、戸田のリハビリセンターに兄の見舞いに家族で行ってきました。思いのほか顔色・つやがよく、話もできました。88歳になりますが、元気でアルバイトしていたのでこのように病に侵されるとは思っていなかったので「ショック」もありましたが、今はこのように会話もできますので、後はリハビリに励んで回復してもらいたいと願っています。写真を撮ってきました。

<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/6b/4d/6c8848fa47ddbbd9a510fd45363952cf.jpg" /></p>
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/22/e0/d92c86374b3da457ffd217d934b9e4ba.jpg" /></p>
<p>（カメラ目線でVサインをしていたので、思わず声をあげて笑ってしまいました）</p>
<p>帰りに、義姉を訪ねました。兄貴が入院してからすっかり気弱になり、心配していましたが、それでも小一時間話ができました。娘が二人いて、交互に面倒見ていますが、私も少なくなった身内の一人として相談相手になりたいと考えています。最もこっちも83歳になり、老老兄弟ですが関東にいるには二人だけですから・・・。</p>

夜になり、男子バレーボールをテレビで観戦していましたが、8時の時報とともに、テレビのニュースで参議院議員選挙の開票予測が出ました。自公過半数割れ、国民・参政躍進というテロップ。おおよその予測が出ていましたが、現実に突き付けられる「大きな曲がり角」から「曲がり」に入ったのかという思いを強くしています。20数年前の小泉劇場、郵政民営化による自民党分裂、その後に民主党政権ができ消費税導入で民主党分裂、新党ができては消え、衰退の連続で政治が不安定になり、長期間にわたった経済の低迷と国力の減退、閉塞感と漫然とした不安感と孤独・孤立感の中で、既存政党に「NG」が突き付けられたという認識です。いよいよ政治が迷路に入り、そこからどういう政治が次の展望を示すのか、政治家の理念と有権者の責任が改めて問われるようです。

]]></description>
   <category>日記</category>
   <dc:date>2025-07-21T09:40:19+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/siminnotikara/e/c95aa179d54b05c61b7f4faa36ac80a3</guid>
  </item>
  <item>
   <title>歳相応に元気です。参議院選挙真っ最中。自公不信、既成政党不信か・・・新党躍進というが。昭和100年戦後80年で昭和10時代に戻るのか</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/siminnotikara/e/ee427c325228ce4375ed7fc90b888ae2?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[

歳相応に元気にしています。妻姫に苦労と迷惑をかけているので、ゴマすりで「水上温泉」に行ってきました。昨日の帰りは、天気予報で午後雷雨という事で、川場道の駅プラザを早めに出発し、午後3時前に帰宅しました。テレビのニュースで群馬県や埼玉県北部で集中豪雨が発生とか。北本市も夕方雨が降りましたが、そのころは自宅でした。今日も代理店業務で自動車保険等でせわしなく動いています。
さて、参議院議員選挙が中盤に差し掛かり、各党各候補がしのぎを削っています。報道機関も、選挙情勢を調査しその結果を公表しています。衰退傾向にある与党、躍進しているのは、新しい政党でかつ「保守」の政策を掲げています。これ迄も政治不信が大きくなるとその時の国民感情をうまく吸い上げて新党が躍進してきました。私が思い出すのが、河野洋平氏が先頭になった新自由クラブ。その後、小沢一郎、羽田孜氏などが立ち上げた新生党、細川護熙氏の日本新党、それとさきがけなどが議席を伸ばし、政権交代し細川内閣ができました。しかし短命内閣でした。何より社会党と自民党が連立し、社会党の村山代表が総理になったこともありました。
このころから政党の多党化と、新党の浮き沈みの繰り返しを見てきました。今回は参政党が主役に踊り出たようですが、結果はどうなるか。20日に判明するでしょう。私が議員になったころは、河村たかし氏の減税日本、橋本大阪府知事の大阪維新（後の日本維新）が脚光を浴びました。与党（自民党）による政治不信が起きると、新党ブームが起き、やがて風船がしぼむようにいつの間にか自民党が政権を担っているという。しかし、私なりの観察で、復活した自民党は、その都度、本来の保守政治の体質を変質させ、固定的な自民党支持層からも見限られ、政治不信は政治的無関心層になり、まさにそこに見事にアクセスした参政党が躍進の道を見つけたようです。
共産党や社民党、そして立憲民主党の既成政党は、一般庶民の社会の変革観、人々の価値観の変革に対応できず、自公とともに衰退の道を進んでいるように感じています。この現象が、ニッポンの新しい未来を切り開くか、それとも混乱の扉を開くのか、アメリカトランプ大統領の出現とともに、「まさに政治は一寸先が闇」を思わせています。われわれの国の未来は、戦後の混乱、苦難から「平和」と「経済成長」を掲げてここまで来たが、平和の危機、経済の衰退、人口減少という、まさに答えを出さなければならない「政治」が、目の前の課題を競っています。それにしても、昭和100年、戦後80年になって、昭和10年代に戻ろうという雰囲気と空気感に危機感を持っています。

