二重生活~ふたえぐらし

日々のこと、読んだ本や漫画、ライブの感想等

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その箱[テレビ][生活]

2013-07-31 23:35:47 | 日記
●テレビ

久しぶりにテレビで歌番組を見た。
最近、洋楽かぶれていたけど邦楽のヒット曲も楽しい。
デーモン閣下がアリスとコラボしてチャンピオンを歌っていらした。
かっこよし!
玉置浩二は(閣下以上に)見た目が不審だけど、いい声だなー。

あと月曜日に録画したSMAP×SMAPも見た。
ゲストが北川景子と、宝塚花組トップの蘭寿とむさんなんだ。

蘭寿さん、素敵ー!!
この宝塚スターに感じる感情はナニ!?
かっこいい異性を見る気持ちと女の人を可愛いと思う気持ちと何かこう、なんなのかしら!
とにかく蘭寿さんを見ている間中、顔がニヤニヤ。
北川景子も可愛い。
幸せ。


●生活

今日は生活向上日ということにして、掃除とか料理とかした。
物を減らそう。

トマト缶とセロリとズッキーニとエリンギで鍋いっぱい煮込みを作った。
冷凍する。
今日の分はサバの水煮と食べた。
お昼にたまに行くミャンマー料理屋さんの「鯖のトマト煮定食」が美味しいので真似した。
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life of them[本][生活]

2013-07-30 22:25:48 | 本・漫画
●本

・海野十三
『四次元の男』ナンセンスSFというのかな。二次元と三次元の違いを説明したところが面白い。
『千早館の迷路』
和歌(ちはやぶる 神代も聞かず~)を下敷きにしたミステリー。
作中で明らかにされない謎が一つ、読者への挑戦として残されるんだけど、私は解けず。

・鈴木三重吉『黄金鳥』
西洋のおとぎ話を下敷き?翻訳?リミックス?したと思われる童話。
三枚の羽、王様の出してくる三つの難関、こっそり手助けしてくれるお姫様。
こういうパターン、なんでこう楽しいんだろう。

・押川春浪
『黄金の腕環 流星奇談』タイトルかっこよすぎ。内容は昔話風。
『月世界競争探検』月世界観が今と違いすぎ。
『南極の怪事』
難破船にただ一人、南極の地へなすすべもなく流されていく恐怖。
そしてその先に見た物は……と言ってもウミユリ状生物とか出てくるわけではないんだけど、迫力あった。

・夢野久作『恐ろしい東京』
銀座で道に迷ったり、電車の自動ドアにびっくりしたり、おろおろぶりがおかしい。
自動ドアに驚いたところを友達に笑われて「この恨みは終生忘れまいと心に誓った」なんて言ってるのも可愛い。

・太宰治
斜陽と人間失格だけ読んで、あんまり好みじゃないと思ってたけど、改めて読んだら面白かった。
『黄金風景』"負けた。これは、いいことだ"の一文が印象深い。
他に『炎天汗談』『魚服記』『親友交歓』読んだ。
どれも面白い上に、読んでいて気付くと
(なんだか私、この人のことよくわかるみたい…)(私は太宰の理解者かも…)とか思い始めていて怖い。
ダザイマジック!
幾人の若人がそう思わされダザイストへの道を辿ったことであろう。
そういうのは大槻ケンヂで一回やったからもういいんだ。


●生活

母方の祖父が入院しているので、お見舞いに行ってきた。
明日、手術だそう。
チューブだらけだったけど結構シャキシャキ喋っていて安心した。
無事終わりますように。

帰りに両親と夕飯。
父方の曽祖父の話が衝撃的だった。

明治時代の男性には珍しくピアノを弾く人で、音楽教師だったそう。
新潟の大地主の息子で、音楽教師で、校長になったところを汚職事件に巻き込まれて辞職。
そのあとはやけになって芸者遊び。
曾祖母(こちらも土地持ち)が嫁入りに持ってきた山いくつか売らせて食いつぶしたそうな。
決まった銘柄の日本酒しか飲まず、人力車で芸者に家まで送らせていたとか。

うーん、守護霊に欲しくないタイプのご先祖様。
いや、昔の人って総じてエピソードが今よりダイナミックだけどさ。
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ポンポン[ 休日]

2013-07-28 23:24:48 | 日記
・真上を向くひまわり。
蒸し暑いなー。

・良く寝た日。
久しぶりに、ぼーーっとしてたら半日過ぎた。

・夕方から実家へ。
電車の中で小さい男の子が窓から外を見て、他の電車とすれ違うたびに
「でんしゃー!」「でんしゃー!」と大喜び。
それが電車庫(七、八台ずらっと並んでいる)に通りかかったら「でん、うっ」と言ったきり、以降、無言に。
彼の中で何があった。
感激したのか、多すぎて芋粥状態に陥ったのか。

・実家に帰るも誰もおらず、またまたぼんやり。
金魚の水槽に氷を浮かしたりして遊ぶ。
猫とポメラニアンがいたのでそれぞれに構う。

・本読んだ。
イタロ・カルヴィーノ「マルコヴァルドさんの四季」
妻子を抱えて薄給でつまらない日々を送る小市民、都市生活に向かないマルコヴァルドさんの日常。
単なる冴えない日々のようで、どこからか幻想の中のような、不思議な作品。

・夜、テレビで深海鮫のドキュメンタリーを見て興奮。
ユメザメ、ラブカ、カグラザメ、ミツクリザメ、メガマウス……。
カッコイイ!

