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クロキライディング

いつだってバイク

廃番

2021年07月22日 01時44分49秒 | メンテナンス

走行中に突然ギヤシフトが不能になったスポーツスター。

5速固定のままご来店でしたけど、その場でなんとかなるような症状ではありませんでしたので

そのまま一旦お帰りいただいて(残酷なお願いですがご協力いただきました)、

その上、後日のレッカー引き上げまで随分とお待たせしました。

 

 

シフター関連の不具合はすぐに発見できましたが、

該当のパーツがなんと既にメーカー廃番。。。

 

廃番になってからまだそれほど時間が経っていないからなのか

困っている人はまだ少ないようで、社外品も見つからず

自力では入手ルートも限られるので

知り合いでお世話になっているハーレーショップさんにお願いして

なんとかパーツを譲ってもらい、作業を進めることができました。

こんなところが折損してしまうなんてことそうそうは無いと思いますが

883と1200の両モデルで、世の中そうとうな台数が走っているはずなのに

NEWモデルが発表されたからとは言えかなり早い割り切り方 (^_^;)

 

 

修理の受け入れまでの長期間随分とご協力いただきましたので、コチラも走り回って作業の条件を整えて速攻修理。

ところで、必要になりがちなパーツが販売終了になっているモデル、店の前で眺めていると多くなりましたね台数が。。。

昨今の事情で多数車両が目覚めたようです (^_^;)

 

 

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まだまだ

2021年07月07日 20時41分37秒 | メンテナンス

当店にてご購入いただいてからはや12年

トライアンフの3気筒。

ここ数年はオーナーさん転勤の連続で気軽にご来店いただくことも簡単ではなくなっていたのですが、

このたび宮崎から雨のなか自走での車両搬入をなされました。

ヘッドカバーからのオイル漏れのためガスケット交換をさせていただく作業を機に

周辺のパーツも交換して作業の手数をまとめて、コンディションを回復させようと

オーナーさんと連絡を取り合ったのが去年の秋のこと…お待たせしました (^_^;)

何処からともなくクーラントが滲み漏れているのでエンジンの外を循環するところの圧力のかかるホースとOリングを全て交換。

 

 

外付けのウオーターポンプはダメになってからでも交換できるので取付け部のOリングと

肝心の漏れを知らせる穴が目詰まりしていないかの確認でよしとします。

 

発熱量が半端ではないので現実的に見て交換するべきところ全て交換。

 

ヘッドカバーを開けたところでタペットクリアランスも測定し、

その結果でその先を検討することとしていましたが…

 

3セット測定して平均した結果、基準値から外れていたのは1か所だけで、それも0.01mm

このままガスケット交換だけで終えたとしても当面のところ明らかな不調にはならないでしょうけど

折角だから進めてくださいと言うオーナーさんの指示に従い、際どいところ3か所のシム交換でど真ん中に持っていけることになります。

走行距離8万キロメートル…でこの数値

基準値からはずれる方向とその量。

気に入っていらっしゃるオーナーさんの期待にこれからも応えられるでしょう。

 

 

 

 

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似合わないけど…

2021年07月02日 02時03分08秒 | メンテナンス

 

海外モデル Vツインのレギュレートレクチファイヤー

数年前にちょっとした故障探求ミスをしたことがありまして、

オーナーさん自ら交換されていたリチウムイオンバッテリーの突然の不調について

レギュレーターによる制御電圧の高さが原因だろうと踏んで取り寄せた新品レギュレーターも測定してみるとほぼ同じ数値を示したので

交換させていただく根拠を失ってしまい、結局それを在庫として抱えることになったり。

中古車両として販売した別の車両に数か月後今度はホントに不具合が出て、自店クレームとして交換したり。

そして今回もまた気まぐれなタイミングの電圧制御不良で故障探求に手間取ったりと…(たまたまだと思いますけど僕にだけは分が悪かったみたい)

さすがに懲りたので、今回は純正部品に拘らずに他メーカーのものを流用。

 

 

 

カプラーまる見えで残念ながらちょっと似合ってないけど (^_^;)

