二重生活~ふたえぐらし

日々のこと、読んだ本や漫画、ライブの感想等

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それが決まりごとだけど

2006-11-30 22:32:13 | 日記
実相寺昭雄監督へ、追悼。
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余裕とお楽しみ

2006-11-29 23:32:44 | 写真(携帯からでない物)
●今日はバイトをズル休みして、とてものんびりした。

いいとも見ながらインスタントラーメン作るのが、本当に幸せなんだ。
本当に幸せ。
そのあとファミレスでドリンクバー三昧と予習。
そういうのも幸せ、本当。

なんでこう、そんなことで満ち足りた気分になるんだろうと考えてみたら、現代人の病である肥大した自我に思い当たった。
だから”個性”だとか”自己責任”を放棄したい気持ち?
無個性の大多数の一員であるときが楽だ。

つまり個人でも孤独でもない、「ファミレスの客のひとり」「大教室の学生のひとり」「ロックバンドの、無数の観客のひとり」などである時がいいんだよね。
そういう意味で電車も好きだし銭湯も好き。


●学校には15分だけいって出欠に返事して帰るワル学生ぶり。
でも学生の良心が痛んだので生協で本を買った。

お楽しみ用に「爆笑問題の日本史原論偉人編」。
全方向に無恥な私だけど、特に日本史のことは知らなすぎるので、ちょっとでも知ろうかと思って。

もう1冊、スピノザ「知性改善論」。
名前を聞いたことあるかないかの人だけど、タイトルを読んで、改善できるものならばっ!という気持ち。
それに書き出しの

一般生活において通常見られるもののすべてが空虚で無価値であることを経験によって教えられ、また私にとって恐れの原因であり対象であったもののすべてが、それ自体では善でも悪でもなく、ただ心がそれによって動かされた限りにおいてのみ善あるいは悪を含むことを知った時、私はついに決心した、我々のあずかり得る真の善で、他のすべてを捨ててただそれによってのみ心が動かされるような或るものが存在しないかどうか、いやむしろ、一たびそれを発見し獲得した上は、不断最高の喜びを永遠に享受できるような或るものが存在しないかどうかを探究してみようと。

ここがもう素敵でね。
自分で思っていても怖くて探求できないようなことを、よくも決心してくださった!と思った。
これは積読しないでちゃんと読もう。


●また写真の整頓をした。

はたらくのりもの ~クレーンや電車~
上野 ~駅から西洋美術館へ~
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やまいだれ

2006-11-28 23:52:56 | 写真(携帯からでない物)
●携帯のカメラが調子悪くて、撮るとこんなふうになってしまう。
この写真、私の部屋。
幻色の孤島みたいだ。

幻色の孤島でふと思い出した、日野マンガに出てくる「きっとここが地獄なんだね」ってセリフが大好きだった。
どの作品だったか忘れちゃった。


●辛そうなのはわかる!できれば甘やかしてあげたい!
でもムリ!ムリなのよ!だから暴れないで!

と、私自身のナイーブな神経に言って聞かせてやりたい。
なにが不満か知らないが、息苦しいわ心臓痛いわ、困った。
胸が痛い胸が痛いって、憂歌団じゃないんだから。

自分の手が顔に触って、ビクッとして目さめたりするのも困る。
ビクッとして目がさめてみたら、なぜか足をくじいていたのには驚いた。
あと、ヒジの少し下って、これまで意識したこともない体の部分が腫れて膨らんでいる。
どっかぶつけたか、さわると痛い。

もう神経関係ないか。
とにかく自我の知らないところでいろいろ起こってるんだよ。
憑かれたかな?


●相変わらずバイトでファッション誌を読んでるんだけど、もう「新年特大号」だ。
クリスマス臭はすでに薄れつつある。
先取りしすぎじゃないか。
11月は潔くノーイベントの月にして、12月からクリスマスの話すればいいのに。

そして今日思ったのは、JJの女性はともかく男性読者モデルは気持ちが悪い。
ていうかJJの文化が理解できない私だ。
あの雑誌の「個性」は、すごいものだ。


●調子悪いから、明日のバイト休みにしてやった!
気楽になって写真の整頓とかした。

上野と銀座
ほかの街と犬猫
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20061126牧歌

2006-11-27 08:41:07 | 本・漫画
●パーマド・パンダ。
吉田戦車「殴るぞ」より。

「伝染るんです」が有名な吉田氏だけど、その続編とも言うべきこちらも面白い。
キャラクターで言うとフィジカル君と犬と主人が好き。
かわいい山崎先生が出ていないのだけ残念。