・実家から帰る途中まで、母と犬が送ってくれた。

やたらとクルクル回る。
鞠みたいにフカフカまんまるで可愛いんだけど、まったく意志の疎通がならず。
自分の名前もよくわかっていない模様。
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ソプラノテノール[休日]

2013-07-27 23:35:11 | 遠出・交流
・ちょいちょいやっている入力のバイト(というか内職)。
普段は締めきりがあって無きが如しのゆるゆる作業なんだけど、珍しく今週末中に仕上げなければいけないことに。
80年代洋楽BEST HIT、みたいなのを聞きつつ作業。

・で、今回もいろいろな作品タイトルやあらすじを見かける。
タイトルだけで一番面白かったのは「サムライダーリン政宗」だな。
他にも「サムライダーリン~」シリーズがあるということ、内容は"現代イケメン男子たちとの甘くて危険な恋"であることにも驚いた。

・夕方から、母に誘われ、おそらく人生初のオペラという物を見に。
演目は「椿姫」。
と言っても本格的なやつではなく、場所も区の公会堂。
主な登場人物はプロが演じるけど、コーラス隊なんかは一般市民の皆さん。
歌詞も日本語訳されたバージョン。

しかしそれでも、凄かった!
歌声だけでなく演技自体にも引き込まれて、後半はもう固唾をのんで。
不必要なひらひらがこれでもか!とついたドレスも見てて楽しい。
オーケストラの生演奏が迫力。
何よりとにかく、オペラ歌手の歌声って凄すぎる。
人の声ってあんなになるのかと思った。

なんとなく滑稽な物、自分とは無縁な物のように思っていたオペラのイメージが覆された。
いやー、面白かった。
コメント

お好み[雑]

2013-07-26 23:50:57 | 遠出・交流
・もわんとした雲。
雨降るのかな。

・会社の女性陣五人で、仕事終わりにご飯。
お好み焼きが美味しかった。
女が五人も集まったら喋るなー!
就業時間くらい喋った。
しかしみんなそれぞれチャーミング。
なんかこう、かっわいい。

・電車内で「息子がナヨナヨしててゲイになりそうで心配だから空手始めさせた」って話してるおじさんがいた。
いろいろ間違っているし、もし、素質(?)があった場合、事を悪化させるだけなのでは……。

・さらに電車内で、これはあからさまにチャンピオン連載(していたことのある)漫画家!という男性が。
連れと
「ブラックジャックのカバーで一番売れたらしい」「三巻までだしてやっと止めさせてもらえた」「アンケートでバキの十倍取った」「今、五カ国で出てる」
などなどと話している……。
わー、いるもんだなー。
で、誰なのかは私にはわからない。
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芽吹く夜[渋谷]

2013-07-24 23:45:48 | 音楽・映画・DVD・ゲーム
特に意味のない画像。


●渋谷

仕事終わりに渋谷へ。
毎日ひたすら遊んでいるようだけど、し、仕事もしてるし……。
稼いだ金を即消費に回す優等国民だ。
水道代だって払った。

だが遊んでいる。
今日は映画「不安の種」を見てきた。
レイトショーで21時からしかやらないので、それまでご飯食べたりビレバン見たり。
センター街には七夕飾りが綺麗だ。

「不安の種」は、原作漫画が好きだから実写映画化と聞いて気にしてたんだ。
見た結果は、まあまあ。
チープだなーと思うところも多々あったけど、映画自体がすごく怖い!というより、後からじわじわ効いてくる感じは原作同様。
見終わった後は、あらゆる物が不吉に見えてくる。

あと、死亡フラグ全部たて夫(仮)の存在が面白かった。
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途中に留まる[ 漫画]

2013-07-23 23:51:27 | 本・漫画
・会社帰りに新宿の紀伊國屋書店に寄り道。

施川ユウキ「鬱ごはん」買った。
最近流行りの“内心いろいろ言いながら一人ご飯”漫画だけど、圧倒的暗さ。貧乏臭さ。
食べ物もまずそうだ。

「誰かと食べる餃子より 一人でナメる飴の方がうまい」と思う主人公(無職)。
「その価値観………幼子か!」とツッコミを入れる主人公のイマジナリーフレンド。
同じ一人飯でも井之頭五郎さんとは違うのだ。

回転寿司に行き(よしっ 機械で握ってる)と思う主人公。
賞味期限切れのコーンスープをトイレに流し吐きそうになる主人公。
コモリガエルの背中を思い出しながらホットケーキを焼く……
駅のホームで信玄餅を食べる……

