二重生活~ふたえぐらし

日々のこと、読んだ本や漫画、ライブの感想等

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Roots66[ライブ][前半]

2016-03-27 22:26:19 | 大槻ケンヂ関連


1966年生まれのミュージシャン大集合で、自分の歌やカバーやセッションやるよ!
という、お祭りイベント。
出演者多数。

私の目当てはとりあえず大槻ケンヂ。
それに宮田和弥(ジュンスカ)、中川敬(ソウルフラワーユニオン)、増子直純(怒髪天)、吉井和哉。
名前ぐらい知っているのはトータス松本(ウルフルズ)、スガシカオ、斉藤和義、田島貴男(オリジナルラブ)、渡辺美里、斉藤由貴。

会場入り口で豪華なパンフレットというか雑誌「special edition ROOTS 66 ぴあ」をプレゼント。
出演者のインタビューがたっぷり載った豪華版。
増子さんが「おっさん図鑑」と呼んでいた笑


2階席だけどまあまあ見やすい位置。

1966年生まれの落語家、立川談春による前説。
なんでロゴが馬かというと、1966年は丙午生まれだから。
いまいちイベントのコンセプトがわかっていなかったのでありがたい。

まずは楽器隊の演奏。
メンバーが誰なのかよくわからないけど豪華なのだろう!
ギタリストの友森昭一にスカパラやソウルフラワーユニオンやレピッシュの人がいるはず。
かっこいい演奏だし、あと単純に武道館広くて音がでっかくて気持ちいい。

誕生日が早い順にボーカリストが登場。
まずは宮田和弥が登場し、突然『踊るダメ人間』!?
なぜ??と思いながらもとりあえず振り付けを守るのが信者の仕事!

ダメ人間を1フレーズ歌って、和弥がオーケンを呼び出す。
と、オーケンはソウルフラワーユニオンの『極東戦線異状なし!?』を歌って登場。
ソウルフラワーユニオンわりによく聴くので、好きな人が好きな曲を歌う!!と、すでに大興奮。
反戦ソングを歌う大槻ケンヂというのも珍しい光景。
オーケンに紹介されて今度は中川敬が怒髪天の『セイノワ』、増子さんはORIGINAL LOVE『朝日のあたる道』。
このロマンチックな曲に、増子さん意外にハマってる!
順々に次の出演者の曲をカバーしながら出てくる演出。豪華だー!!

田島貴男は『やさしくなりたい』、斉藤和義は『サマータイムブルース』、渡辺美里は……
申し訳ないがこの辺から数人、知らない人か知らない曲。
実際知らない人も多くて、公演中にもパンフレットを見ては今出てるの誰だろうとやっていた。

斉藤由貴がイエモンの『LOVE LOVE SHOW』歌って、このイベントに吉井和哉が出るって気づいてなかったらびっくりした。
トータス松本だけは本人も出てきて、『ガッツだぜ!!』
ボーカリスト全員戻ってきて、ガッツだぜ!
オーケンはじめ、ガッツ云々が似合わない面々がこの曲歌うのおかしいな。


ここからはボーカリストが順番に登場して持ち歌を歌い、その合間にセッションを挟む構成。
ちなみに登場は年齢順。
みんな1966生まれだけど、誕生日が早い順なんだって。

◇宮田和弥
このコンサートのために作った?丙午の歌。
そして『さらば愛しき危険たちよ』。
これ青春を歌った歌の中でも抜群に好き。

◇大槻ケンヂ
2月生まれのオーケンは2番手!
なんとゲストで斉藤和義が筋少特攻服でギター持って登場。
オーケンいわく「斉藤くん俺の若いころそっくり!同い年なのに!」
パンフレットによると、オーケンは今回のイベントで友達作りを試みるそうで、他の人を「○○くん」って呼んでてめっちゃ可愛い。
珍しいほど肩組んだり手つないだりしてたのもその試みの結果なんだろうか。

一瞬だけ筋少にいたことのある友森昭一もギターで参加し、『日本印度化計画』。
そしてヘーイヘイヘイヘーイヘイのコール&レスポンス。
これが客の世代もあってかバカ盛り上がり。

しかしこんなに叫ぶオーケンはいつまで見られるんだろうと思ったら無性に切なくなった。
少なくとも数ヵ月は見納めだ。
4月末に喉の手術で、しばし活動お休みなのだそう。

◇中川敬
「大槻くんの後やりづらいわぁ」とぼやきつつの登場。
しかしまた雰囲気もっていくんだ。
阪神淡路大震災のあとに作ったという『満月の夕』をギター一本で演奏。
曲のメッセージ性にはそれほど同調しないのだけど、なんたって曲と声がいいもんな。
歌い終わると、会場中が一瞬シン……と静まり返る。

◇増子直純
「いい曲のあとすいませーん!感動中のところすいませーん!」
と、わーっと出てきて、また一瞬でお祭りムードに持っていって『オトナノススメ』。
このイベントは嬉しいことに、転換待ちの時間がほぼゼロ。
しかしそれだけに、それぞれベテランの猛者たちが前の出演者の空気を自分のものに持っていくところがスリリング。
ちょっとした火花散ってるような気がする。

◇セッション1
増子さんに、田島貴男、トータス松本もでてきて、世良公則&ツイスト『銃爪』をカバー。
この曲はちょっと前にライブ映像を見て(かっこいい!!!)と思ったやつ。
ボーカリスト3人だけど、いかにもロック声の2人に田島さんの甘い声が入っていい塩梅。
もう楽しい楽しいたのしーい!!

