昼公演が終わりロビーに出ると、窓の外は大雨。リーダーの負のパワーキタコレ。ロビーの奥では真野ちゃん握手会が開催されていました。超高速だった模様。
開場時間になり入場。マツケンサンバで再び盛り上がりになる。しかも昼より凄い。マツケンコールまで起こっていて苦笑。
マノピアノも本人やや緊張気味ながら無事終了。℃-uteスタート。
一曲目は江戸毬。ノリにくい曲なので流れの中でやるより、最初にやってしまった方が良いという事かな? 衣装はメンバーカラーのドレス。メンバーカラーによる色分けは後ろの席の人にも有り難いので、アクセサリーとかも色分けを徹底してほしいです。服が変わってもリボンとかで判別しやすく出来ると親切かと。
曲は続き、涙の色に。照明のトーンが寒色系に変わり、カッコイイ℃-uteへ。舞美が既に大汗をかきはじめているのが見えた。客席の気温も既にかなり高い。暑い!水分補給重要。
一旦メンバー下がって、ドドンガドンに乗ってオープニングVへ。ちゃんと手拍子合わせる観客。その観客の合いの手を受けて、ピンクと黒のミニにチェンジしたメンバー登場。各メンバーの挨拶から、早速最新アルバム曲コーナーへ。今回のツアーはアルバム出てから初のツアーです。ほめられ伸び子は、ドスの利いたマイマイの歌声が好き(笑)。そのマイマイは今日はツインテール、いつもと違う雰囲気でとても可愛い。入場に並んでた時に隣の人が持っていたマイマイうちわの写真も可愛かった。ロリっぽさも抜けてきたのも良い。
伸び子が終わり、特に紹介もなくメンバー5人下がって千聖栞菜によるスイーツ→→→ライブに。今日の千聖はとても女の子していて可愛い。大きいリボンがよく似合う。ステージの千聖はいつもニコニコしていて、観ているこちらも楽しい気分になるのがイイ!今日も元気に笑顔だ。栞菜も頑張って笑顔だけれど、ちょっと緊張を感じる。そういえば、最初の挨拶の時もちょっと声援が少なかった。やはり人気ダウン?と心配になったけれど、冷静に考えてみれば、元々挨拶で凄い声援になるメンバーではなかったので、これはきっと考え過ぎという事にしておこう。栞菜T着た人は減っていない印象。隣の人も着ているし、斜め後ろの女の子も赤サイリウム持って栞菜に声援している。栞菜は女子に特化して売り出すのもアリかもしれない。
続いて、イメージカラーで舞美愛理登場。スイーツでは青系だった照明が黄色などの明るい系統に変わり、二人が華やかに踊る。PPPHでの「あーいり」「ま-いみ」コールが大音響。曲が終わり、前回の記事にも書いた千聖マイマイ栞菜の英語寸劇。
再び全員登場で、季節を考えると歌わないだろうと思っていた桜チラリを熱唱。夏に聴いても、改めて名曲と実感。続いてアルバム曲の乙女COCORO。これが予想外に良かった。ソロパートを回していく部分がほんわかして良いのですが、特に千聖の声が優しく響き心地よい。千聖はスローな曲が案外ハマる事を再発見です。
そして、テンポがいきなり変わり最高級のエンジョイGIRL。二番の後にタップダンスを披露する箇所があり、左の愛理と右の眞美が交互にソロタップも披露。タップは去年のGWツアー以来だったけど、今後も継続して℃-uteの得意芸のひとつにしてもらいたいです。コンサートにこういうアクセントが入るのは大歓迎。
そしてステージ上は愛理一人になりソロトーク開始。内容はなんと昼公演とは変わり、去年は手を挙げる人がいなくて学級委員になったが、今年はみんな挙手したのでなれなかった。代わりに誰も手を挙げなかった文化委員になったが、文化祭くらいしか仕事なく、まだ委員らしい事をしてないとの事でした。
トークの最中に愛理はスタンドマイクを中央に持ってくるんですが、昼はこれだけ次曲を察したヲタがどよめき、曲紹介で歓声が沸き起こりました。その通学ベクトル、盛り上がり過ぎ。ほとんどの観客が頭上ハンドクラップをしている。そして、PPPHでの愛理コールの大音響。
熱気を良い意味で冷ますかのように続いては、なっきぃマイマイによる晴れのプラチナ通り。なっきぃがCDより歌えていていたのは、毎日家で腹筋をしている成果でしょうか。二人のユニゾンが切なく響く佳曲。
再び全員登場で、めぐ恋~LALALAとシンプル曲。どちらもCDよりも ライブの方が断然良い曲。LALALAの、なっきぃソロパートも断然ライブの方が歌えている。やはり腹筋効果?
