二重生活~ふたえぐらし

日々のこと、読んだ本や漫画、ライブの感想等

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ポップ【友人】【渋谷】【音楽】

2007-02-28 23:59:50 | 遠出・交流
●久しぶりに会う友人と渋谷で夕飯。
最近、梅酒の充実してる居酒屋が多くて嬉しい。
友人に青森土産を渡し、あちらはあちらで京都に行ってきたそうで、そのお土産をいただいた。


ご飯後、ゲーセンへ。
クイズやポップンミュージックを見学。
クイズマジックアカデミーは、人がやっているのを見ていても楽しい。
ポップンは、神みたいな人を見かけた。
友人がやっているのを見ていたら自分でもやってみたくなり、初挑戦。

……ゲーセンのゲームがものすごく上手いやつって若干引くよね。
(とか悪口を言うのは、私がゲーセンのゲームをものすごく下手だったからだ)


タワレコに寄って、友人とマックでだべり倒し。
声優についてや、中国のすごさについてなど。
楽しかった。


●タワレコではコールタールオブザディーパーズとビートクルセイダーズのCD買った。
ポイントが貯まって、タワレコトラベルポーチ(写真)をもらった。
タワレコデザインのブラシやシャンプーなどが一式入ったポーチ。
誰かに自慢したい。
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解散【本】【ライブ】【その他】

2007-02-27 23:51:06 | 大槻ケンヂ関連
●バイト先近くの蕎麦屋のメニュー。
結構老舗っぽいにも関わらず、このオモシロ系ネーミング。
限りなきチャレンジ魂。

「きつねとたぬきと時々海老天」

脱力感。


●バイト後、新宿へ。

ルミネの地下のケーキ屋やお惣菜屋はどこもおいしそうだ。


東口の紀伊國屋書店で買い物。

「やきものの鑑賞基礎知識」
「ゆったり長く泳げるコツ50」

バイト中に雑誌で“常滑焼き”の特集記事を読んで関心したので焼き物の本。
もう一冊は、クロールの息継ぎのコツを知りたかったので。
バタフライの泳ぎ方もわかる。
あとは、能とマラソンだな。今の気分は。


●歌舞伎町のコンビニでギャルが二人、レジ前おでんをのぞきこみながら

「最近ロールキャベツ見ないんだけどー」
「うそー」

言ってた。
かわいい。


●新宿LOFTでライブ。
コールタールオブザディーパーズと、大槻ケンヂと名前はなんでもいい!(解散ライブ)

ディーパーズ見るの初めてで楽しみだった。
NARASAKIさんの髪、腰下まで伸びてたような。

曲カッコイイ!ディーパーズ楽しい!
「ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ーーー!!!」みたいな絶叫のあるライブも久しぶり。
ナッキー、どこからあんな声が出るんだ。
民族音楽っぽいリズムもいい。
CD買おう。


転換中は、映画「ロッキー」の映像。
その心は、なんでも“2”が一番、出来がいい!
だから大槻ケンヂと~も、二回目のライブで解散だ!ということだそう。

やった曲は

天ぷら
ロマンチスト
負けるもんか
ヘイユー・ブルース
喰らわれた女の歌
海千山千
マイウェイ
なんてったってアイドル
ラジオスター(タイトルわからない)
妖怪にご用心
ハッピー・アイスクリーム
オンリーユー

アンコール
お別れの背景
天ぷら


セッションなし、特撮曲なし、なんでその曲をカバー!?だったけど、なかなか楽しいライブ。
コンセプトは「平成のバービーボーイズ」にして「意外としっかり練習してきた結婚式の二次会のバンド」だって。
ぐだぐだもよいもの。
八月に再結成だそうです。

しかしLOFTで見るオーケンは、近いなあ!
視線がこっちくると、一方的に照れてしまうよ。
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いにしえ【生活】【バイト】【時事】

2007-02-26 23:37:10 | 日記
●青森の写真を整頓。
三百枚くらい撮った中からいいやつを選ぼうと思ったけど、どの一枚からも思い出が蘇ってはずせない。
ぶれたのはぶれたので、「ああ、あの時は風が強かった…」とかね。
あとで見るとわけわかんないんだけど。

これは三内丸山遺跡(縄文時代の集落跡)の土偶。


●バイトは忙しかった。
新しいミイラが数体発見されたそうで、エジプト関係の仕事がすごく増えた。
吉村教授すごーい。


●このニュースが気になって。

棚氷の下、未知の生態系
南極のラーセン棚氷に覆われていた海域で、12本の脚を持つヒトデや深海性の魚、新種とみられる甲殻類など珍しい生物を多数発見

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007022600005&genre=G1&area=Z10

ラブクラフトの小説みたい。
南極の果てには人間の見てはいけない世界があるのだよ。
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疲れたの【その他】

2007-02-25 22:55:16 | 日記
●おでんくんキーホルダーを仕留める猫。


●早朝、バスは新宿に到着。
新宿からアパートへ。
少し寝てから友人と会って、打ち合わせ的なこと。
タイ料理食べた。


●青森土産をもって実家へ。
昼寝。
青森から送ったホタテを食べた。

雛人形を出して設置。
弟がDS liteを買ってきていた。
ジャッキー・チェンの映画「タキシード」をテレビで見た。
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私は帰ります【旅4】