◇田島貴男
特濃の『接吻』を披露。
もともと甘い曲だけに、なんか濃すぎて自分自身の物真似しているような歌いっぷり。
サービス精神旺盛な人なんだろうな。
今回見てるだけでもすごく心優しそうだった。

◇セッション2
田島貴男に中川敬と吉井和哉の3人。
中川敬がさっそく『接吻』の真似をしてからかう(のに対して「歌ってくれて嬉しい!」と返す田島貴男のスイートさよ)。
この3人で、デヴィット・ボウイ『Changes』を、日本語詞でカバー。
濃い声の3人で、色っぽくて素敵だった!

◇スガシカオ
ここまでの濃厚さから一転、すっと出てきて「中庸を目指す」「爽やかな風を届けたい」と。
そんなことを言って歌うのが大ヒット曲の『Progress』なんだからズルイ。
がつがつウケを狙いにいかない余裕ある佇まいに見えてくる。

◇セッション3
だけどセッションは熱い!
KEMURIの伊藤ふみおと一緒に『リンダリンダ』。
これは盛り上がるに決まってるっていうか、盛り上がるよねー。
リンダリンダー!

◇斉藤和義
斉藤和義、斉藤由貴、トータス松本と3人で登場。
斉藤由貴きれい、そして何だか不思議さん。トータスと喋るとふわふわしている。
トークは場繋ぎだったようで、歌うのは斉藤和義1人で『ずっと好きだった』。
この曲あざとい……あざといい……。

◇渡辺美里
強そう!驚くほど友近に見える。
声もでかい!強い!『My Revolution』。
圧倒的大御所感。


長くなってきたのでいったんここでアップ。
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昭和生まれ[お台場]

2016-02-11 22:38:02 | 大槻ケンヂ関連
山口敏太郎×大槻ケンヂ『昭和ゆるゆる大図鑑』というイベントを見にお台場へ。

会場はカルチャーカルチャー。
ネオ・ロフトプラスワンという感じの店で、面白いイベントやってるようなんだけど、遠いのが難。
まだ2、3回しか行ったことがない。
ちょうど夕暮れ時で、ゆりかもめから見るレインボーブリッジやビル街の明かりがとても綺麗。
夫も一緒だったのでちょっとしたデート気分も味わえた。

とは言え見にいくイベントとのキャッチコピーは

『人生で大切なことはオカルトとプロレスが教えてくれた』の発売1周年を記念して奇跡のタッグが再び登場!

とのこと。
昭和の怪しい諸々についての対談本で、その販促的なイベント。

間違いなしに面白いだろ!とワクワクしていたら、これがまあ。
びっくりするほどつまらなかった。
オーケンがお喋りして、それをお酒飲みながら眺めててつまらないとか、私史上空前絶後。
いや、オーケンはいつも通りで、ちゃんと面白いエピソード披露してた。

相方の山口敏太郎氏が、話下手なのか、やる気なかったのか、大槻ケンヂ(と、その客)と相性悪いのか。
しらけたしらけた。
言うことが「昔はよかった、今はだめ」一辺倒だし、会話のキャッチボール成り立たないし、
この人がやってる事務所のタレントっていう女の子たちも痛い一般人できっついし。
たとえオーケンが出ても、あの人が絡むならもう行かない。

と学会みたいな濃い目の人が集まるところで参加者の1人として持論をぶちあげたら、すごく面白いであろう人だとは思った。
でもイベント主催に向いてない。

「テレ東」って初めて略したのは水戸華之介じゃないか?というトリビアは面白かった。
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内田50[ライブ]

2016-02-10 23:33:29 | 大槻ケンヂ関連

THUNDER YOU POISON VIPERのライブへ。

内田さんの50歳誕生日記念イベントで、ゆかりのボーカルとして大槻ケンヂ、和嶋慎治、KERA、水戸華之介、PANTAの5名が登場。
会場につくの遅くなって立ち見になっちゃったけど、関係者席に向かう橘高さんを目撃できたからよし。

久々のライブだったのもあるけど、とにかく面白い夜だった。
まずはTHUNDER YOU POISON VIPERで数曲。
即興演奏かっこいい!
その後、各ボーカルが2曲ずつ。

演奏曲は少なめで、それ以上に各々が喋る喋る。
内田、三柴、和嶋のド天然、素の変人ぶりが光りまくり、それに対して大槻、KERA、水戸の話術が際立つ。
PANTAさんは話術がありながら天然ぶりがちらついて可愛らしく、かつ持ってるエピソード自体にパンチがある。
ゲストが変わるごとに雰囲気が変わって、そのたびにめちゃくちゃ笑った。

オーケンはなぜかエマニュエル夫人のテーマと、大好きだから嬉しい!パヤパヤを歌った。
大槻内田三柴の少年時代の思い出として「高円寺にある小人の家」という話が出て、その後、イベント中ずっとこの話題がリフレイン。

ダウナー系のオーケンに対して、和嶋さんは脳内麻薬ですぎでしょ!という感じ。
陰謀論や、中央線沿いにある「キ○ガイの家」「キ○ガイの店」の話を異常にハツラツと語っていた。凄い。
そして演奏も凄い。
スモーク・オン・ザ・ウォーターかっこいい。
エディと和嶋さんがそれぞれ非常に"飛んだ"話をしつつ、お互いの話にはうまく乗れてないのおかしかった。
強すぎる天然同士は相いれない!
エディの「内田はそのうち木に呑み込まれてずっと生きるから50歳くらいであくせくしてない」とかいう話も非常にどうかしていた。