●午前中はテレビに費やした。
「笑っていいとも」「いただきマッスル」を見た。

「いただきマッスル」は、毎週めずらしいものが見られるいい番組だ。
今週はジーンズ工場で、ジーンズ生地を染めたりジーパンを縫う過程が見られた。
ロンブー亮がわりあい頼れるキャラ。


●実家へ。

すごく久しぶりに犬を叱ったら、“信じられない!”“何かの間違い?!”みたいな顔でうろたえられた。
叱ると言っても鼻づらをはたいたくらいなのに、普段、溺愛担当だからか。
あんなにも驚かれるとは。


弟が学校の課題だとかで靴のデザイン画を描いていたので、私もオリジナルデザインなどを考えて遊ばせてもらった。
図工みたいで楽しい。
コピックで色を塗るのは難しいな。
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20061125筋少だらけナイト!

2006-11-26 19:03:40 | 大槻ケンヂ関連
「筋肉少女帯公認復活前夜イベント!筋少だらけナイト!!」@新宿ロフトプラスワン。

司会はおなじみ、元筋少マネージャーにしてT.P.Mメンバーにして新婚の末飛登さん。
ゲストはnamijin(元筋少ディレクター)、水玉蛍之丞(漫画家、雑誌PLUMでインタビュー)。
そして“本人の人”こと大槻ケンヂ。
DJふぁんたろーも開演前に出ていたみたい。

筋少映像がたくさん見られた。
・タチムカウPV
・221B戦記ライブ映像(水木一郎アニキ登場)
・小さな恋のメロディライブ映像
・猫手ツアー、これでいいのだライブ映像
・笑っていいともオーケンテレフォンショッキング出演
・テレビの歌番組で高木ブー伝説
・深夜改造計画にてパノラマ島ツアーの模様、ビッキーホリディライブ映像、高木ブーの筋少楽屋訪問
・夜のヒットスタジオ、これでいいのだ
・筋少CM(筋肉痛にビンダスローション、ポストウォーター)
・大槻FIGHT!サイバー内田星人登場(大槻内田、仲良しの証拠)

筋少ちゃん祭りの映像もたくさん。
・オーケンの歌うリンダリンダ
・橘高本城のPUFFY
・客席に千本ノックするもぐだぐだ
・オーケン、ステージで空手の試合
・高木ブーと筋少でセッション
・水戸華之介と青ひげの兄弟
・きゃい~んと、じーさんはいいあんばい
・田口トモロヲとオンリーユー
・みうらじゅんとアイデン&ティティ

映像はまだまだあった。
・これでいいのだPV撮影の裏側
・ロックンロールオリンピック、ビキニパンツでインタビューに答えるオーケン
・テレビ番組「夢であえたら」ダウンタウン浜田、ウンナンの演奏で僕の宗教へようこそ
・下心ブラザーズ(本城&ミスチル桜井)によるSAY YES
・西城秀樹、Gackt、橘高で傷だらけのローラ
・橘高さんの結婚式でTPM「嫁にこないか」演奏、橘高さん奥さんとキス

オーケンも登場して、プロモーションビデオいろいろ
・ドルバッキーPV(「変な歌だねえ」言うオーケン)
・蜘蛛の糸PV(末飛登「俺いまだに頑張るときこの曲聴くよ」)
・リルカPV(大槻「これほとんど、3、4回しか見たことない」)
・君よ!俺でかわれPV
・武道館でのサンフランシスコライブ映像
・最後の聖戦ツアー、釈迦ライブ映像

その釈迦の映像を見ながらのオーケンのコメント

これ確か兄貴が撮影してるんだよ
おいちゃんの服は黒と赤があるんだ
「(大槻の)この衣装リバーシブルなんだよ。このサングラス安いんだ!緊張して恐くてかけてたんだけど、千円くらいなの
「(橘高ギターソロを見て)橘高うまいなあ!すごいな!
バンドとしてのフォーメーションができあがってるから、今ドラムの音がちょっと長かったのも、あうんの呼吸であわせられたんだよ
このころバンド仲は悪かったのにライブのクオリティはどんどんあがっていって不思議だったな
完璧!やることが全部ハマってる。ロック業界にいる人間として客観的に見て素晴らしい

