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三味三昧 笛三昧

津軽三味線奏者、笛・尺八奏者、たまに胡弓奏者、なぜかアマ無線家
音楽好き趣味三昧人間「くまりん」のお気楽日記です

「佐藤松子流松博会」新春弾初会でした。

2020年02月13日 00時49分05秒 | 民謡・尺八・笛

2月9日(日曜日)

所属する「佐藤松子流松博会」の新春弾初会でした。

毎年2月はじめに行われている弾初会。
今年も高岡市内の某コミュニティセンターで開催されました。

私がこちらの松博会にお世話になった10数年前は、もっとたくさんの会員が在籍しておられたのですが、毎年毎年会員が減って寂しい限りです。

例年ですと私は尺八・笛で固定だったのですが、今年はちょっと違いました。
実は私の津軽三味線の会「貫昭会」のメンバーを、先日のオーバードホールの「新春民謡の祭典」の津軽三味線大合奏に参加してもらうために、「松博会」会員として登録しました。
で、今回松博会傘下「博昭会」会員として弾初会に参加して頂いた次第です、。

「博昭会」は私の民謡の会なのですが、最近はずっと孫のmiyuと私の会員2人だけの会でした。
今回津軽三味線の会員も「博昭会」会員として登録して頂いたので、会員8名の会となりました。

津軽三味線の生徒さんにも、一般民謡も少しずつ好きになってほしいものだと思います。
津軽三味線を志す人は、津軽三味線を単に単に楽器として捉えている人が多くて、民謡の延長だと思って志す人は稀なのが実情です。

実際私の師匠のところへ津軽三味線を習いに来ていた人(私の兄弟弟子)の中には、「民謡は嫌いだけと津軽三味線を習いたい」とか「津軽三味線は民謡の三味線と違ってアドリブで自己表現ができるから」という人が何人もいました。

私自身は津軽三味線と言えど民謡の延長線上にあるものとして考えて民謡も大切にしていますが、やはり個々の考えを尊重して強制はしないようにしています。
ただ、津軽三味線の発生、起源、変遷については話すようにしています。


さて、私の担当は以下の通り、ほぼ全部。
尺八・笛吹きっぱなしで、なかなか大変でした。

・松寿四季三番そう
・伊勢音頭
・十日町小唄
・姉こもさ
・天竜下れば
・ひでこ節
・帆柱起し祝い唄
・あがらしゃれ
・津軽六段合奏
・お小夜節
・麦や節
・貝殻節
・本荘追分
・福光めでた
・越中おわら節
・尾鷲節
・紅花摘み唄
・寿音頭


















博昭会としては、会員全員の六段合奏と、小4のhannaちゃんの津軽じょんから節合奏曲のサポートでした。
皆さん先月のオーバードホールで度胸が付いたのか、そこそこしっかり弾いてました。

miyuは今年4月からは中3で受験生。
しばらくは民謡もお休みで見納めなので、家内の父母も見に来てくれました。
再開はいつになるのか、大学生か社会人になってからかわかりませんが、そのうち復活してくれることと思います。


懇親会では、これも毎度の事ながら余興の尺八を数曲。
博昭会の余興は、生徒さん2名に伴奏してもらって、津軽じょんから節の旧節と新節を唄わせて頂きました。
普段お稽古の時には弾き語りで唄ったりしますが、滅多に人前では唄わないのでびっくりされた方が何人もいらっしゃったようです。
褒めて頂いても何も出ませんから・・・(笑)


博昭会全員集合。


残念ながらこれからしばらくmiyuの唄は聞けません。


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砺波市のホテルで民謡アトラクションでした。

2020年02月03日 15時06分45秒 | 民謡・尺八・笛
2月1日(土曜日)

砺波市のホテルで民謡のアトラクションでした。

私は助っ人の尺八です。

実は一緒に北日本民謡舞踊連合会の尺八固定伴奏をやっていた先輩が、年齢も年齢だし、夜に車を運転するのもままならないのでと言う理由で昨年引退されまして、その代理での尺八でした。

