goo blog サービス終了のお知らせ 

バイオの故里から

バイオ塾主宰・Dr.Kawanoの日々、収集している情報(DB原稿)をバイオ塾メンバー向けて公開しています。

死に至る病「エボラ」から世界を救う…日本人ウイルス学者の奮闘記

2019年03月09日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒
現代ビジネス 2019-01-15

あの恐怖から5年
アウトブレイクの恐怖

2018年11月15日、厚生労働省は、エボラ出血熱の原因ウイルスなどを海外から輸入する検討を始めた。

東京都武蔵村山市の国立感染症研究所村山庁舎にある病原体封じ込め施設「BSL-4」でウイルスを管理し、国内で患者が確認された場合に備えて研究体制を万全にしておくためだ。
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/59247

マラリアワクチンの臨床試験 開始

2019年03月06日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒
化学業界の話題.,knak 2019年3月 5日

国メリーランド州の創薬ベンチャー VLP Therapeuticsは2月4日、独自技術 i-αVLP (inserted alpha VLP) Technology で開発したマラリアワクチン候補 VLPM01の新薬臨床試験開始届(IND)が米食品医薬品局(FDA)により認可され、フェーズ I/IIa の患者登録を開始したことを明らかにした。Walter Reed Army Institute of Research で臨床試験が実施される。
同社初の臨床入り品目となる。

5月から30人に候補薬を3回ずつ投与し、感染時に速やかに治療できる体制を整えた上で、蚊を使って実際に感染を防げるか調べる。年内には結果が得られる見通し。

2017年にはアフリカを中心に推定2億1900万人がマラリアに感染し、43万5000人が死亡、その6割が5歳未満の子供とみられる。開発中のワクチンはあるが、これまで実用化には至っていない。
http://blog.knak.jp/2019/03/post-2154.html

骨髄移植でエイズウイルス不検出に 新たな治療法につながるか

2019年03月05日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒

エイズウイルスに感染した男性に骨髄の細胞を移植したところ、その後、1年半にわたりエイズウイルスが検出されなくなったと、イギリスなどの研究グループが発表しました。骨髄移植によってウイルスが検出されなくなったケースの報告はこれが2例目で新たな治療法につながる可能性があると注目されています。NHK NEWS web.,2019年3月5日

マラリアワクチンの臨床試験 開始

2019年03月05日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒
化学業界の話題 knak 2019年3月 5日

日本人研究者が創業した米国メリーランド州の創薬ベンチャー VLP Therapeuticsは2月4日、独自技術 i-αVLP (inserted alpha VLP) Technology で開発したマラリアワクチン候補 VLPM01の新薬臨床試験開始届(IND)が米食品医薬品局(FDA)により認可され、フェーズ I/IIa の患者登録を開始したことを明らかにした。Walter Reed Army Institute of Research で臨床試験が実施される。
同社初の臨床入り品目となる。

5月から30人に候補薬を3回ずつ投与し、感染時に速やかに治療できる体制を整えた上で、蚊を使って実際に感染を防げるか調べる。年内には結果が得られる見通し。
http://blog.knak.jp/2019/03/post-2154.html

マラリアワクチンの臨床試験 開始

2019年03月05日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒
化学業界の話題 knak 2019年3月 5日

日本人研究者が創業した米国メリーランド州の創薬ベンチャー VLP Therapeuticsは2月4日、独自技術 i-αVLP (inserted alpha VLP) Technology で開発したマラリアワクチン候補 VLPM01の新薬臨床試験開始届(IND)が米食品医薬品局(FDA)により認可され、フェーズ I/IIa の患者登録を開始したことを明らかにした。Walter Reed Army Institute of Research で臨床試験が実施される。
同社初の臨床入り品目となる。

5月から30人に候補薬を3回ずつ投与し、感染時に速やかに治療できる体制を整えた上で、蚊を使って実際に感染を防げるか調べる。年内には結果が得られる見通し。
http://blog.knak.jp/2019/03/post-2154.html