とにかく大感心していた。


そのほかにもトークいろいろ。

・後期筋少ディレクター、namijinさんのレコーディングの思いで。
レコーディングの時にメンバー個々の個性が出たとか。

namijin「まずリズムを録り終わると太田がピタッと来なくなって、次に橘高と本城が来て、橘高は最後までずーっといるんだよ。僕がディレクターになった時、大槻はレコーディングに来ませんから~って聞かされてたんだけど、全然そうでもなかった

筋肉少女帯、最後のアルバム「San francisco 10years after」レコーディングの最後の回はnamijinさんと橘高さんの2人きりで

namijin「橘高がしみじみと語りだしてさ、大槻というキャラクターのボーカルがいたから俺は筋少に入ったって。あいつはメタル大好きだけど、曲だけじゃなくて、お客さんを惹きつけるキャラクターのボーカルが大切だって大槻のいる筋肉少女帯に入ったんだって


・オーケンが語る筋少の思い出。

今になって思うのが、筋肉少女帯はめぐまれたバンドだったなって。人が入らないってことが考えられなかった。いつも満員だったよ。それで解散して、個人でそれぞれ活動して、それで復活して筋肉少女帯って言ったら、東京ドームできるくらいまた売れて、これはいったい何なんだろう?!って
でもほとんど覚えてないんだよ。覚えてないとしたらその分は人生に数えていいんだろうか
末飛登「ミュージシャンってツアー先の街を覚えてない傾向はあるよね。空港から会場いって、リハーサルして本番があって、打ち上げ会場いって、ホテルいって、また空港
そうなんだよ!筋少はまたリハーサルの長いバンドでね。たとえば「サーチライト」だったら最初の「サーチライトは~」までやれば十分なのよ!それをずーっとやるんだよね。太田君がやめなかった!いつまでやるんだろう?って思ってると最後までやったりするんだよ。それで楽屋に戻ると『なんで最後までやるんだよ!』って(太田に)怒られたりして

でも疲れちゃった。10年間も曲作ってプロモーションしてライブしての繰り返しで疲れちゃった

いろいろなことをやってきて『キラキラと輝くもの』が90年代のメンバーでのベストだったと思う。で、その完成したものっていうのがヘビメタポップだったのよ。アングラなものがやりたかったのに最終的にヘビメタポップってどうなんだろう?と思ったんだよね


末飛登さんと一緒に遊んだ話や、空手の道具をもって回ったツアーの話なども。
楽屋で空手の練習をしていると、ほかのメンバーが冷ややかな目で見てるのに

末飛登「太田だけちょっと興味をしめしたよね。太田さんもやります?って言うと(ミットを打つしぐさして)気持ちいいね~、ありがと~(ちょっとモノマネ?)って


・今後の筋肉少女帯はどうなっていくのか?

メンバーも8年間のあいだに音楽性かわってるし、どうなっていくか検討もつかない。バーンと行ったほうがいいのか、今回だけでやめてほしいって人もいるだろうし。それぞれの個人でやってるバンドはどうなるのかとかね。たとえば僕がやってる電車……電車じゃない!特撮!特撮とかね

素でボケて爆笑するオーケン。
とにかくこの先どうなるかはまったく不明だそう。


・オーケンの今後。
今後は、どうしてもじゃなければ新曲を作らず、今までの曲をちゃんとやるんだそう。

300曲ぐらいこれまでCDになってるのに、1曲も歌詞を覚えていない
末飛登「マネージャーはライブ前はシンナー中毒みたいになってるからね?!歌詞のカンペ作るのでふらふらになっちゃって

もっとアダルトな雰囲気のライブや、ディナーショーなどもやるかもしれないそう。


最後に末飛登さんギターで「冬の風鈴」を歌って終了。
なかなか行ってよかったイベントだった。
傍から見てて、オーケンに末飛登さんみたいな友達がいるのはいいことだなと思った。
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20061125絵と音とショー

2006-11-26 00:02:40 | 大槻ケンヂ関連
●午前中は驚くほど何もせず。
ぼぉーっとして、同じ漫画を何度も読み直していたら、午後2時になっていた。
そこでようやく起きあがって、草に水だけやって外出。

ゴミだしも洗濯も、布団を干しさえしなかった。
そういうのが来週のコンディションに響くってのに。


●一昨日いったばかりの上野へ。
最近美術づいてて、国立西洋美術館の「ベルギー王立美術館展」を見てきた。
古典から現代美術まで、ブリューゲル、ルーベンス、ルネなどが目玉。
ブリューゲルが見てみたかったのと、西洋美術館はル・コルビュジエという著名な建築家の手がけた建物だとつい最近知ったので、建物自体も見てみたかった。

