こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

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クロッシング

2011年04月19日 | カ行
『クロッシング』
---BROOKLYN'S FINEST---
2009年(アメリカ)

監督:アントワーン・フークア
出演:リチャード・ギア、イーサン・ホーク、ドン・チードル、ウェズリー・スナイプス、ウィル・パットン


「トレーニング デイ」のアントワーン・フークア監督が、リチャード・ギア、イーサン・ホーク、ドン・チードルの3人を主演に迎えて描く緊迫の刑事ドラマ。

 ニューヨーク、ブルックリンの低所得者層が暮らす犯罪多発地区。
ここで、警官による強盗事件が発生する。
マスコミの非難にさらされたニューヨーク市警では、犯罪の取締り強化でイメージの回復を狙う。
そんな中、ベテラン警官のエディ(リチャード・ギア)は定年退職を1週間後に控えていた。日々を無難にやり過ごすことだけを考えて警官人生を送ってきた彼だったが、最後の任務として犯罪多発地区での新人研修を任されることに。
信心深く子だくさんの麻薬捜査官、サル(イーサン・ホーク)。愛する家族のためにどうしても広い新居が必要になるが、彼の薄給ではとうてい資金の工面などできるわけもなかった。
長年ギャングへの潜入捜査を続けているタンゴ(ドン・チードル)。もはや結婚生活もボロボロで、捜査から抜けたいと上司に願い出る。ところが、そんなタンゴに、彼の命の恩人でもあるギャングのボス、キャズ(ウェズリー・スナイプス)に対するおとり捜査というさらなる過酷な任務が課せられる。
(allcinemaより)

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3人警察官の生き様をオムニバスのようにして描かれています。
それぞれの人生が濃く描かれていてました。
緊張感もあり、何本かの映画をいっぺんで見たような感じの面白さがありました。
 
リチャード・ギアがちょっと不甲斐ないけど、これって普通の警察官のあり方なんだろうなぁ~、ギアもこういう役なのかぁ~て見ていたのですが、ラスト、ギアはやはりギアさまでした(笑)。
 
 
 








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