尺八奏者の平均年齢は確実に高年齢化していて、演奏者の人口は着実に減っています。
特に民謡尺八を志す若者など地方ではいるわけも無く、私のようにもう60歳半ばという者が最年少だということであちこち走り回っているような状況です。

先日のオーバードホールのオープニングを飾った、最上川舟唄の尺八大合奏を聴いて、民謡尺八を志してくれる人がいれば良いのですが、、、。


さて、前置きはこのくらいにして、


「越中富山食の王国フェスタ2020冬の陣」という長いタイトルのパーティー。
富山県や北日本新聞社が企画しているようで、なんと200人オーバーのパーティーでした。




私達は富山県の民謡3曲を演奏しました。

・砺波音頭
・こきりこ節
・麦や節

「こきりこ」や「麦や節」は寝ていても吹けるのですが、「砺波音頭」はまったく知らなくて事前に楽譜を頂いて自主練、当日に何度か合わせていただいて何とかなりました。


開宴して1時間、ちょうど宴たけなわの時の演奏でしたが、皆さんそこそこ聴いて下さってありがたいことです。

毎回毎回思うのですが、演奏中に私達の目の前の主賓席へお酒をつぎに来て、演奏している私達にずっと尻を向けている人が多いのです。
それはいくら何でも失礼なので少しは考えて行動して欲しいですね。

この日も知事の席にお酒をつぎに来て、ずっと私どもに尻を向けて話し込んでいる人がいました。
知事と親しく話すくらいだからそこそこの知識人だと思いますが、いかがなものかと思います。
ま、人の振り見て我が振り直せで、気をつけようと思います。


朔日弁当を頂いたので、そのまま持って帰り自宅で頂きました。

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射水市の料亭で民謡アトラクションでした。

2020年01月25日 18時50分24秒 | 民謡・尺八・笛

1月23日(木曜日)

射水市の料亭で民謡アトラクションでした。

しばらくぶりの「何でも屋の加代」状態でして、なんてったって荷物が大変です。
津軽三味線、民謡三味線、胡弓、尺八、笛、マイクスタンド、三味線スタンド。
音響までもってこいと言われなかったのがせめてもの救いか・・・(^^ゞ

荷物が多いということは、ケースから出して調弦してスタンバイするまでも大変で、セットが終わったら着替えもしなくてはいけないし、演奏終了後も楽器の片付けがまた大変でひとり罰ゲーム状態なのでした。

やはり有能な助手が必要です。

昨年もほぼ同じメンバーで伺ってますが、今年もお声が掛かって嬉しいことです。






メニューは以下の通り。

・佐渡おけさ・・・笛
・しげさ節・・・尺八
・黒田節・・・尺八
・大漁唄い込み・・・尺八
・おてもやん・・・笛
・武田節・・・尺八
・越中荷方節・・・尺八
・箱根馬子唄・・・尺八
・津軽数え唄・・・津軽三味線
・帆柱起し祝い唄・・・笛
・越中おわら節・・・胡弓
・宮城長持唄・・・尺八

でした。
なんと尺八唄が3曲も。
結局私ひとりだけ休み無しでした。


演奏終了後は、特製の弁当を頂きました。
これがまた美味しいのなんのって。




かくしてこの日の民謡アトラクションは無事終了。
楽しいアトラクションでした。

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第20回とやま青少年伝統芸能祭でした。

2020年01月20日 21時22分46秒 | 民謡・尺八・笛
1月19日(日曜日)


第20回とやま青少年伝統芸能祭でした。

例年この時期に開催されるのですが、いつもなら雪の心配をしなくてはいけないのに今年は暖冬で全く雪の気配もありません。




この伝統芸能祭で尺八の助っ人をするようになって10年が経ちました。
ちょうど10年前の孫達の画像がありました。
miyuは真ん中です。
今ではもう私の身長に届いています(^^ゞ




さてこの10年、唄や踊り、三味線の青少年はたくさん出演しましたが、尺八の青少年はいまだに誰も出演していません。
尺八の若者の出演があれば、私はその子のサポート要員という位置づけなのですが、毎年一人寂しく尺八を吹いています。

