闘う社長の再起編

夢を実現すべく再起に向けてエネルギーを充填する日々の記録

友人からビジネスの情報

2005年05月30日 01時09分24秒 | Weblog
今日は昨日・一昨日仕事にならなかったので、朝から仕事。
日曜日は悪魔のような電話がほとんどかかってきないので
仕事をするには最適な環境です。
実際、予定しているよりかなり進んだ。

夕刻、大学時代の友人と懇親会、昔の話やバカ話などいろいろだ。
しかし、ビジネスの話などマジな話も。

友人だから話できる事もありとっても勉強になる。
友人とは有難いもので、確かに起業家仲間との交流会も良いが
友人達は業種も別々で立場も様々だから様々な業種の内幕などの話や、
業界の動向なども聞けて本当に面白い、究極の異業種交流会だ。

新しいビジネスのヒントもあるし、事業をやっている友人との
コラボなどもできれば最高だ。
まぁ先はわからないが取り合えず友人とは有難いものである。

今日得たヒントを元に明日以降にビジネスのヒントを
ベースにして一度事業計画書をつくって検討してみよう。
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異業種交流会

2005年05月29日 09時06分40秒 | Weblog
ここ2日ほどブログを書く時間がなかった。
金曜日には親しい人と飲み会(こちらは楽しかった、ありがとうTさん)、
昨日は税理士さんと打ち合わせ&異業種交流会、
今日も友人と飲み会と公私とも忙しい3日。

金曜日にも「異業種交流会」という事をテーマにして少し話した
次の日に異業種交流会があったというのも面白い。

今まで様々な異業種交流会に参加させて頂いたが、
全く時間の無駄なものから毎回わくわくして参加させて頂くものまであるし、
切り口を変えれば、新進の起業家の集まりもあれば身の丈に余るものまである。
いったい集まる趣旨はどこにあるのかわからないものまである。

確かに人脈づくりになる側面もあるが、うちの会社のように21世紀型を
打ち出している企業はなかなか理解してもらえないので、
相手企業にすればうさんくさい企業に見えるだろうから、
あまり成果が出ていない。

私は起業家塾で人脈は自分が取捨選択で強い意志をもって作るものと
教育されているので、異業種交流会での人脈にはあまり重視していない。
もちろんそこでお知り合いになった企業さんの中には
大変重要な企業さんもあるのだが。

最悪な異業種交流会は、内輪だけの話題で盛り上がっていて
新しく参加した人がなかなか話題に入れない雰囲気のもの。
内輪で盛り上がるなら別な場でやって欲しいと思う、
そんな異業種交流会には2度と参加しない。

いずれにしても私の考え方と現在行われている異業種交流会の
参加企業さんの多くとはかなりの差がありますな。

小さい会社の癖に大きな事いうな!ってお叱りを頂くかも知れないが
それも起業家の心意気です。
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成果重視の給与体系

2005年05月27日 01時40分59秒 | Weblog
今日、起業家塾の同期と話す機会があったのだが、
彼の会社で今、成果の評価について、社内でカンカンガクガクの
大変な議論になっているとの事だった。

議論の中心は、今種まきして数年後に巨大な利益を出した場合、
成果としてどう評価するかという点だ。

それに加え、その成果を出した従業員が種まき時には
バリバリのやり手だったが、巨大な利益を生み出した時点では
全くのダメ社員になっていた場合は、話は更に複雑になる。
  種まき時=>目に見えた成果なし
  利益が出た時=>他の従業員からはダメ社員に見える

彼がいくら巨大な利益を生んだとしても、その時点ではダメ社員に
なっているのだから、高い評価を出すと他の従業員に不公平感が残る。
しかし、利益をもたらしたのは、やはり彼だ。

うちの会社でも同様の評価制度なのでなかなか考えさせられる。
この事は成果重視の給与体系を導入している企業すべての
悩みだと思われる。
年功序列型では、全年齢層でやる気を引き出せないし、
不公平感も大きいので選択でいない。

