goo blog サービス終了のお知らせ 

二重生活~ふたえぐらし

日々のこと、読んだ本や漫画、ライブの感想等

トゥリー[生活]

2012-10-31 22:44:12 | 音楽・映画・DVD・ゲーム
月とビルと蔦絡まる建物。


●生活

今晩はハロウィンナイトですか。

しかし私はそんな気分でないんだ。
帰り道に早稲田大学のそばを歩いていたら仮装した浮かれ学生達の「うぇーい!」に巻き込まれて、激怒しそうになったわ。
お祭りごとは基本好きなんだけど気力がついていかない。

でも今週末の早稲田祭は見に行こうかな。
秋葉正志とジョニー大蔵大臣が来るらしいから。


部屋に帰って洗濯して掃除してご飯作ってお茶飲んで落ち着いた。
この前友達に借りた、谷山浩子さんの「僕は鳥じゃない」というCDを聞いている。
綺麗な声と曲で素敵な歌詞。
やっぱりローリーとのCD買おう。

ハロウィンと言えば、この間読んだ、レイ・ブラッドベリの「筋肉男のハロウィーン」という短編はじんわり嫌な話だった。
大人になるのをしくじって体ばかり肥大化させた幼稚な男が不気味。

黄昏とその後[本][映画]

2012-10-25 22:19:59 | 音楽・映画・DVD・ゲーム
●本

芥川龍之介「ポーの片影」
芥川龍之介がエドガー・アラン・ポーのことを紹介した短文。

・ポーはアランという名前を嫌っていて決してアラン・ポーとはサインしなかった。
・グリスボートという批評家が、ひたすらポーに噛みつくことで後世に名を残した。
・ポーは、基本的に批評とは“あらを探す”物と信念を持って罵倒非難したため、ほとんど味方はいなかった。
・詩も小説も、一気に読める程度に短くあるべきと主張していた。
・嫌われ者だったのでまともに墓もなく、なんとか親戚が石碑を用意したところ、その石工の家に脱線した列車が突っ込み、石碑は木っ端みじんに。

などなど、知ることができた。
最後のエピソードは本当なのかな。面白すぎる。


●映画

そんな予習のち、「推理作家ポー 最後の5日間」を見てきた。
最近ポー好きになったから、絶対見ようと思ってたんだ。
面白かった!

モルグ街キター!とか、振り子はやめて(泣)とか、これはアッシャー家だな、とか。
大鴉、黒猫、レッドデス。
にわかファンでも覚えのあるシーン満載。

予習もしておいて良かった。
ポーの嫌われぶりや、前述の批評家グリスボートの扱いに納得。

ポーは神経質で臆病で攻撃的で皮肉屋で夢想家で大げさで機知に富んで、ダメ人間と天才の振り幅が魅力的。
見た目、ポーよりシェイクスピアみたいだけど。

しかしミステリーじゃなくてサスペンスアクション映画だね。

あと、ポーの相棒役の警視は、どうしてあんなに優遇されたキャラクターなんだ。
長身の正統派美男子で、行動的で知的で部下思いで仕事熱心で、ポーの言動にも理解を示す男気溢れる美男子(二回目)。
おいしいところを持って行き過ぎ!
ポーファンはポーを、そうでない人はイケメン見ててね、ってことなのかな。

虚腎[本/ 漫画][生活]

2012-06-20 21:59:31 | 音楽・映画・DVD・ゲーム
朝、暑かったー。
空がギラギラ。


●本/漫画

・アマゾンで買った本「THE SHADOW OF REICHENBACH FALLS」が来た。
シャーロック・ホームズのパスティーシュであると同時に、ホジスンの幽霊狩人カーナッキのパスティーシュ。
カーナッキ好きだから楽しみ。

・師走ゆき「不老姉弟」
霊媒体質の双子が主人公な、変わり種の少女マンガ。
一見バカップルなのに恋愛感情皆無なローテンション双子がいちゃいちゃ。
かわいい。

・アルコ×河原和音「俺物語」
これも少女マンガ。
最近本屋さんで平積みになってるやつ。
両津勘吉似の主人公がゆるふわ美少女とクーデレイケメンからモテる話だった。
話の冒頭がBLの定番すぎ。


●生活

・なんか咳がでて怖い。
また?また風邪ひくの?
なんでー?

・炭水化物ばっか食べてるせいで弱るのかしら?
朝:アーモンド60、ビスケット75、チョコ25
昼:ワンタン(麺抜き)250、ミニ麻婆ご飯300
おやつ:雷鳥の里30
夜:ショウガ入り胡麻ワカメスープ45、ニンジンサラダ(ニンジン40、マヨネーズ40、レーズン20)、炊き込み御飯400、ゼリー0
合計:1285kcl

・AEONのCMの曲がビートモーターズだー。
大阪の夏フェスに出るの見にいこうと思ってるんだ。

キリギリス[ 生活][映画]

2012-05-12 00:20:50 | 音楽・映画・DVD・ゲーム
新宿のタワレコがリニューアルして、ミュージシャンのメッセージカードが飾ってあった。
ビートモーターズと騒音寺が並んでた。
氣志團やPuffyのもあった。


●生活

ちょろちょろ仕事して、六時にあがって新宿のタワレコで買い物(ザ・ビートモーターズのCD)。
友達と待ち合わせて夕飯。
そのあと映画の公開前夜祭ってのに行って、応援隊長?の大槻ケンヂ見て、映画にも満足。
ふらふら歩いて家帰る。
明日はお休み、夕方からライブ行くんだ。

こんな生活、楽しすぎるだろう!

