日々これバタバタ

いまや気楽な夫婦2人暮らし。好きなものアレコレ。食べたり、読書したり。観劇、ガーデニングに京都も。

意外な人に奢ってもらった@嬉一

2016-03-31 | くらし

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土曜日は、ゴルフで留守のオットの代わりに、長男に買い物に付き合ってもらいました。
母&息子の2人で買い物なんて、滅多に無いことなのですが、1人で決めるにはちょっと勇気のいるオオモノの買い物をしようと思っていたので、自分以外の意見も欲しいところ。頼み込んで、ついてきてもらった。

その後、私も長男の買い物に付きあって、PARCOへ。
ちょっと甘いんだけど、つきあってくれたお礼に、Tシャツを1枚買ってやり、『晩ご飯食べて帰ろうか???』と、2人で『焦がし焼きそば嬉一』へ。

今日は、晩ご飯を食べる目的なので、酒の肴は無しで、いきなり炭水化物へGOooo---。
こちらは、大盛りです。
      
 
焦がし焼きそばだけじゃなくて、こちらも美味しいはず。『すじ煮込み担担麺』も頼んで、ダブル炭水化物へGOoooーー。
      

焦がし焼きそばが美味しいのはもちろんですが、担担麺もこれまた美味しい。
麺の硬さがちょうど良く、ピリッと辛くて、これはビールが進む味。
ただでさえビールにあうのに、さらにこの麺の上に、すじ煮込みが乗っかってるんだから、これはもうビールでしょう!!

ドライバーの長男は飲めず、ビールはワタクシだけ。ハートランドの瓶を1本頼んで、自分が半分、てんてこ舞いの嬉一の大将に、半分お裾分けしました。

本日のお会計は息子の奢り。
『えぇぇーー???』とおののいたら『そこまで驚くことかよ』と言われましたが・・・・・Tシャツのお礼だそうです。
運転手もしてもらって、目の前で自分だけビールも飲んで、いや~、悪いね。もうちょっと高いシャツを買ってあげたらよかったね、いやいやスマン、スマンといいながらも、ちゃっかりご馳走になりました。

 
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紅茶3杯おかわり@アフタヌーンティー

2016-03-30 | パン・スイーツ

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「香るキッチン」のくりちゃんと(&くりちゃんのダンナ様)と、ロックバンドのTOTOのライブに行く前に『お茶でも???』と、待ち合わせたのは、シャレオ北側の「Afternoon Tea TEAROOM」

席数も多いし、適度なザワザワ感が待ち合わせにはピッタリ。
いつもは、重い本格的なケーキが好きなので、カフェでのケーキは久しぶりです。
私は、Afternoon Teaのケーキや軽食は、お高いというイメージがあったのですが・・・・・・アラ、そうでもなかった。

たしかに単品は高い。700円のケーキと、700円の紅茶。
これをケーキセットにすると、1100円。およそ300円のプライスダウン。これはセットにするでしょう。

バナナのズコット。あれ???ちょっとズコットのイメージとは違うけど・・・・・チョコチップがたっぷり入って、パリパリな食感。
単品700円だけあって、一切れがなかなかの大きさ。これなら、この後のロックコンサートを乗り切れる。

           

こういうお店の紅茶は、ポットで提供されるので、おかわりも出来て、コーヒーよりお得な感じ。
いつもはコーヒー派ですが、ここはもちろん紅茶で。主婦の経済観念のアンテナがピンと立つ。

このお店の紅茶ポットは、かなり大き目で、たっぷり3杯分もありました。
          

ガブガブ飲んで、この後のライブの最中にトイレに行きたくなったのを、必死で我慢する、というオマケまでつきました。

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旭鳳土居酒と佐川蕎麦を愉しむ会

2016-03-29 | くらし

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今回で、3回目の参加になりました。アレ、4回目だったけ???
日本酒大好きなオットのお楽しみイベント。『土居酒と佐川蕎麦懐石を愉しむ会』墨の跡もうるわしい手書き看板が今年もお出迎え。
土居杜氏の手売り酒と、高橋名人のもとで修業された佐川さんの打つ蕎麦と、奥様のこしらえる懐石料理が楽しめる丸本酒店さんのご自宅でのプライベートイベントです。

                       

       

旭鳳酒造の土居杜氏が、諸事情により、今月末で蔵元を退社されるため、次回以降の開催が、いまひとつ決まっていません。
年に1度、この会でだけお会いする面々とも、3~4回の参加となると、顔なじみになっていただけに、このまま会えなくなるのは、寂しいな。
飲み物は、日本酒とお水しかありません。ちょっと、ビールが呑みたいなと思っても、それは無しで。

挨拶をされる土居杜氏。この貫録、この迫力で、私より年下だなんて!!毎年思うけど、今年もやっぱりそう思う。ははぁ~、おそれいりました。
                   

土居杜氏の手売り酒は、数種類ありますが、オットが1番好きだ、と言ってたのは、コレだったかな???
                            