ちょっとでも吹けるとすぐにスターになれると思うのですが、誰かいませんか~~~。。。
スター養成しますよ(^^)v



というわけで、今年も一人寂しく尺八担当でした。


私の担当、といっても全部ですが・・・、は以下の通りでした。

・花笠音頭
・といちんさ
・広島木遣り音頭
・新相馬節
・麦や節
・越中おわら節
・高岡小唄
・こきりこ節


たかが8曲なのですが、前日のリハで吹いた回数はその4~5倍。
なかなかの重労働でした。

今回準備不足だったのか、段取りが悪くて心配でしたが、本番は上手く流れて良かったと思います。
前日リハになってから「高岡小唄」もやってくれと言われて一瞬焦りましたが、何とか覚えていて吹くことが出来ました。
前日になってから言うのは心臓に悪いです。


鳴り物のhamiさんと。




当日は画像を撮る暇も無かったので、前日のリハの様子です。








来年こそは、若者の尺八のサポート要員になれれば良いのですが。
来たれ若者!

って、去年も書いた気がする(^^ゞ





今朝の北日本新聞です。



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第43回新春民謡の祭典でした。

2020年01月15日 22時11分37秒 | 民謡・尺八・笛

1月13日(月・祝)

毎年正月恒例の「新春民謡の祭典」が、オーバードホールで催されました。

今年は北日本民謡舞踊連合会設立45周年の節目の年だということで、何か変わった趣向でオープニングを飾りたいとの理事長の意向を聞いたのが去年の秋。

理事長自身尺八を吹かれるので、出来たら尺八の大合奏で幕開けをしたいということでした。
そして何故か私に選曲から演出を考えるようにとの命令が下りました。


テンポの良い曲で、なるべくなら半音が無くて、尺八が引き立つ曲、、、。
なかなか浮かばなかったのですが、「最上川舟唄」はどうかと会議の場で提案したところ、良いのではないかということになり曲は「最上川舟唄」に決定。

その後これも尺八奏者の事務局長から、二部合奏にするようにとの命令が。
とりあえず、5度の和音で二部合奏にしたものを書いて、尺八の師匠に見せて添削をお願いしたところ、添削不要でOKをいただき、この楽譜を北日本民謡舞踊連合会所属の尺八奏者10数名に送付。

12月始めに12名の尺八奏者による最初で最後の合同練習を行いました。
合同練習では、旋律と二部のバランスを考えたりしながら、旋律7名、二部5名で決定。
なかなか良い具合に仕上がりました。


で前日のリハを経てこの日のオープニング。
良い具合に演奏出来たと思います。
ユニゾンあり、ソロあり、二部合奏ありの内容で、関係者の評価も高かったようです。



YouTubeに動画をアップしてありますのでどうぞ。
こちら


で、尺八大合奏の後に続いて津軽三味線の大合奏です。
曲は六段。

私は尺八担当で三味線への持ち替えは無理なのでパス。
私の生徒さん達6名が大合奏に参加しました。



こちらもYouTubeに動画をアップしましたのでどうぞ。
こちら


ところがこの六段がくせ者で、、、。
郷民の六段、というか藤秋会の六段でして、私ども木田流の六段とは微妙に違うのです。

木田の六段は平気で弾いていても、この六段を教え始めたら全然弾けなくなる生徒さんが続出で、この3ヶ月ほど六段の指導で大変な目にあいました。

何とか皆さん弾けるようにはなりましたが、また木田の六段に戻すときに混乱するのだろうと今から思っています。



さて、オープニングの話だけで長くなりました。
私はいつも通り、出ずっぱりの一日。

担当した曲は以下の通り。

秋田荷方節は寺崎美幸ちゃんの三味線伴奏。
その他は全て笛・尺八。

・オープニング・最上川舟唄
・長者の山
・広島木遣り音頭
・南部俵積み唄
・新さんさ時雨
・弥栄節
・おてもやん
・麦や節
・関の五本松
・十日町小唄
・秋田荷方節
・フィナーレ・花笠音頭

そんなに長時間の舞台ではなかったのですが、いつも以上に疲れました。


以下、当日の画像です。
いろんな方から画像の提供をしていただきました、ありがとうございます。












寺崎美幸ちゃんと美幸パパと3人で・・・秋田荷方節のメンバーです。



私の会の皆さん。
オーバードホールでの初舞台、どんな気分だったのでしょうか?