A(H1N1)pdm09インフルエンザウイルス感染による気管支喘息の予防又は改善剤

2019年03月02日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒

出願番号 特願2015-057538
公開番号 特開2016-175866
出願日 平成27年3月20日(2015.3.20)
公開日 平成28年10月6日(2016.10.6)
発明者
長谷川 俊史
大賀 正一
松重 武志
岡田 清吾
長谷川 明洋
出願人
国立大学法人山口大学
発明の名称 A(H1N1)pdm09インフルエンザウイルス感染による気管支喘息の予防又は改善剤
発明の概要 【課題】A(H1N1)pdm09感染による気管支喘息の予防又は改善剤や、A(H1N1)pdm09の増殖抑制剤を提供すること。
【解決手段】ロイコトリエン受容体拮抗薬を有効成分として含有する、A(H1N1)pdm09インフルエンザウイルス感染による気管支喘息の予防又は改善剤や、ロイコトリエン受容体拮抗薬を有効成分として含有する、A(H1N1)pdm09インフルエンザウイルスの増殖抑制剤を調製する。ロイコトリエン受容体拮抗薬を有効成分としては、プランルカスト水和物、ザフィルルカスト、又はモンテルカストナトリウムであることが好ましい。 J-Store.,国内特許コード P190015762

[医療]薬剤耐性微生物バンクで新しい「薬」の開発を

2019年02月27日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒
MRIマンスリーレビュー 2019年 3月号
 
研究に用いる株の円滑な供給は企業における抗微生物剤の開発はもちろん、大学や研究機関等における研究にとっても大きな支援となる。日本においても薬剤耐性微生物バンクが整備されることで、薬剤耐性微生物対策が促進されることを期待したい。
https://www.mri.co.jp/opinion/mreview/topics/201903-2.html


糖鎖から見たインフルエンザの適応変異

2019年02月23日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒

インフルエンザ変異と糖鎖

化学と生物 Vol.57 No.3 Page. 138 - 140 (published date : 2019年2月20日)
西島 謙一 名古屋大学

インフルエンザワクチンの生産における鶏卵糖鎖環境の重要性がますます注目されている.一方,ウイルスはこれまでにないパターンも含めたさまざまな方法で糖鎖を利用し生き残りを企てている.

https://katosei.jsbba.or.jp/index.php?aid=1114&bt=on


PCV2抗原の使用によるブタにおける随伴感染の減少

2019年02月23日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒
出願人: ベーリンガー インゲルハイム フェトメディカ インコーポレイテッド
発明者: ファシンゲル ヴィッキー, エルベルス クヌート, キクスモーラー マリオン

出願 2010-523493 (2008/09/02) 公開 2010-538039 (2010/12/09)

【要約】本発明は、豚又は豚の群れにおける、PCV2以外の病原体によって引き起こされる随伴感染の割合を減少させる方法であって、前記豚に有効量のPCV2抗原又はPCV2抗原を有する免疫原性組成物を投与する工程を有することを特徴とする方法に関する。また、本発明は、PCV2以外の病原体への随伴感染に対する豚の抵抗性を向上させる方法であって、前記豚に有効量のPCV2抗原又はPCV2抗原を有する免疫原性組成物を投与する工程を有することを特徴とする方法にも言及する。
https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/t2010538039/

ワクチンストレス改善剤

2019年02月23日 | 感染症 ワクチン 抗生物質 食中毒
出願人: 日清丸紅飼料株式会社
発明者: 山之内 正弘, 波多野 和広, 喜瀬 昌明, 鈴木 宏幸, 本薗 幸広

出願 2005-170030 (2005/06/09) 公開 2006-342111 (2006/12/21)

【要約】【課題】 家禽・家畜において、特に鶏の伝染病予防のため、鶏を手で握りワクチン接種する一連の行為は、鶏にとってストレスとなり、食欲不振、体重の減少、産卵率の低下などを呈し、接種時期によっては鶏の生産性に大きな影響を与える。本発明は、このようなストレスを改善するためのワクチンストレス改善剤を提供する。【解決手段】 本発明は、オールスパイス及び/又はクローブを有効成分として含有する家禽・家畜類のワクチンストレス改善剤、オイゲノール及び/又はβ−カリオフィレンを有効成分として含有する家禽・家畜類のワクチンストレス改善剤、さらにビタミンB群を添加する家禽・家畜類のワクチンストレス改善剤、及び前記ストレス改善剤を含有する飼料とすることで、上記課題を解決した。
https://kantan.nexp.jp/%E7%89%B9%E8%A8%B1/a2006342111/