日々これバタバタ

いまや気楽な夫婦2人暮らし。好きなものアレコレ。食べたり、読書したり。観劇、ガーデニングに京都も。

マクロビオテックランチ

2010-08-28 | そとごはん

広島のマクロビオテックの草分け的なお店に行ってきました。Maison de croissant。雑誌のクロワッサン系列のお店(←だと思う)
漆喰壁でイタリアンかフレンチみたいなオシャレ~な建物。自然食品系特有の禁欲的な雰囲気が無くて、いい感じです。

私は雑食系なので、肉・魚・卵をパクパク食べるし、乳製品もドンドン摂取するし、甘いお菓子は大好き。体に悪そうな食品も、嫌いじゃない・・・・・・・・・・むしろ、たくあんなどは、無着色のものより、合成着色料でまっ黄色で、白ご飯に黄色のしみが付く位の方が好みかも・・・・・・
マクロビをこしらえるのは、智恵と根気が入りそうで、自分では出来そうも無いです・・・・・・・・・・・


自然食品や、低農薬・無農薬って、意外とお高いですよね。
粗食なのに、エンゲル係数が高くなる・・・・・・・と、ベジタリアンの同僚が嘆いていたっけ・・・・・・・・
お土産に『たんぽぽコーヒー』を購入しようとしたら、ひと袋が1,000円する。
一緒に行ったママ友が『物は試しに買ってもいいけど、普通のコーヒーの方が美味しいし安いのは確かよ。』と、やんわり制止してくれました。


今週のマクロビメニュー


玄米ご飯となすのお味噌汁。


メインは厚揚げの甘酒グリル


切り干し大根のソムタム風    ピリカラ大豆こんにゃく


            野菜のサブジ  テンペの生春巻



デザートはママ友が頼んだお豆腐のティラミスと、私の頼んだ豆乳杏仁豆腐の白玉添え



『肉・魚・卵・乳製品・上砂糖は一切使用していません。』というマクロビメニューですが、副菜はエスニック風でパンチのあるお味。デザートも食材本来の甘味がほんのりと。
少し草っぽい苦味のある穀物コーヒーのドリンクとデザートもついて、1,575円。お腹がいっぱいになりました。これはお値打ち価格。
人が作ってくれるマクロビは、いいなぁ~。『体にいいことしたなぁ~』と暗示にかかりました。


今日はお出かけ前に、ちょっとアクシデント発生。携帯の充電器がど~にもこ~にもはずれないんです



なんとか、はずそうと努力をしたのですが、ママ友との約束時間が迫っていて・・・・・・・・・・・・・仕方ないから、充電器をつけたまま外出しました。
運悪く、電話が掛かってきたので、ゴソゴソとバックの中から、これを取り出したらママ友は『何ぃ、ソレぇ~』と、目を丸くして笑ってました
相当使い込んだ機種なんで、いい加減買い換えろ、てことですよね。


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サマーフェスティバル

2010-08-22 | くらし

毎夏、私の住むニュータウンでは、町民の夏祭りを盛大に催します。
新しい町に、なにかイベントを、と有志で始めた夏祭りも、もう12年目。
いまや、ひと晩に300万円超えの売上があり、祭りに集う人も数千人。お手伝いの人、舞台発表の人、あわせて数百人のボランティアで運営しています。


うちのダンナさんも、ひょんなことから夏祭りのお手伝いを続けて、7年目。
6月あたりから準備を進め、開催直前には、会社をお休みしてまで、猛暑の中、テントたて、電灯つけ、舞台作り、と・・・・・これはもう好きでやってるんだ・・・・・と放置してます。

         店舗の準備。まだまだ太陽が高い。この日は気温37℃。


今年は、帰省中の長男も屋台のお手伝いを「やってみたい」と申し出たので、飲み仲間のご夫婦が店長の「味噌カツ」屋台に、仲間入り。
←お気に入りのコムデギャルソンのTシャツ。後で悲惨なことに・・・・・・

舞台発表は、園児のアンパンマン音頭、老人会の盆踊り、ママさんコーラスの合唱、高校の和太鼓部の演奏、エアロピクスサークルのダンス・・・・・・等々。町民の日頃の練習成果の晴れ舞台です。プロの神楽団の演舞もあります。