以下は懇親会の模様です。









おまけで、前日リハの模様です。















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2019年総括~芸能活動編

2019年12月31日 22時57分26秒 | 民謡・尺八・笛

2019年総括~芸能活動編です。

今年も一年、民謡に、津軽三味線に、そしてkazahanaの活動と、駆け抜けました。
特にkazahanaのボランティア演奏やアウトリーチ活動の数が予想以上に増えたことが印象的でした。
新規の施設訪問や、イベントが増えたのも嬉しい事でした。


さて、今年も月別に画像付きで振り返ってみます。

1月
・新春民謡の祭典~剣持雄介さんの伴奏もさせて頂きました。
・青少年伝統芸能祭~尺八で出演
・kazahanaイベント1件、ボランティア演奏1件
・民謡イベント1件




2月
・佐藤松子流松博会弾初会
・民謡イベント3件
・kazahanaボランティア演奏1件




3月
・kazahanaボランティア演奏2件
・kazahanaイベント1件
・kazahana春の演奏会(通算4回目)




4月
・北陸琴民謡学院発表会賛助出演
・美鈴乃会おさらい会賛助出演
・kazahanaボランティア演奏1件




5月
・全日本津軽三味線金木大会に出場~シニア4位入賞、単体は入賞ならず
・佐藤松子流博武会おさらい会賛助出演






6月
・藤本わかば会ゆかたざらい賛助出演
・民謡イベント2件
・kazahanaボランティア演奏2件






7月
・佐藤松子流博義会おさらい会賛助出演
・民謡イベント2件
・kazahanaボランティア2件




8月
・民謡民舞少年少女大会~miyuの伴奏で東京へ
・北日本民謡舞踊富山県大会
・民謡イベント1件
・kazahanaイベント3件






9月
・kazahana秋の演奏会(通算5回目)
・県民芸術文化祭
・民謡イベント3件
・民謡ボランティア演奏1件




10月
・福光めでたコンクール~尺八固定伴奏
・民謡イベント4件
・民謡アウトリーチ4件(高岡市)
・kazahanaイベント1件






11月
・高岡市芸術祭
・江田留莉北日本大賞受賞記念祝賀会
・民謡万華鏡
・民謡イベント2件
・kazahanaアウトリーチ2件~氷見高校、南部中学校




12月
・津軽三味線貫昭会第2回おさらい会
・長岡すみ子の会歳末チャリティ、賛助出演
・kazahanaアウトリーチ~朝日丘小学校
・kazahanaボランティア演奏2件



このほかに、津軽三味線教室のレッスンもあります。
大きなイベントは必ずリハーサルがあります。

しかし、よく頑張りました。
自分で自分を褒めてあげよう。



さて、来年は1月4日、イオンモール高岡の西館フードコートで活動開始します。
kazahanaのミニライブです。
お暇な方は是非お越し下さい。
暇の無い方は時間を作って是非お越し下さい。




来年も正月から全開で頑張ります。

では皆さん良い年をお迎え下さい。
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長岡すみ子の会歳末チャリティーコンサート

2019年12月10日 23時47分21秒 | 民謡・尺八・笛

12月8日(日曜日)

長岡すみ子歳末チャリティーコンサートでした。

会場に9時集合とのことなので、7時起き、8時出発です。
朝早いのは苦手です・・・。

今年の歳末チャリティーは、尺八の平林火山先生がゲストなので、私はあまり出番がありません。
普段の練習の時などは平林先生担当の分まで吹いていましたが、当日は出番が少ない分、太鼓や鉦を叩いてくださいとのことで、慣れない鳴り物をやらされておりました。


尺八は、珠洲起舟祝い唄、久留米のそろばん踊り唄、宇和島さんさ、北海鱈釣り唄、しげさ節、八戸小唄、の計6曲。

太鼓は津軽ものが3曲、津軽じょんから旧節、津軽あいや節、津軽小原旧節。
そして、鉦は10曲、結構叩きました・・・。


津軽の太鼓は普段から叩いているのでほぼ大丈夫なのですが、鉦はしっかり習ったわけでも無いので、これで良いのかと自問自答しながらの本番でした。
実際どうだったのでしょうか?