以前、面白い会社がTVで取り上げられていて
全員(社長も含め)が全員の給与を話し合いで
決めるという会社を取り上げていた。
確か10人そこそこの会社だったと記憶している。
まぁ割と平等な方法かもしれないが、決定するのに時間もかかるし
そういうやり方で決められるのは10人くらいが限度だろう。

「評価制度」というテーマは、一筋縄では解決できず
私自身、いろいろな角度から検討していかなければならない。
難しいぃ~

今日目に付いた記事:「学校安全対策評価システムを開発」
 こんなもので子供の安全が果たして守れるか疑問
 まぁ無いよりあった方が良いだろうが・・・

今日のステータス: 
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思案、思案

2005年05月26日 01時40分41秒 | Weblog
このブログに思いのほか沢山の方々に毎日アクセスして頂いている、
私は個人的にもいくつかのブログを書いているが、このブログのアクセスがダントツに多い。

別段、面白い記事でもないし、有益なわけでもないにも関わらずである。
おまけに文章が下手ときているのに...
アクセスして頂いている方々に本当に心から感謝しております。
ますます頑張ってブログを書かねばと思っています。

今日、知り合いの企業の社長さんと一緒に打ち合わせに行ったのだが
私の知らない世界の話が聞けて楽しかった。
内容はその性質上書けないのだが、世の中にはいろいろな商売があるものですわ。

その打ち合わせの帰り、電車の中で時間があったから、上記の案件も含めて
今後、会社をどのように展開するのが良いかとあれこれ考えた。
         (おぉ一人前に社長さんしてる!?

今年度の事業計画は当初控え目な方向で打ち出していたが、ここに来て
会社の色を出せる仕事が増えてきたので、もっと様々なところを強化して
更に特色を出す方向も検討する価値がありそうだ、思案!思案!

確かに技術の仕事も楽しいが、会社を動かす仕事も楽しいものである。
もちろん簡単なものではなく様々な問題が眼前に山積している。
それをああでもないこうでもないと思案してクリアしていく事で
「あぁ生きている!」と実感できる。これこそ起業家の醍醐味

私の恩師が「事業を起すと人生が楽しくなる」と言っていたが
ようやくその意味がわかってきた今日この頃である。

今日目に留まった記事:「トミー 携帯電話で操作できるミニカー

今日のステータス: 



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ちゃんと使って欲しいが・・・

2005年05月25日 03時17分42秒 | Weblog
今日、法人税を納めた。 いくら前年度利益が出たといっても、他の儲かっている企業よりは
法人税を払っていないのだが、うちの会社にしてはかなり大きな額である。

税金を支払う事に嫌悪感を覚えている社長さんを何人か知っているが、
私自身は税金を支払う事に嫌悪感をおぼえていないし、むしろ納税は義務だと思っている、
だがしかし、マスコミでいろいろ取り上げられているような無駄使いには強い憤りを覚える。
一生懸命汗して働いて、まじめに支払っている企業の身にもなって欲しいものだ。
今日収めた税こそちゃんと使って欲しいと希望しているのだが・・・

財務省のサイトで法人税の海外との比較表を載せている、
おまけに漫画を使っているページまである→ココ。 ←こんなところに税金を使うなって感じ。

要はわが国の法人税が先進国の中では普通のレベルにある事を主張しているのだが、
ここに面白い記事がある、財務省の統計情報に超批判的なものだ。
参考サイト:ニッセイ基礎研のサイト

いずれにしても日本では税制からも起業家を生む風土にはない事は明らかだ。


今日のステータス: ←もちろん税が原因
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会社の誠意とは

2005年05月24日 02時39分10秒 | Weblog
本日のasahi.comサイト(http://www.asahi.com)の記事、
『プロジェクトX「事実と違う」大阪の高校が申し入れ』

これはNHKで5月10日に放送されたプロジェクトXの内容が一部事実と異なるので
取り上げられた大阪の高校がクレームをつけたという内容だ。

私もこの放送を拝見した、確かに伏見工業高校ラグビー部の内容と酷似しているので
少々変だなと思ったがまさか嘘の内容が含まれているとは思わなかった。
長年同番組のファンだったので、騙されたという気持ちが大きい。

