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バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

“くしゃみ”一つから、ペニシリンを発見した天才の「スゴイ想像力」

2019年04月15日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒
現代ビジネス 2019-

ズボラで好奇心が旺盛な博士

 つい50年ほど前まで、人類は細菌との戦いには無力で、指先の小さな傷、ちょっとした虫刺されで、命を落とすことも稀ではなかった。この状況を一変させたのが、抗生物質「ペニシリン」。近代医学の勝利ともいえる世紀の発見だったが、そこに意外な逸話があったという。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190414-00064009-gendaibiz-sctch

エボラ出血熱の死者750人超える、コンゴ民主共和国

2019年04月13日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒
AFPBB News 2019/04/13

【AFP=時事】世界保健機関(WHO)は12日、昨年8月に流行宣言が出されたコンゴ民主共和国におけるエボラ出血熱による死者が750人を超えたと発表した。

 WHOによると、今月9日現在で、北キブ(North Kivu)州とイトゥリ(Ituri)州で1200人近くの患者が報告され、751人が死亡した。

 WHO憲章に基づく国際的な健康危機管理の法的枠組み、国際保健規則(IHR)の緊急委員会は昨年10月、コンゴにおける

MSNニュースweb.,2019-04-13

「 薬剤耐性C型肝炎ウイルスに有効な薬剤を同定 」

2019年04月11日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒
― 難治性C型肝炎に対する抗ウイルス療法の開発に期待 ―

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2019.04.10
東京医科歯科大学 日本医療研究開発機構

東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 肝臓病態制御学講座の朝比奈 靖浩 教授、同消化器病態学分野の渡辺 守 教授と同医学部附属病院 消化器内科の新田 沙由梨 特任助教らの研究グループは、国立感染症研究所と大阪大学との共同研究で、難治性 C 型肝炎ウイルスに関連する薬剤耐性関連変異(P32欠失変異、A92K 変異)が高度耐性、かつ一部の変異は高増殖性であることを明らかにし、さらに、これら超難治性ウイルスに有効な薬剤を同定しました(図 1)。
https://research-er.jp/articles/view/78736


「寄生虫ダイエット」世界で初めて科学的に証明 国立感染研

2019年04月09日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒
Hazard Lab.,2019年04月09日

 20世紀最高のソプラノ歌手として讃えられたマリア・カラスは、腹にサナダムシを飼っていて、体重が106キロまで太ったときも1年で55キロまで減量したという噂があるほど、古くからサナダムシを体内に寄生させるとダイエット効果があると言われている。

 国立感染症研究所と群馬大学などのグループは、マウスを使った実験で、ある種の寄生虫によって体重増加が抑えられることを世界で初めて科学的に実証した。
https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/8/28822.html


抗エイズ剤としての多環式化合物の医薬的使用

2019年04月07日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒
出願人: アマゾニア・フイートメデイカメントス・リミタダgoogle_iconyahoo_icon
発明者: ピアノフスキー,ルイス・フランシスコ, カリクスト,ジョアン・バティスタ, シャベス,クラウディオ・パウリーノ

出願 2012-548486 (2010/01/15) 公開 2013-517262 (2013/05/16)

【要約】この発明は、インゲノール類、ラノスタ−8,24−ジエン−3−オール類およびそれらの混合物から選択される多環式化合物の抗エイズ剤としての医薬的使用に関する。
https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2013517262/

審査最終処分:未審査請求によるみなし取下

菌体の2つの膜を貫く輸送複合体の可視化― 抗菌剤を菌体外に排出し、多剤耐性化する仕組みを解明

2019年04月05日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2019.04.04
大阪大学 日本医療研究開発機構

大阪大学蛋白質研究所の堤研太大学院生(当時。現 特任研究員)、米原涼特任研究員(当時。現 株式会社Epsilon Molecular Engineering 研究員)、岩崎憲治准教授(当時。現 筑波大教授)、中川敦史教授、山下栄樹准教授らの研究グループは、クライオ電子顕微鏡単粒子解析法 ※1 を用いて、院内感染で問題になる多剤耐性緑膿菌 ※2で働く薬剤排出膜タンパク質複合体 ※3 MexAB-OprM ※4 の構造解析に世界で初めて成功し、菌体内で複合体が構築される仕組みや薬剤排出の新しい制御機構を明らかにしました。
https://research-er.jp/articles/view/78581


全国に広がる!中学生ピロリ菌検査の推進派&慎重派の言い分

2019年03月28日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒

3/28(木) 6:05配信 女性自身

「胃がんリスクを高めるといわれているピロリ菌の検査を、中学生を対象に導入する自治体が全国的に急増しています。さらに、ピロリ菌に感染している生徒が希望すれば、各自治体の負担で、無料で除菌の処置も行っています。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190328-00010002-jisin-soci

インフルの治療薬「ゾフルーザ」患者の70%余から耐性ウイルス

2019年03月27日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒

インフルエンザの新しい治療薬「ゾフルーザ」を投与されたA香港型のインフルエンザ患者30人を調べたところ、70%余りに当たる22人から、この薬が効きにくい耐性ウイルスが検出されたことが国立感染症研究所の調査で分かりました。調査件数は多くないものの、専門家は現在のような使用を続けると、耐性ウイルスが広がるおそれがあるとして使用基準を見直すべきだと指摘しています。 NHK NEWS web.,2019年3月27日

去年のエイズウイルスの国内感染 1200人余り 3割はすでに発症

2019年03月23日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒

エイズウイルスへの感染が去年1年間に国内で新たに確認された人は1200人余りで、このうち3割がすでにエイズを発症していたことが分かりました。早い段階で感染を発見し、治療を受ければ、発症をおさえられるため、厚生労働省は、検査を受けるよう呼びかけています。 NHK NEWS web.,2019年3月22日

デングウイルスに対する安全で効果的なアミノ酸改変ワクチンを開発

2019年03月10日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒

日本の研究.,プレスリリース 掲載日:2019.03.08
大阪大学


本研究では、中和抗体を産生するが感染増強抗体は産生しない理想的なデングワクチンをマウスモデルで構築することを目的としました。



最初に、感染増強モノクローナル抗体(3H12)のエピトープを決定しました。この抗体の結合から逃避するデング1型ウイルス株はエンベロープ領域がD87N及びL107Fであることを発見しました。
https://research-er.jp/articles/view/77975