笛や鳴り物って、間違えたらもろに目立つ楽器なので、どうだったのか不安です。
が、良い経験をさせて頂きました。
そしてやっぱり、鳴り物は専門の方に任せた方が良いという結論です。


そして三味線が1曲、秋田荷方節でした。
秋田荷方節は身近になかなか唄い手さんがいないので、いつも苦労します。
今回長岡先生は、前奏・間奏を短くするようにとの指示があり、何とかやっと覚えかけていたのが、カットしたところから次へ飛べなくてこれも苦労しましたが、本番は何とか無事でした。。

というわけで、何とか無事に、にわか鳴り物屋さんも終了してホッとしています。







当然写真を撮る暇も無く、以上3枚は長岡すみ子さんのFacebookからお借りしてきました。






こちらはステージ袖から撮ったカットです。


12月はまだまだボランティアもあるし、アウトリーチもあるし、我が会のおさらい会もあるし大変です。この秋2度目の風邪をひいていて、体調も最悪ですが、何とか気力で乗り切ります。

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江田留莉さん北日本民謡大賞受賞祝賀会でした。

2019年11月26日 00時22分44秒 | 民謡・尺八・笛

11月24日(日曜日)

江田留莉さんの北日本民謡大賞受賞祝賀会でした。
今回尺八の伴奏もお願いされていたので、着物と尺八を持って行きました。

会場の南砺市城端までどうやって行こうかと考えましたが、アルコールは飲まないことにして車を運転して行くことに。
北日本民謡舞踊連合会理事長の坪内氏を高岡市の自宅でピックアップしてから南砺市へ向かいます。
会場は桜ケ池クアガーデン、以前何かの催しで一度行ったことがありますので、特にナビを使わなくてもすんなりと行くことが出来ました。

はじめから着物を着用とのことで、ささっと着物に着替えます。
乾杯の前に留莉ちゃんの受賞曲の福光めでたを演奏しました。

ノンアルコールだとなかなか盛り上がりませんね、仕方ないですが。
宴会の場合はいつ伴奏のお呼びが掛かるかわからないので、なるべく出た料理はすぐに食べるようにしています。

アトラクションの伴奏は、

亀ヶ谷先生の喜代節
坪生ち先生の越中荷方節
留莉ちゃんの淡海節
その他越中おわら節等々。
でした。














16時前にお開きになり、その後2次会へお伴することになりました。
偉い先生方ばかりの所へ、場違いな気もしましたが、とにかく来いといわれたので付いていきました。
でも車で来ているのでノンアルで酔った振りです。

前城端町長、前城端町議会議長、北日本新聞社常務、北日本民謡舞踊連合会理事長と、重鎮ばかりです。
さすがに緊張しましたが、皆さん気持ちよく酔っておられるので、楽しく時間を過ごすことが出来ました。


18時に2次会解散、帰路につきます。
が道中、坪内理事長から高岡で飲み直そうとごり押しされて、高岡で3次会に突入。
帰りは代行で帰れば良いからと、私もとうとうアルコールモードに突入しました。




よく飲んでよく喋りました。
しかし、坪内理事長は、13時から夜の12時まで飲みっぱなし。
さすがに最後は舌が回っていませんでしたが、恐るべしです。
代行で理事長宅経由で氷見の自宅に帰ったのは午前1時前でした。

前日の万華鏡から留莉ちゃんの祝賀会、2次会、3次会とさすがに疲れました。
24時間過ぎましたが、まだ本調子ではありません。
歳を取ると回復が遅いです。

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2019にっぽん/とやま民謡万華鏡

2019年11月25日 23時42分57秒 | 民謡・尺八・笛

11月23日(勤労感謝の日)

