日々これバタバタ

いまや気楽な夫婦2人暮らし。好きなものアレコレ。食べたり、読書したり。観劇、ガーデニングに京都も。

ここのケーキは、大人だけの秘密だよ

2017-04-30 | パン・スイーツ

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takakoさんとくりちゃんとの3人で泣ける映画『ライオン』を観る前にひと休憩(観る前なのに・・・)のお茶。

ワタクシ周辺のケーキ好きの輪の中では、『おケーキ様さま』と呼ぶ『Le four sous les toits~抱~(ル・フォース・レ・トワ・フォー)』のケーキを、お二人に食べていただきたくて、お連れしました。
いつもは、この長いフランス語の店名は覚えきれないので、単にダクとだけ呼んでます。

八丁堀の古い古いビルの4Fにある『抱』
オッチラオッチラ階段を登る中、一級建築士のツマたるtakakoさんが『耐震工事そのものが出来そうにないですね』とご心配になるのも、もっともなことです。

私とくりちゃんは、レモンとメレンゲのタルトをチョイス。見よ!!この断面の美しさ。

卵白を泡立てただけのメレンゲが、ちゃんと焼け色がついているのに、口に含むとしゅわしゅわ~と泡のように溶けていきました。どうやったらこんな食感が???ミラクル。
ひと口食べて、2人で「酸っぱぁ~い」と、口をすぼめる。
よそのケーキ店だと、ここまで酸味を際立たせることは、商業的にしないと思います。売れないもの。

でも『抱』のケーキは、酸っぱくなくてなにがレモンだというぐらい、エッジを立てて、酸味を前面に押し出してます。
こういう潔いケーキを出すのが『抱』なんだよな。おケーキ様さま、と呼ぶにふさわしい。

takakoさんがチョイスしたチョコとプラリネのケーキ。

ね、ね、この平面見てください、ものすごぉ~まく真っ平でしょーー、とムリヤリにでも同意を求める。
なにが入ってるのか分からないほど多重層で、ひとつひとつガリガリ、ザリザリといろいろな食感を感じるのに、どれも混じりあって、バランスが素絶妙。

久しぶりにいただきましたが、ほんとここのおケーキ様さまは、媚びない。
お子ちゃまに、食べさせるなんてのはもったいない。1個800円とお高いから(爆)
大人だけの秘密だよ。


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革命前夜

2017-04-29 | カルチャー

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久しぶりに、最後の最後のページで、ぐっと胸が詰まり、涙がこぼれ落ちる本に出合いました。
須賀 しのぶの『革命前夜』です。


ベルリンの壁が崩壊する間際の東ドイツが舞台です。
最近の若い人は、東ドイツ(DDR)という国があったことも、ベルリンの壁も、米ソ冷戦なんてことも、知らないのかなあ。


時代は巡って、なにやらまたきな臭い世の中になっています。
ベルリンの壁が崩壊したときの、自由へのおう歌やグローバルな連帯への世界じゅうの熱意は、どこにいったんだろう。

こんな時代だからこそ、読んでほしい『革命前夜』は、ベルリンの壁が崩壊した1989年当時に、東ドイツにピアノ留学した日本人大学生の目を通して描かれた作品です。

秘密警察や密告者の暗い影が、重くのしかかる生活の中で、音大生の苦悩、学生同士の恋愛、密告者の裏の顔、さらに亡命事件や殺人未遂事件まで起こります。
ラスト間際にはどんでん返しが待っている。

最後の最後の1行には、誠意や希望を持ち続けることが、人の心をうつんだと、いう1行が待っていました。この1行のために、読んでほしい。

東ドイツつながりで、もうひとつおすすめなのが、冷戦下の東ドイツの秘密警察の大尉の心の葛藤を描いた映画『善き人のためのソナタ』ぜひぜひ観て欲しい映画です。
監視国家では、『自分』を持つことが、いかに生きにくいかを表現しているのですが、この映画も、最後の最後に「自分の心にしたがった」ことが報われるという1シーンが待っています。

『善き人』とは誰のことなのか・・・・それが明かされる最後のシーンで、一挙に号泣。
私は感動のあまり、映画館の椅子からしばらく立ち上がれませんでした。


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ハイエナ三人衆で@魚河岸酒場 駅前浜けん

2017-04-28 | そとごはん

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先日、広島駅前地下広場での『ハンドメイドフェア』に出店したnakkaちゃんのブースを一日お手伝いし、閉店後うちのオットにも手伝ってもらい、ちゃちゃっと什器の撤収を終えたあと・・・・3人でイベントの打ち上げ。オットの正味労働時間3分くらいだが、打ち上げには参加するとな。


