日々これバタバタ

いまや気楽な夫婦2人暮らし。好きなものアレコレ。食べたり、読書したり。観劇、ガーデニングに京都も。

ウォーキング立ち飲み

2016-10-31 | くらし

広島ブログ

お天気に恵まれた日曜日は、野球も無いし(爆)、久方ぶりに運動がてら、オットとテクテク歩いて6~7キロ先にあるいつもの酒屋 丸本登勇本店さんの角打ち立ち飲みへ。

1時間20分ほどで到着。駆けつけ1杯のビールが、おいしい。
「パプリックビューイングに来ました。アレ、今日は日本シリーズやってないんですか」なんて冗談には、言った本人(うちのオット)含め全然笑えないが・・・・

個人商店のお仲間同士のつながりで、ご近所のお好み焼き「ちあき」のお好み焼きは、角打ち店内持ち込み可。
こんな、懐かしい風情の昔ながらの町のお好み焼き屋さん。これこそが、広島のお好み焼き屋さんの原点だ!!1度勇気を出して入ってみれば、次からはもう常連さん気分。
  

こちらは焼きそばダブル。ダブルでも600円台。いかにも町のお好み焼き屋さんの、素朴な味と見た目で、懐かしくて美味しい。
この焼きそばを、酒のあてに、オットと2人でビールに、焼酎(しかも「勝鯉」という名前の焼酎。今は飲みづらいような、今飲んどかなきゃいけないような)そして、瓶コーヒー牛乳(爆)

          

立ち飲みでも長っ尻のヘキのあるitatchi一家なのですが・・・・この日は、ササササと早々に引上げました。
なにせ、オットが翌日、人間ドックなもので。早めに晩ごはんを食べ終えないと。
肝機能数値のためには、前日は禁酒のほうが望ましいくらいだが・・・・休日にアルコール無しは出来ない体質なもので。1杯だけ、1杯だけ、と言いながら、たぶん3杯は飲んでたな。

アルコール発散させよう、と帰りもテクテク歩いて帰りました。
歩いて立ち飲みへ出かけ、さんざんアルコールを摂取し、また歩いて自宅に帰る、というこの合計2時間40分のウォーキングは、健康的なのか、はたまた不健康なのか、よくわかりません。

広島ブログ

コメント (4)

最後の秘境~天才たちのカオスな日常

2016-10-30 | カルチャー

広島ブログ

ベストセラーになっているというし、タイトルにひかれて、読んでみました。
「最後の秘境」とはアマゾン・・・・ではなくて、東京藝術大学のこと。
日本の芸術大学の最難関校 東京藝術大学の学生たちの日常を描いた「最後の秘境 東京藝大 天才たちのカオスな日常」
             
親戚に、東京藝大のピアノ専攻に進学した男の子がいるのですが・・・・なかなかに変わったキャラでして・・・3歳からピアノ一筋。中学の体育のソフトボールの授業でバッターになった時、四球で三塁へ歩いた、というエピソードの持ち主。
それ漫画じゃん、と思ったけど・・・万事がそんな感じ。


そんな彼のエピソードなんて、全然ちょろいわ、と思うくらい、この本の中には天才・奇才があふれていました。
同じ藝大にあっても、音楽系科と美術系科は、まったく色違い、正反対といってもいいくらい。音楽系の繊細で張り詰めた空気と違って、美術系の空気は、ものすごくゆるーくて、自由過ぎる。大学生協で、毒マスクがフツーに販売されている。

3浪も4浪もする人もいる超難関校ですが、美術系の卒業生の半分は行方不明だとか・・・・
天才たちの生態は、常人には、想定外のことばかりで、こういう生き方もあるんだな、とおもしろいです。

ただ、わが子が藝大の美術系を目指している、という親御さんがこの本を
読むと・・・不安になるんじゃないかな・・・チキンハートの私には、わが子はフツーで十分です。

広島ブログ

コメント (6)

京都1日2万歩の旅~その5(テラスでモーニングのはずが・・)

2016-10-29 | 旅のあれこれ

広島ブログ

京都2日目の朝、京都市立美術館で開催中の伊藤 若冲の展覧会をオープンと同時に見るために、美術館すぐ横の総合施設ロームシアター京都に新しくできた『京都モダンテラス』で朝食。
ここの内装は、カッコイイです。
大きくとった窓から陽光がふりそそぎ、高い天井や、木を多用したナチュラルモダン。天井まで届く本棚。特に本好きにとっては、壁一面の書棚って、そそるんだわ。
宝くじで6億円当たったら、こんなリビングにしたい。いまどき、当選金3億くらいじゃ、遊んで暮らせない。6億は欲しいものだ。                                 
なんたって、モダンテラスって店名なんだもの、ここでテラスを選ばなくてどーーする、とかっこつけて勇んで屋外に陣取ったものの・・・『さ・さ・寒い・・・』と、すごすごと室内のテーブルに逃げ帰ったのでした。テラスでおしゃれに朝食なんてのに徹しきれない女二人。メニューはこんな感じ。『吉田パン工房って何???』『さあ、知らない」だったけど・・・メニューで堂々とうたってあるということは、当然美味しんだろうね、と思いたい。                              

