二重生活~ふたえぐらし

日々のこと、読んだ本や漫画、ライブの感想等

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

21世紀なのに【住居】【雑感】

2007-01-31 22:03:20 | 日記
●今朝、ふと気付いた。
アパートに住人が増えている?
空のはずの部屋が閉まっている。
最近廊下で話し声がするの、お隣りさんが激しく独り言いってるんだと思ってたけど、そうじゃなかったのだろうか。
でも新しい人がいるの見たことないな。
でも人がいないなら話し声は何?

前から書いてるけど私が住んでるのはアパートと言っても下宿。
家の中に知らない人が増えているのか、一緒に住んでる人がすごく廊下で喋っているのか。
大家さんに聞こうね。

ちなみに写真がその廊下。
左側の茶色いのが私の部屋の戸で、向かいの茶色いのがまた別の部屋の戸。
正面が共同トイレ。
男おいどんか!


●その他。

昨日から読んでるホーソン「緋文字」が面白くなってきた。
ちょっと我慢してよかった。

新しくできた友達と遊びに行く約束をした。
最近、バイト先の課長と銭湯の番頭さんとしか話さない日とかあるから、ただ遊ぶだけなのに嬉しくなっちゃった。
自分はけして人嫌いではないな。

ファッション誌で普通に使われてる言葉だけど「オシャレ番長」ってなんだ。
「オシャレ番長」「美肌番長」「オシャレ刑事(デカ)」。
その職業はなんなの?
コメント

文にまつわる日【行動】【バイト】【読書】【写真】

2007-01-30 22:08:43 | 写真(携帯からでない物)
●ブログのタイトルに内容を反映させてみることにした。
これまでパッと思いついた言葉を書いていたんだけど、それだと後から、その日何があったか推測できなくなる。
備忘録の意味で書いてる日記だし、わかりやすい方がいい。

と、ネット上で日記を書き始めて5年目にして思った。
ちなみに過去のタイトルには

2003/11/24 (月) 00:34:01 誰か三十国語で私を罵倒してくれたら幸せになれるかも
2004/05/07 (金) 鬱血とすれ違いと犬と穀類
2004/12/13 (月) ハラショーハライタワンマンショー
2005/05/04 (水) ダライ・ラマには七人の子、一人はノンポリ
2005/11/24 (木) ビジュアル系をそっと見る
2006-08-05 13:33 爆進東関東自動車道

などがあり、その日何が起こったのか皆目見当もつかない仕様。
何を考えていたのか、一昨年の私は。


●バイトは暇気味。
月の前半に忙しさのピークが来て、今はかなり余裕。
余裕だったので仕事がてら「日経ビジネス」とか読んでいた。

できれば、ああいう雑誌の記事のような文章を書けるようになりたい。
文体に癖が無くて、言葉が事実を伝えるための端正なツールに徹しているところがかっこいい。
ああいう文を書くにはどういう訓練をしたらいいんだろうな。
日経ビジネスじゃ、書いてる人は結構なエリートか。


●昼休みにホーソン「緋文字」を読み始め。
文がくねくねしてて読みづらい。
”持って回った言い回し”は嫌いでもないけど、どうも集中できない。
もうちょっと頑張ろう。


●アパートでアメリカに手紙を書いた。
英語が合ってるのか間違ってるのか、間違っているとしたらどれくらい違うのかがわからなくて不安。

あと写真の整理。
うちのネコ祭り。

親バカ祭りだ! ~ネコさま~
コメント (2)

070129行為の理由は考えない

2007-01-30 00:17:09 | 本・漫画
●好きな色だからって買ってたら、持ってる服が紫と緑だらけになってしまった。
ここに写ってる以外にもあって、改めて見たら驚くほどその二色。
コートも紫と緑が一着ずつあった。
ベージュとか黒や白ならともかく、紫と緑だらけの着回しは問題あるよね、多分。
オシャレじゃない人間にはアクが強すぎると思う。
それになんとなくだけど、世間から“オーラの泉が好きな人”に見られてしまうんじゃないだろうか。


●バイト帰りにファミレスで読書。

ヴァン・ダイン「僧正殺人事件」

古いミステリーで、すっごい面白かった。
いやー、面白かった。
伏線がていねいに張り巡らせてあって、トリックが二転三転しながらビシッと決まって、でも本格物にありがちな退屈さはなし。
マザーグースの見立て殺人、癖のある登場人物、探偵の博学さ。
探偵ファイロ・ヴァンスの博識ぶりは、ちょっと小栗虫太郎の法水鱗太郎と似てるけど、こちらは理路整然として素晴らしい。

