本日、会社から家へ。
大国町23時15分発の天王寺行へ。
ホームに降りたら発車チャイムが。
運転手さんが手ねきで車内へ。
大国町に到着した1両目には、乗客が0。
またまたえむびーまん専用車だと思ったら、後ろからで、乗りますか。と叫ぶ運転手の声が。
しばらく待って、若い男性が駆け込んで乗り込みました。
そして、ドアが閉まり、出発。
1号車の乗客は、2名となり、えむびーまん専用車両ではなくなりました。
あと1秒遅ければ、運転手には、階段を駆け下りる男性に気づかず、ドアを閉め。
1号車は、行きしなと同じく、えむびーまん専用車両になっていたのに。
御堂筋線の天王寺どまり。昔から不思議なのですが、大国町駅では、10号車にいる車掌ではなく、1号車にいる運転手が後方を見て、ドアを閉めるのです。
そのため、運転席の横にある階段を駆け下りてくる男性を見て、声をかけて乗車するまでドア閉めを待ったのです。
少し前までなら、そんなことはあり得ない光景でした。
チャイムが鳴り終えた段階で、走って階段を下りてくる人が10人くらいいても、平気でドアを閉めていました。
23時15分の次は23時20分のなかもず行き。5分ごとに電車が走っているので、次の電車に乗らせればよいと考えていたようです。
が、最近、1車両に0人とか1人とかになってくると、乗客を貴重な一人としてみるようになりました。
走ってくる人がいたら待ちます。
廃止になったJR三江線。今は亡き母が、川本高等女学校への通学で、川平から石見川本まで利用していましてた。
遅れそうになると、土手から線路に上がり、列車に向かって手を振ると、列車は川平駅で待ってくれていたと言います。
青春18きっぷで、若狭和田に海水浴に行った帰り、舞鶴駅で、動き出した2両編成の電車が突然停止。何事が起ったのかとみていたら、ドアが開いて、2人が乗り込みました。動き出した電車でも、乗ろうとしている人を見たら、停車、乗せるのだなぁと思いました。
地方の電車(列車)て、乗客ひとりひとりを大切にしているなぁと思っていましたが、大阪メトロも、乗客が少ない(23時15分発大国町からの乗車は2名と駆け込み1名の3名だけでした。)ので、乗客を大切にしだしていると思われました。まるで、地方の赤字ローカル線に乗っている感じです。
ちなみに、隣の2号車には、3名が乗車していました。
そして、23時18分。天王寺駅へ到着。連絡通路を使い谷町線の天王寺駅ホームへ。
23時28分発の八尾南行に乗車。
いつもと同じ4号車に乗りました。
4号車の乗客はえむびーまん含め3名でした。
田辺駅で1名下車。
車内には2名に。
あと一人の事で、えむびーまん専用車両にはなりませんでした。残念。
大阪メトロの中では、黒字路線1位が御堂筋線。黒字路線2位が谷町線となっています。
どう見ても、今年は赤字路線にになりそうです。