十数年ぶりにエディと会うというKERAさん。
話し方がやっぱり人前に出る人っぽい。
後輩(内田、三柴、大槻ら)についてよく覚えていて、優しくて細やかかつ適当な対応。
きっといつの時代のどの学校でも"面白い先輩"として人望集めるだろうなと思った。
新曲『フォレスト・グリーン』と『ホワイト・ソング』、色つながりの2曲。
ホワイトソング大好きだし新曲もきれい。

エディ、内田さんと絡む水戸さんを見て、やっぱり天然系の人といると生きるな!と思った。
ブルースをディスったり、内田さんがきっちり時間を測りながら司会進行するのを見つけたり、面白かった。
あと声がでかい。やっぱりボーカリストの"地声がでかい"は、迫力。
港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカの、ちょっと小芝居的なところがハマってて格好よかった。
そして最近水戸さん見るたび言ってる気がするけど、まじおしゃれ。
黒に緋色のアクセントの入ったカーディガンにこげ茶の襟付きのシャツあわせてたの好み。
カジュアルでロックティストだけど若づくりでも安っぽくもなくて、50代の音楽業の服として最高じゃないの?!と思った。
水戸さんの1ヶ月着まわし写真集出してくれたら買う。そしてそれを見て夫の服を買う。

最後は(ここまで年齢順)PANTA!
もうほとんど白髪ながら、声は艶々。
高校生ぐらいに聞いて好きだった『つれなのふりや』だけど、今回初めて歌詞の意味を知った。
政治的アジテーションソングなのかと思っていたら、駆け落ちかプロポーズかっていうロマンチックな歌なのね。
甘い声もあいまってうっとりした。
マーティン・スコセッシ監督の映画に出て、5月にカンヌで公開なんだって!

で、最後は全員登場。
全員登場したら喋る喋る。
1人でも喋るのに相乗効果で止まらない。
笑い過ぎて息できなかった。
最後内田さんに「このお喋りさんども!」言われていた。

全員50代(PANTAさんは60代)だと言って、水戸さんが「よくこんなもん金払って見に来るね!」と言い放ち、
オーケンが「そうやってお客さんディスっちゃいけないんだよー!」ってたしなめてるの可愛かった。

ゲス乙女やセカオワの話がでた時、和嶋さんが60歳越えのPANTAさんから「あのね、今ニュースになっててね」と説明受けてるのが面白かった。
PANTAさんからも浮世離れしてると認識されている和嶋さん。

全員セッションは『コミック雑誌なんていらない』!
さすが!かっこいー!!
ステージで目立つことを仕事にしてウン十年が5人も並んで歌うと、それぞれの目立ち技がぶつかり合って、どこ見たらいいやら。

基本的にものすごく上手い演奏に乗せたいろんな歌が聞けて、やたらに面白いお喋りが聞けて、楽しかったー!
すごい幸せな夜だった。
これも内田さんの人柄のなせる業ですよ。
コメント

平日メモ1[下書き]

2016-02-08 23:04:09 | 大槻ケンヂ関連


・自己嫌悪からの他者への攻撃性。
実際にはやっていない(と思う)けど思考が意地悪で仕方ない。
ライブ行って暗い所で大多数の一人になりこのイライラした我を忘れたい、などと思う。

・CD数枚まとめ買い。
特撮と人間椅子の新譜、スチャダラパーの最近の、東京スカパラダイスオーケストラのディズニーカバー。
スカパラ×ディズニーはさぞよかろうと思ったら、なんだかそつのない出来だった。
人間椅子のジャケ写素敵!
特撮、曲もかっこいい、オーケンの歌詞は最高だけど歌声がどうもちょっと苦しげ。
もう歌詞だけ提供してアイドルや若手バンドマンが歌った方が曲は生きるのかもしれない。
愛のプリズンを声優が歌ったら売れたみたいに。
でも大槻ケンヂ以外の人がどんな歌詞で歌っても意味ないので、そこが難しいところ。
今のところ本人よりいいと思ったのは谷山浩子さんが歌った『機械』だけ。
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散歩の果て[雑]

2015-10-24 23:59:59 | 大槻ケンヂ関連

・この店名は、いったい……。

・夫と散歩。
うろうろと数駅歩いて、ちょうど夕暮れの時に日暮里の夕やけだんだんに到着。
猫はあんまりおらず、1匹だけいる子はカメラを持った人に取り囲まれていた。
だんだんを降りたところにあるトルコ料理の店で、ローズレモンウォーターを購入。
薔薇味。

・夫は友人との飲み会へ出向き、私は筋少のライブへ。
ニューアルバム『おまけのいちにち(闘いの日々)』発売ツアー初日。
レジテロ、混ぜるな危険、ゾロ目と新曲勢、サンフランシスコイワンダメ人間釈迦のド定番勢と、がっつり盛り上がった。
名曲らしい名曲の『夕焼け原風景』も、しっかりよかった。
『別の星の物語り』から『いきてあげようかな』の流れはストーリを想像させる。
そしてCDで聴いている分には、それほどとも思わなかった『おわかりいただけただろうか』が、ライブで聴いたら妙にキタ。
家に帰ってから、おまけのいちにちリピート。
コメント

