日々これバタバタ

いまや気楽な夫婦2人暮らし。好きなものアレコレ。食べたり、読書したり。観劇、ガーデニングに京都も。

お仕事ランチ

2011-05-30 | お仕事あれこれ

仕事の日のランチはお弁当派ですが、たまに外食の時に、はまっているお店が職場近くの『島の香』
昔ながらの町の洋食屋さんで、そのたたずまいは手づくり感というか・・・・・・・自宅感覚いっぱいのB級グルメの殿堂。

店内に貼りつけられている今週のセットメニューを掲示しているコック姿(?)の看板をズームインしてみると・・・・・・ハンドメイドというか、日曜大工風というか・・・・ なんだかコレ、謎の中国人ぽいのですが・・・・ 
     

手書きのメニューや、日めくりカレンダーや玉スダレがかかっていたり、階段下にデッドスペースがあったり、職住接近ムード満載です。
     

日替わり定食はポタージュスープ・ライス・メインで680円とリーズナブル。オフィス街のランチには、直球の価格設定でしょ。

このポタージュに浮いているのはクルトンではなくて、コーンフレーク
油はねを防ぐためにテーブルに敷かれるのは、紙ナプキンでも紙エプロンでもなく、一枚のティッシュ・・・・・・食材や小道具も自宅感覚で、ちょっと、たじろぐけど、じきに慣れる。
会計の時『いってらっしゃい』と送ってくれるおぱちゃんが、これまた良いんです。『昼からもうひと仕事してきま~す』て気分になる。

     


『一人での外食』はゼッタイ出来ない、と言う同僚やママ友も多いけど、私は一人でお昼ご飯を食べるのは平気です。
込み合っていない時間帯には、ゆっくり本を読みながら、時間をつぶす、というのもおひとりさまランチの醍醐味。
でも・・・・・・・混み合った時間帯にサッと食べて、サッと席を立つ、というサラリーマンの早メシスタイルは、まだ身についていないかも。

節約もあって、普段は同僚とワイワイ言いながらのお弁当なので、たまに食べる人の作ったフツウのお昼ご飯はなんであんなに美味しいのか~

←ある日の夫のお弁当

①切干大根とキューリ・ツナのサラダ ②れんこん天ぷ③長芋ステーキ ④煮豆 ⑤プチトマト ⑦鶏天  ⑧ブロッコリー

 

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広島にも屋台があったか

2011-05-28 | そとごはん

先日、ご近所のママ友から『行ってみたいところがあるんだけど・・・・・』とお誘いを受けたのが、広島県の中都市 呉市にある屋台街。
『広島にも屋台街が行く、行く』とイチもニもなく即答。

屋台といえば、名高いのは福岡、博多。友達のK子ちゃんと博多座へお芝居を観にいった際に、佐賀在住のブロ友naoさんに連れていってもらった博多の屋台が、超おいしくて~オーナーや居合わせた他のお客さんとも会話が弾むし・・・・・・すっかり、屋台ファンになりました。
折あれば、また屋台へ行きたい、と思い続けていたら・・・・・・広島にもあったぞ、屋台街。


呉市は私の住む町からだと、JR(単線)で30分ばかし。
ここの屋台街は町の活性化のために行政の肝いりで出来たので、水道・電気も通じて、衛生的なのが売りなんだって。
大歓楽街 博多と違って、屋台街といっても、14軒ばかりのこじんまりしたもの。


最後の〆はラーメンで決まり、その前にちょこっと何かつまんで・・・・・・・と、当初からはしごする気満々で、最初に入ったのは、カジュアルムードな無国籍料理の屋台でした。屋台というよりは、オープンエアのワインバーみたいな雰囲気。わざわざ『当店にはラーメンはございません』、の表示あり。
      

白ワインを頼んだら、ワイングラスではなくて、フツウのコップで出てきた・・・・・焼酎も同じ形のコップ。これも屋台ならではのご愛嬌。


カマンベールのマーマーレードなんとか。洋酒をかけてフランベしているようで、お皿には、青い炎がユラユラと幻想的。エビマヨは、海老がプリプリ海老の上に炒ったナッツがかかって香ばしかった。
     