出先での料理なので、プラ容器に入ってますが、どれもお酒がすすむ味。あと、これに煮物や、天ぷらなども。
           

そして、なんといっても、手打ち蕎麦。キリリと切り口の角がたった蕎麦。蕎麦は打ちたて、茹で立てが1番。一刻も早く食べてしまわなきゃ、と大急ぎ。
この時ばかりは、オットに『ズルズル音を立てて食べるな!!』と、注意するのは止めとこう。

      

この会で毎年お会いするSさんは、ご主人が脳梗塞で入院中とのこと。
酔っぱらってご機嫌の良い脳梗塞の先輩のうちのオットの様子を見て、『こんなに元気になるんだ???』と感心され『元気が出たわぁ』と感謝もされてしまいました。
なんか、酔っぱらってワーワー言ってるだけなのに、ほめられてスイマセン。

この会の超常連⑦パパさんは当然。⑦パパさん枠で、プッチママさん、とカメラマン社長、⑦ハパさんの同級生のシュガーさんも参加されてました。
私は、日本酒はなめるぐらいにしかたしなめないので、こんな豪華な会にお招きいただくのは、恐縮モノなんですが、この会を機会に、主宰の丸本酒店さんとご縁が出来て、酒屋の店内での立ち飲み”角打ち”が、病後のオットの人生のまたとない楽しみになりました。


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こじんまりと送別会@こぱん亭

2016-03-28 | お仕事あれこれ

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サラリーマンの3月は人事異動の季節。
だいたい2~3年で転勤・異動があるわが社ですが、私は珍しく5年目に。
専門系の分野なので、2年やそこらではなかなか身につかない、と思われてるのかしら???たしかに、いまだに、あんまり身についてないけど。

私が頼りにならなくても、そこは、仕事をチャッチャッと片付けてくれる後輩男子がいるので、大丈夫。
その後輩男子。最初、まぁなんて理屈っぽいヤツ、と面食らいました。何にでも、理屈とうんちく。口を出さずにいられない性分。
・・・・・・が、もともと営業畑の長い私が、畑違いの専門部署に来て、なんとかやってこれたのも、この歩くウィキペディアくんのおかげなのです。

自他共に認める変人の彼とのコンビで4年。私は『珍獣使い』と呼ばれるようになりました。いまは手なづけたなと自負しております。餌付けもしたし。
そんな後輩男子、4月1日付けで東北支社へ転勤です。

部署全体での大 々的な送別会は別途。その前に、こじんまりと担当だけで送別会をしました。場所は、鷹野橋の鉄板料理『こぱん亭』
後輩くん、こばん亭のハンバーグが好きで、よくここのランチに行っているので。

鉄板料理以外も、美味しいこぱん亭。このカルパッチョは、鯵とカレイの2色使い。
どんな料理にも、新鮮生野菜がこんもりなのが良いのだ。野菜がパリっとしてるし。
              

こちらのお皿も野菜どっさり。『アボガドとマグロのタルタル』アボガドもマグロも、けっこうな量で、4人でシェアしても十分。
              

居酒屋定番メニューのポテトサラダ。これぞポテトサラダそのものの姿・味。余計な小細工無しなのが良いんです。
              

アヒージョは、海老でもマッシュルームでもなく、なんと珍しいホルモン。なので、トッピングはニラ。初めて食べたホルモンのアヒージョ。う~ん、ぷりぷり。これはアリですね!!
           

後輩くんの大好物ハンバーグ。つなぎ無しの100%ビーフ。半熟目玉焼きが肉を覆い尽くすビジュアル見て、テンションあがらない人っているのか???
           

広島以外だと、そうそう食べれないから、これはゼッタイはずせません、お好み焼き。これ食べずに東北行けんじゃろーーー。
最後だから、肉・玉・そばの超定番に、イカ天も入れとこうか。
          

最後は、鉄板で作る名物フレンチトーストで〆。
          

こぱん亭は、ボリューミーだけど、リーズナブルなので、これだけ食べても、4人で12000円くらいでした。
4年間すんごぉい助けてもらったのに、これくらいの金額のおごりで済んじゃった


とりあえず、東北支社のマネージャーに電話して、『ちょっとクセがありますが、誠実に仕事をしますので、よろしくご指導ください』と頼んどいたから、宮城名物ずんだ餅送ってきてね。

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食いしん坊にはぜひ~安閑園の食卓~

2016-03-27 | カルチャー

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私が面白いと思う本や映画に、いつも共感してくれて、美味しいと思うものもだいたい同じ。観劇好きな所も同じで、博多座で一緒に何度もお芝居を観た、佐賀在住のソウルメイトnaoさんが「この本、ぜひ読んでみてーーー。itatchiさん、ゼッタイ好きだから」と、何度も念押ししてすすめてくれたのが、こちら。

辛 永清さんの「安閑園の食卓~わたしの台南物語~」
料理が好きだ、と自認されている方には、必見です。
ちょっとこれ、どうやって作るの???えっ、これは???と、料理魂がうずくこと間違いなし。
                  

この本、すごく面白かった。そして、ものすご~くおいしそうだった。
戦前の台湾の大富豪の家に生まれ、のちに日本で料理研究家となった著者の幼少期の自宅での食卓を再現したものです。
安閑園とよばれるお屋敷に、一族で暮らし、何10人も使用人がいる大金持ちの邸宅が舞台。ガスも電子レンジも無い時代に、大家族の日常の、そして行事食の圧倒的な量と品数とクオリティ。
もう作る、作る。食べる、食べる。食べさせる、ふるまう、ふるまう。全編に家族愛や隣人愛に溢れてます。それを支える経済力があるというのも。まぁ、羨ましい。

珍しいさまざまな料理が次々に現れて、その匂いや、ジャーという音まで、行間から湯気のように湧き上がってきます。
モーレツに中華料理が食べたくなりました。広瀬町の『青葉』に行きたい!!薬膳鍋をフーフーしたい。

以前、台湾に行ったときは、トイレ事情に閉口して、リピはないかな、と思ったけど・・・・・また、行きたくなった。

『この本読んだよー』と、おススメしてくれたnaoさんに、久しぶりに連絡したら、話したいことがいっぱいあり過ぎて・・・・・。LINEだけでは、伝わり切らないので「今度、一緒にお芝居見に行こうーー」「行く行く!!」と、さっそく再会の話しが決まった。やっぱりソウルメイトだ。

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