おまけの一日(闘いの日々)ツアー初日[ライブ]

2015-10-24 23:59:59 | 大槻ケンヂ関連


赤坂ブリッツでツアー初日。
結構混んでいて、後ろの方でまったり見学。

大都会のイントロで登場し、1曲目は新曲、レジテロ!
橘高曲だけあって条件反射的に頭振ってしまう勢い!
楽しいなー、これ。

この間の夏フェスでもやっていたけど、パリ恋ご当地バージョン。
今日は赤坂。
「パリ」を「アカサカ」に変えるのはなかなか大変そうだった。

今日の筋肉少女帯は通常営業だそう。

通常営業の筋少。

各メンバーの意気込み!
トイプードルを飼っちゃった橘高さん。
「わんちゃんの話と意気込みは混ぜるな危険!」と、うまいこと?言って曲へ。

球体関節人形、枕投げと新曲2曲。
球体は、もう振り付けができている。

オーケンがVOGUEでモデルを?!本当?
"モデル様"って都市伝説のようだ。
なぜかその後で「小僧!」とも呼ぶ。
モデル様のオーケンを痩せさせるライブ。
バトル野郎は二の腕が痩せそう!

おいちゃんがライブハウス!楽しい!
時は来たは、「今どき誰が音楽で~」から、物販買えよ!の流れ。
イワンの万歳って何きっかけで始まったんだろう。変な風習。

大阪ライブの翌日は、大阪では橘高本条長谷川の3人、東京では大槻三柴の2人がイベント。
どっち行く?と聞いていた。
東京なので東京と答える人が多め。

椅子もってきてアコースティックコーナー。
オーケンが、今回のアルバムの歌詞は過去への未練がテーマであると。
それが一番出ているのがこの曲だと、別の星の物語。
続けての生きてあげようかな。
この流れで、失恋ぐらいで死んじゃおうとか思っていた女の子が立派に大人になって子供もいてその子が・・・みたいに想像。

夕焼け原風景はCDでもいいけどライブでもいい!
私の実家も川があるから、

踊るダメ人間の途中で「この後打ち上げだからな!かんぱーい!」とかやったのが楽しかった。
ワインライダー、ゾロ目、サンフランシスコと楽しいの続き。
ゾロ目聞いて、1枚前のアルバムの曲って妙に新鮮に感じると思った。
最後は労働者M。
この曲の時だけメンバーみんなでステージ中央に集まるのかっこいい。

アンコール

大都会。
演奏する楽器隊の後ろを渡哲也に扮してうろうろするオーケンのスーツは高級品!
スーツ姿かっこいいなー!男のスーツ姿は2割増と言うもんね。
前の白スーツもよかったけど黒もかっこいい。

予想外の『地獄のアロハ』。
橘高内田のデスボイスも素敵だけど、サビどうするんだろ?と思っていたら
「ぼくらは筋肉少女帯なんですよー」って。
それでいいんだー。
人間椅子にも人間椅子オンリーバージョンやってみてほしい。

ライブで妙にぐっときたのは、おわかりいただけただろうか。
ストレートなラブソングは音源よりライブの勢いで聴くのがいいのかも。

最後は釈迦!
曲中にネクタイはずしてワイシャツ脱いでるオーケンの姿に、ふと脳裏を
(あ、この光景、BL漫画で見たことある)という思いが掠めて自分にげんなりした。
シュッとした男性が服を脱ぐ光景の記憶がBLしかないんだ。
ちなみに脱いだらピョン吉シャツだった。可愛い。

ド定番から新曲まで楽しかった!!
残念ながら今ツアー、私はこれでツアーファイナルなんだけど、大阪名古屋恵比寿と楽しいんだろうな。
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five more one[音楽]

2015-10-13 23:23:48 | 大槻ケンヂ関連
ようやく……。


●音楽

数日前発売の筋肉少女帯のニューアルバム『おまけのいちにち(闘いの日々)』ようやく購入。
カードは橘高さん、CDは本城さんのギターコンビ!

特典が豪華なタワーレコードで買おうと思っていたら、遅くなってしまった。
筋少も最近はCDにあれやこれや特典つけてきて大変。
信心がピークの頃だったら同じアルバムを何枚買っていたことやら。

まだちゃんと聞いていないけど、歌詞を読んでいたら(いつのまに心を覗かれた!?)と思った。
オーケンすごいや。
この人、私の心を歌ってる!って感覚は、大槻ケンヂ以外ではあまり感じないもの。
しかもそれが10代の頃から始まって、30過ぎの今になって新作の歌詞を読んでまた思う。

曲はこれから聞いていこう。
1回目から好きなのはレジテロと球体関節人形。
LIVE HOUSEが意外なかっこよさ。
昨日のライブは行けなかったけど次は行く!