この作家のもっと読もう。
訳もいい。井上勇さんという人。


●本買った。
ホーソン「緋文字」
ドストエフスキー「白痴」
アリストテレス「動物誌」
小学館入門百科シリーズ「ウルトラ怪獣大事典」(昭和60年発行初版)

ウルトラマンメビウスを見逃しすぎな自分を罰するために、ウルトラマン出費を自分に課した。
80を見逃してマジへこみ。
コメント   トラックバック (1)

学生制作(大槻ケンヂと橘高文彦)

2007-01-28 23:27:45 | 大槻ケンヂ関連
●実家から新宿へ。

南口を歩いていたら、統○教会の人に捕まってしまい、道ばたで、あなたは人生の目的を考えたことがあるかなどと聞かれて嫌だった。
2人組で囲んでくるのは怖いからやめてほしい。
「急いでますから!」と「戦え!何を!?人生を!」ばりの断り方で逃げた。


紀伊國屋書店南口店へ。
一昨年くらいに紀伊國屋書店でアルバイトをしていて、あまり良くないやめ方をしたせいか、店内にいるだけで何だか不愉快。
仕事は気持ちよくして、気持ちよくやめていきたい物だ。

高校生の頃ホームスティしたアメリカの家族から「はだしのゲン」の英語版を送ってほしいと言われていたので、それを買いに洋書売り場へ。
「BAREFOOT GEN」1~3巻を購入。
ちなみに私は「はだしのゲン」読んだことがない。
小学校の図書室に置いてあったのを見たら、皮膚がボロ雑巾のようになった人が云々というシーンで、あまりの怖さに二度と触れるまいと思って以来。

ついでに、頼まれてないけど「火の鳥 未来編」の英語版も送ることにした。
手塚ゴッドのすごさを世界に知らしめようと思う。

スペイン語の本も一冊買った。
ホルヘス「Historia universal de la infamia」
有名な「幻獣辞典」のつもりで買ったんだけど、あとで調べてみたら「汚辱の世界史」だった。
もう4年くらいスペイン語やってるのに、タイトルから意味も推し量れない自分に落ち込んだ。
でも「汚辱の世界史」は、歴史上有名なアンチヒーローを取り上げて、独特の解釈をほどこした物語風散文集だそうで、これはこれで面白そうな本。
辞書ないと1行も読めないけど。


●品川へ「衝撃」というイベントを見に。
出演は大槻ケンヂと橘高文彦、ツバメスケッチ、BAN☆BI、金谷ヒデユキ&JAF、末高斗夢 MC ダイノジ
ダイノジと末高斗夢はお笑い芸人、ほかはミュージシャン。
東京工学院専門学校のイベントプロデュース科とかの卒業制作としてのイベントだそうで、学生が一生懸命仕切っていた。

会場の品川ステラホールはかなり大きい(収容1500人くらい?)、オシャレなところだった。
ステージの照明やセットも、学生がこれでもかと力を入れたらしく凝ってて綺麗。
むしろ凝りすぎなくらい。
オーケンが歌ってる背後で、天上から吊された全長20メートルくらいの巨大な柱がぐわーっと動いたりしてビビった。
あと青白いライトに照らされた橘高さんが、髪から顔から、ものすごく白くなっていた。


イベントは、まずMCのダイノジ登場から。
しばらくトークのち、世界一のエアギターも披露してくれた。
あれ生で見られて嬉しかったなー。
ダイノジ面白い。


最初のゲストはBAN☆BI。
男の子4人組バンドで、青春パンク可愛い系。バンドで言うと太陽族みたいな。
とりあえず可愛かった。


次にお笑いの末高斗夢。
笑うと言うより感心してしまった。
ダジャレもそこまでやれば立派だよ!面白かったよ!


再びバンド、ツバメスケッチ。
ここも男の子4人組で、わりと上手。
ちょっとあか抜けないところが一定の層にウケるような「キンモクセイ」みたいな雰囲気だと思った。
ギターの子が宮川大輔をかっこよくした感じだなーと思って見ていて、さらに途中でボーカルの子がほっしゃんに似ていることに気づいて、一人で笑った。


金谷ヒデユキ&JAF。
フォークバンドで、なかなか綺麗な音。
3曲しかやらなくて残念。


ダイノジが出てきて漫才&大槻ケンヂと橘高文彦の紹介。
漫才すごく面白かった。
ダイノジロックフェス行っちゃおうかと思った。
ダイノジの大谷さんはオーケンファンらしく
今日もナゴムギャル来てるんじゃないですかー?」とか、完全にファンの立場でのトーク。

大槻ケンヂと橘高文彦登場。
オーケンは筋少特攻服。
橘高さんの衣装は白のミニスカートみたいなやつ。おみ足が美しい。
私の隣にいたBAN☆BIファンらしい女の子達が「男?女?男?」言い合っていた。

登場したオーケンは

大槻「納豆を食べても痩せません!レタスを食べても眠れません!