東京ワッショイと言うか、独身貴族と言うか、おひとり様まっしぐらと言うか。
あとで後悔すんじゃないのか、何かしら。


●映画

「ロボット」というインドで大ヒットした映画だそう。
明日から公開の、今日は前夜祭。
上映前にオーケンと映画会社?の人たちのトーク。

・インド映画の魅力はカルチャーショックとオーソドックスさ。
・ライバルは貞子3D。
・とにかくクドい(オーケン談)。
・カットした箇所が惜しい。
・アベンジャーズに出せ。
などなど。

インドでの公開初日の映像が暴動みたいで凄かった。
チケット売り場に殺到する人々の“生きてる”感じ……。

マスコミ用だとかで拍手の練習をしたり、観客全員ロボットのお面をかぶりナマステポーズで記念撮影。
大騒ぎしながら映画を見るのがインド式と、配られたクラッカー鳴らしたりして、楽しい。

映画自体は……バカ!!バカ面白い!
ターミネーターとマトリックスとジャッキー・チェンとメリーにくびったけをごちゃ混ぜにして、ピクサーに鉄腕アトムも少々。
その上でしっかりインド式に踊らせた、という感じ。
主演女優は文句なしに美女!
主演俳優は、いわゆるインドのハンサム(小太りで髭)だけど、見てるうちにどんどんかっこよく見えてきた。

娯楽映画として最強。
クドいけど!

いいのに[ 生活][音楽]

2012-05-08 23:50:02 | 音楽・映画・DVD・ゲーム
保護色猫。


●生活

銭湯行ったら婆さま方が戦時中トークで盛り上がっていた。
大連でバルチック艦隊を見た話にドラマがあった。
戦中生まれが戦前生まれに鼻で笑われてるのも、なんか頼もしい光景だった。


夜、野菜と肉のトマト煮作った。
そして冷蔵庫にはサワークリームがあるんだ。

瓶のフタが開かなくて、これが噂に聞く(家に男がいたらと思う瞬間か!)と思ったけど全力でいったら全然開いた。
うん、よかった…。


●音楽

この間買ったザ・ビートモーターズのアルバム「Gris,Gris」が、どんどん好きになってきた。
何がフックになって気に入ってるのか良くわからないけど。
よくあるバンドのような気もしつつ、なぜか繰り返し聴きたい気持ちが起きる。
残念ながら今やってるツアーは行けないけど、しばらく活動を気にしよう。


今月末には、東京スカパラダイスオーケストラとレピッシュの対バン(!)という凄いのに行くので、スカパラ予習中。
かーっこいい。
あったかくなってきて活発な曲がいい。

あそび泣き[ 雑][映画]

2012-05-05 23:48:48 | 音楽・映画・DVD・ゲーム
・スーパームーンのぼんやりとした写真。
夕方くらいには本当にでっかかった。

・昨日はオーケンののほほん学校に。
ゲストに人間椅子、水戸華之介、ファンタ。
ファンタ君の新しいバンド名が、オーケンと水戸さんを腰が砕けるまで笑わせていた。
明日、気力があったら詳しく書こう。

・今日は実家へ。
母と立川で映画を見てきた。
見たかった「テルマエ・ロマエ」はチケット売り切れで見られず「宇宙兄弟」に。
でも宇宙兄弟よかった!
宇宙飛行士ってこんな訓練受けるんだって面白かった(どこまでリアルなのかは知らないけど)。
恋愛とか絡めないで兄弟の絆に絞ってるのが泣けたし。
小栗旬と岡田将生かっっこいいし。

・うちでエビフライ作った。

タイドわる[ 会社][渋谷]

2012-04-18 22:59:51 | 音楽・映画・DVD・ゲーム
好きな神社の狛犬ちゃん。
ゴールデンレトリバー系のおっとり顔がかわいい。


●会社

締め切りギリっギリの仕事が入ってきて、緊急体制。
普段は別々の仕事をしている五人が力をあわせて片づけるんだ!って展開が熱かった。
私もキンキューファイブの一員としてかっこよくキーボードを打った。
無事に間に合いましたとも。

最初は絶対ムリと思った英文作成、できるようになるものだ。


●渋谷

用事で久しぶりに渋谷へ。
街行く人の服装の奇抜さに笑った。
アニメか娼婦か浮浪者みたいのいっぱいおる。

タワレコで買い物。
あそこの本屋、なんでレックス・スタウトの原書を六冊も置いているのか。
丸善にも紀伊國屋にもジュンク堂にも、よくて一冊しかない作家なのに。

タワレコでいつか買おうと思ってたCDがあった気したけど思い出せず。
ふらふらして「キテレツ大百科スーパーベスト」てのを買った。
それから店員さんに、こんな雰囲気のが聞きたいんですけど…って漠然とした質問をして、進めてもらった棚のも買った。
相談にのってもらうの楽しい。
なんかファンクの輸入盤。
輸入盤て安いなー。

