2023二十四節花9 穀雨 2023年04月21日 | 茶湯記 穀雨のはなを入れました。庭の檜扇と空木です。合わせの掛物は・・・桜花無尽蔵おうかむじんぞうです。昨年は、この頃にキャンバス色紙の制作が間に合わなくなってしまいましたが、今年は、すでに一年分のキャンバス色紙24枚を描き上げているので安心です。今後は、茶花の入れ方を重点にお稽古します。
2023二十四節花8 清明 2023年04月07日 | 茶湯記 清明の花を入れました。庭の花桃です。清明は、「清浄明潔」の略とのこと。木々が芽吹いて美しい季節がやってきました。この頃の山の姿が一番好きです。合わせの掛物は・・・山花開似錦さんかひらいてにしきににたり
2023二十四節花7 利休忌 2023年04月02日 | 茶湯記 利休忌の花を入れました。菜の花がないので庭の胡蝶花。合わせの掛物は・・・利心休せよと春をのみ 待つらむ人に 山里の草間の草の 春をみせばや藤原家隆です。
21023路辺ガーデン12 黒椿 2023年03月31日 | 茶湯記 黒椿が咲き出しました。茶を習い始めたら庭に椿が増えてきました。改めて美しさを知りましたし、花のない季節に咲くので重宝するのも原因ですね。
2023二十四節花6 春分 2023年03月22日 | 茶湯記 春分の花を入れました。庭の黒椿です。合わせの掛物は・・・桃花笑春風とうかしゅんぷうにえむです。急に暖かくなり桜も咲き出して私も微笑んでいます。
2023二十四節花4 雨水 2023年02月20日 | 茶湯記 雨水の花を入れました。花は、庭の山茶花です。これしか入れられる花がありません。合わせの掛物は・・・春在一枝中はるはいっしのうちにあり上下を蕾で揃えてみました。
点前疎覚9 焼物 2023年02月08日 | 茶湯記 焼物マップを作りました。焼物は、日本の西側に集中していて、北限は、佐渡の無名異焼か福島の相馬焼です。東北と北海道は、茶道文化においてはいまだに蝦夷地なんだというのが岩手育ちの私の実感です。