毎年勤労感謝の日は「にっぽんとやま民謡万華鏡」です。
そして毎年私は「勤労感謝の日」ではなくて「重労働の日」なのです。

この「民謡万華鏡」は、県の西部と東部の会場で毎年交互に開催されていて、今年は西部の担当で射水市の高周波文化ホールで開催されました。

9時に会場入りしてぱっぱっと着替えて、踊りの社中に合わせて最終チェックをします。
前もって頂いていた担当表とは高さが違う事が多々あって、三味線の皆さんには伝わっているのでしょうが、尺八まで伝わっていないことが多くて困ります。



開場前のステージ。
さすがに袖から写真を撮っている余裕など無く、この一枚だけです。




この日は笛・尺八担当。
全44曲中、私の担当は17曲でした。

地方伴奏は、奇数番号は上手、偶数番号は下手と分かれてステージ裏で移動するのですが、私は連続して上手から下手、下手から上手とステージ上で移動することが度々。
それも高さが違ったりするので尺八を何本も持って移動したり、あまりやったことがない曲は譜面台も持って移動したりと、大変でした。

私の担当は以下の通り。

・帆柱起し祝い唄
・紅花摘み唄
・長者の山
・さんさ時雨
・秋田節
・敦盛さん
・宮城長持唄
・祝いめでた
・南部磯節
・福光めでた
・本荘追分
・しげさ節
・布施谷節
・長者の山
・三階節
・武田節
・隠岐祝い音頭

昨年、一昨年と、とやまシティエフエムのアナウンサーの司会で、それががあまりにも下手くそで、この程度なら小学生でも出来るとブログに書いて酷評しました。
それが原因かは定かでありませんが、今年はKNB北日本放送のアナウンサーの担当でした。

さすがKNBの中島真紀子さん、しっかりと簡単な曲の解説も入れて、地方の準備なども確認しつつ素晴らしい司会でした。
司会はこうでなくてはね、さすがプロの仕事でした。

皆さん自分の出番に合わせて会場入りして、出番が終わったらとっとと帰って行くのですが、結局この日も私は最初に会場入りして、最後まで会場に残っていました。
例年より1時間開場が遅かったので、帰りはすっかり陽が落ちていました。

というわけで、今年の万華鏡も無事に終了。
来年は後継者が出来て少しは負担が減ることを期待したいです。
まずそんな上手い話にはならないと思いますが。

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砺波市の病院へボランティア演奏に行って来ました。

2019年11月14日 00時22分14秒 | 民謡・尺八・笛

11月13日(水曜日)

砺波市の某病院へ、年に一度のボランティア演奏に行って来ました。

去年までは「kazahana」で訪れていたのですが、今年はあいにく箏の英里ちゃんが都合悪くて、、、
ならば民謡で行こうかということで、今回は「まりちゃんとその仲間達」で行って来ました。

今回は天の声さんが音響を担当してくださるので、私は身軽に三味線2棹のみ。
ちょっとだけ楽をさせて頂きました。

セットリストは以下の通り。
私は三味線担当。

・花笠音頭
・真室川音頭
・こきりこ節
・麦や節
・津軽三味線独奏(津軽じょんから節、津軽よされ節)
・津軽あいや節
・越中おわら節

以上ほぼノンストップの30分でした。



















平日の日中に外出すると、どうしても仕事のリズムが崩れて遅れ遅れになって、パソコンの前に座るのが夜中になってしまいます。
若い頃は、多少夜中遅くまで頑張って起きていても平気だったのに、さすがに最近はしんどいです・・・歳ですねぇ。
というわけで、とっととアルコール漬けになって寝ることにします。

来週は地元の高校へのアウトリーチもあるので、明日からちょっと真剣に練習しなくては。

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高岡市のホテルで、敬老会の民謡アトラクション

2019年11月08日 00時27分02秒 | 民謡・尺八・笛

11月7日(木曜日)