単相交流の全波整流の本機に一般的三相交流用のレギュレートレクチファイヤーを使用しました。

これは電気にあまり詳しくない僕にでも思いつく一般的によくやる手です。

最も風当たりのいいエンジンの真正面に居るのがベストポジションですが

外観もそれなりにさりげなくあってほしいけど、バッテリー制御電圧の安定感に嬉しくなって

そんなことどこへやら (^_^;)

 

少しばかり走行テストでさらに確かめてこれでOK

当店在庫車両となったので見た目はともかくコチラでいきましょう。

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肌感覚

2021年06月25日 04時58分43秒 | メンテナンス

 

車検のご依頼で、車検切れの随分と前から作業の予約をいただいておりましたスラクストンR

エンジンの冷却系が正常に機能しているのかどうか…合わせて点検することに。

数値よりも何よりも、まずは走らせてみて様子を見ますが

メーターディスプレイにはTEMPメーターも水温表示も無く、あるのは水温警告灯のみ。

乗って触って感じて、何かおかしなことが起こらないかを僕の感覚に当てはめていく

それがどのくらいのものなのかわからないけど「素肌感覚」のテスト (笑)

オーナーさんご心配のとおり、このまま見過ごせるものではありませんでした。

クーリングファンの回るタイミングと時間、冷却水の量、走行風があるのとないのと…

いろいろ試して各部をバラして、これまでの経緯を想像し

予防も含めて部品交換させていただくことに快諾のオーナーさんの愛情が見えます。

 

「オーバーヒート」と言う用語は非常に抽象的で、

その現象や原因や事の深刻さは様々であります。

 

見えないところで循環している冷却水のことを心配しないといけないくらいだったら

「もう空冷のままでよかったのに」なんてこのバーチカルツインを眺めたくなるくらい

トラディショナルなトライアンフは水冷であることをひた隠す見事なデザインですね。

当然、各部のパラメーターで数値で見ることもやります

それができることはありがたいものです。

そして最後にもう一度、走らせてみて「肌」で点検 (^_^;)

 

オプションのカフェレーサーフェアリングを装着したスラクストン1200R

英車ヴィンテージと言えばキャブレターは「AMAL」

インジェクションスロットルボディーもそれを思わせる姿の外装に収まっていて、とにかく各部ディテールの拘りにスキがない

ご来店のお客さんからは異口同音にカッコイイと極めて高い評価、輝きの無いバイク店に在るとなおさらです。

 

幅を取るし、転倒時のダメージ必至なバーエンドミラーを

ココまで普通に定着させたのはトライアンフの偉業なんじゃないかと…移動の出し入れに気を遣う毎日 (^_^;)

 

走行風と冷却水温の変化を感じるために最終走行テスト。

結果は早々に見えたのであとはライディングモードを切り替えながらトライアンフのバーチカルツイン

初めての不等間隔爆発エンジンを体感させていただきました。

気になるスロットルバイワイヤーはスロットルの重さ(軽さ)と極低速時のレスポンスに違和感は無く

さすがキャブレターっぽい外観にまとめているだけのことはあるな~なんて

関係ないけど感心しつつ、スポーツモードのパワーフィーリングはこのバイクのイメージには十分すぎるほど。

 

前後17インチのリヤのタイヤサイズを160としたのは

ぼくにとって歓迎されるもの。

現行トライアンフカフェ…雰囲気も実力もあっていいですね。

 

当店ご利用ありがとうございます。。。

ようやく新しいトライアンフツインに触れることができました。

あとはコチラ360度クランクだったらどうだったんだろうという好奇心が残るだけ (^_^;)

 

 

 

 

 

 

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特殊工具

2021年06月15日 02時45分24秒 | メンテナンス

エンジン分解以降まったく手を付けられていない990アドベンチャー。

現実的な部品の交換で若返ることができるのかを探るため、ひたすら正確に測ります。

 

 

測定結果により選択したベアリングシェルの勘合が適正になっているのか

できることはすべて実施して確かめておかないと後で後悔することになりますからね。

 

 