まあ建築に関しては実際見ても「ほほう、これがねえ」くらいだったけど、絵は楽しかった。

前半はクラシック・ドラマチック・ゴージャスな巨匠の作品。
バラ色の雲のようなルーベンスや、上品なヴァン・ダイク、楽しいヨルダーンス。
ヴァン・ダイクは、以前に別の美術館で見た時は大人しくてつまらないような気がしたのに、今日見たら気持ちにハマった。
馬鹿なこと言うけど、とんでもなく絵がうまいな。
始めて見たヨルダーンスも生き生きしてて楽しいムードで好きだった。
サテュロス(神話の神様)が、昔はその辺に普通にいたみたいに描かれたりしてて。
目当てだったブリューゲルは、感覚的にどうこうよりも絵の寓意を読み説くのに悩む感じだった。

前半の物ほどの感動はなかったものの、後半の近代・現代の作品もなかなか面白かった。
現代美術って好きじゃなかったけど、食わず嫌いせずに見にいってみるのもいいかもしれない。

3時過ぎに入ったから空いてて、閉館間近には「ルーベンスとドラクロワ一挙ひとりじめ!」状態なども楽しめて、気分のいい美術鑑賞だった。


●良い気分で家に帰る途中、ハッと気づいたら今日はロフトプラスワンで筋少祭りの日だった。
7時開演で気づいたのがすでに7時で、大あわてで新宿へ。
30分ほど遅れてついた。

オーケンのサプライズ登場があったりしたんだけど、それはまた別に書くとして、見ていたら何となく悲しくなってしまった。
”1番好きなミュージシャン”は、そのせいで嬉しくも悲しくもなる諸刃の剣だよ。

で、帰りに歌舞伎町を歩いていたら、若い男性が路上で意識不明になって倒れているのを目撃。
ホストが周りを取り囲んでざわざわしていた。
さらに歩いていたら黒人男性が「ようようおネエちゃん」みたいなことを英語で言いながらしばらくついてきて、とても怖かった。
歌舞伎町(写真)は怖い街だよ。
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カルチャーショック何度も

2006-11-24 22:57:50 | 本・漫画
●昨日(20061123)

祖母と母と、上野へ。
国立博物館でやっている仏像展を祖母に見せてあげたいと思ったのだけど、いまいち関心がなさそうで失敗だった。
普段から仏様仏様と言って、観音堂にも大喜びでお参りする人なのに。
信心と仏像は別物か。

仏像展は入場に10分待ちの混みよう。
一段高いところでライトアップされた仏像と、その足下をひしめきあう群衆の組み合わせが「地獄に仏」を絵にしたみたいだった。

そちらは特別展示で、常設の「日本ギャラリー」も少し見てきた。
さすが国立博物館、いわゆる「宝物」だらけ。
土偶、浮世絵、日本刀、鎧かぶと、掛け軸、着物、書、かんざし、能面、器などなどのすごいのばかりおいてあって、何の知識もなくても普通に楽しかった。
写楽の浮世絵とか、何となく見知った作品の本物がある。
「ハート型土偶」というのがスーパーシュールな造形で驚いたな。


●今日(20061124)

写真は、今日見て驚愕した女性誌の「整形級・激変アイメイク」特集より。
化粧だけで顔はこれほど変わるのか!
もちろん最初から端正な顔立ちの方だけど、華って出せるもんだ。


●バイト帰りに漫画購入。

吉田戦車「殴るぞ」11巻。
戦車4コマはネタ自体よりも絵1つずつがじんわりおかしいんだよね。
ハズレない。
“吉田戦車は日本語をいじる人だから日本語が古びないかぎり古びない”と、どこかで読んで、なるほど!と思った。

見ル野栄司「東京フローチャート」
世界初(おそらく)のフローチャート漫画だそう。
よくわからないが新しい。
あえての雑然とくだらなさがいい。

アユヤマネ「泣くのはおよしよ仔リスちゃん」
続々と出てくるBLニュージェネレーションの1人。
そこはかとなくショタ。


本も読んだ。
また小栗虫太郎で「夢殿殺人事件」
孔雀明王に扼殺されたとしか思えない異様な死体というのがいい。
死体に刻まれた梵字、死者は金泥にまみれ、その首には人間業とは思えぬ力が、同時に4本の腕から加えられた痕。
しかも死ぬ寸前まで意識があったはずなのに、その顔に浮かぶ平静の表情。
密室殺人だったりもして、謎だらけ。

さらにこの話、何がいいって殺害の動機!
これもまた、それだけで大長編の書けそうな美しい動機。
好きだなー。
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エアー・イン・喉

2006-11-22 23:23:46 | 本・漫画
●今朝は久しぶりに気持ちよく起床。
目覚ましもならないうちに目覚めたのにぐっすり眠った感あるなー、と、のんびり考えながら時計に目をやったら

!!!!!
9時半!!?

