沙羅さら日記

ガーデニングや家庭菜園を楽しみながら、
気ままにのんびり暮らしています
2010年、本州から北海道に帰郷しました

パークゴルフ

2021年02月28日 | 日々、つれづれ

久しぶりの更新になりました。

ここ数日、道路がツルツル状態でウォーキングもままならず、

相変わらず巣ごもり状態が続いていました。

ならば、"ブログと向き合おう"  ってな前向きな気持ちになれば良いのですが、

その "気持ち"  というのがまた厄介なもので、なかなか思うようには・・・

 

ところが一転、来月の初旬に開かれる「パークゴルフ愛好会」の

総会の資料作りをきっかけに、やる気が蘇ってきました

愛好会には約30名の会員が居るのですが、みなさん高齢なため、

昨年から役員を仰せつかっているのです。

仕事があるというのは有り難いことかもしれませんね

 

昨シーズンはコロナ禍の影響で本格的にプレーが出来たのは6月からでしたが、

今年に入ってから道南のコロナは少しづつ落ち着いてきていますので、

4月から始められそうです。

1日も早く春が来ますように

 

 

昨年の秋に撮ったパークゴルフ場の写真です。

シーズン中は週に一度ここで定例会を開いています。

 

 

 

 

 

 


今年もまた・・・

2021年02月07日 | 鳥たちのこと

今朝、ふと窓の外を見ると庭にお客さんが来ていました。

"ツグミ"  です。

毎年この時期にバラの実を食べに来るんです。

今年もやはり来てくれました。

と言っても、去年と同じツグミさんかどうかはわかりません

「そろそろ春が来るよ」と知らせに来てくれたのかな

 

写真がボケてしまいました m(_ _)m


押し寿司型

2021年01月24日 | クッキング(その他)

新聞に恵方巻のチラシが入ってくるようになりました。

雪かきに追われてフーフー言っているうちに、春は少しずつ近づいていたのですね。

その恵方巻ですが、昨年は出来合いで済ませたので、

今年は手作りにしようと思い立ちました。

何せコロナのせいで家にこもっているわけですから、時間は余るだけありますし。

そこで取り出したのがずいぶん昔に購入した、この  "押し寿司型"。

出番は数えるほどで、食器棚の隅に追いやられていたものです。

袋から取り出すと、檜の香りがふわっと漂います。

飯寿司用のスギ樽もそうですが、樹の香りには癒されます。

フィトンチッドだわ〜

押し寿司は恵方巻と違って巻いてはいませんが、長いのは共通なので

「末なが〜く健康に・・・」との思いは同じかなと、自分なりに納得したわけです

 

 

しばらく使っていないので練習も兼ね、有り合わせの食材で作ってみました。

甘辛く味付けして焼いた豚肉と炒り卵をのせてっと。

お肉の味がご飯に染みて美味しかったのですが・・・。

この後カットしたら崩れてしまいました

本番は海鮮風にして、もっとしっかり作ろうと思います


今年もありがとうございました

2020年12月31日 | 日々、つれづれ

皆様、一年間お付き合い頂きましてありがとうございました。

今年一年を振り返ってみれば、コロナ禍の影響で不自由な暮らしが続き、

終息するどころか感染はますます拡大しています。

3密を控えてなるべくステイホーム、そしてマスクの着用に手洗いetc・・・

出来ることは限られますが、今まで以上にしっかり守りたいと思います

皆様、どうぞお身体に気をつけてよいお年をお迎えください。

 

来年は笑顔で過ごせる明るい年になりますように

 

                                                                          (くじら汁・紅鮭の飯寿司)

 

ワタシも病気に負けずに頑張ります(ちゃっこ)


おうちで "カラオケ"