]]></description>
   <category>日記</category>
   <dc:date>2025-07-11T20:38:57+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/siminnotikara/e/ee427c325228ce4375ed7fc90b888ae2</guid>
  </item>
  <item>
   <title>善光寺参道で「ぼけ封じ」のお守り4年ぶりに交換。参議院選挙が始まりました。多党化は政治の変革期になっているんでしょうね。選びがいがあるのか、迷いが増えるだけなのか・・・。</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/siminnotikara/e/b780cd9f865b34ed5a63687bad8ca999?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[

きのう埼玉県央広域一部事務組合の行政視察は長野市消防局などで情報交換しました、令和元年の集中豪雨での対応、能登地震への応援救助体制について経験則で説明され、まさに自然災害における予測不能の中でも救助活動、防災活動について緊迫感のある施策になりました。また、長野新幹線の水害についても、現実に起きた場合の想定外の出来事に対応する難しさ、リカバリーの在り方について勉強になりました。善光寺の参道で「ボケ封じお守り」を新しいものに替えることができました。４年前に頂き、ひもが傷んできましたので探しました。やっと見つかりました。600円のご利益です。

<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/24/46/bd85f8b9e2f410814eeed4d3e5d5effb.jpg" /></p>

昨日から参議院議員選挙が始まりました。20日の投票に向けて各党各候補者の運動が活発化しています。それにしても北本市今朝は、いつも通り「穏やかで」、「ゆったり」としています。各党の公約や各党首の第一声がテレビのニュースで届けられています。政党要件満たした政党の数も多く、まさに乱立・乱戦のようで、選ぶ難しさはありますが、「選びがい」のある選挙かもしれません。○○ファーストと訴える政党があります。小池都知事「都民ファースト」以来、選挙になるとこの言葉を使いたがる候補者は多いですよね。最近では、トランプアメリカ大統領の「アメリカファースト」で、国際政治や経済は混乱しています。
小池都知事の都民ファーストは、財政力のある東京都ならある程度可能でしょうけど、小さな市町村では、国に頼り、県に頼り、近隣自治体との連携が無ければ「単なるわがまま、独りよがり」になる恐れがあります。もはや国際化社会が進む中で、ニッポンが鎖国のように日本だけで生きることは不可能ではないでしょうか…。毎日のニュースで「外国人に犯罪や不法な行為」が報道されています。同じにように日本人が外国で犯罪を犯していることもあるのはないでしょうか。印象として、日本の法令や生活文化が、外国人から見れば「緩い」「隙き有」と思われているとしたら、そこはしっかりと整備すべきと考えていますが…。
給付か減税かというのも違和感があります。なぜ今「給付」しなければならないのか。物価高に対応と言いますが、今の物価高に2万円程度の給付で国民生活、特に所得の少ない人にとってこれで一年生き延びろというのか。減税も、消費税は真水で「社会保障」の財源になっているなら、国会は財政監査を明らかにすればいい。医療に幾ら、年金に幾ら、介護に幾ら、地方に幾ら、子育て・教育に幾らと、国民に分かるように説明すればよい。減税を言う前に、税の歳入歳出（特別会計も含めて）の明細を公開してください。何が足りて何が不足しているのか、どういう会計の構造にすればいいのか、歳入歳出を一体で財務省が所管していいのか。国税庁を「歳入省」に、歳出を「財政省」に、その中に特別会計庁を独立させ、入りと出を明確にすべではないでしょうか。そういう「財（税）制構造」の改革をすべきではないでしょうか。複雑にして、国民の目を欺くようなことでは政治の信頼は戻らないと見ています。
と、四輪クドウの「素人」の独り言ですが・・・