某地区の敬老会のアトラクションに、高岡市内のホテルへ向かいます。

尺八の米谷威和久師匠からバトンを引き継いでこちらの敬老会の尺八担当に伺うようになって早いものでそろそろ10年になります。

会場までは自宅から約10分。
自宅の玄関を出ると小高い山の上にホテルの建物が見えます。


さて、演目は次の通り。
私は尺八担当、津軽あいや節は津軽三味線です。

・ソーラン節
・麦屋節
・帆柱起し祝い唄
・津軽あいや節
・高岡音頭
・九州炭坑節
・越中おわら節

でした。


高岡音頭を吹いたのはいつ以来でしょうか。
忘却の彼方だったので、その昔書いた尺八譜を探して引っ張り出してきました。

高岡音頭~炭坑節~越中おわら節では、皆さん輪になって踊って下さいました。
昔取った杵柄か、皆さん踊りは大変上手です。






ちょっと豪華な昼食を頂いて、せっかくなのでささっと温泉に浸かって来ました。
露天風呂から見る景色はこんな感じ。
天気が良ければもっときれいなのですが、あいにく下り坂だったので残念でした。












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高岡市芸術祭

2019年11月06日 23時48分07秒 | 民謡・尺八・笛
11月3日(文化の日)

毎年恒例、高岡市芸術祭の邦楽公演に出演しました。




毎年同じですが、出演させてやってるぞという雰囲気たっぷりの芸術祭です。
弁当もお茶も出ないしね・・・。

出演料こそ有りませんが、チケットの割り当ては来るし、かといって私は氷見市民なので周りにチケットを買ってくれる人はいないし、大体は買い取りです。
今年はたまたま買っていただける人がいらっしゃったので、ラッキーでしたが・・・


演目は以下の通り、私は尺八担当です。

・万葉音頭
・高岡小唄
・あしつき音頭


何れも高岡市にゆかりのある唄ですが、高岡小唄以外ははじめての曲で、三味線譜と音源を頼りに尺八譜を書くところから始めるという結構面倒な曲でした。

3曲続けてメドレーで演奏するのですが、なんと調子(高さ)が3曲とも違うのです。
三味線は各曲ごとに違うメンバーが弾くのですが、尺八は私一人。
ってことは、一曲ごとに素早く尺八を持ち替えなくてはならないということで、各曲の後奏に入ったところで素早く持ち替えました。

3曲続けて演奏すると、10分少々吹き続けです。
練習からリハを含めて何回吹き続けをやったことか・・・
練習だけで疲れ果てました。

というわけで、今年の高岡市芸術祭も無事に終了。
ここ10数年文化の日はフリーになったことが有りません。

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速星校区文化祭

2019年11月05日 01時52分51秒 | 民謡・尺八・笛

11月2日(土曜日)

富山市速星校区文化祭に出演してきました。
長岡すみ子さんの長岡会婦中教室メンバーの助っ人です。

以前に2度ほど参加させて頂いたのですが、今回は会主の長岡先生不在のため、三味線の調弦もしなくてはいけないしちょっと責任重大の文化祭でした。
私は尺八担当。


演目は以下の通り。

・珠洲起舟祝い唄
・黒田節
・能登麦屋節
・しげさ節
・ソーラン節~真室川音頭~花笠音頭メドレー


特にトラブルも無く、順調に終了しました。
ただこちらの体育館、毎回音響が良くないので、何とかならないものかと思います。
この体育館も同様、スピーチ用のワイヤレスマイクなので、話になりません。
自前で持って行くにも、出演団体が多いのでそんな勝手なことも出来ないようだし、困ったものです。














私達の出番の前に地元速星中の吹奏楽部の演奏がありましたので、拝聴させて頂きました。
マンモス校で、部員は1,2年生だけで56名なのだそうです。
レベルも結構高いし、高価な楽器も持っているし、ちょっと驚きでした。

先週民謡授業でお邪魔した中学校では吹奏楽部の部員が10数名というところもあって、やはり部活を充実させるにはそれなりの人数が必要で、中学校の統廃合も仕方ないのかなと思いました。


夜は翌日の高岡市芸術祭のリハーサルで、高岡文化ホールへ。
結局一日仕事にならず(^^ゞ

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高岡市内の中学校で民謡の授業~最終日

2019年11月04日 01時20分32秒 | 民謡・尺八・笛
11月1日(金曜日)