しかし端から悲惨に見えるシチュエーションのわりに、なんか悲壮感ないと言うか、当人はわりと人生楽しそう。
施川ユウキ好きだわー。


・なんか無軌道に動いた日だった。
日記に残したくないから書かぬ。
もう寝る!
コメント

処理落前[雑][本]

2013-07-23 00:18:40 | 本・漫画
・先週末から生活がまたぐっと向上した!
椅子がきたから!
それを組み立ててもらったから!
素晴らしい。
部屋の中で居場所があるし、ご飯も食べやすいし、パソコンも扱いやすい。
本を読んだり物を書いたりするにも、大変便利だ。
そうか、机だけではダメ、椅子だけでもダメということか……(悟った)。

・腰はわりと順調に治ってきた。
もうほとんど痛くない。
それはそれとして湿布はひんやりして気持ちいいな。

・芥川龍之介が好きになってきて、いくつか読んだ。
「僕の友だち二、三人」友達とのじゃれあいぶりが、"文豪・芥川龍之介"って前フリが利いてるだけに妙におかしい。
「追憶」子供のころから中学すぎまでの思い出をバラバラ振り返った随筆。本当におぼっちゃんなんだ。
イエーツ「ケルトの薄明より」これは翻訳。
菊池寛の芥川が亡くなった後に寄せた文章などを読んでいたら悲しくなった。

・悲しみを吹き飛ばすべく、小栗虫太郎「人外魔境―天母峰」を読んだ。
クレバスの内部の表現として「乱歩の「鏡地獄」のあれを想像してくれれば良い」って、手抜きするなと。
先輩の作品を借りてお手軽に説明するんじゃない。

・本日はQUEENの「QUEEN2」を聞きつつ。
オーガ・バトルかっこいい。
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ビルと草[昨日][深大寺]

2013-07-21 23:48:41 | 遠出・交流
ダイオウイカ、発光。


●昨日

夕方、新橋へ。
駅そばの小さなギャラリーで「昭和ノスタルジー展」を見物。
丸尾末広や花輪和一の作品があった。
知らない作者の、雪ん子とイエティの絵が可愛かった。

近くのデパートで「キュウリアイス」「新ジャガアイス」を試食。
……私は苺味を選んだ。

六本木まで歩き、東京ミッドタウンへ。
ミッドタウンガーデンの特設会場(?)で夕陽を眺めつつモヒートと、洒落たことをした。

ミッドタウン内の風鈴の展示や、巨大ダイオウイカも見てきた。
びらびら光るダイオウイカが想像以上に「すげぇ!」という感じ。

夜、クイーンの「DON'T STOP ME NOW」聞いてむちゃくちゃテンション高まる。


●深大寺

調布の深大寺にて、鬼灯祭りを見物。
ヨサコイ披露があったり、子供を集めて紙芝居をやっていたり、なかなか楽しい。
いつ行ってもいい場所だ。


かき氷は抹茶アズキ。

実家まで歩いて帰った。
通ってた小学校や通学路が懐かしい。
不安になるほど人懐っこい猫がいた。

家で、一昨日からいるポメラニアンとご対面。


……!?
ポメラニアンってこんな顔のもんだったろうか。
眉毛と髭が……。
おバカさんぽいけど、うん、可愛い。


と、金土日と遊びほうけていたところ。
ふとした拍子に、腰にピキーッ!と激痛。
すぐ歩けたし、ぎっくり腰ではないようだけど、湿布を貼って安静に。
しばらくおとなしくせざるを得ない。
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猫激怒[休日]

2013-07-20 15:49:56 | 日記
ランチでパエリアの食べられるお店。
美味しい。


●休日

昨夜は下北沢にウッチー祭こと、扇愛奈とFOO-SHAA-ZOO vs 水戸華之介と3-10chainと橘高文彦、の対バンを見に。
楽しかった!!
興奮のあまりライブ後に下北沢をあてもなく徘徊。
無駄にくたびれて、帰ってすぐ寝た。


筋肉痛で起きた。
新しい扇風機の入タイマー機能は便利だ。

Amazonから注文した椅子届く。
組み立てるのめんどい……と、ぼんやりしていたら、母からメール。
近くに来ていると言うので一緒にお昼。

昨日から実家に犬がいるそう。
元々の飼い主が飼えなくなり、保健所行きになりそうで母が貰い手を探していたんだけど見つからず、結局、実家で引き取ったんだって。
嬉しいけど、前から飼っている猫が心配ではある。

母にカーディガンを買ってもらった。
店員さんが激しくお世辞を言うタイプで、能面のような無表情になる母娘。
二人とも若干の容姿コンプ持ちなので、服屋のほめ言葉に心を閉ざしがち。

母と別れ、一時間だけヒトカラ。
最近、洋楽かぶれなので洋楽。
クイーンとか歌えるわけないけど、歌入りを流して歌詞を見て、なかなか楽しい。
バイツァダストってそういう意味かー。


電車で移動。
小さい子が親にすがりついて
「おにぎりのなかみなにぃぃ!おしえてよぉぉぉ!」
ってビエービエー泣きわめいてる。
うるさいから教えたれ、と思う。
コメント (3)