と、出ていきなりの時事ネタ(あるある大辞典)。
ほかには

今日は学生さんたちがしゃかりきになっていろいろやってくれてますが、我々オーバーフォーティーでもこんな格好してますから、適当に生きても大丈夫!」(うんうんと頷く橘高さん)
バンドブームというのがありまして、ブルーハーツとかXJAPANとかユニコーンとか。XJAPANはヤンキーの人に人気がありました。ブルーハーツは夢を追いかける人に人気がありました。筋肉少女帯はどういう人に人気があったかと言うと、今でいうニート、ひきこもり。どうしてそういう人に好かれていたか、次の曲を聴いてもらえればわかると思います」(→そこから「蜘蛛の糸」へ)

あとはオーケンちの風呂釜が壊れたとか、リハーサルなしで突然今出てきたんだとか。
全体にかなり”大槻ケンヂを初めて見る人”向けのMCだった。
大槻ケンヂと橘高文彦は、オーケンのぼやきMCを要所要所で橘高さんが締めるって型が出来てて、かなり面白い。

演奏曲は

サボテンとバントライン、猫のお腹は薔薇でいっぱい、蜘蛛の糸、青髭の兄弟の店、踊る赤ちゃん人間、境目のない世界、GURU


かなり近いところで、のんびり見られてよかった。
バラエティに富んだ出演者、若々しい客席、綺麗なステージ、大槻ケンヂと橘高文彦。
お得感のあるイベントだった。
コメント

ローテーション

2007-01-27 22:52:34 | 本・漫画
●布団干して、洗濯行って、うどん食って。
まあいつも通りの休日。

午後から、もう読まなそうな漫画をもって中野へ。
まんだらけで売った。
CD屋で「ケラ&ジ・インディーズ」のアルバム購入。
ブロードウェイの地下でクレープ食べたり、電車忘れ物販売の店をのぞいたりした。
この間から探している、舞妓マリーさんという人の漫画が、まんだらけにもなかった。

それから吉祥寺へ。
吉祥寺のアニメイトで舞妓マリー発見!即購入。
それとは別に漫画の背表紙をいくつか見ていたら

美しい容姿から「クールノーブル」の異名をもつ

というキャラ紹介があって笑った。
その異名は中学生が考えたのか。


それからZARAへ。
先週ジーパンを買って丈直しを頼んだので、それを受け取りに。
受け取るだけのつもりがセールをやっていて、ついつい買い物。
春物ほしかったからいいか。
しかし安さに目をくらまされて、赤と金色の、やけにおめでたい柄の服(写真)を買ってしまった。
着るかなー?


●実家へ。
弟の友達が泊まりに来ていて、これがすっっごいイケメンだった。
玉山鉄二をもう一回りシャープにしたような感じの、めちゃめちゃ甘い顔。
びっくりしちゃった。
コメント

やるべきことって何

2007-01-26 23:40:19 | 音楽・映画・DVD・ゲーム
●バイト帰りにブックオフへ。
バイト先で捨てることになった雑誌のバックナンバーをもらって売ってきた。
五冊で百十円になった。

この小銭稼ぎは、重い雑誌を運ぶ労力に対して報いが少ない。
むしろブックオフでCD買っちゃったから財布にはマイナスだった。
買ったのは

★NSYNC「Celebrity」
ANDREW W.K.「I GET WET」

なんでそれを!?という買い物。
旬を五、六年過ぎた、一番ダサいタイミングでの購入。
でもどっちも楽しくてアホらしくてよかった。ポップス好きだ。
NSYNCって3/5がやらしい顔。
アンドリューW.K.って新宿LOFTでライブやらなかったっけ。


●そのCDを聞きながらネットカフェでレポート書き。
なんかもうこの単位ダメかも。
うわー、そんなこと言ってないでやらんと。
“柔らかい壁”みたいなのが発想を塞いでいる。

本を返しに大学に行ったら、暗かった。
三年生か。
コメント

おなかいたい

2007-01-25 22:49:31 | 日記
(写真)の場所にバイト行くじゃん?
働くじゃん?
買い物とかして部屋帰る。
うどん食べながら漫画読んだりテレビ見る。
寝る。
起きてまたバイト行く。


生き甲斐ねーぇ!!

