歳を重ねるにつれて、見えてくるものがあります。
あじさいの花の一生は、実に多彩で華やか。
押す時期によっては、いろいろな顔を見せて楽しませてくれます。
夏の頃のあじさいは、みずみずしく、生気に満ちた女盛りのようです。
でも秋になると、落ち着いたセピアカラーに変化してどこか寂しげです。
その赤みがかった独特の紫色が好きで、何枚か押花絵を作りました。
これはそのうちの一つです。
色は褪せても・・・・歩んできた尊い時間は永遠。
その美しさに気づいたのは、私自身が年齢を重ねたからでしょうか。
青いさわぎきょう、赤いミニバラ、ブルーレースを花車に盛り込んで・・・。
花車は紅葉と熟した水仙の葉で作りました。その周りをぐるりと取り巻いているのが、
「あじさい」です。
あじさいの花の一生は、実に多彩で華やか。
押す時期によっては、いろいろな顔を見せて楽しませてくれます。
夏の頃のあじさいは、みずみずしく、生気に満ちた女盛りのようです。
でも秋になると、落ち着いたセピアカラーに変化してどこか寂しげです。
その赤みがかった独特の紫色が好きで、何枚か押花絵を作りました。
これはそのうちの一つです。
色は褪せても・・・・歩んできた尊い時間は永遠。
その美しさに気づいたのは、私自身が年齢を重ねたからでしょうか。

花車は紅葉と熟した水仙の葉で作りました。その周りをぐるりと取り巻いているのが、
「あじさい」です。