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「マダムのおかしな晩餐会」、メイドが恋をする物語!

2018-12-08 17:44:31 | フランス映画

おすすめ度 ☆☆☆ (劇場鑑賞)

いかにも、フランス映画らしい、エスプリのきいた作品。

邦題は、ちょっと意味不明だが、原題は「マダム」

13は不吉な数字らしく、晩餐会の出席者が13人になったので、急遽メイドを身分を隠して出席させたところ、下品なジョークを連発。

おかげで人気者に。そして英国紳士から求愛される。

メイドはスペイン人で、豪華な晩餐会には、ちょっと不向き。

富豪の屋敷の造形、晩餐会の様子など普段の自分の現実からはかけ離れた描写とカラフルポップな映像表現に目を奪われる。

コレットとカイテルがアメリカ人夫婦役、デ・パルマがマリア役。

風刺のきいた、恋のさや当てだが、ラストは微妙な終わり方。


 


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