]]></description>
   <category>日記</category>
   <dc:date>2025-07-04T11:03:17+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/siminnotikara/e/b780cd9f865b34ed5a63687bad8ca999</guid>
  </item>
  <item>
   <title>今年も今日から後半です。明日から二日間、長野市消防局に災害対策の視察です。</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/siminnotikara/e/3fc7bc905221166594f1b27b624c5f9f?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[

今日から7月、今年も後半の半年です。それにしてもせわしない日々です。ありがたいことですというしかございません。織田信長が人生わずか50年と謡ったそうですが、今は100年時代とか。83歳ですからそんなに先があるわけではないと思っていますが・・・。3回目の議会運営委員長になり、今議会で議長から6項目の議会改革の諮問を受けました。議運で協議した結果、「議改革特別委員会」を設置することになり、大変迷誉なことに「委員長」に選任頂きました。これから2年間で議会改革について協議します。
さて明日から2日間、埼玉県央一部事務組合（消防・火葬場）議会の視察で、長野市消防局に伺います。自然災害対策について勉強します。二日目に長野新幹線の水害についても現地研修します。救急にしても基本的に災害です。われわれは日常において、「非日常」状況を想定していません。昨日私のマンションで、生死不明の事案がありレスキューが出動しました。このような状況は「非日常」ですが、私たちの生活には無数の危険が潜んでいます。しっかり勉強してきます。

]]></description>
   <category>日記</category>
   <dc:date>2025-07-01T20:29:37+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/siminnotikara/e/3fc7bc905221166594f1b27b624c5f9f</guid>
  </item>
  <item>
   <title>兄の容態心配してよりしっかりしていたので、しょっと安堵！これからの対応が大切であるので・・・。議会閉会しました。</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/siminnotikara/e/e6fa00eb794706094cee070477c37b1f?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[

27日定例議会が閉会し、５月から続いたマンション管理組合住民集会（総会）、新理事による理事会体制、そして定例議会とせわしなく動いていました。何より浦和にいる実兄がゴールデンウィーク中に倒れ、見舞いに行くこともできずにいて心を痛めていましたが、昨日やっと戸田のリハビリセンターで面会できました。思いのほかしっかりしていたので、ひとまず深刻な状況は脱したのか、安堵しました。また時間をやりくりして、兄の娘とその子供の五人で、ランチをゆっくりでき、これからのことも含めて話ができました。しっかりものの娘（姪）と賢い姪っ子の子どもですが、心配は多いであろうから、相談相手になれればと思っています。
定例議会の最終日は、議案採決でした。私は、議案38号北本市第六次総合振興計画基本構想（案）に討論を申し上げ、反対しました。50年前に掲げた将来都市像（緑に囲まれた健康な文化都市）を激変する国際社会含め、少子高齢人口減少が同時に進行する「未知との遭遇」の時代に、まだ10年間も固定した基本構想で対応できる時代はとうに過ぎています。過去の分析は重要であるが、計画に示された政策の「実行」性が不十分のまま、そのれを延長し充実させるという文言だけの計画書に何の意味があるのか。明確な目標と実行できるマネジメントが組み合わされての「構想」であろう。反対討論添付しました。ご批評を…
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/47/b3/7964dd869e1d774ae5a4b5554141c2ec.jpg" />
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/24/a2/95828bd4aa1f458fe29cfc5f4033288d.jpg" />

]]></description>
   <category>日記</category>
   <dc:date>2025-06-30T13:35:24+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/siminnotikara/e/e6fa00eb794706094cee070477c37b1f</guid>
  </item>
  <item>
   <title>一般質問終わりました。特に感想無し・・・熱がない。感じられない。マンネリかな。もう限界超えているかも</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/siminnotikara/e/ae1e0ebd678db7eb4164dc3710faa57a?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/31/0f/885c0659ba7eccb4cccb27efc0cd6002.jpg" /></p>

