二重生活~ふたえぐらし

日々のこと、読んだ本や漫画、ライブの感想等

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二年四年[ 雑]

2014-02-28 22:51:19 | 遠出・交流
・すいーつ。

会社の人と三人でご飯。
別の部署でほとんど会えない人もいて楽しかった!
仕事の話もできたし、意外なほど本の話なんかもできた。
アーモンドチョコを食べるときはアーモンドの部分を“種”として出すんだって話が面白かった。

・昨日は定例クラス会。
今回は女四人で女子会(場所は干物居酒屋だが)。
この集まりが一番プライベートなことを油断なく話しちゃうな。
しかしこの二日間、よくしゃべった~。

・暖かい。
空気もしっとりしてて、春だな。
思いきってコートなしで出てみたけど大丈夫だった。
コメント

ゴーストアンドマン[生活][本]

2014-02-26 22:06:53 | 本・漫画

薬局で買い物したらオマケにカイロ入れをくれた。可愛い。


●生活

難しい仕事がきて胃が痛くなった。
遅かったり間違えたって誰も怒りゃしないんだけど、自分で(できない!駄目だ!)と自分を追い詰めてしまいがち。
一瞬で胃がキューッとなって吐き気が。
ストレス耐性なさすぎ。

そして胃が痛いと逆にジャンクな物を食べてしまいがち。
久しぶりに夕飯をカップヌードルで済ませた。今は後悔している。
一応キャベツをちぎり入れたのが良心。

入力のバイトをしながらアーバンギャルドを聞いた。
ラヴクラフトの世界かわいい。

部屋の掃除もして、書きたかった本の感想も以下にずらずら書いてすっきりした。
はいあしたもがんばりましょー。


●最近読んだ本

幽霊狩人カーナッキ、というキャラクター関連ばかり。

・John R.King『The shadow of Reichenbach Falls』
ライヘンバッハの滝から落ちて記憶を無くしたシャーロック・ホームズと、若き日の幽霊狩人カーナッキが出会う!
という、得する人の少なそうなパスティーシュ。
私得ではある。
口が裂けても本格派とか言えないけど、焼きそばパンのごとき濃厚邪道な味付けで面白かった。
ホームズにカーナッキにモリアーティvsジャックザリッパーにブードゥーの精神寄生体で悪魔がルーブル美術館で最終決戦。

記憶を無くしたホームズが自分のできることに困惑してるのがおかしかった。
(なぜかタバコの灰を見ると銘柄がわかるんだけどこの特技何の役にたつんだ?)って。
カーナッキは爽やか好青年で、原作の蘊蓄オカルトおじさんの面影はまだない。
好感は持てるけどオリキャラに近いかも。
ワトソン先生は、出番が少ないのを埋め合わせるように良いとこどり。
精神寄生体もワトソン先生に優しくてなんか笑った。
モリアーティ教授の過去のエピソードは力入ってて、それ一本で小説にまとめてもよかったんじゃない?と思った。
ヒロインは健気でキュート。

・Conan Doyle『The Adventure of the Empty House』
読みなおしてみたら、やはり本物のホームズ譚は断然魅力的。
しかしホームズってこんなに奇人だったか。
いわゆる"シャーロック・ホームズ"のイメージが強すぎて、たまに原作を読むと驚くこと多い。

・William Meikleの短編集『Carnacki: Heaven and Hell』から『The Sisters of Mercy』
こちらはカーナッキのパスティーシュ。
三話読んで、いまいちに思えてきた。
悪くないんだけど普通の幽霊退治で、ラブクラフト作品に対するダーレス作品のような、単純さ。

・William Hope Hodgison『The Whistling Room』
こちらは本物のカーナッキ譚の中でも好きな話。
やっぱり面白い。
ホジスンの作品は良くも悪くもプロっぽくなくて、そのむらやブレ、にじみ出る作者本来のヤバさが魅力的。

