Evergreenでちょっとsilverなdiary

人生100年時代といえども後半戦。好きなものはアレコレ・・・本、映画、観劇、ガーデニングに食べること。

涼しくなる出来事

2010-07-30 | ガーデニング

毎日、猛暑が続いて、庭の花も乏しくなってきました。
その中で、存在感を放っているのが、夏の花アガパンサス。

全体像はこんな感じ。茎がスクッと伸びて、涼しそう。

クリスマスローズというからには、冬の花のはずなのに・・・・・なぜか毎年真夏に一輪だけ狂い咲き(?)。もはや我が家の夏の定番。

桔梗は青と白の二色があります。
先日、訪れた京都の智積院でも、青い桔梗が咲き誇ってました。
洋風の我が家の庭では、シックリはこないんだけど・・・・・・でも涼やかで好きな花です。



先日、涼しくなるのを通り越して、背筋が凍る出来事がありまして・・・・・・・・
1歳4カ月になった孫ゆりっぺは、歩けるようになったのが嬉しくて、嬉しくて、どこでもチョッチョコとガニ股で歩いていきます。
長女が玄関のカギをかけているほんの数秒の間に、社宅のコンクリートの外階段を2階から1階まで転落しました。
コロン・コロンとスローモーションのように落下していったようです。


「ゆりっぺが階段から落ちたっっっ」との電話に、飛んで行きました。
長女宅に向かう車中での10数分間、ダンナさんときたらオロオロ・ヒーヒー・ギャアギャア・ワァワァと、がなりたてっぱなしで・・・・・・・思わず「うるさいっ」と一喝しましたよ。
ダンナさんは、心配しすぎて、卒倒しそうになってましたこういう時の男親って・・・・・・


落ち方がよかったのか・・・・・・・・脳外科での診察でも全く問題なし。
額のたんこぶと擦り傷だけで、ピンピンしています。やっぱり、私のDNAを継いでるだけあるわ←どういう自慢なんでしょう・・・・・
←いまはこ~んなにノビノビしてます。


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京都番外編~B級ワールド

2010-07-25 | 旅のあれこれ

ひつこく、京都旅行ネタですみません・・・・・・

今回の京都訪問で、自宅用(自分用)のお土産に購入したのはこのふたつ。
古い金魚模様の陶製カップと、エメラルドグリーンのメッシュのバックストラップのサンダル。

このふたついくらだと思いますか

長男のマンションの近くに、京町屋の不思議なお店があって・・・・・・・・・。
店内は奥行きが深くて薄暗い。お客さん(お店の人も)がいるのを見たことが無く、一人で入るには勇気がいる感じ。
ガラス越しにのぞくと、古い陶器やガラスが置いてあるところを見ると骨董屋
でも、手作りのパウンドケーキやクッキーが素人ぽいラッピングで並べてある。店先の土間には無農薬野菜とダンボールの切れ端に手書きで書かれたジャガイモやカボチャが並べてある。
ハンガーには古着らしものや、新品の手づくりベビー服やよだれかけもかかっている。
いったい、何屋さんなのか、わからない不思議な店。


その店のガラス越しにこの金魚の陶製グラスがあり「あっ、カワイイ」と気になりました。
値札の一部「25」と判読できる。
「25だから、2,500円かな・・・・25,000円だったらパスだな・・・・・」・・・・・・と・・・・・勇気を出して、店内に入って確認すると2,500円ではなく、ましてや25,000円でもなく・・・・・・250円でした
アンティークという域にまでは達していない、ただ古い陶器というところでしょうか・・・・・でも、250円だもん迷わないよん。


その時に、雑多な商品の中に、このサンダルもポツンと置いてありました。
履くとサイズもピッタリ

「ちょっと・・・・派手かな・・・・」と躊躇していると・・・・・・オーナーらしき女性が「新品ですねんけど、そのお値段やから、お買い得ですねん」(←こんな感じの京都弁で)声をかけてきました。
値札を見ると「800円」・・・・・・・・「えっ」と思って、もう一度確認するとやっぱり800円
「これもください」「せやったら、ふたつで1,000円にしときますわ」とオーナーが言う。

・・・・・このサンダル、つまり750円です・・・・・・・ちゃんと革製品です。かかともつま先も、今は一応ついてます。


その後、会社に履いていくと「それ、カワイイですね。」とか「いつもと雰囲気の違うタイプの靴履いてますね。」と、後輩たちに好評。
その都度「これいくらだと思う」とランチのネタにしています。
私としても、いい買い物だった・・・・・・・・と自己満足。なんたって、750円だもん


