日々これバタバタ

いまや気楽な夫婦2人暮らし。好きなものアレコレ。食べたり、読書したり。観劇、ガーデニングに京都も。

ベルギー王室御用達チョコ

2014-08-31 | お仕事あれこれ

オフィスで隣に座ってる後輩(34歳・独身・男性)が、彼女とベルギー旅行に行くというので、お土産何が良いですか?と聞いてくれました。お言葉に甘えてリクエストしたのが、ベルギー王室御用達チョコレートのneuhaus(ノイハウス)。 

古民家ギャラリーのtakakoさんが、ノイハウスのとても美味しそうなプラリネを旅行のお土産に購入されておりましたので、私も、私も、とリクエストしました。

ベルギーチョコレートといえば、ゴディバが有名ですが、ゴディパは、広島ではそごうでも、福屋でも、三越でも、ちょっとしたデパ地下ならどこでも手に入るし、せっかくなら、地方都市広島では、入手が難しいものを。
ノイハウスは、地元ベルギーでは、比較的ポピュラーで、あちこちにお店もあり、そこまでラグジュアリーなお値段ではないようです。

・・・・・・で、お土産に買ってきてくれたのがこちら。
なんか、パッケージだけでも、オシャレだわ函から、ヨーロッパのオトナな香りがする。

         

なかみは、carre'(カレ)というシンプルなひと口サイズ。
ビジュアルだけでも、カラフルでキレイ~。テイストの違うものが、9種類。全部で40枚くらい入ってました。

         

カカオ70%、キャラメル、ナッツ、セサミ、アプリコット、どれも、美味しい。さすが、ベルギー王室御用達←暗示にかかりやすい私の舌。
勿体ないから、チビチビ食べよっと。



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東京日帰り出張~バケットの聖地

2014-08-30 | お仕事あれこれ

木曜日は、東京出張でした。しかも日帰り。週半ばに、東京までの日帰り往復は、さすがに、体力的にキツイお年頃
往復8時間かけて、4時間半の会議。深夜12時前に帰宅して、翌朝はいつもどおり会社に行き、淡々と平日の1日を過ごしました。
これも、延長30回を0-0で引き分けた軟式チームの選手に比べたら、なんてことないさ。

溜池山王にあるわが社の本社ビルのお隣さんは、こちら、首相官邸。
              

もう1度東京に住みたいとは思わないけど、 たまに行く東京は、キラキラして見えます。
       

どこにも立ち寄る時間は、無かったけど、東京に来たら、ここだけは行っときたい。東京駅丸の内南口すぐのパン好きの聖地 『ブーランジェリー・パティスリーVIRON(ヴィロン)丸の内店』
まるでパリの街角にあるようなこのたたずまい、大好き。さすが、大人の街 丸の内。

    

バケットが有名ですが、その他のパンも
確かに美味しい。でも、とても高い。
フォカッチャ550円、とかパンドカンパーニュ1,000円とか。3~4個買っただけでも、3,000円近い、というセレブ価格なので、たくさんは買えません
VIRONの代名詞、パゲット類は、みっちりと粉の味がします。やっぱり美味しい。

       

晩ご飯を食べて帰る時間が無かったので、久しぶりに新幹線の座席で駅弁を食べました。
東京駅限定 江戸前弁当。穴子やあさりのしぐれ煮が入っているところが、お江戸ぽいです。

                      

このお弁当、タコ焼きの銀だこ製。銀だこといえば、いま話題のこちらも食べなきゃいかんでしょ。クロワッサン鯛焼き。
初めて食べたけど、パリパリと美味しいですね。
お弁当+鯛焼きで、超満腹。帰りの新幹線では、爆睡

                


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サンシャイン~歌声が響く街

2014-08-29 | カルチャー

アバのヒット曲をミュージカルに仕立てた『マンマ・ミーア』は、メリル・ストリープ主演で映画にもなったし、ご存知の方も多いでしょう。
映画も、劇団四季の『マンマ・ミーア』公演も見ました。
アバのジャスト世代なので、次々繰り広げられるごきげんなナンバーは、最高でした。