高岡市内の中学校への民謡授業4日目、最終日です。

この日の中学校は、今回尺八等を担当して頂いている、北日本民謡舞踊連合会理事長の坪内先生の自宅から目と鼻の先の中学校です。

その昔、高岡市から氷見市へ引っ越したときに、いろいろ土地を見て回ったのですが、こちらの地区にも見学に来たことがあります。
今は庄川に立派な橋もかけられて発展している地区です。


大体どちらの中学校も体育館のすぐ近くまで車が入ることができるようになっているようで、こちらの中学校も体育館のすぐ近くまで入れました。
4日目ということで、さすがに皆さん慣れて来たようであっという間に設営完了。

願わくば、撤収の時にケーブルの「八の字巻」を覚えて欲しいと思います。
女性は力仕事が出来ないからといって、撤収に協力して貰えないことがほとんどですが、ケーブルの八の字巻ぐらいは覚えて協力して貰いたいものです。

今回の音響は私のボランティアでした。
だいたいどこの体育館や講堂も、音響設備はあっても全てスピーチ用の設備で、音楽用のものなど有るわけがありません。
で、前述の理事長にお話をして、私のボランティアで持参した訳です。
おそらく自前の音響を用意しなかったら、悲惨なことになっていたことと思います。


さて、メニューも同じ。
楽器説明は、この日が一番充実していたかなと思います。
いつの日か大人になって「そういえば民謡の人たちがこんな事言ってたよな・・・」と記憶に残っていれば幸いです。
































これにて、4日間の民謡授業は終了。
近くの道の駅のレストランで反省会をして解散となりました。





今月11月からは、私達kazahanaで氷見市内の高校、中学校、小学校へアウトリーチに行きます。
昨年度までは中学校と小学校でしたが、今年ははじめて高校へも行くことになりました。
そろそろそのアウトリーチに向けて練習をしっかりやらないといけません。
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高岡市内の中学校で民謡の授業~3日目

2019年11月04日 00時49分53秒 | 民謡・尺八・笛

10月31日(木曜日)

高岡市内の中学校への民謡授業3日目。

この日の中学校は、私の家内と息子の母校、そしてmiyuが通っている中学校です。
今回の4校のうちでは最も我が家から近くて、車で15分程。

今回の民謡授業は1年生対象なので、2年生のmiyuは対象外。
加えてちょうど2年生は「14歳の挑戦」ということで、職業体験に出ていて残念ながら学校にもいないのです。
学校にいるのだったら特別に唄ってもらっても良かったのですが・・・残念。


こちらの中学校も体育館の出入り口すぐ横まで車が入れたので、搬入も楽ちんでした。
さすがに3日目となると、皆さん設営も上達して、私の仕事はだんだん少なくなります。
はぱっと設営も終了して、授業の前に校長室でお話をする余裕までありました。


メニューはこの日も全く同じ。
ただこちらの中学校には、地元に伝誦されている「帆柱起し祝い唄」の演奏と踊りを保存会の方に習っているクラブがありまして、最後にこのメンバーとコラボをするという企画をしました。

ただ、保存会の唄と、私ども民謡会の唄とはかなり違うということを学校祭で見て知っていたので、そんなに上手くいかないと進言したのですが、「適当に合わせれば何とかなる」という事で無理矢理強行されてしまいました。

当然中学1年生が「適当に合わせる」事なんかできるわけも無く、三味線の手も違うので生徒は途中でフリーズ。
踊りも途中でバラバラになってしまいました。
まぁコラボという点では良かったのかなと思いますが、生徒は果たして楽しかったのだろうかと思います。

こういう所はしっかり前準備をしてからやらないと行けないなと痛感しました。
私はたまたま数週間前の学校祭のビデオを持っていましたので、事前に言って頂ければどれだけでも対応できたと思うのですが。
私はこのような「適当に合わせて・・・」と言うのが一番嫌いでして・・・
根っからの頑固親父なものですから・・・




























さすがに平日の日中3日間も仕事にならないと大変です。
昔ほど体力も無いので尚更です。
というわけで老体に鞭打って夜なべ仕事をするのでした。

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