完全に駄目なフリーターじゃないかこの生活。
なんかもうちょっと成長するとか、人様の役に立つとかしなきゃ、焦るわ。
コメント (5)

どうでもいいですよ

2007-01-24 21:47:00 | 仕事・バイト
●バイトで雑誌読んでて、気になったこと。

その1
ファッション誌「bea's up」の表紙のコピー。

「育てる毛」「いらない毛」をコントロールせよ!

毛って……。
このままボーボボの新刊の帯に転写したいような気がするな。

その2
育児雑誌で普通に使われている

男の子ちゃん、女の子ちゃん、多胎ちゃん

という呼び方。
双子や三つ子のことだろうけど、なんか、字面がホラー。
たたいちゃん、タタリちゃんにも似ている。


●読書。

ロンブ・カトー「私の外国語学習法

16ヶ国語話せたという女性の本。
同時通訳の話とか、外国語を一から身につけていく工程とか、読み物としてはすごく面白かった。
けど、彼女の外国語学習法は"そりゃそこまでやればできるだろうよ!"というレベルなので、自分に応用はちょっとできないと思った。
語学に近道なし。
結局、熱意が問題なのだよね。


●もう一つだけ残っているレポートがだるくてやる気になれない。
テスト期間から変な間をあけないで早くやるんだったー。
締め切りが1月末までっていう半端な余裕がまたよくない。

明日できることは明日やれって言ってたのは誰だったか。
そんなぬるい言葉に甘えてはダメか。
こんな日記書いてないで今やればいいのか。
コメント   トラックバック (1)

修整

2007-01-23 22:55:38 | 日記
●怖い階段。

ところでこれは武蔵境駅。
武蔵境駅は今工事中で、わけがわからない。
ダンジョンみたいになってる。
電車を降りてから外にでるためには、階段上って、廊下みたいなとこ歩いて、エレベーターで三階に上って、そこから階段を二階分降りないといけない。


●昼休みに歯医者さんで欠けた前歯を直してもらった。

「前歯そこだけ色違うけど」
「神経が死んでるんです」

ハリセンボンギャグができる。
とにかく一回で直してもらえてよかった。
歯医者で歯削られてる時だけは、神経などなければいいと思うね。
コメント

ノスタルジーなのかどうか

2007-01-22 22:43:43 | 大槻ケンヂ関連
●ダヤンに似てる?


●隣の会社に大突入。

今のバイト先に勤めて、もう一年ちょっと。
いつかやると思っていたことを、とうとうやってしまった。

トイレに行った帰り、ぼーっとしながらドアを開けたら見知らぬ光景だった。
というか同じフロアの隣の会社だった。
知らない(でもエレベーターでたまに乗り合わせる)人と目があった。
記録的な早さでドアを閉めたよ。


ところで新しいバイトの人が来た。
珍しい、「かりあげクン」を連想させる苗字の人だった。
いつかうっかり呼んでしまうかもしれない。


●吉祥寺スターパインズカフェで「大槻ケンヂと橘高文彦」ライブ。
演奏したのは多分以下。

星の夜のボート
香菜、頭を良くしてあげよう
サボテンとバントライン
ゴーゴー蟲娘
ザジ、あんまり殺しちゃ駄目だよ
子犬にしてあげる
猫のお腹は薔薇でいっぱい
青ひげの兄弟の店
FIST OF FURY
愛のため息
GURU
踊る赤ちゃん人間
境目の無い世界
蜘蛛の糸

アンコール
航海の日(インストールメンタル)
冬の風鈴
僕の歌をすべて君にやる
きらめき


このタイトルを全部空で思い出せたことに、自分でちょっと驚いた。
MCは下ネタと、ツアーや筋少復活ライブの裏話などで、ぐだぐだと楽しかった。

ボート、蟲娘、ザジ、境目、きらめきと、かなりレアな曲も聞けて幸せだったー。
きっと次の筋少ライブでやるんだろうな。
青ひげや赤ちゃん人間も好きだし、橘高さんはアコースティックギターなのにめちゃくちゃ弾くし、長井チエさんのコーラスもきれいだった。

物販で、いまさらヌイグルマー買った。
読みたいけど、読みたくない。
オーケンの本は読むと心乱れるから。
コメント