什器の運搬のためマイカーで来ているnakkaちゃんは、気の毒なことにノンアル。
吉田 類をこよなく愛するオットのために、いかにもなお店をチョイスしてくれました。飲めずに気の毒。

前から見ても・・・・
横から見ても・・・・

立派な(?)居酒屋のたたずまいの『魚河岸酒場 駅前浜けん』です
近所の『蔦屋家電』のムダにおしゃれ過ぎる様子とのギャップが際立つ(爆)

お通しは茹でたまんまの海老を、目の前の網で、セルフで炙ります。なかなかにワイルドじゃのぉ。

ワタクシのテッパンすじ煮込み・・・のはずが、間違えちゃった。
牛すじポン酢でした。『酸っぱい。腐ってる???』と疑ってごめんなさい。私が悪うございました。


ナッカちゃんのテッパン 出し巻き玉子。

オットのテッパンは、しめさばとハムカツ。

たこの天ぷらは、タコツボと一緒に出てきた。

厚みのあるさつま揚げって、美味しいよね。

魚自慢のお店なんだけど、自称『ハイエナ3人衆』は、肉を欲する。ホルモンとモヤシ。

オットもワタクシも、普段はそんなに大食いではない。むしろ粗食なくらい(ホントだってば!!)
が・・・・お酒が入ると、いくらでも食べ続けてしまいます。

この日も、ハイエナ並みの食欲で、バクバクと平らげていきました。
待って!!たしかnakkaちゃん、この日はノンアルでしたよね。素面をものともせず、立派にハイエナ活動してました。


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山あり、谷ありのズムスタ

2017-04-27 | くらし

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昨日のカープの試合結果は、みなさまご存じのとおり。

先制され、同点に追いつき、逆転して、追いつかれそうで・・・という、山あり谷ありの展開でした。
ラッキーなことに、どこかの企業の懸賞の『ズムスタ観戦チケットプレゼント』に当選したペアチケットで、親友K子ちゃんと2人、年間指定席というグッドポジションで観戦しました。

『チケットを準備してくれたから』と、太っ腹のK子ちゃんが、私のぶんのお弁当やお茶、ワインにコーヒーと、何もかも準備して来てくれたうえ、カープうどん全部乗せまで、奢ってくれました。
もともと懸賞でもらったチケットなのに、これじゃあワタクシは、1円も出さずに、ズムスタ観戦という、超お得なチャッカリさん。ほんと、スマン。

福井投手は、決して調子良いとは言えなかった。むしろヘロヘロ。
2ストライクまで追い込んでのヒットとか、イニング最初の打者への無駄な四球とか。
ヒーローインタビューが福井???と、耳を疑ったくらいでしたが、
親友K子ちゃんは、福井選手が大好きなので、その1勝を見届けることが出来て、私も友達孝行が出来ました。・・・って、懸賞でもらったチケットだけど(爆)

菊池の魂のヘッドスライディング、目の前で見た鈴木誠也のファインプレー2つ、田中が忍者のようにスルスルっと2塁に入ってのけん制アウト。
エルドも新井さんも、堂林も、みんな役目を果たしたって感じ。

先発投手がヘロヘロでも、全員の奮闘で、勝ちを守ったナイスゲーム。勝ってよかったぁ。
肌寒い中、ビールも飲まず応援した甲斐があったわ。ワインは相当飲んだけど。


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懸賞に当たって、ズムスタGO!!

2017-04-26 | くらし

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どうせ当たらないしなぁ~と懸賞のたぐいのものに応募したことは無かったのですが・・・最近は、いたるところで『カープ観戦 ズムスタチケットプレゼント』が目につくので、いくつか応募してみたら・・・・・・忘れた頃に、当選の通知が来ました。

どの懸賞に応募したのか、記憶もないのだけど・・・当選するって、そういうもんですかね。

届いたのは、数日後のジャイアンツ戦。なんとタイトなタイムスケジュールでしょ。

ということで、本日、苦労せずゲットしたチケットで、ズムスタ行ってきます。
試合開始までに、雨が止んでくれるといいんだけど。


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