二重生活~ふたえぐらし

日々のこと、読んだ本や漫画、ライブの感想等

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わけがわからない[雑]

2016-04-25 11:19:50 | 日記
一昨日から熱が出て、病院に行ったらインフルエンザBとのこと。
薬を出してもらうも、そのあとから熱が上がり続ける。
昨日は40度を越えたので別の病院行って調べてもらうも熱の原因わからず。
そして今日も熱が下がらない。怖い。
あと高熱のわりに意識がはっきりしていて眠れもしないのしんどい。
昼も夜も長い。
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様はつける[雑][植物]

2016-04-20 23:27:59 | 日記
・梅雨が早く来るって噂を聞いた。

・今日は会社の飲み会。
「○○さん(上司)の口調フリーザっぽいよね」と戯れに言ったら意外にウケてしまい、若手の社員さんが
「フリーザ様!エレベーター来ました!」「フリーザ様!お会計済ませときます!」
とか言ってゲラゲラ笑っていた。
無礼講の無礼のレベルが高いなあ。

・実家に電話。
だいたいLINEでやり取りしてるのが最近未読スルーされるようになって心配になった。
電話してみたら両親とも普通にしていて良かった。
LINEの通知を切ってしまったらしい。

・またチランジア買っちゃった。
最近ダイソーに売ってる「マグヌシアーナ」と札のついた絶対マグヌシアーナじゃなさそうなやつ、あれ何なんだろ。
「チランジア」とだけ書いてある、ストリクタハードリーフの葉の質感をベイレイっぽくして長細くしたような、謎のやつも買ってみた。
もともとチランジアの類は、プロ中のプロでも花が咲くまで種類がわからなかったりするものらしく、まして私の知識では。
花が咲くまで育てられたらいいんだけどね。
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あとなんどこれを[雑]

2016-04-19 22:30:28 | 日記


・最近あんまり街で見かけなくなった、ツバメの巣。
もうだいぶ大きい。

・この間から好きになったボガンボスをちょこちょこ聞いている。
開放感あって聞いてて気持ちいい。
あとサンハウス。
同系統と言えなくもない。

・Excel上でマクロを動かしてみている。
今の仕事がめんどくさすぎて、何とか楽できないかと思って試行錯誤して、余計に時間かかったりしている。

・ちょっと期待していたことがダメになってがっかりしていた。
そういうこともある。
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ドッペル名字[生活][他]

2016-04-18 22:28:20 | 本・漫画
朝掘り泥つき筍という物を頂いた。


●生活

ひとりで家にいたら玄関に女の人が来て「○○(私の名字)です」という。
(○○は私だが?)と不思議な気持ちで玄関を開けたら、夫のお母さんでびっくり。
そりゃ○○さんなわけだ。
声だけではわからないものだ。

お出かけの帰りだそうで、お土産に筍と蕨と橙をくださった。
筍はあくが無いやつだから糠無しで煮ていいんだって。
シャトルシェフで煮てみた。
筍の皮はもぐらみたいで可愛い。


●他

・薬局へ行って「××はありますか?」と聞いたら、驚くほどケバい(でも美人)薬剤師のお姉さんが
「うちには無いけど、南口の□□薬局さんなら扱ってるはず」と、ゲームのNPCみたいなことを言って、なんなかっこよかった。
フィクションに出てくる“気のいいギャル”みたいだった。

・横溝正史の由利先生シリーズ『仮面劇場』読んだ。
絶世の美少年、硝子の棺、香水、義眼、跛の男。
ミステリよりも耽美エログロ趣味が前面に出て、これはこれで。
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人の地元[休日]

2016-04-17 21:54:48 | 遠出・交流

ベゴニアの魅力。


●板橋

「板橋区立熱帯環境植物館」という場所へ。
ゴミ処理場の熱を利用した区立の植物館という、ちょっと珍しい場所。

小規模な施設だと思ったら、なかなかの高クオリティ。
ミニ水族館も付属で、1メートル近い淡水エイと、殺人ピエロみたいな目をしたスッポンが怖かった。

植物館の一角にはワサワサ育ったチランジアもあって私大満足。
やっぱり温室があるといいな……。
霧が立ち込め、高山の環境を再現している「雲霧林」ゾーンという珍しい設備もあった。

ここに来て魅力に目覚めたのはベゴニア類。
ピンクの花も可愛らしいけど、むしろ多種多様な形の葉が面白い。
どれも作りものめいた形と質感。
家では育てるのが大変そうだからやめておくけど、今度から植物館行ったら注目しよう。


「ホワイト餃子」という不思議な名前の餃子専門店で昼食。
ほぼミニピロシキという雰囲気。
店内で食べるより冷凍を買っていく人の方が多いみたいで、50個100個と注文が出ていた。

食後に散歩。
晴れててごうごうと風が吹いて雲が流れて、明るい日だ。


新古品の服を大量に安売りしている店があって、昨日に引き続き服の買い物。
当たり外れは激しい(そして大当たりはまず無さそう)けど、品揃え豊富で楽しい。
変なデザインの服を好きなように買った。
ストッキングや靴下が安いのは普通に嬉しい。

買った服を家で着てみたところ、夫からは
「スクリーントーンを貼り過ぎたマンガの人みたい」とのお言葉。
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カレークラゲ[休日]