筋少の他にも買い物。
ソウルフラワーユニオンのベスト盤と、VIDEOTAPEMUSIC『世界各国の夜』。

ソウルフラワーユニオンは最近好き。
個人的には大人数でやってるバンドに外れなし。
民族調の、ガヤガヤした、シンプルの逆な音が楽しい。

VIDEOTAPEMUSICは、そういう名前の人?
何者か知らないけど、気になって買ってみたら当たり!
音楽だけでなくて映像も流しながらライブをやる人のようなので、できれば行ってみたい。
集まる人がとてもお洒落そうで怖いけど。
何者だろうと思って読んだインタビューに“モーフィング”とか“ヴェイパーウェイヴ”とか、知らない言葉がたくさん出てくる。
コメント

氣志團万博2015[フェス]

2015-09-20 21:59:02 | 大槻ケンヂ関連
ハデステージ。

●着くまで
かったるくて出発だらだらしたり電車遅れたりで袖ヶ浦に11時着。
遠いー。シャトルバス高い。1000円。しかし歩くには辛そうな距離と気温。
氣志團見られるかなあ。
筋少の番はまだまだだけど、氣志團、怒髪天、DJダイノジからの筋少と見たい。
オープニングアクトの華原朋美とかも見たかったよ。
反面、なんかもうどうでもいいとふて腐れて休んでたい気もする。
筋少なんかもうどうでもいいわと。ここまで来ちゃったけど。

●着いた
おお、海!夏!
うろつく氣志團レイヤー聖飢魔IIレイヤーにモノノフ勢。
テンションあがってきた!

会場のお祭り気分すげー!
海水浴場みたい。江ノ島みたい。

●SPYAIR
あ、銀魂の曲だー。
周りの人が若い!ヤンキーテイスト!
300円のポカリ買ってタオル回すよ。
スタンディングゾーンの地面がどろどろ、虫もすごい飛んでるけど、でも雰囲気いいなー!
青い空青い海!
うわあモッシュ塊発生。サークル作ってる。

●氣志團
さすがに人が詰めてきた。
氣志團万博は、パンフレットとかグッズとかスタッフTシャツとか、はー、きちんとしている。
面白みがある。
絶妙にセンスのいいダサさすごい。
近くの若者が筋少を「少女帯」と呼んでいる。
中高年はもっと遅くから来るのだろうか、来ないのだろうか?
周りが若くてアウェイ。

スクリーンに、出演ミュージシャンのインタビュー映像のカットが映る。
オーケンとROLLYのとこで失笑おきていてさすが。
大槻「僕らも森山直太朗さんの立ち位置でやるよね」
ROLLY「(綾小路翔は)本当に信頼のおける人物だ」←これは言い方

氣志團は、かわいげがあるなー!
ワンナイカーニバル振付むずかしいー。
花道で前の方まで来てくれた。
特別参加でLiSAとミッツ・マングローブ。
頭が小さくて背がでかくて、迫力のあるミッツ。
もうひとりゲストの森山直太朗。面白いー。そして歌うまいねやっぱり。
綾小路翔すごいなー!
完全に「お調子者で涙脆いがやるときはやる熱い男」として感情面に訴えてくる。
地元とか仲間とかあんまりピンとこないので感動はうまくできない。でも感心!

●怒髪天
最前を目指して前に進んだらいいのか、花道の先端に近い方がよく見られるのか。
花道の方に来てみた。
怒髪天は、昔ライブ行ってた頃より、さらに“オッサン”を推してる。
でもほとんど変わらない!
知ってる曲も1曲。
おー、かっこいー!
聴きながらちゃんと酒を飲む怒髪天ファンの皆さん。

増子さんによると、バックステージはスゴいことになっているらしい。一足早いハロウィンだよって。
だろうなー!
リーゼントに特攻服に筋少、聖飢魔IIの化け物勢に和田アキ子にアイドルがわさわさ。

●筋肉少女帯
やっぱり最前の方にやってきて筋少!
足元のどろどろぐちゃぐちゃが激しい。滑って転びそう。
筋少ドラム運ばれてきた。
後ろに立っているお嬢さんが「筋少のワンマンは怖くて一人でいけない殴られそう」と言っている。
そんなことないよー!
周りにモノノフ多すぎ。
筋少者は少なく見えるけど、怒髪天や聖飢魔IIやももクロのファンものってくれたりするのかしらん。あ、労働讃歌だけは鉄板か。
まだ水はあるけどお腹すいた。結構じっくり音あわせ。大御所っちゃ大御所だから?メタルだから?時間押してるけど。
15分押してる。
暑い。海の匂いと農村みたいな匂いする。

「サブカル四番打者」ってコピーとつのだじろうテイストなイラストで紹介され、開演!
オーケン、サングラスかけてマネキンの生首ひっつかんで、血まみれ白スーツ!かっこいい!
橘高さんも見慣れない衣装?
千葉~恋の都?「トリは聖飢魔II」「日本をインドにしてやろうか」とか、替え歌。
めちゃくちゃ盛り上がる労働讃歌。ヌンチャク披露。
オーケンの宿がとれてなかった、居酒屋「おとみさん」のために歌うぜ!
混ぜるな危険、花道に煽りに行くオーケンかっこいい!
真っ青な空の下、血まみれの白スーツに風をうけながら歩いていくオーケンが!かっこいい!
走る姿珍しい。
サングラス外してもかっこいい!
踊るダメ人間。
ギターコンビも花道にきた!
ベースのコードの届くとこまで進んで帰ってく内田さん可愛い。
走ったら本気で息切れて座っちゃってるオーケン可愛い。
最後の最後に
「それでも生きていかざるを得ない!それを歌いにきたのが筋肉少女帯だ!」
ってかっこいいー!