2007-02-24 22:24:57 | 遠出・交流
●本州最北端の駅にて、スタンプ。
みんまや駅はいいところ。


●今はもう、東京へ帰る夜行バスの中。
おうちへつくまでが遠足とは言え、青森旅もこれで終わり。
とてもいい旅行だった。
人は皆やったら親切だし、見た物は素敵だった。

それに、なんだか心が和んだ。
自分のルーツは絶対に、青森でないにしても東北だと思ったね。
津軽訛りも耳に親しい感じ。


●しかし今日の行動は、ちょっとうまくいかなかった。

まず竜飛崎から三厩駅までのバスが、「今日は診療所が開いてないから」という地元密着型の理由で本数が減り、出発が一時間遅れた。
その時間で「太宰治の碑」や、漁港のお社を見物。

バスに乗ったものの運転手さんが「駅に着いても電車ないよ」と。
青森駅までの電車は三、四時間に一本らしい。
駅までの途中にある、「義経寺」で降ろしてもらい、そこを見学。
義経がそこから北海道へ渡った伝説のあるお寺。
松が見事。

それから一時間ほどかけて、海沿いの漁村の中を駅まで歩く。
車があればともかく、ないと本当に北の最果てな竜飛。
歩いている途中で雪が降り出し、風も強く、吹き付ける雪が青森気分を盛り上げてくれた。

駅に着いてさらに二時間電車待ち。
駅近くの定食屋さんでラーメンを食べ「浦安鉄筋家族」読む。
二時間ほどかけて青森駅へ戻り、さらに駅で一時間待って、弘前行きの電車に。
帰りのバスは弘前から出るので行かないとならない。

というわけで、朝七時半に竜飛のホテルを出て、夕方四時すぎに弘前に着。
東京は、便利だな。

“人間椅子結成の地”弘前では、あまり観光できず残念だった。
いい雰囲気の街だったのに。
お城と教会と銅像を見て、お土産買って夕飯を食べた。
夕飯の店で飲んだ地ビールが美味。
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本州北端【旅3】

2007-02-23 22:22:53 | 遠出・交流
●ごらん、これが竜飛岬、北のはずれと…


●今日の行動。

・青森駅すぐの市場へ。
青森名産のホタテ、鮭、タラ、マグロ、クジラ、アンコウなどが売られていた。
大間のマグロの大間が青森県だと、恥ずかしながら初めて知った次第。
海のそばだけあって、どれも美味しそう。
しかしいくら美味しそうでも旅行中にマグロ切り身など買うわけにもいかないのが残念。
実家にホタテを一箱送った。

市場内の食堂で朝ごはん。
タラのこっこ(卵)が美味しかった。
タラコにする前の生の状態で、クリーム状に感じられるくらいなめらか。
海老のおつゆも良いダシ。


・青森駅から電車に乗って2時間、三厩駅というところから、さらにバスで40分。
竜飛崎に着。

日本で唯一の「階段国道」(階段なんだけど国道指定されてる)、「竜飛灯台」(竜飛岬のあるところ)などへ。
竜飛岬はものすごい風。
本当に、風に押されてまっすぐ立っていられない。
岬の下まで降りて、海岸沿いをずっと歩いたりも。
奇岩、砕ける波、強風に舞うカモメ。
思ったほど寒くない(雪も全然ない)けど、ここまで来てよかった。

ボタンを押すと大音量で「津軽海峡冬景色」が響き渡る「石川さゆりの碑」なんてのも見た。
ここまで来て「太宰治の碑」は見なかった。
風力発電の風車があるウインドパークや、青函トンネルも見たかったけど時間切れ。


・「ホテル竜飛」へチェックイン。
ねぶたでもなければ林檎でもない、2月の青森のホテルはシーズンオフ感でいっぱい。
客がいないわ、土産物屋の電気は消してあるわ、ロビーでは従業員の子供が遊んでいるわ。
まあ、それもいい。大浴場独り占め。

部屋のテレビをつけたら「猟奇体験 夢性」という昭和のポルノをやっていた。
昭和なので、一切局部は映しません。
SF仕立て。なんかエロめの「トワイライト・ゾーン」みたいだ。
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いいことしかない【旅2】

2007-02-22 22:52:44 | 遠出・交流
●青森っぽいご飯。
ウニ、イクラ、ホタテー!