ん~やっぱりメーカーの指定数値は伊達ではなかった

「プラスチゲージ」の潰れ幅からしても、正しいラジアルクリアランスに落ち着いていてまずは一安心。

 

これで一番心配だったコンロッドのビッグエンドの状態はクリアに解決です。

 

続いて数日後、次はクランクシャフトのメインジャーナル

ボールベアリングのタイプと違い、プレーンメタルによる支持方法ではベアリングシェルの抜き差しが簡単ではありません。

 

最終的にかなりシビアなクリアランスに落ち着かないといけない部分に

力をかけていくのは相当に用心しないとあれこれ台無しにしてしまいかねないので、

作業はど深夜に集中力の賜物となります。

 

挿入後のベアリングシェルの内径とクランクシャフトの外径と。。。

緊張の引き算は1000分の1mmまでを電卓で (^_^;)

 

結果は見事に合格で左右のバラツキもなしの0.045

 

これでクランクシャフトの回転については12万Kmの使用をほぼリセットできるハズ。

よってこのエンジンは不合理ながら周囲の反対も押し切って、この先がんばって組み上げていくことに決定。

 

 

迷わず購入したベアリングシェルのプレスツール(特殊工具)

この作業についてサービスマニュアルの不親切さと、寸法が全作業に対応していなかったため

正しい使い方わかるまで悩みました…ひと晩 (笑)

おやっ? なのにこれもまたこの先2度と使うことの無い工具になるってこと? 確定です。。。

 

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990SMT

2021年06月14日 02時47分28秒 | メンテナンス

店内奥にて静かに在庫しておりましたKTM990SMT

このたび良いご縁がありまして納車整備中。

当方で販売できるバイクはたいてい近圏ではなく県外遠方に販売されることが多くて

商品とは言えそれなりに愛着があるものですから、惜別の念を抱かずにはいられないのですが

こちらのスーパーモトTは有難いことに下関市民に納車せていただくことになりました。

 

これまでのお問い合わせはすべて遠方からでありまて、「外車」ゆえのご心配の声を多く寄せられましたけど

そのお気持ち…よくわかります。

ですからいつかその心配よりも、そのバイクに乗ってみたい気持ちのほうが上回るようなことがございましたら

ぜひ乗ってみてください (^_^;)

 

パフォーマンスはもちろん、使い込んでいくと本体の品質も非常に高いことを知らされるKTM

しかし950と990LC8エンジンのウオーターポンプシール部分だけは消耗品と言っていいくらい

専門店ではない僕でさえその作業を繰り返してきています。

こちらのSMTは全く水漏れの痕跡ナシでした。

それでも先のことを考えて予防的に交換しておきました。

 

メカニカルシールを採用していないのは欧州車に珍しくないけど

「リペアキット」としてまとめられているところからして

定期交換が前提の考え方なんでしょう。

 

少しでも耐久性が上がるように、組立方法は勝手に工夫させてもらっています。

 

もちろんタイヤは新品で走り出す必要あり。

パワーとハンドリング共にかなり刺激的なモデルでありながらどのキャラクターのタイヤとでも

関係のイメージが出来上がるSMTですが、何であれとにかくNEWタイヤでその第一印象を正しく掴んでほしいところです。

 

あとは試運転で納車整備完了、オーナーさんにとっては久しぶりのバイクです。

 

これまで複数居た990LC8がスロットルをガバッと開けたところを後ろから見ると、高い位置にあるマフラーエンドから一瞬スモークを吹いて

猛烈に加速していく姿はカッコよく見えるのだと、ツーリングにご参加の皆さんからはとても良い評価 (^_^;)

 

僕も選択には説明を尽くしましたし、もっと優しくフレンドリーなバイクもあったでしょうけど、

複数乗り継がれてきたオーナーさんがこのモデルを見ただけで気に入ってもらったのも何かのご縁

やっぱり乗ってみなければわかりませんもんね。。。 (^^)/

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クルーザー

2021年06月02日 01時36分05秒 | メンテナンス

以前にオーナーさん自らお披露目に来られたモトグッチ「カリフォルニアEV」

順調に走行を重ねていらっしゃるようですが、このたび初めての作業依頼となりました。

 