そんななっきぃと、舞美が行う寸劇。夜はラスト部分が変更になり、なっきぃ!竹下先輩の事好きなの?と舞美がからかう展開になってました。照れるなっきぃの姿が可愛く見所。
この寸劇を受けて、ツアータイトルでもある忘れたくない夏を続いて熱唱。大サビで千聖がソロパートで大活躍しています。C/W曲とはいえ、やっと千聖にオイシイ仕事が回ってきたと感無量になる瞬間でした。
ここから全員曲がまた続くのかと思いきや、舞美ソロによるダイアリー。松浦亜弥セカンドアルバムの曲。原曲にはあややの台詞が入っていますが、台詞も舞美による物が作られ流れました。舞美は、やや苦しそうな場面もあるものの歌いきりました。この頃の舞美は、もう大汗でメイクが落ち、すっぴんモードな感じに。それだけ激しくステージでは動いていた訳で、その姿勢に涙。
カバーコーナーは更に続き、次は梅中岡萩有がユーモラスに夏を歌唱。メロン記念日のヲタなら充分過ぎるほど知っている曲ですが、C/W曲だけに知らない人も多いのではと心配して客席を見渡すと、皆さん普通にノレてる人が多数。℃-uteはメロン好きなヲタも結構いるという説も聞きましたが納得。あまりに有名な曲(ラブマとかピースとか)やハロプロコンサートとかで歌われ過ぎてる曲(スペジェネとか)みたいな曲をカバーするのは反対しますが、こういう馴染みが薄い人が多いであろう曲のカバーなら大歓迎です。本来は持ち歌やるのが一番ではありますが、マンネリ打破のためにも良い企画だと思いました。
ラストスパートは、大もて~わっきゃない~JUMP~都会っ子。大いに盛り上がる客席に向けて、JUMPの大サビで観客に合唱してほしいとメンバーが煽ります。スクリーンに歌詞が出る事もあってか、この合唱はみんなが歌い大音量になり、会場内に鳴り響く大合唱になりました。夜は昼以上に大合唱になっていたので、回を追う毎に更に大合唱になっていくかも。この大合唱シーンは、今ツアーの見所の一つと言えそうです。
そして、更に都会っ子純情で客席はMAXに。相変わらずイントロでMIXやっている連中の声を消そうと、イントロでの「オイ!オイ!」は他の曲よりも大音量。ここの部分は、普段あまり大声でオイ!オイ!しない人も全力でヨロシクです。
いつもどおり、「キュート」コールの合唱で迎えられたアンコールは、いきなりテンション上げ子コント。梅さんって言うか上げ子だけ羽根付き豪華衣装。本人曰く「予算がかかっている」そうです。昼は前口上で「私、モーニング娘。ミュージカル シンデレラを応援する」で、間を開けてから「High-Kingを応援する~」とやって笑いをとっていました。娘。の応援ではなくHigh-Kingかよ!みたいな。間が絶妙でした。さすが℃-uteで一番のお笑い人梅さん。
そして、いつもの流れでThat's the POWERになり、「使ったタオル」でタオルを振り回す。自分は栞菜タオルを振ってきました。秋ツアーから観ている人には、上げ子はもう飽きた感あると思いますが、秋ツアー後にファンになった新規さんのためにも、今ツアーくらいまではテンション上げ子は、やってもよいかなと思います。でも、さすがに来年まで引っ張らないですよね?
最後は、まっさらブルージーンズで熱く終わる。客席のみんなもメンバーも大汗で熱い。まさに夏のツアーらしい終わり方に余韻残りまくりで外に出ると雷が。これもまた夏らしい風景。さあ、いよいよ℃-uteの夏が開幕しました。横浜公演を始め、各会場まだ席が残っている公演があります。興味のある方は是非。
セットリスト (狼にあったのを参考に少し手直ししました)
~開演前~
1. マツケンサンバⅡ
2. マノピアノ
~本編~
01. 江戸の手毬唄Ⅱ
02. 涙の色
オープニングV~ドドンガドン音頭
MC 栞菜→マイマイ→愛理→なっきぃ→舞美→千聖→梅さん
03. ほめられ伸び子のテーマ曲
04. スイーツ→→→ライブ(ハーフサイズ 千聖栞菜)
05. イメージカラー(ハーフサイズ 舞美愛理)
MC 英語寸劇(栞菜・千聖・マイマイ)
06. 桜チラリ
07. 乙女COCORO
08. 最高級のエンジョイGIRL~タップダンス付
MC 愛理
09. 通学ベクトル(ハーフサイズ 愛理ソロ)
10. 晴れのプラチナ通り(ハーフサイズ なっきぃマイマイ)
11. めぐる恋の季節
12. LALALA幸せの歌
MC 寸劇(舞美・なっきぃ)
13. 忘れたくない夏
14. ダイアリー「松浦亜弥 T・W・Oより」(舞美ソロ)
15. 夏 「メロン記念日 チャンス of LOVEカップリング」 (梅中岡萩有)
16. 大きな愛でもてなして
17. わっきゃない(Z)
18. JUMP
19. 都会っ子 純情
~アンコール~
MC テンション上げ子
20. That's the POWER
21. まっさらブルージーンズ