そりゃ気持ちいいはずだよ!9時に会社にいなきゃならない人間が今起きたよ!!
速攻電話して平謝り。
寝坊って聞いて笑ってくれる課長でよかった……。

それにしてもひどい。
しかも私は、今週すでに遅刻もしている。
気ゆるみすぎだな。


●バイト帰りにライブチケット1枚購入。
12月24日、横浜アリーナサウンドホールにて「横浜メタル地獄クリスマ、スペシャル」
出演は人間椅子、犬神サーカス団、夜叉。

今年はオーケンの毎年恒例「寂しい人のクリスマス」がなさそうなので、横浜までメタル地獄を見に。
若い娘がクリスマスイブに“どのライブに行くか”以外の選択肢がない。
ジュエリーなどを購入してニッポン経済に働きかけたり、異性と子種をどうこうして少子化に歯止めをかけたりしなくて良いのでしょうか。
ファッション誌の「彼におねだり特集」などを読んでいると、そう思うのです。


●あいた時間は他にするべきこと(単語の暗記等)があるため、しばらく自分に読書を禁じていたのだけど、心をここ以外のどこかに逃がす必要性を感じたので解禁にした。

それで読んだのは小栗虫太郎「失楽園殺人事件」。
ミステリーとしては始球式物のトリックとプロットながら、魅力はほかに。
私が江戸川乱歩か夢野久作ならばこのネタひとつで夢幻大長編を書きあげてやるのに!
と、思うような奇抜な発想が無造作に投げ出されている、この感じ。
無駄さが豪奢だ。
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20061121気管支拡張

2006-11-22 00:37:28 | 日記
●授業が休講になったのでモスバーガーでタコライスの夕飯。
なんかウスターソース味だった。
ファーストフードと言えども、もっと豆を入れてほしい。
メキシカン好きなのに、いまいちこれだ!って味に出会ったことがないな。
なんと言っても昔カリフォルニアで食べたのが美味しかった。
レタスと豆とアボカドががっつり入ってるやつ。


●どうも自律神経がおかしなことになっているようで、たびたび息苦しくなる。
喉に綿を詰められつつ、首を軽く絞められつつ、胸を押されてるみたいな。
何かに集中しているときや、逆にリラックスしているときは忘れてるから体調じゃなくて気持ちの問題なんだろう。
しかし苦しいものだから、それだけはなりたくないと思っている“常に口が半開きの人”になってしまいがちなのが嫌だ。
眠りも浅かったり腹も下したりしてて、よくない。

今いっかいへこたれて年末踏ん張った方がいいのか、このまま騙し騙し騙し騙しで正月休みまで持ち込んだ方がいいのか。
それが問題だ。
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夜の夢こそ真

2006-11-20 23:16:16 | 日記
●今朝は実家のある武蔵境から出勤。
バイト先の神保町に向かうはずが、ハッと気づいたら立川行きの快速に乗っていた。すごくびっくりした。
もう1年以上も同じ会社に向かっているんだから、無意識のうちにでも正しい電車に乗れていいはずだが。
無意識は高尾に向かいたかったのか。

その時点で遅刻決定だったので会社に電話し、逆にほがらかな気持ちになって正しい電車に乗り直し。
乗り直したら、常々どんなものかと思っていた女性専用車両だった。
あれは楽だな!
男性に申し訳なくなるほど楽だった。
本読んでる人、おしゃべりしてる人、すごい早さで「逆転裁判」してる人と、朝8時台の中央線とは思われない和やかさ。


●いつも通り1日あってアパートに帰った。
やるべきことが多くて、何に手をつける気力もない。
時間の経過が恐いよ。
まいったー。

写真は携帯をいじってたら見つけた品川庄司。
この人たちも自分でまいた悩みの種のひとつ。
それと携帯も新しくしたいな。
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