美しくリペイントされたスイングアームへの交換。

 

ペイント済みのパーツからベアリングレースを脱着するのは気を使います。

温めて膨張させるにも制限があるので相手をキンキンに冷やすという手も使いつつ、優しく慎重に…

 

フットペダルでリヤとフロント左のキャリパーに、ブレーキレバーでフロント右のキャリパーに加圧する

モトグッチ旧モデル特有のインテグラルブレーキシステムに加えて

リヤ荷重が大きい時にリヤキャリパーの加圧を追加すると言う、なんともユニークな補助機能(知らなかったけど…)

グッチフリークなオーナーさん提供のデータどおりにセットしてます (^_^;)

 

フィルター交換のために毎回オイルパンを外すのは面倒でしょうけど、パンの底を目視出来てしまうのは

点検としては上等なものですね。

 

 

フロントフォークはマルゾッキですから、やはりコンプレッションダンパーとリバウンドダンパーは

左右で仕事を分担されていて、これはこれで合理的なんじゃないかなと思います。

 

 

この時80周年ですから今年で100年

 

モトグッチにあまり詳しいわけではないけれど、クルーザーモデルに乗れるのは初めてですし

お預かり以来の取り回しの手応えから、その動作にはかなり期待しておりました (笑)

クルーザーとは言え、モトグッチとBMWのRシリーズでは膝の前にシリンダーが在って

極端に足を前方に投げ出すようなライディングポジションにはならないのも好ましいところ。

 

車体はかなり大柄ですけど、この1100ccエンジンに永く採用されているFIシステムは神経質ではなくおおらかに過不足無しにパワーコントロールできるし

フロンドディスク1枚でも十分なストッピングパワーが得られるうえに、インテグラルシステムを受け入れながら

パダルを踏めば、さらに強力な減速だって可能。

振動にライディングポジションに風圧などなど、アメリカンクルーザーとはいろいろと違います。

そしてオーナーさんもう1台お持ちの「ルマンⅢ」からするとすこぶるイージーなライディング!

 

 

MOTOGUZZIの立派だな~と思うところはもう永いこと縦置きのVツインしか造っていないこと。

これはきっとこのカタチが最もバイクに適していると信じて疑わずにいられるからだと僕は思いこんでいます。

「カリフォルニアEV」なんてモデル名は知らなくても、この共通のエンジンレイアウトを見分けることさえできれば

「お!モトグッチですね」と世間のイメージが定着しているくらいなんですからね。

 

 

 

 

 

 

 

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劣化ガソリン

2021年05月28日 04時31分06秒 | メンテナンス

 

FUELインジェクションの国内モデル。

最後に始動したのは確か1~2カ月前とのことでしたけどこのたびエンジン始動不可で復旧作業。

不幸にもタンク内には錆が発生しております。

前回始動した時とその前とその前と…

遡って使用状況をお聞きすると、タンク内部のグラデーションな様子も同じことを物語っていますね (^_^;)

 

最後の不動時間はそれほど長くも無かったようですけど、すでに劣化してしまった燃料からの放置スタートですから

エンジン掛けなくても大丈夫な時間の相場はあてはまることはありません。

FUELポンプの固着が始動できない原因と判明しました。

 

オーナーさん自責の念からでしょうか、高価なポンプとタンクを交換すると言う決断は見事に潔く下されました。

一方、コロナの事情で単身赴任先から半年ぶりに帰宅されたお客さん。

その間に車検も切れてしまい、電話でお預かりの日程を調整していまして

こちらのカタナはそれなりの処置をしての離別でしたので、僕としても燃料劣化によるトラブルが無い前提で取り掛かります。

 

 

タンクにはできるだけ新しいガソリンを満タンに、そしてキャブレター内のガソリンは空っぽにされていたとのこと

久しぶりの始動は順序良く丁寧にやらないとスパークプラグを無駄にカブらせてしてしまいますからね。

結果は問題なく始動完了で、半年前と変わりなくエンジンを使うことができそうです。

 