今朝、青森駅前着。
昨夜乗った闇バスは、闇ながら運転手さんが二人乗り、数時間ごとに交代する良心的なバスだった。


●今日の行動

・三内丸山遺跡。
縄文時代の大規模な遺跡。
これまで段ボールに四万箱の土器が出て、まだ発掘の四分の一くらいだそう。
墓や櫓の跡もあって、ほとんど諸星大二郎の世界。
快晴で、外を歩くのも気持ちよかった。
宮城県から来たご夫婦と親しくなって住所を交換した。


・青森県立美術館。
8×14メートルの巨大なシャガール、棟方志功の江戸川乱歩作品の挿画、有名な奈良美智の「あおもり犬」、寺山修司のポスターなど。
見せ方も面白く、建物も綺麗で、すごくいい美術館体験ができた。

しかし私にとってのメインは“ウルトラマンをデザインした男”成田亨の「怪獣デザインの美学」展示。
「ウルトラセブン初稿」や「アントラー決定稿」など六十点ほど。
感動した!美しかった!
デザイン画だけでなく一枚画もあって「ダダ」なんかモダンアート。
どうしてもこれを見せたいウルトラマン友達のために、お土産屋でいろいろ購入。
カッコイイから!震えて待て!


・三内温泉
黄色くてしょっぱい、強烈な硫黄泉。
洗面器を枕にして湯舟の周りにごろごろ寝そべる、その名も「トド」という変わった慣習があるそうで、入ると地元のおばさん達が本当にごろごろしていた。
私もトドになってみたけど、浸かるよりのぼせなくて、湯舟から溢れてくるお湯で背中が温かくて、極楽気分。
時間に余裕があったら絶対寝てた。

タクシーの運転手さんと交流。


・青森駅付近の商店街や神社を散策。
夕飯を食べてから、さらにふらふら。
ホテルの向かいに青森市立図書館があるのを見つけ、そこでしばし読書。
ホテルに帰って就寝。
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サラバ!【旅1】【本】

2007-02-21 23:20:33 | 遠出・交流
●私は今、夜行バスの中。
これから青森へ向かいます。一人です。
さようなら、さようなら、行ってまいります。


とか書くと自殺行みたいだけどそうではなくて、単なる突発一人旅。
これから二泊三日、青森で遊んでくるつもり。

様式美にのっとるなら上野発の夜行列車だけど、安くて早い夜行バスで。
さっき、いざバスに乗りこもうと言う時、近くにいた交通整理のおじいさんが

「あれは闇バスだよ」

と、教えてくれた。
闇バス、つまり無認可の夜行バスだそう。
ええっ!?と思ったけど、予約してしまったからには仕方がない。
乗り込んだら“飲食禁止”“背もたれ倒し禁止”そして、“カーテンを開けること禁止”を言い渡され、バス内に私語は一切なく、気分は密航者。

もっともこの先、バスの乗り換えがあって、そちらではもう少しサービスがあるらしい。
どうなるのかな。
明日の朝、無事に青森にいることを願う。


●読書。

E.A.ポーの短編いくつか。
「モルグ街の殺人」怖い。
コメント

明日になれば【本】【愚痴】

2007-02-20 23:19:55 | 本・漫画
●読書。

パトリック・ジュースキント「パフューム ある人殺しの物語」

今度映画になったやつの原作。
ずば抜けた嗅覚をもった男の話。
匂いを主題にすえた小説というのが斬新だし、主人公の異常な能力と美学がドラマチックに書かれていて、そこに舞台の18世紀フランスの乱雑な悲惨さと華やかさがぴったり。
いっさい人間らしさのない、悪魔のような主人公が魅力的。

昼休みに読み出したら止まらなくなって、バイト帰りに喫茶店よって一気読みしてしまった。
読み終わってから、やたらと回りの物の匂いかいだりして。
映画も見たい。


●急に肌の調子が悪化。
荒れて赤らんでカサカサなのにテカる。
やだな、ビタミンとコラーゲン飲もう。


●価値観が多様すぎて困る。
迷うことばかりだ。
「自分らしさ」とか「芯」とか「頑固」とか、もってる人って何なの?
生れつき?育ち?家庭の教育方針?
コメント

ゆううつ【生活】【時事】【本】

2007-02-19 23:01:38 | 本・漫画
●ここで働こうかなー。

本も読めるし!おやつも出る!!

吉田戦車ぽい。


●あごにニキビ、かかとに靴ずれ、心に痣ができた。
すこしつらい…。

教訓。
・顔にはできるだけ手を触れない
・できたニキビは潰さない
・靴はよく選んで買う
・旅は一人に限る

ひゃー。
靴ずれが痛すぎて、最寄り駅から部屋まで靴下で歩いて帰ったよ。
さらに部屋が寒くて夕飯がまずい。
悲しい。


●これまで知らなかったけど、「サブカル」って、不倫がイメージダウンにつながる職業だったんだな。
ファンに手を出すとか浮気と違って、不倫という言葉からは大人の匂いがするからだろうか。
“この人、普通に大人じゃん”って思うと何となくショック。
それはサブカルに夢を見すぎ。


●ヴァン・ダイン「グリーン家殺人事件」を読んだ。
面白かった。
読んでいて、こいつが犯人かな?と思った登場人物が殺されて、じゃあこいつに違いないと思ったやつも殺されて、じゃあ(略)と、すっかり作者に踊らされてしまった。
誘導がうまい。
謎解きも、エラリー・クイーンほど読者に対してフェアなわけではないけど、納得のいくもの。

きっと小栗虫太郎はヴァン・ダイン好きだったんじゃないかな。
似てる。
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