昨日一般質問終わりました。今日は事務休会日ですので、ブログを更新します。10年前に「石津市長を変えるべきだ」と声高に主張し、市長選に立候補を表明し、直前に撤退したものが、まだ議員でいることに違和感を持っている市民もいるでしょうが、石津市長から現王園市長へ、現王園市長から三宮市長へと変わってきましたが、「議員対市長の関係」で言えば、政治に対する意識の「熱量が低い」印象を強くしています。特に最近の一般質問の傾向は、質問・答弁に深みが感じられず、「市民の声」の代弁という要望質問は、担当者のカウンターで確認すればいいのかな…と思いながら聴いています。
一般質問は、基本「市の一般事務全般」にわたって質問できますので、特にその的を外れていなければ何を聴いてもいいことになっています。特に知らないので教えてください的な質問は、議会という議事機関の会議（質問）では適切とは言えないと思うことが度々です。もう一つは、通告後担当者との問取りという「予定調和」の談合に時間をとり、そのやり取りで「満足（理解）」してしまっている可能性が感じ取られ、一回目の答弁で「ご丁寧な答弁ありがとうございました」で再質問のないこともあります。何より「一問一答」方式を通告して、本当に一問に一答で終わっていますので、まさしく「一問一答」だと思い知らされています。
市長と1時間やり取り（「質問・答弁」）する議員も少なくなり、今議会は私だけでした。政治判断できるのは執行権者である市長だけです。執行事務の詳細なら補助執行者の部長の方が実務的ですが、議員という公職者（政治家）が市長という公職者（政治家）に、政治的な政策議論が公式（議場）できるのが、一般質問だと思います。事務的な確認なら市長の出席は不要であると、議長に申し入れた方が市長も他の仕事ができるでしょうと言っても、議会の開催は市長が決めていますので、相当の理由がなければ出席しないという事にはなりませんが・・・。
25年以上前になると思いますが、静岡県掛川市長の榛村純一さんは議会の一般質問の9割は自分が答えると言っていました。答弁原稿は特にいらない。議員の質問に率直に市長として誠意をもって答弁する。自分は市長に立候補し当選し、掛川市の現在から未来に向けて明確な方針、ビジョンを議会で示し、事あるごとに市民にも伝え意見交換している。と話されていました。生涯学習の研究大会で何度かお目にかかり、いつも示唆に富んだお話を熱っぽく話され、影響を受けてその平成15年に議員になり、石津市長は真正面から、時に逆走気味なこともありましたが、「熱っぽかった」です。
昨日の計画行政について、市政の運営にどれだけ役に立っているかについて議論したが、事前に予定調和の答弁で誰が書いたか知らないけれど原稿では、かみ合っても、そこからひねった再質問になると「意味不明」になります。PDCAサイクルで検証し実効性を高めていると答弁しても、例えば「公共交通の拡充」については、今議会でも6人位の質問があったが、依然今後計画を作って…と4年前、3年前に私が質問し答弁された内容から一歩も進んでいない。市長は実際PDCAサイクルマネジメントは分かっていないし、「デーノタメ」とは違うので興味もないであろう。次は「スマートシュリンク（賢い縮小）について投稿します。

]]></description>
   <category>日記</category>
   <dc:date>2025-06-24T10:42:38+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/siminnotikara/e/ae1e0ebd678db7eb4164dc3710faa57a</guid>
  </item>
  <item>
   <title>生きています!議会も、管理組合も、損保代理店も、オク姫を大切にすることも、元気にしています。</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/siminnotikara/e/0778a2620bf97fb919660d72abff7905?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/75/7d/46d7823f82f29faf1461511b66ef61b5.jpg" /></p>