乗れるのに乗らない人と乗りたいのに乗れない人…

人それぞれですけど、休暇中こちらにいらっしゃる間にに少しでもいいから乗ってもらえるように作業を進めたいと思います

作業の受け入れを半年間も待ってもらったようなものですからね。

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不良品稀に

2021年05月15日 04時51分02秒 | メンテナンス

バイクの購入方法というhのはいろいろな形がありまして、

縁あって購入はされても愛車のコンディションがどんなものなのか

ご自身で判定できるとは限らないと言うのはもっともなこと。

走るには走るけど、はたしてこんなものでいいのだろうかと半信半疑でいらっしゃるオーナーさんから

点検、と言うか評価してほしいと言ったご依頼も少なくありません。

触れれば何でもわかると言えるほどではありませんけど、

条件が合えば観て触って乗って感じたことを率直にお伝えするくらいのことを僕でよければやらせてもらっています。

各部のセッティングがどうなのかなんて上級なお話ではなくて、僕とオーナーさんの個人差を考えなくていい単純に好不調についてのレベル。

一緒に走ったことの無いお客さんがほとんどなのだから、僕にできるのはそこまでデス (笑)

 

時には購入されたばかりなのに「オーナーさんお気の毒…」とお伝えしなくてはいけない事象もあるのですが

そこはオーナーさんにのみお伝えするものであって、

幅広く口外するものではありませんからココで記事にすることはしていませんが…

ちょっと珍しいことがあって余分に時間を消費してしまったので少しだけ (^_^;)

一通りの点検と試運転を終えて感じられた不具合と違和感などをお伝えして

それらの解消のための費用と優先順位などにより、どこまで手を入れるのかを検討してもらう中で

ラジエターのクーリングファンが適時に作動していないことについてはしっかりと修理作業をさせていただくことになり、

 

 

複数の水温センサーと油温センサーを予防も含めて交換し、

リレースイッチも絡んでいてなぜだか動作が複雑な回路も全て点検しOKのはずだったのに

 

 

相変わらずの不調…

結局、新品に交換したセンサーの動作の不良と言う結果だったのですが、

それしかないと言い切れるところまでテストを繰り返し、長時間のかかりっきり (^_^;)

 

純正新品の不良品なんてもう「あるわけありません」と言っていいほど

僕もこれまでに当たったことはありません、ほぼ

それだけにクレームで返品する自信を得るにはその裏付けができあがるまでかなりの時間を要します。

もしかしたら?と早期に疑ってみても、新品から不良品なんてなかなか声を大にして言えないものだから

冷却水温を上げたり下げたりラジエターキャップの開弁圧に達するまで何度も何度も繰り返し。

結果、故障探求に間違いはなかったのだけれど時間と手間はコチラ持ち…

どこにもぶつけられないし、良い経験と言えるほど奥深い話でもありません。

 

 

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早々に

2021年04月21日 01時46分33秒 | メンテナンス

もうバイクとライダーだけで他には何もいらない荷物も積めなくていいくらいに純粋にライディングを楽しめるんじゃないかと

勝手に思い込んでいるSV650。

でもやっぱり、あるに越したことはありません (^_^;)

 

ETCにアクセサリー電源ソケットにグリップヒーターを狭いスペースに整然と納めて納車整備。

 

 

 

 

新車時装着のOEMタイヤもまだ使えるレベルでしたが、ココは是非ともNEWタイヤで乗り出してほしかったのでパイロットパワー2CTを投入。

リヤタイヤはもっと細くて150サイズのタイヤとホイール設定でもおもしろいんじゃないかと思いますが、最近の興味深いラジアルスポーツタイヤは

どうしたことかそのラインナップは160サイズ以上。

だから160でよかったんでしょうね、いろんなタイヤが楽しめる優等生ですから…。

 

このSV650に関心を寄せていたのは当然僕だけではなかったようで、早々にお買い上げいただくことになりました。

かなり名残惜しいけどセカンドバイクとして楽しんでくださいね。

 

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