西川鯉の會舞初めの会が終了しました!

2023-02-05 22:26:12 | 日記

1月29日、好天気に恵まれて「2023西川鯉の會舞初めの会」が終了しました。

西川章之人さんのご子息が立命館大学に入学されて京都におられるのですが、鯉求くんと同学年であり同年に

苗字内になったので、開演に先立ちご挨拶に来て下さいました。将来、二人とも西川流を背負っていくような

男性舞踊家になられることを願っています。

今回の舞初めの会は梅田NHK文化センターの西口知子さんの米寿祝をテーマに開催させていただきました。

「米寿まで踊れる」ことは、西川鯉の會の皆さんなら誰でもが希望し、憧れることだと思います。

勿論私もです。そんな日を目出度く迎えられた西口さんを祝い、私は「第一回西川充の会」に鯉師匠が踊って

下さった「長唄 ことぶき」をはじめて踊らせていただきました。

そして京都新聞文化センターの皆様、又西口さんに加わっていただき、私も参加して梅田NHK文化センターの

皆様に「長唄 寿」を踊っていただき金剛能楽堂を寿色に染めました。

懇親会では竹下さんより西川鯉の會を代表して心ばかりのお祝を、私よりお花をお渡ししました。

黒島さんが得意の「鶴亀」やオペラ歌手顔負けの二ヶ月早い「Happy Birthday」の歌をプレゼントして下さい

ました。

まだまだコロナ禍の中ですが、少しリラックスして久しぶりに懇親会ができてみんなニコニコ顔。

西口さんの寿色をお裾分けしていただき、今年もめでたい年になるよう頑張っていきたいです。

少ない人数で頑張っていただいた長岡京教室の皆様、幹事を助けて舞初めの会を盛り上げて下さった皆様

有難うございました。


咋秋 週刊現代に掲載されました!

2023-01-28 12:07:37 | 日記

今頃ですが、咋秋「週刊現代」の取材があり、ライターさんが二人のおしゃべりをうまくまとめていただき、「祖父が遺してくれた京都の家」というタイトルで掲載されました。

そんな立派な家ではなく古いだけが取り柄みたいな家ですが、初孫ということで猫可愛がりしてくれた祖父母との思い出が一杯詰まった家です。そんな家も昨年からずっと色々考えていたまま、結局年が変わってしまいましたが、舞初めの会が終わったら、リフオームを本格化しなければと、忘れていたこの記事を見ながら考えています。


2023西川鯉の會舞初めの会が近づきました!

2023-01-21 23:50:17 | 日記

1月29日(日)

13時20分開演(16時30分頃終演予定)

金剛能楽堂 075-441-7222

長唄 ことぶき  西川 鯉

長唄 寿(西口さんの米寿を祝して)

     西川 鯉・西口知子・竹下宣子・松浦澄恵・松本由佳

     速水玲子・山田恵美子

など、古典、歌謡曲など様々なおどりが飛び出します。

ご来場をお待ちしております。


東京初稽古

2023-01-15 22:47:36 | 日記

1月14日は東京の初稽古でした。

29日に子供達を集めて発表会をするための稽古で日曜日が全部潰れているために、東京へ来る時間がなく、1日だけの稽古になってしまいました。その上にコロナ状況が厳しく、休まざるを得ない人達もいました。が、年末に急に、日本橋劇場の使用権利を獲得することができ、新年に相応しい明るい前向きな気分で稽古が始まりました。

東京も個人レッスンなので、一同に会することが難しく、うっかり写真を撮り忘れたりしてみんなが揃いませんでしたが、稽古後のミーティングの写真をあわせてUPします。お稽古に来られたのに撮れなかったIさん、Uさんごめんなさい。


長岡京初稽古

2023-01-15 22:18:39 | 日記

1月13日は長岡京の初稽古でした。

29日の舞初めの会の幹事を長岡京クラスにお願いしていますので、これから忙しくなることと思います。

4人だけなので大変です。その上Mさんが体の調子が悪く、今回は殆ど働けない状態なので、皆さんの応援をよろしくお願いいたします。

とはいえ、Mさんお二人は二十年以上お稽古を続けておられる大ベテラン!西川鯉の會の中軸として大いに頼りにしています。この日のお稽古は3人だけで少し寂しい写真となりました。