3週間ぶりの生存確認です。「年齢相応にまあまあ元気で生きています。」とまずは報告です。金曜日、久しぶりに議会傍聴にこらえた「どさん子」の知人から「生きているのか死んでしまったのか!やる気があるのか!」と居合を入れられました。理由は「ブログの投稿がない」という事です。どうやら私のブログ投稿は、「生存確認」と「政治のやる気」の発信のようです。20年ぐらいにわたってブログを書きこんできました。お得意様には「近況報告=生存確認」という事のようです。何しろ、北本市議会議員のほか、マンションの管理組合理事長（2期目）、損保代理店の営業（50年）、議会報告会や相談隊への対応、そして最も重要な「奥姫」を守り・おだて・食事にありつく家庭奉公と超多忙です。気が付くと午後8時を過ぎており、ブログを書く時間が無いことから「サボり」に「サボって」お叱りと激励を頂きました。
議会は、明日の一般質問3人（うち一人は私工藤日出夫）と25日の予算決算常任委員会、終了後の議案38号（第六次総合振興計画質疑）、27日の最終日と残すところ3日間になりました。19,20の一般質問で、午前は二人の日程でしたが、お二人が早く終わったことから午後一番目の通告者を繰り上げたため、特に、20にの諏訪幸雄議員の繰り上げに傍聴予定者からお叱りのお電話を頂きました。議会運営委員長としてどういうことだ！との苦言には、われわれ議会内の事情だけでないことにも配慮する必要があるのかなー…と反省しました。
これまでの議会では、一般質問が30分程度で終える議員は、ほとんどいませんでしたが、今任期の議会（議員）は与えられた質問時間1時間を使いきれる議員は数人になりました。私が議員になった23年前は、Ｔ.ＳとＫ.Ｈの女性議員、中山たかひろ、シマセイキ、ハヤシ、何とかZ、イシクラ・クロサワ・カツラと名人芸をもっていました。鍛えられましたねえ…。私は一緒でありませんでしたが、古い時代の議事録読んで勉強しましたが「長谷川俊介」、「神田たかし」、「柳井しげみ」答弁では齋藤市長、大護市長、深井総務部長、新井馨、程塚さんもいい答弁していました。この執行部を相手に議論してみたかった。
明日午前10時半過ぎから工藤日出夫が一般質問します。質問内容は、現在議案になっていますが、総合振興計画をはじめとした種々の計画書、市には50冊以上あるようですが、そろそろ発想の転換を図り、2千万円の税金と相当数の職員の労務時間をかけて作っても、結局は「絵に描いた餅」にもならない、積んどく計画書は考え直したらという趣旨で質問します。「緑に囲まれた健康文化都市」という将来都市像は、50年間に出したもです。単なるスローガンをこれからも続ける「能（のう）のなさ（失礼!）」にはうんざりです。企業経営ならワンペーパー、ワンポリシー、ワンコンセプトと単純明快で戦略性満載のビジョンでなければ投資は誘導できません。新駅を削った削らないという些末（失礼!）な議論はさておき、人口構造（動態）が変化する中で土地利用をどうするか、社会インフラを合理的効果的にするにはどうするか、住民生活の基盤をどう保障するか、公共施設の統廃合の合理性など、やりがいのある課題は満載で、市政運営は希望に満ち、面白い展開可能な状況と思うがねえ…。少子高齢人口減少が極端にネガティブになっており、なんかな…（誤字脱字ゴメン!もう時間がない）

]]></description>
   <category>日記</category>
   <dc:date>2025-06-22T10:03:22+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/siminnotikara/e/0778a2620bf97fb919660d72abff7905</guid>
  </item>
  <item>
   <title>６月定例６/５開会。第六次総合計画基本構想提案。まあ「計画（プラン）つくりのための計画（プラン）プランプラン計画かな・・・</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/siminnotikara/e/604324927c729ab78f629a31ea510961?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[

５月も今日が月末。27日に83歳の誕生日。29日は6月定例議会に向けた議会運営委員会。3度目の委員長として会議を開きました。今定例会の議案は、第六次北本市総合振興計画基本構想（案）をはじめ、10件です。議会としては基本構想の審議が最も重いものではないかとの思いで、委員会の日程等を一部変更し、二日間（６/16，25）の質疑（会派代表質疑、希望する議員質疑）時間をとり、予定された会期内の結審としました。一般質問は予定通り６/18から４日間19人（議長を除く）までを日程としました。開会は６/05，閉会は６/27です。傍聴される方は議会ホームページをご覧ください。

<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/51/a5/f1b973fa3ad05b6dd1abe04f3b81f619.jpg" /></p>

総合振興計画は、地方自治体の計画行政の最上位の計画と地方自治法にも規定されていましたが、平成28年に「義務付け」が廃止され、地方の判断に委ねられました。しかしながら、前年踏襲、行政の継続という事が理由であろうが、全国的にはいまだに策定しています。埼玉県行田市は、元参議院議員の行田邦子市長になり従来の総合振興計画から新たな発想による「新たな基本構想（期間4年）」を策定しています。
私は基本、第五次の次の第六次という過去を引きずるような発想はそろそろ卒業し、今を起点に想定される20年30年後の北本市の住民生活が、地方自治法で定められた「住民福祉の増進」を具体化することが市政の責務と考えています。都市将来像が50年前に規定したものが、50年過ぎたこれからも同じである必要もなければ、これを引き継ぐとしたら単に未来予測への思考停止と言われるのではないでしょうか。なにより、この「緑に囲まれた健康な文化都市」という＂将来像”の到達点で、住民生活がどのようになっていることのエビデンスは見られない。計画（プラン）を作ることが目的の計画（プラン）なら、所詮「プランプラン計画」でしょうね。
明日６月１日は、自分が理事長のマンション管理組合の通常集会（総会）です。このことは明日報告します。

