NHK 10月19日 11時56分

マスクや木彫りの置物など、アイヌの工芸作家による作品の販売会が札幌市中心部で始まりました。
販売会はアイヌ文化に触れてもらおうと札幌市が開いたもので、中央区の地下歩行空間には、工芸作家が作ったアクセサリーや巾着袋などおよそ800点が並んでいます。
このうち布製のマスクは、色鮮やかなアイヌ文様があしらわれたもので、新型コロナウイルスの影響でマスクの需要が伸びる中、人気の商品です。
また、作家の早坂賀道さんと雅賀さんが制作したアイヌ語で「コタン・コロ・カムイ」、村を守る神とされているフクロウの木彫りも販売されています。
会場では、通りがかった人たちが作品の前に立ち止まっては、じっくりと眺めたり、手に取ったりしていました。
東京から札幌を訪れているという80代の女性は「日本のほかの模様とは全く違うように見えます。すてきですね」と話していました。
札幌市アイヌ施策課の英悠輝さんは「ひとつひとつ作家が思いを込めてつくっているので、ぜひ多くの人にみてもらいたい」と話していました。
販売会は今月25日まで札幌駅前通地下歩行空間「チ・カ・ホ」で開かれています。
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20201019/7000025840.html

マスクや木彫りの置物など、アイヌの工芸作家による作品の販売会が札幌市中心部で始まりました。
販売会はアイヌ文化に触れてもらおうと札幌市が開いたもので、中央区の地下歩行空間には、工芸作家が作ったアクセサリーや巾着袋などおよそ800点が並んでいます。
このうち布製のマスクは、色鮮やかなアイヌ文様があしらわれたもので、新型コロナウイルスの影響でマスクの需要が伸びる中、人気の商品です。
また、作家の早坂賀道さんと雅賀さんが制作したアイヌ語で「コタン・コロ・カムイ」、村を守る神とされているフクロウの木彫りも販売されています。
会場では、通りがかった人たちが作品の前に立ち止まっては、じっくりと眺めたり、手に取ったりしていました。
東京から札幌を訪れているという80代の女性は「日本のほかの模様とは全く違うように見えます。すてきですね」と話していました。
札幌市アイヌ施策課の英悠輝さんは「ひとつひとつ作家が思いを込めてつくっているので、ぜひ多くの人にみてもらいたい」と話していました。
販売会は今月25日まで札幌駅前通地下歩行空間「チ・カ・ホ」で開かれています。
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20201019/7000025840.html