つまむ手が止まらな~い、ぱりぱりのれんこんチップス。根菜クラブ会員としては、はずせないメニュー。
丸いボール型で提供されたのは、蒸し鶏とキムチのサラダ コチジャンソース。中をくずすと蒸し鶏が出てくるサプライズ。
    

ラーメンのために小腹をあけとく予定で、まずはちょこっとつまむつもりが、それどころか、ガッツリ食べてしまった・・・・・。
3人で計8杯のお酒と、あと1~2品頼んで、お腹いっぱい。これで会計は、一人2,000円ぐらい。
安いし、予想以上に、おいしかった。さすが屋台ならでは。
屋台で隣り合ったお客同士で、袖振り合うのもたしょうの縁といいたいところですが、隣の客は中国の方だったので、残念言葉が通じませんでした・・・・・・。

その後、ラーメンを食べるために、今度は、伝統的なムードの屋台 〇〇軒と染め抜いた赤いのれんをくぐると・・・・・ディープで正統派な屋台ワールド。赤のれんの中には、お客さんはおじさん達しかいません。
その中で、ちょっと異色な私たちおばちゃん3人組は、ひょっとして浮いていたかもしれません・・・・・・でも、おばちゃんの群れの中に、おじさんが分け入るのは勇気がいるだろうけど、その反対は意外に平気だよね

ラーメンはワンコイン 500円でした。昔懐かしい、中華そば、という感じの醤油トンコツ味。この屋台も安いし、美味しい。
全部で14軒小さな屋台街ではありますが、期待以上に、大満足でした

 

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さくらんぼの収穫

2011-05-24 | ガーデニング

わが家にはさくらんぼの木があって、たくさんではないけど、毎年ちゃんと実がなります。赤く色づくと、ビジュアルもけっこうカワイイ
あまり大きな樹ではないので、身長の高い私は、頂上あたりについた実も収穫できます。


←野鳥用に少し残しておくので、収穫はこれぐらい。


このサクランボを使って、ジャムをこしらえました。ジャムにしないと食べれないほど酸味が強い、ということでもあるのですが・・・・・・材料は砂糖とレモンだけ。正しいジャムの作り方をしらないので、それだけで良いのかどうか・・・・・・とりあえず弱火でクタクタと煮る。
種をとったりしたら、出来上がりはたったこれだけ↓
←ボンヌフの空き壜にいれたら、なんだかそれらしくなりになりました。


朝食は、輸入食品店で買った『雑穀とお豆のミックス粉』で、パンケーキにしました。
夫には『これはうちの庭のさくらんぼの木から、私が作ったジャムだから』と、パンケーキにのせて食べることを強要したら、『このジャム、美味しいね~』と、妙にネコなで声で言うのが、どうも嘘くさい。

♪笑顔咲く きみぃとつながっていたい~隣どおし あたなとあたし さくらんぼ♪の大塚 愛って、今、産休中だっけ。


パンケーキといえば、『世界一おいしい朝食』と言われていパンケーキの『bills』。七里ケ浜の他に、いつのまにか、横浜にもオープンしている。近々、お台場にもオープンするらしい。かなり行きたい
『クリスピークリームドーナツ』もあっと言う間に全国展開したから、関西くらいまでは、来てくれないかなぁ。

ところで、昔から気になっていることがあるのですが・・・・・パンケーキとホットケーキって同じものなのか
                                    

 

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薔薇が咲いた~♪

2011-05-22 | ガーデニング

ついに、初めての薔薇 ピエール・ド・ロンサールが、わが家で咲きました。
      ←5月の初めはこんな感じ。←今はこんな感じ。


これ、これ。カップ咲き、たくさんのフリル、白とピンクの絶妙なグラデーション。私の好みにドストライク。超カワイイ~
    

イングリッシュガーデン風(←あくまで風)を目指すには、イングリッシュローズはマスト。薔薇を植えたいなぁ、でも大雑把な私にはムリだろうなぁ~、と10年くらい逡巡していたけれど・・・・・・・初心者向けのピエール・ド・ロンサールなら・・・・・と。
ピエールは、消毒や肥料も最小限の週イチ手抜きガーデナーの私でも咲かせることが出来る優れものでした。