2020年12月19日 | 日々、つれづれ

コロナ禍でステイホームが続くなか、こんなモノを買ってみました

歌好きな私ですが、今年はカラオケボックスにも行かずにじっと我慢の子。

そこで、せめて家で楽しもうと思ったのです

最近は  "自宅でカラオケを楽しもう"  という人のために、色々な機種が出回っているようです。

これもコロナ禍のせいでしょうか。

何百曲も内蔵されているモノもありますが、歌える曲や好きな曲が少なくて・・・。

そこで、ネットでいろいろと調べて購入したのが、このブルートゥースで接続する

 "ワイヤレスカラオケマイク"  です。

私はパソコンのYouTubeと、スマホにこのマイクを繋げて歌を楽しんでいます

とは言っても、私はコンピューターに弱いので、使えるようにしてくれたのは夫なんですけどね 

音程キーの調整が出来るアプリをスマホにインストールすると、自分の声に合った高さで歌えます

エコーも効いていますので、下手な私の歌でも少しはよく聴こえる、かな 

ストレス解消にはもってこいです 


紅鮭の飯寿司2020年

2020年11月19日 | 紅鮭の飯寿司

白内障に罹った両眼の手術も無事に終わり、バッチリ見えるようになりました。

でも、見えなくても良いものまで見えてしまうのは困りもの。

顔のシミ、シワ・・・ここ数年でこんなに増えていたとは

とは言え、今更ジタバタしても始まりませんので諦めていますが

しばらくは3種類の目薬を1日に4回さしながら経過観察です。

 

 

 

                                    

11月17日、今年もと二人三脚で飯寿司を仕込みました。

おいしく出来ますように

飯寿司2020年

覚え書き

紅鮭(ロシア産甘塩) 冷凍半身 × 8袋(骨付き6.7kg)

ご飯 約12合(酢・酒 各200ccを混ぜる)

   麹       3袋

ゆず   大 6個

大根   2 本

人参          3 本 (花形含む)

生姜          4 袋  (小)

タカノツメ  少々

笹の葉    80枚 (夏に収穫して冷凍保存)

その他      酢・みりん

 出来上がりの全体の重さ(樽込み)    13.8kg  (7段)

     追記 漬け込み後37日目の12月24日に逆さ押し。

             25日より食べ始める。

             今年もまあまあ美味しく出来たのでホッと一安心

強いて言えば、ご飯と麹の甘みが少なくて、魚の味が強いような・・・。

鮭が多すぎたかな。

 


ポポーの実

2020年11月07日 | 日々、つれづれ

昨日のことです。

散歩に出たうちのが珍しい果物を持ち帰りました。

"持ち帰った" というのは、民家を通りかかった折、「ご自由にお持ちください」と

書かれた段ボールの中に入っていたとのことで、びっくり仰天です

お裾分けをありがとうございますm(_ _)m

この不思議な果物の名前は「ポポー」といいます。

ネットで調べてみたところ、北米原産で別名を「アケビガキ」とも呼ばれているとか。

そう言えば、姿かたちがアケビに似ていますね。

このポポー、スーパーや果物店で見かけたことがありません。

それもそのはず、熟すのが早い上に表面の皮が黒くなりやすいため、

見た目もよろしくなく、市場にはあまり出回らないらしいのです。

さっそく皮をむいて食べてみました。

初めて食べた感想は・・・ねっとりとしてバナナやアボカドに似た食感です。

味はマンゴーのような、熟れたカキのような・・・私の好きな味でした

黒くて大きな種子は植えて育ててみることにします。

実がならなくても、観葉植物として楽しむことができれば充分です

 

話はガラッと変わりますが、この度「白内障」を患いまして、左目の手術をしました。

来週は右目です。

経験した方はお分かりかと思いますが、手術そのものは10分ほどで終わりました。

でも、その後のケアが結構大変なんですね。

術後の経過をみるのに5日間連続して通院しなければいけませんし、

処方される目薬の種類や点眼時の注意点など、覚えなければいけない事柄が多いんです。

ばい菌が入ったら大変ですのでね。

さて、来週は右目の手術、頑張ります

 

そんな私の不安をよそに、リラックスしているちゃっこです

久しぶりに登場してもらいました。

 

これはムササビか

 

いや、「ナマケモノ」だ

 

時にはこんな格好で寝込んだり・・・なんてったってお気楽です

今日は呑気な記事を書きましたが、北海道のコロナ感染が深刻な状況です。

これから寒さに向かい、北国は換気が難しくなりますので心配です。

3密を避けること、マスク、手洗い、そして消毒など、

今まで以上に頑張らなければ

 


ご飯がおいしくて・・・

2020年09月21日 | クッキング(その他)

この夏はご近所さんから、 "とうきび" (トウモロコシ)をたくさん

いただいたので、とうきびご飯を何度か作ることができました

生のとうきびの実を包丁で削ぎ落とし、芯の部分も(出汁が出るので)加え、

味付けは塩のみでシンプルに。

塩はご飯三合で  "小さじ1"  ぐらいだったかなぁ。

 

自家製の梅干しを添えて

もぎたてのとうきびの甘さがたまりません。

バターをのせて食べても美味しそう

 

