私が捕獲した昨年の年間害獣捕獲数は、アライグマが11匹、アナグマが3匹でした。
しかし、今年は6月までの半年間に一匹も捕獲出来ませんでした。
決してアライグマがいなくなったわけではありません。
出没は続いていたのですが、捕獲ができないことから、捕獲檻を一旦、町役場に返却してしまいました。
返却後もアライグマの被害は続きました。
イチゴやぶどう、ナシなどの果実は相当食い荒らされました。
そして、今回、つくね芋の畝に穴を掘られました。
つくね芋の収穫にはまだ早い時期ですが、先月27日にアライグマが株のそばの畝を掘っていたのです。
相当深い穴でした。
地中の芋が食害されているかもしれません。
取り敢えず、土を入れて畝を補修しておきました。
・10月27日に発見した、つくね芋の畝にアライグマが掘った穴です。
それから4日後、先月末には、その隣の株元を又もや深く掘っていたのです。
前回の時につくね芋を味を占めたのかも知れません。
・赤く囲んでいる箇所が10月27日に掘られたところですが、その横に同じように穴を掘っていました。
そこで、3度目は防止しなければとの思いから、畝にシートを覆うことにしました。
下の画像がそれです。
それにしてもアライグマは美食害獣です。
ブドウやナシ、柿などの収穫直前の果物やサツマイモやつくね芋などのイモ類など、美味しいものだけを狙って食い荒らす憎らしい害獣です。
また、町役場から捕獲檻を借りて仕掛けてみようかと思っているところです。
・シートを張ったつくね芋の畝です。