当時、60歳を越えていた前田美波里のナイスバディに、仰天もしました。
公演終了後、四季劇場のグッズ売り場で、アバのベスト盤を買い求め、家に帰ってからは、料理しながら、キッチンで1人で歌い踊る日々が続きました。

イギリス版『マンマ・ミーア』と言われるミュージカルを映画化した『サンシャイン~歌声が響く街』。マンマ・ミーア好きなら、これは行かねば、と見に行きました。
アパにかわる音楽は、プロクレイマーズ。彼等のアルバム『Sunsine on Leifh』を、ステージミュージックにして、さらにそれを映画化。

                        

ミュージカルなんて、元々不可解なもの。
セリフを喋ればいいものを、わざわざ歌って伝えるわけですから。
その回りくどさを、歌唱力で聞かせ、ダンスで魅せる、それがミュージカルの醍醐味。ご都合主義でも、歌って、踊ってくれれば、私は十分です。
広島では、なかなかナマのミュージカルを観劇する機会は無いけど、映画ならば、お手軽に接することが出来ます。

・・・・・・が、ちょっと役者陣にインパクトが乏しいような?印象に残る人がいない。ダンスシーンも殆どない。
イギリス映画が大好きな私ですが・・・・・う~ん
この映画の最大の見どころは、中世の面影を色濃く残すスコットランドの古都エディンバラの素晴らしい街並みではないか、と。
エディンバラに行ってみたくなったもの。


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大好きな本の料理を再現

2014-08-28 | カルチャー

江戸の市井に生きる女料理人を描いた『みをつくし料理帖』の最終巻を、涙・涙で、読み終え・・・・・同じくこのシリーズのファンのママンサさんにいただいた、こちらの食材を使って、こしらえてみました。
ひとり『みをつくし料理帖スピンオフ』
好きな本に出てくる料理を作るって、楽しいですよね。
子どもの頃も、赤毛のアンとかに出てくるお菓子を作ってたなぁ~。この歳になっても、やってることが、小学生の時と変わらない

シリーズの中に、『こぼれ梅』という白みりんの搾りカスを使って、こしらえる料理が出てくるのです。
この『こぼれ梅』に近いこちら↓を、ママンサさんが、発見して来てくださいました。

               

この『保命酒の花』を使って、白和えをこしらえてみました。調味料は、溶き辛子とすりごまと、白みそ。豆腐のかわりに、この食材を使います。
さすがに、豆腐より、ねっとりとコクがあり、酒粕みたいなものなので、想像以上に日本酒の味と香りが強くて、ひと口食べて、ちょっとクラッとしました。
『奈良漬けでも酔っぱらう』と言う人だと、完全にノックアウトのレベル。

             



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これが噂のかき氷

2014-08-27 | そとごはん

デパ地下で、連日ズラ~と行列していた『日光天然氷 四代目 徳次郎』
オットを誘ったものの『イヤだっ!!』って。『氷に1,000円出すってあり得ない!!』って。
それなら、一人で行ってやる!!と、最終日の『日光天然氷』の行列に並んできました。
しめしめ。待っている人は3人ほど。これは、ラッキー!!

選べるシロップのち、1日100食限定の『とちおとめいちご』は、在庫ありでしたが、トッピングの練乳も、粒あんも、完売だって。そんなぁ~
えっ??シロップこれだけ???ちよっぴり過ぎない???ひと周りぐらいしか、かけてないよね?

                      

これが、評判の天然氷のかき氷↑。
氷を縦に削った、て感じ。表面積が大きそう。

どれどれ、ひと口含むと、たしかにふわっ。ジャリジャリ感が無い。ちょっと氷とは思えない、やわらかーい舌触り。
噂にたがわず、ふわふわです。これは、百聞は一にしかず。

・・・・・・・でもね、いくらなんでもシロップ少な過ぎ(涙)。
氷の食感を保つために、あえて少な目なのかもしれません・・・・・・それでも、底にいくほどに、シロップがかかっていないので、無味無臭。そんなにパクパクとは食べれません。

デバートの催し物のイートインに、本場と同じクオリティを求めてはいけないというもの。
かき氷の本場、京都でリベンジすることを、心に誓いました。


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