NHKを見ていると「会社の誠意」というのは一体何だろうと考えてしまう。

私の恩師は常々「お客さんに製品を提供するのは企業として当たり前!
それプラスどれだけ感動を与えられるかが、本当の企業の価値だ。
しかし、いくら感動を与え続けていても1度の不誠実で全てを失うどころか
大きくマイナスになる事をよく肝に命じておきなさい」という事を
仰っていたのが実感できる事件だ。

JRにしてもNHKにしても反面教師としてはベストだ
うちの会社がどんな状況になっても、会社としての誠意だけは失いたくない。
それこそが起業家としての心意気というものだ。

今日のステータス:
 今日はせっかくお客さんと気持ちよく打ち合わせできたのに
 NHKがぶっ飛ばしてくれましたわ。
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会社の色

2005年05月21日 02時33分41秒 | Weblog

   ★ 最近買ったおもちゃ[iPod mini] ★ ⇒


今日、知り合いの会社の社長さんから電話があった。
「社長の会社は画像処理がお得意なんですよね?!」
内容は、来週、画像処理関係の案件で打ち合わせに行くが
同行してもらえないかとのご要請であった。
もちろん有難い事なのでご同行させて頂くことにした。

最近、「画像処理が得意なんですよね?」というような
問い合せや「画像処理でご相談したい事が・・・」などと
お電話やメールを頂く。
もちろんそれが会社の得意分野なので名刺にもそのように
印刷してあるから、それを思い出してご連絡を頂くようだ、
大変ありがたい。

以前は名刺の裏に業務内容を印刷していたが、名刺の裏面なんか
あまり見ないので、「どういうお仕事されているんですか」と
よく質問されたので、社名の前に「画像処理ソフト開発の・・・」
というキャッチフレーズを入れたのだ。
ちょっとした事であるが、会社の特色を出せて正解だと思う。

うちのように弱小の会社を知ってもらうには様々な工夫が必要
まず社名、次に業務内容(特に得意分野)を知ってもらう。
まぁ後々はブランドの確立となるのだろうが、
今まだそこまでは届かぬゆめである。

いずれにしても「画像処理=弊社」というイメージを壊さぬよう
更に難易度の高い画像処理の分野の中でも仕事が出来るように
スキルアップし、後々は動画の分野にも進出したいと思う。

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写真をアップしたが、iPodは優れものですよ
音楽は4GBタイプで1000曲も入るし、音楽以外のファイルも
持ち運びできる。 また、携帯電話より小さいので持ち運びに
ストレスにならず、ジョギングの時にも重宝しています。
近い将来、携帯電話とiPodなども融合するんだろうなぁ・・・
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今日の私のステータス: 

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何かと事務手続き

2005年05月20日 01時55分27秒 | Weblog
今の時期、お役所向けの事務手続きを行わなければならない、
法人税や法人市民税の税関係、社会保険や雇用保険の保険関係
税関系は顧問税理士さんにお願いしているのだが、
保険関係は自分でやることにしている。

もちろん社労士さんにお願いする手もあるのだが、
たいして難しくないし(申請書類作成ソフトもある)経費節減節減にもなるからだ。
それに自分でやってみると様々な事がわかって面白い、
いろいろな事がわかるからニュースの報道などで税や保険料の
無駄遣いを見ると大変憤りを感じる。

サラリーマンの場合は税金も保険料も天引きされているので
なかなか実感がないだろうが、自分で申請書を作成してみると
保険料などを支払う実感があるので、無駄遣いなどは大変頭にくる。
何度も言うようだが会社を経営するようになって、
税や保険などについて多くの事を知るようになって
よくまぁ日本で暴動が起こらないものだと行政の手口には敬服する。