・サカキシンイチロウ『おいしい店とのつきあい方』
これだけ毛色が違う、ほぼ日刊イトイ新聞に連載されているエッセイ。
夢のように素敵なホテルやレストランの料理やサービス、粋やオシャレな振る舞いのこと。
夕飯にカップヌードル食べる身で読むものじゃない気もするけど、"こんな世界があるんだ!"と目を見張るのが楽しい。
いつかこのエッセイで得た知識を必要とする日がきますように・・・。
コメント

鍵つき蛙[ 雑]

2014-02-24 22:57:28 | 日記
・なんか、見てる……。

・私の手にはおえない!という仕事を渡されて涙目。
なんとか形をつけたけど、明日訂正されまくって再度涙目の予感。
これも人生の修行さ!

・シャンプーをノンシリコンのにしてみた。
髪にどうかわからないけど、頭皮がさっぱりするのはいい。
髪も今のところいい具合。

・近所にあるけど行ったことのなかったクイーンズ伊勢丹をぶらぶらした。
凝ったものあって楽しい。
あそこで軽やかにお買い物できる身分になりたいわー。

・現状のお財布ではムリ。
最近野菜が高いけど根菜は比較的安いので、朝食にさつまいもを食べてみている。
美味しいし健康にも良さそう。
急いで食べるとサザエさんのように胸につまるのが難。
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あの人もその人も[休日][新宿]

2014-02-23 22:50:28 | 遠出・交流
完全。


●休日

今日もまた充実も充実の休日。


翻訳のクラスに行ってお勉強。

結局、“すごくいい参考書”などという物はない。
自分で経験値を積み我流ノートを作るほかない。

という、そりゃそうだけどそれしかないんだ……な、教えを受けた。
うう、そうですね。


その後、新宿で会社の人と待ち合わせ。
元同僚がゴールデン街でお店をやっているというので、差し入れをもって遊びに。

昼間だけのカフェタイムだよと聞いていたけど、行ってみたら煙草の煙の中に酔っ払いが数名。
始発からいるよ(その時午後3時過ぎ)とか、飲み始めて24時間以上たってるんだとか。
ゴールデン街丸出しじゃないか。

しかし皆さん気さくで、元同僚の切り盛りもお見事で、妙に居心地がいい。
元同僚は、職場では正直あんまり優秀でなさそうだったけど、お店では生き生きしていた。
のりの良さとほんわかした雰囲気と優しい気づかいが、まさに適材適所。

コーヒー飲んだり軽食メニューのハンバーグ(おいしい!)食べたりして、結局3時間くらいまったり。
一緒に行った人と会社の話もできた。


その後、また別の友人開催のオフ会へ。
一次会のカラオケからのつもりがゴールデン街が長引いて、二次会の飲み会だけ。
いや、酒も飲まずナンやカレーを食べた。

またなんだか濃い人たちが来ていた。
カラオケも楽しかったんだろうな。

誕生日プレゼントにアクセサリーケースをいただいた。
千鳥格子が好み!
ありがとうございます。


ああ、一日楽しかった。
今はものすごく眠い。
コメント

蝦頭穴子尾[雑]

2014-02-22 22:02:05 | 遠出・交流
・美味しいお寿司やさんへ。
魚屋がやっているそうで、美味い!多い!(質のわりに)安い!
こぼれんばかりのウニや一本穴子も素敵。
よい食事。

・寿司屋の近所の商店会もよかった。
お惣菜だの金物だの昔ながらの店が並び、そこに買い物客が行き交う。
ああいうの近所にあったらいいのにな。
西荻窪の商店会はもう少しすました感じ。

・昼まで寝たり読書したり。
わりと自堕落な休日。
入力のバイトを片付けた。

・最近読んだ/読んでる本はみな面白い。
そのうち感想書こう。
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ゴーストバスター![仕事][本][夢]

2014-02-20 20:12:27 | 本・漫画

この間、渋谷で見かけたでっかい雪トトロ。
もう溶けちゃったろうな。


●仕事

会社のドアノブに触ると、ほぼ確実に静電気がおきて痛い。
思い立って金属のクリップで触ってみたら、バヂッ!と衝撃とともに目で見える火花が散って慄いた。
あんな物?が指に流れているのか。