●場内ぶらつく
私立恵比寿中学をスクリーンで見ながら、豚カルビキムチ丼800円食べる。
アイドルの個体識別できないけど、全力で歌い踊る若い女の子は、なんか神々しいな。
あとスケバン衣装可愛い。

会場の端っこの方きたら氣志團コスプレゾーンみたいなのあった。
さっき見かけた、筋少の蜘蛛型にソリコミ入れてるお兄さんもかっこよかった。

もう少しなんか食べたいけど高いし、悩むところ。
10-FEETとSiMはよくわからないのでもう少しぶらぶらしよう。
ゆずみつとはちみつレモンの練乳かけ氷!500円。
あー、しかし疲れた。
日が落ちてももクロが終わって人が減ったらもう少し楽かな。
元気になってからスカパラで踊って、それから夕飯食べて聖飢魔II見ようかな。

芝生に転がってたら風が気持ちいいー。
あとSiMいいな。好き。
けど、しゃがんで一斉に飛ぶとか、合図したら前中央に向かって走れとか、きつそー。前の方大変なんだろうな。
ももクロ前になってスタンディングエリアがスゴいことになってきてる。
五色の人々が流れ込んでいく。

唐揚げと濃いウーロンハイ900円でぼんやり。
すごい歓声聞こえてくるから、見に行こうかなー。

●ももいろクローバーZ
おお、オタ芸華やかなり。
それを死んだ目で見ているキッシーズのお兄さん達も萌える。
ももクロちゃん達は、完全にプロっぽいのに同時にフレッシュでスレてなく見えるのがすごいな。
氣志團の曲カバー。
あ、綾小路翔がももクロステージ見てる。

三点倒立したまま歌うの、昔デーモン閣下やってたやつ。身体能力!
最後までファンに優しくて礼儀正しく、良い子たちやねー!と思わざるを得ない。
お客さんみんなニコニコ、夕日もきれい。幸せ空間。

●東京スカパラダイスオーケストラ
スカパラ♪
わーい楽しみだなー。
ももクロに比べると空いたので、だいぶ前の方のど真ん中へ。
もうここにいて聖飢魔IIまで頑張ろうかなー。
いや、飲み物ないからムリと思ったらすぐ下がろう。聖飢魔IIは信者の皆さんが前で見たらよろしい。

スカパラは音あわせからすでにご機嫌。
うひーかっこいい!
気障!濃縮して還元しない気障!
日本人男性の平均を遥かに上回る気障をメンバー1人1人が放つ!
各々が“オレ最高にかっこいい”を意識して動いてんのか、もう!
花道をリズミカルにかけていくところ、スポットライトを浴びて高らかに楽器を吹きならすところ。
ステージでの仕草すべてに油断なし!
最後にはスーツで美しい1回転。
途中に氣志團の赤と青も参戦。

●和田アキ子
私の中では、身長が私の母と同じことで有名な和田アキ子。
ステージ転換中、なぜか有頂天流れてる。
しんどくなってきたけど、ここで後ろに引くのは悔しい……。
下手するとどうしても和田アキ子だけが見たかった人みたいになっちゃう。
早く始まって!

あの鐘を~とかブルースの新曲とかで、結構盛り上がった!
しかし正直そんなに声量もなく、私は感心せず、盛り上がってるけど、みなタレントの体面を重んじているのだろう、
と思っていたら近くにいた女の子2人組がバラード中に泣き出し、終わってから「すごかったね!」「すごかったね!」
言い合ってたから、人によっては本当に感動的だったみたい。

●聖飢魔II
転換待つの辛いー。
もう20時だ。無事に家帰れるだろうか。

わー!閣下ー!
でもあんまり曲わからない!

2曲目からもう紅玉……で、悪魔の果実、ブランニューソング、エルドラド、ジャックザリッパー。
閣下は、今でも声でるなー!高音通る!
エルドラド聞けて嬉しいー。
やっぱり聖飢魔IIは独特の非人間的艶かしさあっていい!

●セッション
最後の蝋人形で、パートタイム悪魔の鬼死団、血の色クローバーMAD、大槻メンヂことオーメン登場。
きしだん、ちのクロちゃん達はがっつり聖飢魔IIコス。
最後に、素っぴん(ヒビ有)メガネ、ピョン吉Tシャツにジーパンでポケットに雑誌突っ込んでぼさっと登場するオーメン。

その面子で蝋人形とワンナイトカーニバル。
派手だー!ステージもうごちゃごちゃ。
歌うでも踊るでもなく何したらいいかわからない困った顔で笑っているオーケンがたびたびドアップで映って私はたまらんかった。
横のももクロちゃんを見て一応振付真似てんのも可愛かった。
なのに歌う箇所になると、閣下と並んでがっつりロックボーカルなのも素敵。

ももクロ赤の子が三点倒立で蝋人形歌う!すごい!
聖飢魔IIは退場。

閣下に愛想振り撒いてこいと言われたとステージに残るオーケン。
花道の先頭まで行ってカウントダウン!
そんな合間にも猫背でTシャツに手つっこんでピョン吉をピョコピョコさせてて可愛い可愛い。
カウントダウンのあと花火!
今年の夏、初めての花火だー!綺麗!

●帰り道
ああ楽しかった。
そして帰り道が果てしなく遠い。
まず駅まで行くシャトルバスまで行くのに30分かかっている。

あとはもう辛い道行きだろうから、今日の日記はここでおしまい。
横溝正史『悪霊島』読みながら帰ろう。
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WORLD HAPPINESS 2015@夢の島[ライブ]

2015-08-23 19:57:51 | 大槻ケンヂ関連
おしゃれな犬。


高橋幸宏プロデュースの夏フェス、WORLD HAPPINESSを見に!