労働者が気づかぬように天引きし、起業すると必ず税や保険について
知られる事になるので起業しにくくする。

サラリーマン諸君、今の税制なんかは租庸調や年貢の時代となんら変わりないぞ!
もっと賢くならなければならない、さもなければ防人に行かされたり
百叩きの刑になるぞ

それにしても人類が月に行く時代に「お上」「税」「無駄遣い」「賄賂」「癒着」
などの構造が奈良・平安時代とそれ程変わっていないという事は、
人類は全く進歩していないか人間そのものの本質に関係しているのではないだろうか。

と文句を言いつつ粛々と事務処理をやった。
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ソフト開発という仕事

2005年05月19日 02時12分57秒 | Weblog
先日、長者番付なるものが発表されてサラリーマンが1番になったとちょっと話題になった。
毎年毎年見ていると社会の動向がわかってなかなか興味深い。
何時だったか忘れたが、長者番付100位までに純粋な独立系ソフトハウスが
何社くらい入っているのかを調べえたら全く入ってなかったのには驚いた。
世界を見てもメーカー系のソフトハウスは何社か上位に入っているが
独立系ソフトハウスはマイクロソフトくらいだ。
私が起業家の勉強をしている時与えられた問題で
「将来あなたがフォーブスの表紙に載ります、その時のコピーはどんなものでしょう?」
というのがあったが、私の答えは
「世界で初めて巨人マイクロソフトに勝利したソフトハウスを創ったジャパニーズ」だ。
先生の指摘は「文章が長すぎる」というものだったが、
ソフト開発という仕事はあまり利益率の良い仕事でない事は確かなので、
世界どころか日本でもかなり努力しないと100位に入る事も難しいだろう。

こういう時、経営者という立場である事が大変ありがたい、
本業のソフト開発だけじゃなく、様々な関連分野に進出する構想を持つ事もできるし
ソフトの新たな分野を開拓する事も可能だ。
事実、今年友人と関連分野の会社を1つ立ち上げるのだが、そちらが軌道に乗ったら
本業も便乗できるし、本業にそちらが便乗できるし中々よい関係になりそうだ。

と現実はまだまだ夢にはほど遠いが、夢に一歩一歩進む事ができる今の仕事は
本当にやりがいのある仕事だとつくづく思う今日この頃だ。
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柔軟性が必要だ

2005年05月18日 00時53分16秒 | Weblog
今日は朝からまたまた忙しかった。
〆処理に請求書の発行など、設計作業に打ち合わせ。
特に今日のように急な打ち合わせが入った場合は、
1日のスケジュールを変更しなければならない。

サラリーマン時代なら、何のかんのゴネた上、嫌々打ち合わせに行って
終わった後も散々文句を言うのが常であったが、
現在は喜んで打ち合わせに行く。 ?本当かって?
もちろん本当ですよ!何故なら、ひょっとして今まで知らなかった人と
知り合いになれるかもしれないし、ビジネスにつながる話や
自分が知らなかった情報を得られるからである。
それに自分の会社の事を知って頂けるチャンスでもある。

急な打ち合せの時間はどこかで挽回しなければならないが、
それ以上に有意義な場合も多いので喜んで打ち合わせに行く。

我々ものづくりの会社にとって一番大切なことは
自分の会社の製品や技術を知って頂く事であり、
それが将来の自社ブランド作りにつながるということである。
「ブランド」これはものづくりの会社が躍起になって
気づこうとしている。
SONY、Panasonic、立派なブランドである。

そうそうよく「ユニクロ」もブランドだと言う人がいるが
「ユニクロ」はブランドではなく「コンセプト」だ。
私が起業家の勉強中にファーストリテーリングの当時の社長
(現会長)の柳井さんから直接聞いたので間違いない。
ご存知の方も多いと思うが「ユニクロ」は
Unisexal Clothing「ユニセクシャル クロズィング」
→ユニクロ
「男性も女性も関係なく気軽に着る事ができる服」だそうだ(柳井氏談)

かなり話が脱線したが、社長業は毎日思いもよらない様々な事が発生し
それに対応しなければならないので楽しいものだ。
そんな刺激的な毎日ならボケないだろうなぁ
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