仕事のことや家族のこと、私にもそれなりの悩みや心配もあって・・・・・でも、まぁ、こういう薔薇ひとつでも、ちょっと感激でウルウルしちゃうなぁ。


薔薇といえば、その名も『薔薇の名前』という映画。私の生涯ベスト10の中に入る映画です。
中世の修道院での殺人事件を題材にした暗くて怖い映像とストーリー。いったい薔薇はいつ出るのか・・・・・・・と、思いながら見続けていくと、最後の最後に『薔薇の名前』というタイトルの意味があかされ・・・・・・見終わったあと、深~い感動に自分の胸のうちがシーンとなりました。
重いけど、久しぶりにもう一回見ようかな。

 

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京都サブカルチャー散歩

2011-05-19 | 旅のあれこれ

京都では長男のマンションに一泊。ベッドと布団は私で、長男はもちろん床に毛布。ソファなんてこじゃれたものは無いもんね~

会社を1日お休みして、平日 月曜日の京都を一人歩き。
今回は、一人で行ってみたい場所(夫や友人は興味がないだろうと思える)があり、題して『Kyoto サブカルチャーひとり旅』←そんなだいそれたものじゃないけど・・・・・

どうしても行きたい場所がふたつ。
京阪~叡山電鉄を乗り継いで一乗寺へ。意外や、フツーの商店街の中にありました。本好きの聖地『恵文社書店』 
    

書店というより、本にまつわるセレクトショップというか。個性的で主張のある品揃え。落し気味の照明が、秘密のおもちゃ箱みたいでワクワクこんなものまで売っている・・・・・・
←人体模型の解説本や耽美派の小説、四谷シモンの人形写真集などの集まる不思議なコーナー

本屋や図書館ではいくらでも時間を費やすことが出来ます。結局、購入したのは、佐野洋子の文庫本とポストカードとシャボン玉水。
本屋でしゃぼん玉って・・・・・・でも、売ってたんだもん。


もう一か所どうしても行きたかった場所。それは、哲学の小道のその近く。ものすご~くわかりにくい場所にある。
←初夏の哲学の小道

こんな鬱蒼とした蔦のからまる民家が、主に北欧のヨーロッパのアンティークレースや刺繍などの収集家 ユキ・パリスさんの個人コレクションです。

           

私は、手芸や裁縫は全くダメなのですが、手仕事のもの、布や着物やファプリックなどを見るのは大好きなんです。

どれだけ、裁縫が苦手かというと・・・・・・
長女が小2の時、出勤前に『学校の制服のボタンが取れた』と持ってきたことがあって・・・・・・その際、とっさに私がものすごく険しい顔になったのを見た長女が、『い・いい。セロテープでくっつけていくから・・・・・』と、健気に自ら打開策を講じようとした・・・・・・・・というくらい苦手です



夫のおみやげ用にアンティークのぐいのみが欲しくて、立ち寄ったのは『PRO ANTIQUES ”COM”』
オープンスタイルで素人にも敷居が低い。大量の商品でおもちゃ箱みたいなアンティークショップです。
意外に小心モノの私は、お客が誰もいないお店に入って何も買わずに出てくる、ということが出来ないもんで・・・・・・。ここなら、フラリと入って、フラリと出てこれる・・・・とふんでいた。

                     

気さくなお店の方が、アレコレと一緒に選んでくれました。
結局、昭和初期のガラス製品。アイスクリームカップと、水くすりの瓶。・・・・・・・・・アレレ・・・・・ぐい呑みは
←これにアイビーなどのグリーンを飾りたい。


お昼は前日満員で入店できなかったビストロ『Le Bouchon』に意地でも行ってやる、と一人ランチ。
食べログでも『安い・多い・美味しい』と絶賛コメントが多いので、平日昼間なのに満員。
サラダが葉っぱだけだったけど(ドレッシングがかなり美味しかったので文句は無い)ランチは1,000円以下でこのボリュームで、料理にコレといって不満は無い。

     

・・・・・でも、掃除が行き届いていなかった・・・・・・むき出しの空調のダストや高い位置の壁にホコリが黒く積もっている
古かったり、ぼろかったりするのは平気だけど、食べ物屋でキチャナイのはイヤなんだもん。場末のB級グルメならそれもありだけど、パリの街角がコンセプトみたいな店で、それはちょっとないんじゃないかい・・・・・と思いました。大きなお世話ですけど。

 

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