怪獣オールナイト8~10

2012-03-31 05:15:58 | 音楽・映画・DVD・ゲーム
ぐったり目を閉じる人も増えてきた03:45、イチゴアイス食べる。
おいしい。


「カネゴンの繭」
知名度バツグンのカネゴン。
カネゴンになる前のクソガキ状態が結構いい味だしてる。
ダリみたいなおっさんとピカソみたいなおっさんが出る。
うーん、これもまあものすごく面白い話だ。
少年達の世界とカネゴンのシュールさがうまいこと噛み合って、三十分で映画一本見たような満足感。
大の大人が本気で笑うからね。


「ガラモンの逆襲」
ガラダマ続編。
まんじょうめさんのムダにセクシーな寝起きとパジャマのイッペイに、腐スイッチが…。
美貌のセミ男もいいなあ。
無人の東京を淡々と破壊するガラモン。
怪獣が町を破壊するシーンがちゃんと怖い。
トラックの運ちゃんが世界を救ったのだ。


「2020年の挑戦」
小林昭二さんの言葉はむだに説得力ある。
おお、太陽族。
ケムーーール!!
かの名シーン、走るケムール人。
想像以上の悪夢感。
ケムール人もまたデザインの不気味さにおいて秀逸、白眉。
そして、ああ、終わり方すっきりしないー!
いや、あの後助かった、必ずやポロッと落ちてきて助かったはず。


終わった……。
なんと言うことだ十話ぶっ続けに見てすべて面白かった。
空が白んできた。
帰って寝るぞ。
そして怪獣の夢を見るのだ。

怪獣オールナイト5~7

2012-03-31 03:40:35 | 音楽・映画・DVD・ゲーム
ちょっと人減ってきた。
外出、再入場オーケーだからね。


「バルンガ」
これは初めて見る回。
車が破裂する演出に感心。
エネルギー問題、利便を追求するか否かという現代性(今の東京にあらわれたらって考えてしまうよね)。
台風の闇に光るバルンガのビジュアルも印象的。
太陽を食いに行くという終わり方も不気味でいい。


「ガラダマ」
でた!ガラモン!
ナレーションがSFしててかっこいいぞ。
群馬では隕石のことをガラダマと呼ぶって本当でしょうか。
ダム破壊の迫力!
この時代の女の人の服や髪型、きちんとしてて可愛いな。
今となっては見慣れたけど、やはりガラモンの否人間的、地球外らしさには目を見張るものがある。
何の生き物にも似ていないのに“いそう”なリアルさ。
愛嬌もありながら、バグった怖さもある。
名怪獣(?)だ!!


「東京氷河期」
幼少時の私のナンバーワンはこの話だった。
ウルトラマンぽくてわかりやすかったから。
今見ても街が一瞬で凍りつく様は魅力的。
ペギラの顔は眠そうで可愛いんだよね。三白眼好き。
元ゼロ戦パイロットが今は出稼ぎ労働者って、当時はあったのかそういうこと。
忘れてたけど最後は結構悲しい終わりだったのね。


人気回を選んで上映してるにしても、なんとまあ全話面白いな。
どういうクオリティよ。

怪獣オールナイト1~4

2012-03-31 02:12:49 | 音楽・映画・DVD・ゲーム
開田裕治さんにサインしてもらった♪
帰マン好きだー。


「ゴメスを倒せ!」
第一話にして、みうらじゅんのベストテン1位。
地底に閉じこめられ地底生物に遭遇ってシチュエーションいい!
ユリちゃんとリトラ可愛い。
ゴメスはちょっとダサいが(もとがいいからね)、やられ方の生々しさいい。
しかしカラーが違和感ないな。すごい。


「宇宙からの贈りもの」
これは下ネタでも何でもなくありのままの事実なんですけど……
かせいの金の玉が大膨張してぬるっとしたのがでてくる話。
ナメゴンの気持ち悪さはすごい。
あれは素で怖い。
これ、はやぶさの映画と同時上映したらいいのに。
終わりのナレーションかっこいい!


「育てよ!カメ」
町山さんの1位。
ロマンチックで良くできたコメディだこれ。
見ながらいっせいにドッと笑いが起きたりするのも映画館上映のいいところ。
主人公の少年がとてもかわいい。
みうらじゅんが言ってたが、確かに乙姫さま怖い。


「地底超特急 西へ」
Mの科学者の人、なんか素敵だけど誰だっけ。
Mの見た目はスゴいな。
あれに似てるって言われたら死にたくなるかも。
はしゃいでるところは可愛いが。
しかしどんな終わり方だこれ……
「終」の文字と共に拍手。


ここで休憩。
目は疲れてきたが楽しいなあ!