2016-04-16 21:31:29 | 遠出・交流

チーズナン。


●休日前半

友人に誘われ、門前仲町のビニタというお店にカレーを食べに。

チーズナンが凄まじいので有名らしい。
確かに凄かった。
この写真では伝わりづらいけど、溶けるチーズが、1人前につき1袋はまるまる入っていそうなチーズぶり。
言葉のあやでなく重たい(重量)。
これでまずかったら辛すぎなので、美味しくてよかった。

カレーも、お店の方がサービスでつけてくれたラッシーも美味しい。
数日前からインドカレーが食べたかったのを、この日のために我慢した甲斐があった。


その後、木場のでっかいイトーヨーカドーで買い物。
キャメル色で編みの荒い、昭和感のあるセーターを安く買って満足。
あんまり季節にあわないけど、このところ私の中では黄・茶色系が流行。

ゲーセンでも遊んだ。
たまに行くと楽しい。
友人はコーラ味のポテトチップスという謎の物を探していた。景品限定らしい。
UFOキャッチャーってあれ無理すぎると思う。
すごくうまい人が見てみたい。


●休日後半

友人と別れ、気の毒にも休日出勤だった夫と合流。
木場のそばの親水公園を散歩。

海に近いので川にクラゲがたくさんいる。
流れのないところにはたくさん溜まっていて不気味。


じっと見ていると元気なのとボロボロなのがいる。
でも、クラゲって何をもってして元気なのか。
栄養が取れると動きが勢いついたりするのか、足が千切れると何か問題あるのか。
クラゲを見ていると「命」がゲシュタルト崩壊する。


まあそんなことはいいとして。
100均で雑貨を買ったり、チランジア(これもわからない生き物)を買い足したりして帰った。
疲れたと思ったら20000歩も歩いていた。
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心配薄汚れ[雑]

2016-04-15 21:14:20 | 日記

・なんだか汚げな写真だけど、これはアロエの根元。
新芽が出てきているのがポイント。
去年の冬に、土に(しかも他の植物が枯れた後の土に)枝を突っこんでおいただけで根付いた。
強いものだ。

・職場の困った人(40手前の女性)。
彼女の"お世話係"になりつつある若手の男性社員に絡んでは嬉々としているのが見苦しい。
年を重ねても、ああはなるまいと私の自意識が叫ぶ。
またツンデレ風味なのが腹立つんだ。
私に絡んでくることはぐっと減ったので、もうこの人のこと自体を気にしなきゃいいんだけどね。

・たまに読みたくなって、シャーロック・ホームズ読んだ。
『プライオリ・スクール』。
誰かもっと、ドイツ語教師のことを慮ってあげてはどうか。

・無駄な不安が募る。
どうしようもない。
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草と肉[植物][生活]

2016-04-13 23:20:24 | 日記
死んだと思った薔薇から出てきた、嬉しい新芽。


●植物

今日は時間休を取ったので、気になっていたローズマリーの植え替えをした。

簡単な作業のつもりでいたら意外に苦戦。
それまで植わっていた鉢から抜けないんだ。
大きなカブよろしく両手で掴んで引っ張っても抜けない。
長年育った根っこがギチギチに詰まっている様子。

掘り返して根っこ一部ちぎりとって鉢を逆さまにしてごんごん叩いて。
とうとう鉢から抜けた時には、ポンっ!て音がした。
植え替えても、ローズマリーこのダメージで死ぬのでは……。


●他

・マンガの方を買おうかどうしようか迷っていた『とんかつDJアゲ太郎』。
アニメ見てみたら面白かった。

・茹でたソーセージとじゃがいも、酢揉みキャベツという夕飯を作った。
イメージは寂れた安食堂で無愛想なおばさんが皿にだばっとよそってつき出してくる感じのドイツ飯。
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シブ[雑]

2016-04-12 21:20:54 | 
・すごい絵馬。
神社に宣言することだろうか。
「すべての種族」と書かれると、書き手が人外のような感じだ。
人より優れた生き物が人間の幸せも祈ってくれてるみたいな。

・録画していたジョジョ4部をようやく見始めた。
もう2話の放送済んだところだけど。
4部だけは見ようと思ってたんだ。
面白くて嬉しい。

・夢。
父と自転車でどこかの街を走っている。
父が「ウルタールの猫を見に行く」といって、どんどん先に進んでいってしまって怖い、という内容。
ウルタールの猫は、ラブクラフトの小説だ。
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露草色[雑]

2016-04-11 22:07:57 | 本・漫画
・フックシーの花、少しずつ開くのを楽しみにしていたのに、週末中にすっかり咲いてしまった。
透き通った薄むらさきが綺麗。
本来は赤い筒と紫の花と黄色の花粉で、結構どぎつい色のはずなんだけど、儚げなのも悪くない。

・会社のPCトラブルで午前中はほぼやることなし。
なので花の写真を撮ったりして過ごしていた。
それでも給料出るからいいけど、仕事は溜まる。

・著作権切れで乱歩が安くなった!
青空文庫(無料)にはまだ件数ないけど、93作品で199円と破格の値段で買えた。
さっそく『二銭銅貨』読んだ。
短いけどテンポよくて楽しい話だ。
ちゃんと小説のうまい乱歩だ。
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