今日の東洋経済オンラインの記事『「中国人、韓国人」と日本人が働きにくいワケ』
私はこの記事を読んでわかりました。何故、私が仕事中いつもイライラさせられるかが。
多分、私の考え方は、日本人のそれとはかけ離れていて、外国人にかなり近いからです。
私は技術の面で、台湾との窓口になっていますが、台湾人とは仕事がしやすいし
彼らの言っている事の方が的を得ているように思えることが多い。
この記事の中でも書かれていますが、日本人は何かやろうとするとすべて計画だ。
綿密に計画立てて、まらそれを律儀に実行するわけだ。
でも、世の中、そうそうすべて思い通りには行かない。
計画実行中に、様々なトラブルが起こると、それに対応してないので右往左往する。
台湾人なんかは、概略の予定くらいしか考えていない。いや概略も考えていないかも。
あとは流れ次第だ。だからトラブルが起こっても、対応が早い。
で、計画途中で、一度右往左往した日本人は、次にバカな事を考える。
「じゃぁ考えられるだけのトラブルを洗い出し、それにも対応できるようにしよう!」
ははは
、マヌケですね~日本人。トラブルの形態や現象は、星の数ほどあるのに。
そうして、起こりもしないトラブルを洗い出し対応を考える。時間の無駄以外なにものでもない。
日本人の生産性の悪さの原因の一つだ。
また、これも記事の中で書かれている事だが、意見や質問があっても言わない。
そのクセ、後になったら、いろいろゴチャゴチャ言ってくる。
じゃ何故、あの時に言わなかったのだというと、確信がなかったとか、
他の人も居たので言わなかったと、訳のわからん言い訳をする。
私なんかは、脳みそが単純にできているので、わからなかったらその場で聞く。
そうしたら周りに止められる、「今はとりあえず静かに聞いておけ!」と。
分からないことを今クリアしておかないと、話が進んでもわからないじゃないの?
中国のパートナーでも台湾の取引先でも、分からなかったらその場で質問してくる。
そしてそれをクリアしてから次に進む。至極、当たり前だと私は思いますがね。
今はもう死語になりつつあるが、ちょっと前に「KY」という言葉が流行った。
「空気が読めない」との意味はご存知だと思うが、
これなんぞは、まさに日本人のマヌケさを象徴した言葉だろう。
私?よく周りから言われましたよ「空気読めよ!」って。
分からないから聞く、客でも上司でも間違っていたら、間違っているという
それのどこがいけないのか、私には全く理解できない。
それに、他の国の人と仕事していて、空気を読むもクソもあるものか!
文化的背景も言語も違うのに、空気を読めるはずがない
全くバカげている。
万事そんな事ですから、私は日本人と仕事するといつもイライラが募るばかりだ。
もっと日本人は、様々な人種の人達と仕事して、世界のビジネスの現場は、
言葉がベースになっているという事を思い知らねばならない。
そうそう書き忘れた!
台湾の取引先とはよく声を荒げて議論するが、でもそれは仕事上の事で
後はジョークなどを言って楽しくやっている。
でも、日本人は「あの人は怖い人や」とか「難しい人や」とか言われる。
日本人とは、議論もできないやなか!!
今日目についた記事:
・服は買うより借りる方が得なのか? 安さだけじゃない人気の秘密〈AERA〉
できるだけ身軽にしたい私には、もってこいのサービスだが、
私の場合、結構、汚してしまうからなぁ~
今日の気持ちステータス:
風が冷たい
今日の一言:
勿論、日本の良い所は理解している。しかし改める所は改めないと。
今日読んだ本:
・新TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズ
・DUO 3.0 / ザ・カード 第5組
私はこの記事を読んでわかりました。何故、私が仕事中いつもイライラさせられるかが。
多分、私の考え方は、日本人のそれとはかけ離れていて、外国人にかなり近いからです。
私は技術の面で、台湾との窓口になっていますが、台湾人とは仕事がしやすいし
彼らの言っている事の方が的を得ているように思えることが多い。
この記事の中でも書かれていますが、日本人は何かやろうとするとすべて計画だ。
綿密に計画立てて、まらそれを律儀に実行するわけだ。
でも、世の中、そうそうすべて思い通りには行かない。
計画実行中に、様々なトラブルが起こると、それに対応してないので右往左往する。
台湾人なんかは、概略の予定くらいしか考えていない。いや概略も考えていないかも。
あとは流れ次第だ。だからトラブルが起こっても、対応が早い。
で、計画途中で、一度右往左往した日本人は、次にバカな事を考える。
「じゃぁ考えられるだけのトラブルを洗い出し、それにも対応できるようにしよう!」
ははは

そうして、起こりもしないトラブルを洗い出し対応を考える。時間の無駄以外なにものでもない。
日本人の生産性の悪さの原因の一つだ。
また、これも記事の中で書かれている事だが、意見や質問があっても言わない。
そのクセ、後になったら、いろいろゴチャゴチャ言ってくる。
じゃ何故、あの時に言わなかったのだというと、確信がなかったとか、
他の人も居たので言わなかったと、訳のわからん言い訳をする。
私なんかは、脳みそが単純にできているので、わからなかったらその場で聞く。
そうしたら周りに止められる、「今はとりあえず静かに聞いておけ!」と。
分からないことを今クリアしておかないと、話が進んでもわからないじゃないの?
中国のパートナーでも台湾の取引先でも、分からなかったらその場で質問してくる。
そしてそれをクリアしてから次に進む。至極、当たり前だと私は思いますがね。
今はもう死語になりつつあるが、ちょっと前に「KY」という言葉が流行った。
「空気が読めない」との意味はご存知だと思うが、
これなんぞは、まさに日本人のマヌケさを象徴した言葉だろう。
私?よく周りから言われましたよ「空気読めよ!」って。
分からないから聞く、客でも上司でも間違っていたら、間違っているという
それのどこがいけないのか、私には全く理解できない。
それに、他の国の人と仕事していて、空気を読むもクソもあるものか!
文化的背景も言語も違うのに、空気を読めるはずがない

全くバカげている。
万事そんな事ですから、私は日本人と仕事するといつもイライラが募るばかりだ。
もっと日本人は、様々な人種の人達と仕事して、世界のビジネスの現場は、
言葉がベースになっているという事を思い知らねばならない。
そうそう書き忘れた!
台湾の取引先とはよく声を荒げて議論するが、でもそれは仕事上の事で
後はジョークなどを言って楽しくやっている。
でも、日本人は「あの人は怖い人や」とか「難しい人や」とか言われる。
日本人とは、議論もできないやなか!!
今日目についた記事:
・服は買うより借りる方が得なのか? 安さだけじゃない人気の秘密〈AERA〉
できるだけ身軽にしたい私には、もってこいのサービスだが、
私の場合、結構、汚してしまうからなぁ~

今日の気持ちステータス:

今日の一言:
勿論、日本の良い所は理解している。しかし改める所は改めないと。
今日読んだ本:
・新TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズ
・DUO 3.0 / ザ・カード 第5組