ところで今の会社に入って3年目。
少し転職を考えているけれど、居心地もよくて思いきれない。
仕事の内容は好ましくお給料も悪くなく休みも取りやすくて人間関係は和やか。
具体的な不満は何もない。

けど、なんとなく現状が不安で、動きたい……って、そんなのやめといた方がいいかなー。
文字にしてみたら軽率の極みな気がしてきた。


●本と漫画

・William Meikle『Carnacki: Heaven and Hell』という短編集を読み途中。
ホジスンという作家が作り出した、幽霊狩人カーナッキというキャラクターのパスティーシュ。
結構オリジナルに似ている。
第1話『The blooded Iklwa』は、意外な真犯人と後味の悪さがよかった。
今読んでる『The larkhill Barrow』は、音と音符(的なもの)で封じられた邪悪というクトゥルフ風味な設定が素敵。

先日、そのカーナッキがシャーロック・ホームズと共闘するパスティーシュを本屋で見かけた気がして、
(しかしそんなマニアックなもの存在するか?夢では?)と思ってgoogleで調べたら、あった!
ラピュタは本当にあったんだ。よし即買いだ。いやちょっとまて表紙に見覚えがある。
まさかまさか……(家探し)……もってた!

所有する本の存在を夢と疑うまでの自分の記憶力が怖い、という話。


・昨日、銭形平次のこと書いたけど"捕物帖"じゃなくて"捕物控"だった。
『001 金色の処女』と『004 呪ひの銀簪』を読み、今は『美少年國』という妖しいタイトルのを読み途中。

・羽生山へび子『僕の先輩~部屋とYシャツとおめーと俺~』
これは前買ったBL漫画の続編。
前作がすごくよかっただけにつまらなかったらと心配していたけど、同じクオリティを保っていた!
素晴らしい!


●夢

この間の夜、テレビで芸能人が「若い頃いかにモテたか自慢する」という番組をやっていて、それを見て寝たら夢に混ざった。

予備校の教室みたいなところでピエール瀧に電話番号を渡されて
(わー、モテてるわ~、わたしモテてるわぁ~)
っと内心ニマニマする。

という、夢。
モテてるってほどモテてないし、なぜピエール瀧だったのかは謎。
すごく"ご満悦"な気分で目が覚めたのでよかった。
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bright yellow[雑][ 本]

2014-02-19 22:36:01 | 日記
・水洗かわいい。
黄色い花を見ると嬉しくなる。

・野村胡堂の『銭形平次捕物帖』を数話読んだ。
思った以上に時代物よりミステリー寄りで、読みやすかった。
密室殺人に地の文で“まるでルルーの黄色い部屋だ”なんてことまで書いてある。
平次の言動もさっぱりしてて小気味よい。
悪魔教団だの次々狙われる美女だの、けれん味もたっぷり。
銭の投げなさが意外だった。

・会社の人と、毎日がいっぱいいっぱいだって話をして、わかりあった気がする。
優先順位をつけなきゃダメなんだよねっ!って。
あの人とは脳内のごった煮具合に似たものを感じる。

・大塚、池袋、目黒、高田馬場と散歩した。
風が冷たいけど歩いてると気持ちいい。
夕飯にお好み焼き食べたらコートが出汁とソースの美味しい匂いになってしまった。
いざ帰ろうとしたら電車止まってて焦った。
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ハタラケマス?[雑]

2014-02-18 22:40:48 | 日記
・「俺は仕事が始まったら1週間や2週間寝ないんだよー!」
と、富士そばで同僚?後輩?相手に吠えているサラリーマンがいた。
その話の盛り方、嫌いじゃないぜ。
でも同じ会社にいたらイヤかもなー、ああいう人。

