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「フリー・ファイヤー」、1970年代のボストン、銃取引で始まった銃撃戦!

2017-05-06 17:53:29 | ヨーロッパ映画

おすすめ度 ☆☆☆ (劇場鑑賞)

PG12 銃撃戦でたくさん死にます。グロテスク。

舞台は場末の廃工場。

そこで、銃の密売取引が。

それぞれに、用心棒がいて、一触即発の雰囲気。

まず、銃のタイプが違うといってもめる。

そこはクリアするが、前日の婦女暴行事件が後を引いて、銃撃戦が始まります。

実際の銃撃戦は、映画のようにはいかないよと、

まさに、撃たれて這いずり回る不格好さ満載の銃撃戦。

さらには、スナイパーまで現れて、迫力は増大。

車での逃走とか、火災が発生したりとか、金の入ったトランクの取り合いとか、それなりに工夫はあるのですが

「ルーム」でアカデミー賞を獲ったブリーラーソンが紅一点で出ています。

結局、だれが残ったのか?

最後は、パトカーのサイレンで終わります。

まあ、狂った人間同士のいさかいの顛末として、90分、乱闘し続けます。

 

 

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