]]></description>
   <category>日記</category>
   <dc:date>2025-05-31T19:13:55+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/siminnotikara/e/604324927c729ab78f629a31ea510961</guid>
  </item>
  <item>
   <title>四輪クドウ８３歳の誕生日！光輝高齢者で行けるところまで行こう・・・</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/siminnotikara/e/07e263bfcacfb3a3e27e466f0b3c2b2e?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<p><img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5f/21/e59a6a4cf4e0f4b9d089b9de25881b0e.jpg" /></p>

今日は工藤日出夫83回目の誕生です。夕食後に息子にプレゼントされたショートケーキで「誕生日」をお祝いしました。今は年齢相応に暮らせています。明日もこの程度の健康状態なら幸せです。議員の任期もあと２年です。戦争中に生まれ、戦後の貧しい時に幼少期、勉強のできが悪くいつも母親に注意されて、それでも高校を卒業させてくれました。１９歳の春に東京に出てきて６４年です。結婚もできましたし、子どもにも恵まれました。ここにきて、浦和にいる兄が倒れ懸命に回復に努めているが心配しています。多くの友人からフェスブックにお祝いを頂きました。今朝もラジオ体操のあとウォーキング、そして朝食の卵焼きのフルコース。四輪クドウ！光輝高齢者としてもうひと踏ん張りします。
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/52/05/2186f43d2e7491bb82055f7c58b1dd02.jpg" />

]]></description>
   <category>日記</category>
   <dc:date>2025-05-27T20:32:32+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/siminnotikara/e/07e263bfcacfb3a3e27e466f0b3c2b2e</guid>
  </item>
  <item>
   <title>さんた亭の椅子交換（1脚64,000の予算）に疑問の市民が絶えない。あたりまでしょうね・・・米不足、いつからこんなにコメを食べる人が増えたのかな～</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/siminnotikara/e/531f49568fa7aa4bda40accace95f073?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[

３月議会の予算審議で、私が桜国屋さんた亭の椅子交換1脚64,000円×40脚256万円に予算書から削除する修正案を提出し<a title="" href="https://blog.goo.ne.jp/siminnotikara/e/077ed171b94855998b143371bfd46567">「賛成３議員」で否決されたことをブログに投稿したり</a>、報告会で説明しました。一部の議員の市政報告書でも取り上げていました。それから2カ月過ぎましたが、会合やまちであった人からいまだに苦言を頂きます。特にそれを機会にそばを食べに行った方も多く、味については人それぞれですが、「椅子の交換」について全員「無駄遣い」と断じています。それが普通に暮らす住民の感覚ではないでしょうか。それが議会では、おおよそ15人の議員が「修正削除こそ問題」と質疑討論がありました。議員は公職者で選挙で選ばれています。すなわち「住民の代理」人です。世間の生活感、納税者の公正感より、議員個人の感情で判断することの問題点を改めて思い知らされた今日この頃です。6月議会も2週間後です。立候補したときの原点に立ち返り、気を引き締めて臨みます。
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/67/d6/63ea959cdfeb4380ea412709b4d29916.jpg" />
<img src="https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/72/03/07b5b4a073010384ef90d0a5d8d915d7.jpg" />
米不足が深刻です。江藤農水大臣の不適切な発言による辞任。その後の小泉新大臣、さっそく6月には5キロ2,000台にとぶち上げました。なぜ江藤大臣は価格が引き下げられず、小泉大臣になったら引き下がるのか、「随意契約」がキーポイントのようですが、という事は政府が価格をコントロールしていたという事なのでしょうか。自民党の保守派は、口を開けば「安全保障」というが、最も身近な食糧安全保障をこのように政治のコントロール下に置くことに危うさを感じました。米不足のニュースを聴き、私が最も疑問に思ったのが、どうして「米」の消費がこんなに急に増えたのか？戦後米飯からパン食に代わり、食の多様化の中でコメ余りが問題になり、「減反政策」が長きにわたっておこなわれました。急にコメ（米飯）を食べる人が倍になった話ではないでしょうから・・・政府が放出した「備蓄米」を“備蓄”している業者にいないといいのですが・・・令和の百姓一揆がこの国の政治の劣化を見事に表に出しました。

]]></description>
   <category>日記</category>
   <dc:date>2025-05-24T10:26:48+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/siminnotikara/e/531f49568fa7aa4bda40accace95f073</guid>
  </item>
 </channel>
</rss>