・今週分の翻訳の課題と入力のバイトを終わらせた。
少し気楽。
だらしない性格のわりに、自分に"○○せねば"と課すところもあって、なかなか落ちついてすごせない。
課すけど達成できなくて無駄なストレス溜めること多いしね。

・胃腸に優しいヨーグルトを食べた。
ブルガリアヨーグルトに砂糖がつかなくなるというニュースを聞いてしょんぼり。
小分けの砂糖便利だったのに。
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ハサミ薪割り日本刀[本][生活]

2014-02-17 23:06:59 | 本・漫画
寒い。また雪降るのかね。


●最近読んだ本

・殊能将之『ハサミ男』
面白かった!
ストーリーは薄暗く後味も悪いけれど、ミステリーとしては気持ちよくやられた!
作中にウルフとアーチーのことがでてきてニヤリ。
きっと読み返しても楽しい。

・横溝正史『本陣殺人事件』『車井戸はなぜ軋る』『黒猫亭事件』
本陣、こんな動機だったっけか。
異文化だなー。
車井戸~が一番怖かった。語り部憐れ。
黒猫亭は戦後の混乱中の愛憎劇が哀しくも激しい。
あと、金田一シリーズで唯一の腐ィルター発動作品……。


●生活

週末の暴飲暴食の結果か、胃腸が変。
空腹になるとなんかのぼってきてえづきそうになるので、何か口に入れると胃が気持ち悪い。
食べないで休ませるのが絶対いいんだろうな。

あと治まってきたけど筋肉痛。
雪かきと特撮で。
それでこんなになるとは、運動不足も甚だしい。

ミステリ小説ばかり読んで勉強もせんし。
無駄遣いもやめないし。

自分に不服がいっぱいだ!
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カルチャライズ[ 銀座][西荻窪]

2014-02-16 22:18:56 | 遠出・交流
近所の公園に、突如破れ番傘。何故。


●銀座

午前中はごろごろし、それから銀座へ。
お高い焼肉屋で高くないランチ。
水キムチやタンの煮込みが美味しかった。

新しくなった歌舞伎座を見学。
地下がちょっとしたお土産テーマパークになっていて楽しい。
歌舞伎座博物館も見学。

その後、東京駅に向かって歩く。
シネパトス跡地を見たり、警察博物館に立ち寄ったり。
警察博物館は、ピーポくんの歌が流れたり警察犬の賞状が飾ってあったりする楽しい四階、
からの、殉職者の顔写真が一面に並ぶ重苦しい三階のギャップがすごかった。

LIXILのアートギャラリーで海藻の写真展(想像以上に種類豊富で綺麗)や、焼き物の展示をみた。

壺も綺麗。

東京駅に併設の東京ステーションギャラリーで、気になっていた「プライベート・ユートピア展」へ。
現代アートで、わけわからないのも多かったけど、ピーター・ドイグという人の絵は好きだった。
夢の中で見たとか、理由もなく印象に残った光景を描いたようで。


●西荻窪

近所に図書館があると地図では知っていたので、場所を確かめに行ってみた。
閉まっていたけど大きな図書館だった。
今度よろう。

途中、通りかかった公園にぽつんと番傘が立ててあって、不思議だった。
月も赤くて大きかった。


毎日行き帰りに前を通ってはよさそうだなと思っていた店に行ってみた。
ご主人とお母さん(多分)の二人でやっている、十数人入れるぐらいの中華料理屋。

大正解!
美味しいし、安いし、清潔で、手際がいい。
近所の人たちがニコニコ飲んでるゆったりした雰囲気もよかった。
向かいのギャラリーで飲み会やってるから餃子お願い、と言いにきた人もいて、中央線らしい。
西荻窪の開拓も少しずつ進んできたな!


しかしこう、私、休みの日を頑張りすぎじゃないかと思ってきた。
昨日実家から渋谷でてカラオケまんだらけ恵比寿でライブ、今日銀座いって焼肉食べてギャラリー類を三つもみて西荻窪を散策して中華。
やりすぎ。
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