かぼちゃと西京味噌のポタージュと、美しい目玉焼き、自家製ハムもグッジョブ。これで800円なら、緑の公園の中というロケーションもご馳走のうち、ということで、コスパよしです。

ただトーストにバターがついてないんですよ(涙)
トーストには何が無くても、バターがほしいバター人間なので・・・・バターを出せ、バターを出すんだ、バターを出さんかい、と心の中で毒づきました。


広島ブログ

コメント (4)

昨夜も、パプリックビューイング

2016-10-28 | くらし

広島ブログ

何も言いませんよ。昨夜のカープの敗戦のことは。ただ、これだけは言わせて。
日本シリーズ第7戦のチケット持っている方、おめでとーー。
きっと、第1戦、2戦あたりでは、「あーあ、第7戦???そりゃ、残念じゃね。もう試合は無いわ」と、気の毒がられたことでしょう。カープのためなら、チケットがムダになることも、いとわずだったでしょう
が・・・・そんな、アナタ。アナタが、その目で黒田さんの胴上げを見ることになるんですよ!!!
・・・・と、いうことになったらいいなぁ、なってほしいなぁ、と心から、祈っております。

あっ、もう一言だけ言わせて。

日ハムの岡 大海(おか ひろみ)選手。お母さんは、君にテニスをしてほしくて、その名前を付けたんじゃないのか???野球やってる場合か!!・・・・と、ハイ、負け惜しみです。

昨夜は、角打ち立ち飲みでのパブリックビューイング中のオットを迎えに、いつもの丸本酒店さんへ。
うーーーん、なんだかな~な展開なうえに、ドライバーのワタクシは、ノンアルコールビール。いいの、いいの、アルコール0.00%の飲料でも、ほかのお客さまたちと、わあ~わあ~言いながらの観戦は十分騒げるから。

酒屋さん近所の鮮魚店の手作り、鶏メンチカツと、軟骨入りつくねが、私の晩ごはん。魚屋さんのお肉総菜が、なぜかとってもおいしい。 

広島ブログ

コメント (2)

京都 1日2万歩の旅~その4(絶品中華編)

2016-10-27 | 旅のあれこれ

広島ブログ

ランチがフレンチなら、ディナーは中華。お昼に続いて、やっぱり京都に行って、和食にかすりもしない女2人です。
この日の中華はヌーベルシノワーズ。岡崎の「京静華(きょう せいか)」繊細で品が良くて、美しくて優しい中華です。絶品と言って間違いなし。

最初の前菜。サンマの燻しとまこも茸。香ばしく燻されたサンマで幕開け。

2皿目の前菜。カレイの薄切りがトツピングされたグラスの中のいろいろ。
食材は、千切り大根とか、松の実とか、ナッツ類とか普通。なのに、どうしてこんなにおいしいの???謎だ。
     
やりイカと秋の色々の炒め物。秋の色々とは、栗やら銀杏やら茸やら。イカの火入れ具合が絶妙で、生で食べるよりも柔らかいイカって、どういうこと???そして謎がまた増える。 

上湯スープには、フカヒレ、松茸、アワビに冬瓜。
恥ずかしながら、ワタクシ松茸を食べたのは、10数年ぶりかもしれません。

上湯(シャンタンスープとは、丸鶏をコトコトと時間をかけて炊きだした一番だしで、旨みの強い上質なスープなんだって。あっさりとしてるのに、深ーーい味わいでした。 

万願寺唐辛子をふとんに敷いた車エビのステーキ。この海老の寝姿のカワイイこと。スパイスの効いたパン粉。お願いっ!!このパン粉だけ集めて、ビニール袋に入れて持ち帰らせて。

2種類の唐辛子で味付けした鶏のから揚げ 黒酢ソース。
今までこんなに柔らかい鳥の唐揚げ食べたことない。この肉質、どうやって???この料理を唐揚げというジャンルに分類して良いのかしら。

火傷しそうに熱々の上海蟹のおかゆ。これがまたウマイのなんのって!!蟹がどっさり。お粥の持つ看護食イメージが吹っ飛びます。

〆は手打ち麺の担担麺でしたが・・・写真撮り忘れるくらい、夢中で食べてしまい・・・いよいよ、デザート。
デザートは、まあ杏仁豆腐だろうな、と予測した通りでしたが、ここでひとわざ。さすがです。なんと杏仁豆腐が、バケツで来たよーーーー。

ステンレスの器に入った杏仁豆腐を、お好きなだけ召し上がってください、って。マジ???
     

おーーしっ、本気出すよ!!別腹モード大全開の女2人で、バケツ一杯の杏仁豆腐を完食いたしました。10年分くらいの杏仁豆腐を食べたなぁ。
 

フルーツテイにも小菓子がついてきました。なんとも美しいフルーツティー。
小菓子は杏仁豆腐を作るときに出た杏子のタネを絞ったクッキー。そして小さな小さなカボチャ饅頭には、ちゃんとカボチャの餡がインしてました。

なにもかも、丁寧にこしらえられた優しい味わいの中華料理で、本当においしかったです。
隣のテーブルのかたは、福岡から来た、と威張ってました。まあ、私たちも広島から、きましたけどね、と張り合ってみたりして(爆) 

広島ブログ

コメント (4)

ランキング参加中です。ポチッとね

広島ブログ