夜も更けると、みんな会場のグランドに、自宅から持ち込んだベンチやシートを敷いて、思い思いに屋台の料理でお腹を充たします。

今年も、カキ氷の屋台を手伝いました。猛暑で、カキ氷(100円)が売れる、売れる。
毎回、元気の良さをかわれて(?)最前列の売り子係です。
4時から10時まで、立ちっぱなしの声からしっぱなしで、汗ダクダク。トイレに行く必要もないくらい、発汗します。
苦手なビールを2杯、一気飲みしても、全然酔いません・・・・・・
全部で、800カップ、完売しました


あまりの忙しさに、落ち着きの出た「味噌カツ」屋台から、長男を引き抜いてきました。
意外に、愛想よく「いらっしゃいませぇ」「何味にしますかぁ?」「ありがとうございましたぁ」と、楽しそうにやってました。

「お兄ちゃん、来年も頼むで」とおじさんに、シロップがついた手でバンバン背中を叩かれて、お気に入りのコムデギャルソンのTシャツに「イチゴ」シロップの手形が・・・・・・・
自宅に戻ってから、そっこう自分で、つまみ洗いしてました・・・・・・←やっぱり男子は、自宅から出すと生活力がつきますね~

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長男、帰省する

2010-08-18 | うちごはん
京都から長男が帰省して、もう10日くらいにはなるのですが・・・・・・・・あまり姿を見かけません。
当初「面倒だな・・・・・・」と思っていた長男用のガッツリご飯を作る機会もほとんど無く、毎夜どこでご飯を食べて、どこで寝ているのやらの・・・・・・帰省ホームレス大学生


長男は、ただでさえ「謎のイラン人留学生」と噂される高校生だったのが、今回イチロー風のアゴヒゲをたたえて帰ってきたので、さらにエキゾチックな風貌になり・・・・・・・
濃い顔立ちにヒゲが違和感無くフィットしていたものだから、私は久しぶりにわが子を見ても「なんか・・・老けたな・・・・・」と感じはしたのものの、そのアゴにヒゲがあることも、その後しばらくしてヒゲを剃ったことにも、気付かなかったです・・・・・・・


・・・・・濃い顔の長男と、私と長女は、ほぼ同じ顔立ちです。
そんな濃い血の中、長女の娘(=孫)ゆりっぺだけは、我が家のDNAを感じさせない「うす~い」顔。(ムコ似)
久しぶりに会った叔父に警戒心をあらわにして、ニコリともしなかったのが・・・・・長男からそれまで飲んだことの無い「カルピス」を飲ませてもらい・・・・・・「世の中にこんな美味しいものがあったのかぁぁぁ~」と、ゴクゴクと飲み干してからは、「この人はカルピスをくれる人」と認識したのか、ずっと長男を追っかけまわしていました。


今度の帰省は、お正月。それまでに1歳児のゆりっぺが叔父の顔を覚えているとは思えないので、次もまた「カルピス作戦」は通用するでしょうか・・・・・・・


この10日間の帰省中に、長男が我が家で食べた晩ご飯は2回だけ。
リクエストは以下のものでした。
あさりとベーコンのスープスパと、汁なしジャージャー麺と、チキンのハニーマスタード照り焼き。


高校球児の頃は、回転寿司20~30皿くらい(しかも生魚NGで)平らげていた長男も、節約食生活が身について、胃袋が急激に弱小化。「お腹いっぱい食べる」とは、無縁な半年間を送った結果、10皿でギブ。人間て環境に順応するものなんですね~

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花火大会

2010-08-15 | そとごはん
歳をとると、暑さと人混みは苦手なものです・・・・・
その二つの苦手を振り切って、出掛けてみる価値がありました。
世界遺産・厳島神社の夏のイベント「宮島水中花火大会」

いつもは静かな瀬戸内の神様の島に、30万人の見物客がドッと押し寄せるので、渋滞や混雑は想像以上・・・・・・
どうしたらラクにたどり着け、ラクに帰り着くか・・・・・・が、何よりの優先事項です。
「宮島の旅館に泊まりこむ」「花火鑑賞遊覧船に予約する」のお金で解決する案は、すでに満員。←思いつくのが遅すぎる・・・・・
・・・・・・・というよりも「花火大会に行こう」と思いついたのが、一週間前。
準備の良い人は、一年前から予約する、というのに・・・・・・・何をするにしても、行き当たりバッタリな思いつきなもので・・・・


広島港から、高速船に乗りました。瀬戸内海をショートカットするので、30分足らずで宮島桟橋にドド~ンと乗り付け。

但し、JRや定期便を乗り継ぐコースと違って、運賃が高い往復で、3,200円なの・・・・・(ダンナさんと2人分で、6,400円。いつもなら敷居が高い船)