12時前についたら、雰囲気ゆるやか。
かなりすいてるのか、元々これくらいの規模のものなのか。

いい天気。トンボ飛んでて南国っぽい花が咲いてる。

入り口でミニレジャーシートくれるの嬉しい。全体にしゃれおつ。
高橋幸宏だの鈴木慶一だの、デザインは山本耀司だの、だもんなー。
メインポスターの犬も驚くほどセンスのいい色と柄をしている。
「デス市長Tシャツ」を直前でやめて「インド綿のチュニック」を着てきた私大正解。

メインステージ前はいっぱいで、ミニステージの前の方に。
みんなシート敷いてるけど、立っては見ない感じですかね。
筋少はどうなるのだ。

12時なのでご飯買おう。高くて豪華系屋台。缶ビールが、500円かー。
ナシゴレン&スパイシー鶏丼とビール。
暑い上に、からい~。

始まった!
アーティスト紹介、筋少も歓声あがってるよ!

●TRICERATOPS
おお、さすがにシートはあっても立ち上がって見るのか。

歌い出しだ(気色悪っ)と一瞬思ってすまない、普段聴かないタイプの声で。
いや、爽やかであか抜けてて気持ちよくて、とても楽しくなってきた。
ラブ&ピース!
最後にやった『ラズベリー』は知ってた。
可愛くて変な歌詞と思ってたの、この人達の曲だったんだ。

●Charisma.com
可愛いかっこいい!
女の子2人の、あれはDJユニットと言うのかな?
アリスっぽいのにマニッシュな衣装も可愛い。
まじおしゃれである。

●SCANDAL
すごく綺麗な女の子4人のロック?ポップ?バンド。
立って見てるのが見事に男だらけになった。
結構熱くていい曲だけど私も出歩く。
このイベント、今のところ転換の待ち時間0で、うろうろするタイミングがない。
太陽真上で、足とか痛いぐらい暑い。

蜂蜜漬けマンゴーかき氷いえーい!
うまいー!
日陰でもみるみる溶けてく。

●野宮真貴withカジヒデキ
シートに戻り、元祖渋谷系と最後の渋谷系による、本日のトップオブおしゃれユニット。
1人称“わたくし”で、「夢の島に渋谷の風をお届けしたい」なんて言うのが完全に堂に入っている野宮さん。
どっかからシャボン玉が飛んでくる。
オザケンの『僕らが旅に出る理由』カバー。
綺麗な声と演奏。
わー、血中渋谷濃度の低い私でもこれにはうっとり。

●坂本真綾
こちらも綺麗な声。
アニソンの人ってイメージあったけど勘違いだろうか。
「ダウンタウンに繰り出そう」って歌ってるの、どこかで聞いた曲。

しかし暑さが危ない。
水飲んでも飲んでも喉が乾いていく。
ここはけちらず水買った。

ステージ前の方に移動して聞いたら、しっとりと素敵だった。

●土屋昌巳[KA.F.KA]
あらかっこいい。
楽器のみでしばらく演奏。
わあ、ヴラド・ツェペシュ感のあるかっこいいのがボーカルで出てきた。
ゴシック!グラム!重低音!
ちょうど空も曇ってまいりました。
トランスミッションって曲よかった。
ああいうタイプのイケメンボーカルってギターソロの間、やることないのに格好つけ続けるの大変そう。

●筋肉少女帯
最前の方には筋少特攻服が数人。
私もメインステージ前へ移動。

イワン、印度~テクノライディーン 来るべき世界~印度、ダメ人間、釈迦。
印度とダメ人間は、お客さんとコール&レスポンス!
空手バカボンの事情(勝手に歌詞つけてレコードに)を説明してからの、やけくそみたいなテンションのテクノライディーン!
「て!く!のー!!」って、結構盛り上がってた気がするなー。
少なくとも立って見てる人はたくさんいた。
隣にいた初めて筋少見るらしい若者が「凄かったな!」「楽しかったな!」言ってたのが我がことのように嬉しい。

私は“人気いまいちな推しメンのステージを盛り上げるのが自分の任務と思い込み一心にオタ芸に励むキモオタ”
といったスタンス(というかその物)で一所懸命に頭とか振った。ダメジャンプした。
そんな思い込みとは裏腹に筋少は普通に衆目を奪っていたけどね。
オーケンかっこよかった。
メンバーみんなニコニコしてた。

●スチャダラパー
こっちも相当楽しみだったスチャ。
でも緩く聞くべくチューハイとコーンチップス850円買ってシートに。
シートあると靴脱いで見られるのがいいや。

ライツカメラアクション、A.K.A.ETC
オーケンがコール&レスポンスの予習してくれたから楽だわーと話してた。
そしてFUNKEYWORD。
スチャダラパーのコール&レスポンスは難易度高い。
今夜はブギー・バックやってくれたー。
新曲?と、大人になっても。
最後はサマージャム。
夏フェスで夕暮れに酒飲んで風に吹かれながらサマージャムとか最高かよ。
スチャダラパー好きだわー。

