四輪クドウの独り言

見えたまま、聴こえたまま、感じたまま…

暑い日が続いていますが夏バテしていませんか。今日は終戦記念日。陛下最後のお言葉に平和を込める。

2018-08-15 20:24:06 | 日記

●暑い日が続いています。お盆でお休みの人も多いと思います。私は相変わらず、早寝・早起き・ポスティングで元気いっぱいです。5時に起きていますので、サマータイムの先取をしています。その分、ブログを休んで、しっかり昼寝をしています。

●今日は終戦記念日です。お昼の戦没者追悼式をテレビで見、正午の時報とともに黙とうしました。今上天皇のお言葉も最後ということで、しっかりと聴きました。戦争はどんな理由があろうと、回避しなければなりません。最近、保守政治家を中心に、戦争の悲劇を二度と繰り返さない、多くの犠牲者を出した反省を込めた戦争放棄を定めた憲法を改正する動きが加速していますが、私はその動きに懸念を持っています。しかも、この憲法改正で、戦争に参加できる国になったとしても、それは日本人の命を守る戦争というより、アメリカの戦争に加担する戦争のように気がしています。平和をひたすら祈った、陛下の最後のお言葉こそ、私たちの思いです。

 

●終戦の昭和20年(1945年)815日は、私3歳でした。記憶をたどれば、消防車が鐘を鳴らして空襲警報の知らせや母親と一緒に防空壕に逃げたことが思い出します。山に逃げて艦砲射撃の音が響いたことも記憶ありますが、実際あったかどうは分かりません。記憶がはっきりしているのは、進駐軍がジープに乗って街をさっそうと走っていたこと。冬にキャタピラのついた雪上車で、雪が積もった道をすごいスピードで走っていたこと。ただただ呆然と見ていた。チューインガムやチョコレートをもらった記憶はないなー。後に母親から聞いたが、あるおばあさんが進駐軍に、「サンキュー」を「モンキュー」と言って、ジープに乗せられて連れていかれたという話を聞いたが、本当かどうか( ^ω^)・・・。平和な日本、とにかくこれを続けようよ。

●ブログ休んでいた間にいろいろなことあったけど。今日の朝、山口県の大島で、行方不明になっていた2歳の子どもが無事発見され、元気にお母さんのところ戻ったニュースに、思わず「やったー」と言っちゃった。それにしても、大分から来た78歳のおじいさん、一発で発見、神っています。ボクシング連盟の山根会長、こっちも辞めたけど、ここのところ「老害」と、高齢者に分が悪かったけど、大分のおじいさん、わたしより2歳先輩。やったぜ「老凱(老人凱旋)」!。光輝高齢者の鏡と私絶賛しておきます。

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