そしてもう一品は、えだ豆ご飯。

今年も私の大好きな品種 "湯あがり娘"  がたくさん収穫できました

莢ごと生の枝豆を炊飯器に入れて炊きました。

莢から豆を取り出して炊く方法もあるようですが、茶豆独特の香りが自慢の

湯あがり娘のことですから、莢も一緒に炊いた方が絶対においしいと思うのです

やはりシンプルに塩のみで味付けしました。

ほわ〜、炊きあがりましたよ

 

莢から豆を取り出して出来上がりです

"とうきびご飯" に "えだ豆ご飯" ・・・おいしくて箸が止まりません。

体重が気になった頃には既に遅し

あれっ  箸の置き方が逆だわ〜

 


着物でランチ

2020年09月11日 | キモノあれこれ

先日いつものメンバーで、今年二回目のランチに出かけました。

選んだお店は函館市の末広町にある、レストラン「しろくま」です。

以前から行ってみたいと思っていたお店でしたので、ようやく念願が叶いました。

"海辺の欧風ダイニング" 、と看板を掲げるこのお店には、その名の通り

函館湾の景色を一望できるテラス席があります。

海風を肌で感じながら食事ができるなんてステキ

そのテラスで、まずは写真を

背景に赤煉瓦倉庫群が見えます。

この日の気温は30℃を超える暑さでしたが、三人は頑張って和服です。

R子ちゃんはいつものように洋服です。

バティック風のロングスカートが涼やかで、とても似合っていましたよ

左端のC子ちゃんは、ブルー系の紬の着物に縞模様の夏帯で涼しさを表現

K美ちゃんはカラシ色にあられ模様の小紋で、しっとりと秋を先取りしています

 

私はと言えば、淡いグリーン系の夏大島紬です。

夏大島は絽や紗の着物ほど透け感が無く、シャリッとした着心地なので、

真夏を除く6月と今頃の季節に重宝する着物だと思います。

和服には季節に応じたいろいろな決まりごとがありますが、最近は異常気象が続くためか、

臨機応変な考え方が浸透してきているようです。

伝統的な基本は大切にし、その他の細かいことは堅苦しく考えない方が

着物ファンが増えるんじゃないかな

(店内にて)

 

(  "緑の島"  にて)

 

では、レストラン「しろくま」の話に戻ります。

店内に入ると、まずは白熊の剥製がお出迎えしてくれます

ガラスが反射しちゃってごめんなさい。

 

「ビーフシチューハンバーグ」や「パスタ」など、ランチメニューには

サラダとドリンクが付きます。

 
追加で注文したデザートも美味しくて、おしゃべりも弾み大満足の一日でした


保存食づくり

2020年08月24日 | クッキング(その他)

先週は北海道も暑い日が続きましたが、今朝の空気はからりとして

何となく秋を感じています。

本州に住む皆さんは、猛暑の中にあってもマスクで身を守らなければならず、

気の毒でなりません。

早く過ごしやすくなると良いのですが・・・。

 

さて、毎年のことですが、この時期に手づくりするのはジャムなどの保存食です。

 

まずは 「梅干し」 です。

今年のわが家の梅は昨年に続き不作で、初めて近所の農家さんの無人売り場で売られていた

梅を使いました。

それが安くて、なんと、1kgが  200円

それを2kg買い、塩分10%の梅干しをいつものレシピで作りました。

参考までにレシピはこちらです    その1  、  その2

 

「梅シロップ」

これはわが家の梅干しを使ったので少しだけ。

 

青じそジュース

色を出すために赤紫蘇を少し混ぜてみました。

 

「グースベリージャム」

うちのグースベリーは赤色で、とてもきれいな色に仕上がるのですが、

写真からは伝わらなくて残念

今年は小粒でしたが豊作でした。

ベリー1kgにグラニュー糖は極力控え、300gに。

そこにレモン汁を少々。

 

その他に 保存食ではないのですが、11月に漬け込む予定の飯寿司のために、

"笹の葉" を80枚ほど採ってきて洗って冷凍。

今時期の笹の葉はとても綺麗なんですよね。

ちゃんが採ってきてくれるので大助かりです

 

保存食づくりは「ブルーベリージャム」がもう一つ残っています。

ブルーベリーは少しずつ熟してゆくので、日々冷凍しながらためてゆきます。

夏には夏の、秋には秋の・・・季節ごとの仕事ってあるものですね。

作っているときはちょっと大変だけど、それを食べる時は、

「ああ、作っおいてよかった、幸せ〜」となるんです