「竹生島」を観ました!

2018-11-05 20:56:19 | 日記

連休の11月4日、国立劇場で「一の会」が開催されました。

藤間恵麿さんが「竹生島」に出演されたので、東京充の会のKさん、Mさんと一緒に応援に行きました。前半の舟人はおとなしすぎるのでは?と思いましたが、後半の竜神は彼の持ち味の若さと歌舞伎力で大変な迫力でした。お客様も一杯で大人気!お疲れさまでした。

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南座が新しくなりました!

2018-10-23 10:07:49 | 日記

南座が新しくなりました。

まもなく新開場です。内覧会に行って来ました。とにかく新しいということは、ここそこがピカピカで気持ちが晴れ晴れしました。舞台機構が新しくなるのは勿論のこと、観客席がゆったりとなり、エレベーターも新設され高齢者の方々も安心して観劇できるようになっていました。照明器具もLEDに。なだ万や虎屋も出店していて楽しめるようでした。開場が待ちどおしいです。

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東京充の会 長月の会が終わりました!

2018-10-02 23:59:03 | 日記

「京都は千年の都だから、台風が来るといってもいざとなればそれてしまうものだよ!」といつも祖母が言っていたのに、生まれてはじめて?台風が京都に来て「台風ってすごーく怖いんだ!」ということを知った矢先に、又、台風が来るという報道に、みんながギャーギャー騒いでいた29日、家族みんなに反対されて京都を出ました。

東京に着くと当たり前ながら雨。みんなは会の準備に追われつつも何となく心配顔。早く方針を出すべきと考え、とりあえず懇親会の中止を決めました。とにかくスムーズに進行すれば4時過ぎに終わるとの判断から予定通りの開催を決め、稽古を終えました。

当日は小降りながら雨。テレビからは台風の情報ばかりで、聞いているだけでノイローゼになりそうでしたが、「災い転じて福となす」が如く、台風接近の大雨の中開催した昨年の先斗町歌舞練場での会で思いがけなくも文化庁芸術祭優秀賞を受賞したことを思い出していました。「大丈夫!大丈夫!」と自分に言い聞かせているうちに雨も止んで来て、子連れながらテキパキと陣頭指揮をとるMさんはじめ東京充の会の強い結束と熱意に圧倒されつつ、開演を迎えました。

Mさんが休演となり4人の名取さん達による「寿」で始めさせていただきましたが、メンバーが前日までにしっかりと下準備を整えており、全員がそれに忠実に従って行動したので、スムーズに進行していきました。仕事をしながら子育てをして、かつ趣味の分野でも力一杯自分の役目を果たすという若きリーダー達が育って来たというのが、今回の大きな収穫でした。ただただすごいなあと感心しました。その熱意が舞台にもあらわれ、練習ではいまいちという人が多かったのに、本番はそれぞれの力を十分発揮して下さいました。Mちゃん、Kちゃんが仲がよく、将来はMちゃんも加わるのではないかな?とにかく子供達の成長ぶりが、みんなの心を和ませてくれました。

最後は「東京音頭」を賑やかに踊り、心ばかりの抽選会もして、閉会させていただきました。こんなに頑張ってくれたみんなをねぎらいつつ、祝杯を上げられなかったのが唯一心残りでしたが、11月11日に延期することに決め、帰路を急ぎました。とは言え、まだ台風の気配もなく、ホテルに宿泊することに決めていた私は急ぐ必要もなかったので、同宿を決めていたMさんと賛助出演をして下さったKさんと3人で打ち上げをしました。いい気分になっていては帰りが危ないことに気がつきKさんを送り出した後、こんなことを言ってはおこられるかもしれませんが、神からプレゼントされた時間だと感謝して、二人でゆっくり、たっぷり食べて飲んで語り明かしました。

確かに精神的にはきつかったですが、沢山の嬉しい収穫があった「東京充の会ー長月の会」を予定通り無事に終えることができましたことを感謝申し上げます。

 

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第55回日本舞踊育成の会・新人競演会

2018-09-10 10:21:10 | 日記

9月9日11時より「第55回日本舞踊育成の会・新人競演会」が(公社)日本舞踊協会関西支部の主催で開催されました。

関西支部ですから関西一円から各流の方々が集まって来られていました。充の会からも「羽根の禿」で出演していただきましたが、多分最年少だったのではないかと思いますが、とても落ち着いてしっかり踊って下さいました。「あんな間のええ可愛いお弟子さんがいやはって、あんたも楽しみやねえ」と喜代江先生をはじめ、皆さんに褒めていただき、とても嬉しかったです。お父様は流石によく観ておられて「出て来た時、いつもの動きよりぎこちなかったので緊張してるなあと思いました」と、終演後おっしゃっていました。

出演決定が突然だったこともあり、皆さんへの報告が遅れたこともありますが、お時間の都合のつく方の応援がもっとあれば、更に頑張れたかもわからないなあと思うと少し残念です。でも、日本舞踊をたしなむ人々が減っていると言うことを聞いて久しいのですが、こんなに沢山意欲的でお上手な方々がいらっしゃるのを目のあたりにしてとても嬉しかったです。

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第71回 名古屋をどり

2018-09-09 21:57:17 | 日記

「第71回 名古屋をどり」が新御園座で開催されました。

子供の頃、夏が終わると、一家総出で名古屋へ行き、「名古屋をどり」を観て、帰りに美味しい名古屋名物を食して帰るのが恒例でした。今年から新御園座へ「名古屋をどり」がかえるということを聞き、心待ちにしていました。

劇場に昔の面影はありませんでしたが、過去が蘇り嬉しかったです。そう思うのは私だけでしょうか?西川流の舞踊会が少なくなった今、西川流の舞台が観られる数少ない機会です。「今度はどんなおどりをやってみようかな?」「次の会には何を踊ろうかな?」と考えるヒントを与えてくれると思うので、もっと沢山の人に観に行っていただきたいです。少なくとも苗字内の皆さんは兄弟姉妹、父親を応援する気持ちで、毎年は無理でも行っていただけたらと思いました。

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