宮島に到着したら、場所取りだけしておいて「総本山 大聖院」へ参詣。
お願いするのは、家族の健康と、数年後には景気が回復して長男が無事就職出来ますように・・・・・・・法学部なのでコレっという取り得がないもので

←ご利益があるのかどうか・・・・・ちょっと不安の残るラブリー地蔵たち


花火前に、少しお腹に食べ物を入れておきたい私と友人パパ。食べ物は良いから、美味しいお酒を飲んでおきたい友人ママとうちのダンナさんとの4人で、宮島のカフェバー「伊都岐」に行きました。
古民家を改装して、まだ20代の若いオーナーが一人で営む独特の雰囲気のあるお店でした。

燻製盛り合わせを酒肴に、2人で白ワイン1本を空ける友人ママとダンナさん。
さざえ・あさり・鴨・チーズ・貝柱・牡蠣の燻製が、ワインが進むしぶいお味。
自家焙煎コーヒーも、深い味わいでした。



肝心の花火は、夜空に高く上がるタイプもありますが、この花火大会独特の船から海中に投げ込んで海上に開く幻想的なタイプがあります。

私のつたないデジカメのカメラワークではこの程度だけど、ホンモノはとってもキレイ
みんな少しでも見えるところへ、と場所取りが熾烈になるので、ダンナさんは目の前にあとから割り込んできた無礼な非英語圏の外国人(多分ラテン系)の子供たちを、日本語でしつけてました。「坐って、坐って観んちゃい。」←しかも広島弁・・・・でもちゃんと通じました。意外に素直なラテン系。


来年は「やっぱり宮島に泊まる」とか「遊覧船を予約しようか」と、準備万端な会話をしながら、高速船の桟橋の長~い列の最後尾につきました・・・・・・さて、来年まで大雑把な私が覚えているでしょうか・・・・・・・・



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夏のパスタとお酒

2010-08-09 | そとごはん
予約が取りにくい、と聞くと、やはり行ってみたくなるもの。ママ友たちと、そのイタリアンにランチに行ってきました。『ラ・セッテ(イタリア料理)』
ここのオーナーシェフは、地方局のローカル番組で料理コーナーを持っているので、地方版プチカリスマシェフ。

テレビで見たことあるオーナーシェフは、お客様がグラスを倒して水浸しになったテーブルを片付けたり、お客様のグラスに水をつぎたしたり、私たちのテーブルに食後の飲み物の種類を尋ねに来たのもそのオーナーシェフ。
腰が低くて、働き者という点では素晴らしいんだけど・・・・・・・
スタッフの数は十分過ぎるほどいたので、どうかあなたはキッチンに立って、私たちのために包丁と鍋を存分に振るってほしい・・・・・・

パルマ産生ハムとボイルドエッグのサラダ


パスタは「帆立と夏野菜のリングイネ」夏うり、ズッキーニなどの青野菜がふんだんに入ってました。
私、パスタは平麺・太麺が好みです。「天使の髪の毛」なんて言われる極細のカペッリーニなんてのは苦手な「素麺」を連想させるからNG。

前菜がすごく美味しそうだったので、前菜の無いコースにしたのは失敗でした


反対に失敗ではない・・・・・・・大正解なのが、友人がプレゼントしてくれたこの梅酒↓
←「酒商 山田」プロデュースの「雨後の月あらごしピューレ 梅酒」

「酒商 山田」は、広島が誇る酒飲みの聖地です。
このお店に並んだ酒壜を眺めるだけで、酒好きのダンナさんは、幸せになるそう(買わなくても眺めるだけで良いらしい・・・・・・)
そして相原酒造「雨後の月」は亀齢酒造「亀齢」とともに、タ゜ンナさんの座右の酒。

友人(もちろん女性)は、カクテル・サワー・果実酒・甘口の酒だとかは、口にしない生粋の酒飲み。うちのダンナさんとは酒の好みがほぼジャストフィット。
信頼する「酒商」+「酒蔵」+「友人の舌」の三拍子そろってるので、ダンナさんもちろん絶賛。ついでに生家は酒屋だった元看板娘の夫母(もちろん酒飲み)も絶賛してました。

お酒に弱い私が呑んでも、爽やかで、甘くなくて、さらっとしているのに、梅がピューレ状に入っているから濃厚でもあり。夏の食前酒にピッタリ。


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