●LOVE PSYCHEDELICO
よく知らないけど“日本人離れした歌唱力”系の人だっけ。
おしゃれ音楽に戻ってきた。

はー、素敵だ。
それはもううまくてかっこいいけど、あんまり押し付けがましくなくて肩の力抜けてていいや。
ドラムは高橋幸宏なんだ。

聞きながら会場内ふらふらしてたらすぐ横にスチャダラパーのボーズいてびっくりした。
関係者ゾーンが普通に客ゾーンの真横なのか。

●Controversial Spark
鈴木慶一のユニット。
女性ボーカルなんだ。
最初、普通と思ったけど、聞けば聞くほど良くなった。
聞いてて気持ちいい。

●clammbon
暗くなってきた。

こんな重厚な演奏なんだ。
何故かほんわかガールズポップバンドだと思ってた。
ドラムとキーボードと、あれはギター?6弦ベース?
低音の利いた複雑な演奏に透明感のあるボーカル。
いわゆる実力派ってやつですか。
若いらしいのに落ち着いてらっしゃるし。敬語使いたくなる。

MCで筋少のことを話してくれて嬉しい。
印度化計画ってあんなに長い曲だっけ?とか、筋少のドラムで楽屋がビリビリ震えていたとか。

なんか神々しいみたいな瞬間あった。
すごいなー、この人達。

●ポリシックス
あ、ちっちゃいステージなんだ。
イベント、テキパキ進んでるっぽかったけど20分くらい押してる。

すっかり暗くなった会場でビカビカビカビカひかる!はやい!うるさい!
痙攣的なステージたーのしい。
ウルトラ怪獣をテーマにしたアルバムなんて出してるんだ。
完全燃焼。すごい!

●METAFIVE
うわー夜風に合うー。
空間的な広がり感じるー。
恍惚タイム。
実は高橋幸宏のソロアルバムを1枚か2枚か持ってるんだ。
知ってる曲はやらなかったけど、声が好き。

しかし、うっとりを中断して途中で引き上げざるを得ないんだ。
電車の時間の関係。
惜しい!!
あ、でも、帰り道ずっと良い音楽が流れてて、会場から離れるにつれてだんだん小さくなっていくの、贅沢。


いやー楽しかった。
出演者の良さももちろんだけど、イベント自体が大人の夏フェスをうたってるだけあって、快適!
体も楽でご飯も美味しくてグッズも洒落てて、トイレも並ばないしきれい。
何につけてもほとんど歩かされない待たされない。
場所も都内だし。
何もかも値段高いけど、それはまあ、大人代……。
筋少出なくても、見たいアーティストが2、3組いたらまた行きたい。
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見るだけの係[のほ学]

2015-08-11 23:12:45 | 大槻ケンヂ関連
●オーケンのほほん学校

なんか久々?のほほん学校。
開演前にゲストの「忘れらんねぇよ」のライブ映像流れてる。
爽やかだけどそれだけでもない系ロックバンド。
こう……フラワーカンパニーズみたいな。

お、アングラピープルサマーホリデーのPVだ。
オーケン若いしちょっといきってるー。
しかし、あれね、いい曲!

ファンタ君とオーケン登場。
オーケンなんか変なテンション。酒を飲まない。
ファンタ君と質問コーナー。
この夏何した?
愛のプリズンが売れてる!
うしおととらの混ぜるな危険も人気。
混ぜるな危険のMVを初披露。これは筋少ファン向けだ。
北海道いった。飛行機に乗れたりアイドルに可愛いと言われたり。
特撮ではお客さんにも有松さんにもナッキーにも怒られた。
ワールドハピネスで何をやるか。テクノライディーンを流すが、これはダメだ!

ギターのみで新曲を2曲。
筋少や特撮の新曲がでたら、バンドで行けない地方に行って1人で演奏したいと、素敵な話をしていた。
混ぜるな危険をギター1本で歌うには、アリスみたいに!とおいちゃんからのアドバイス。
筋少の今度の新譜は、復活以降のゴージャスメタル路線とは感じが違う。


休憩。
忘れらんねぇよ、の柴田さんのチャレンジ映像。いい顔してるわ。

本人、若い!
のほほん学校に若者を呼ぼうキャンペーンらしい。

若いだけに、今売れてる後輩バンドへのルサンチマンが生き生きしている。
全体に勢いよし!
とはいえ30過ぎだそうだけど。
『寝てらんねえよ』という曲の映像披露。これはかっこいい。
しかしオーケンからも言われてたけど、フラカン臭がすごい。
オーケンに、サブカル沼にずぶずぶ入って気づくと隣にロティカ先輩や杉作J太郎さんがいるよ~と脅されていた。

ナッキーきて『愛のプリズン』の映像。
確かに売れそうー。
でも人気男性声優が歌ってるからでオーケンボーカルじゃどうだろ……と少し思った。
この曲の歌詞が最初にナッキーに送られてきた時はメールで、しかも改行がなかったらしい。
「き〇がいの文章みたいですね」と返信がきたとか。
そして1番と2番で全然フォーマットが違う。

オーケン、ナッキー、柴田さんの喋り面白かったー!
Twitterで呟いたら間違いなく炎上!的な発言をぶっこむ柴田さんと、そこに乗っかってくナッキー。
それにつっこむようでいてツッコミ自体がボケになってるオーケン。
「のほ学のゲストに出るってのはチャンスじゃないから!」という名言がでた。

最後は柴田さんが1人で1曲演奏。
しかしまあ一所懸命に歌えば歌うほど完全にフラカン……。
声が似てるし詞もちょっと似てるし。
ナッキーがプロデューサーに入って違うテイストになるの、いいかも。
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