ダンナさんの誕生日のごちそうディナーの前に、財布に軽く、と食べた昼食は、京都駅ビルのラーメンスタジアムの徳島ラーメン。

徳島の有名チェーン店「東大」のラーメン。3月に友人と香川・徳島のうどん・ラーメンツアーに出掛けた時に、ねらっていたのに、うどんに手間取って、諦めた経緯があり、今回、徳島のカタキ(?)を京都で取った感じでしょうか・・・・・・・


徳島ラーメンは炒めた豚バラ肉のトッピングが定番でお味は濃厚。
このお店のモットーは「ラーメンは安くなきゃ、ラーメンは旨くなきゃ」なんだそうで。
このモットーに大賛成ラーメンはB級に限る。
ちなみに、このお店、生卵が無料。通ぽいお客さんは、白ごはん大を頼んで、無料の生卵2個で卵かけご飯を作ってました。←次回の課題に


劇団四季京都劇場のビルには、手塚治虫ミュージアム(ものすごく小さい)がありました。
私にとっての、ベスト手塚作品は、「りぼんの騎士」です。マイナーかしら・・・・・
←主人公のサフィァ王女



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夏恒例BBQ

2010-07-20 | うちごはん

前日までの豪雨から一転して、土曜日は梅雨明け。30℃を超える猛暑でした
雨男・雨女の我が家が晴天で野外イベントを迎えることができるのは、ご一緒する他のご家族のオーラのおかげです。


土曜日は、夏恒例のご近所BBQです。
一般家庭なのに、生ビールサーバーがある、本格的BBQグリルがある、手入れの行き届いた青い芝生の庭がある・・・・・・・・なんてありがたいご近所でしょう。
生ビールをみんなで、7リットル飲み干しました。←もちろん他に、日本酒なども


今回の持ち寄り料理。5品用意しました。
①厚揚げの明太子はさみ焼き。周囲に豚バラを巻いてコクを出しています。
②クリーミーとり団子
←ゴールデンプロガーのYOMEちゃんレシピより
クリームチーズ+生クリーム+卵黄で、ふんわり肉団子が出来ました。余った生クリームとカレー粉で簡単ソースも。


③最近はこれにはまってまして、我が家では3日にあけず登場する野菜の揚げびたし。
④砂肝のピリ辛炒め←豆板醤とラー油でピリ辛風に。三つ葉とあえて。


⑤エスニックサラダ・・・・春雨・ササミ・アボガド・キューリ・海老をスイートチリソース+ナンプラー+レモン汁+らー油などであえました。




さっぱりめの野菜料理をホスト宅でもご用意いただきました。
セロリと人参と厚揚げの中華風の和え物と、豆腐、キューリ、白菜のキムチ漬けのあえもの。パリパリしてさっぱり美味しい。




BBQはアウトドア上手、お料理上手のよそのお宅のご主人方が率先して焼き方を担当。
いつも、食べるだけ呑むだけのうちのダンナさんをせっついて、ちょっとだけお手伝いさせましたが、椅子に坐って焼き鳥を焼くこの横着ぶり。←しかも豚足のような腕。

炭火で焼く肉類やおにぎり、海鮮類のおいしいこと。
レンガ・白い柵、青々とした芝生・・・・・・このお宅は絵に描いたようなBBQのためのお庭です。

当日の主役は、8月に沖縄で開催されるインターハイに自転車競技で出場する予定のこのお宅の長男くん。
炎天下の沖縄を自転車で100㌔走るんだってひぇ~聞いただけで汗が吹き出てきた・・・・・

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京都再訪3日目~これぞザ・京都編

2010-07-17 | 旅のあれこれ

3回にもわけてお付き合い頂いてありがとうございました。
京都再訪3日目(最終日)は、ドシャ降り
傘を差していても、横なぐりの雨で全身びしょ濡れになる悲惨な天気・・・・・やっぱり雨女・雨男一家・・・・・・


午前中は、以前IKEAで購入したまま長男独力では途中で組み立てがストップしているキャビネットを、3人で汗だくになって組み立てました。
そのために、金曜の深夜、ダンナさんがキャリーバックの底に、カナヅチとドライバーを仕込んで、やってきました。
ひと気のない住宅街を歩きながら、今、警察官に職務質問されたらゼッタイ不審者扱いされる・・・・・とビクつきながらやって来たらしい・・・・・・・


その後、豪雨の中を、三十三間堂へ。カメラ・ビデオ撮影禁止なので、画像がありません。
大雨のため、観光客も少なく、間近で国宝級の・・・・・というより正真正銘国宝の仏像がクローンのように並んでいる壮観さに圧倒されました。


それから、利休好みの庭と、長谷川等伯の国宝障壁画で有名な智積院へ。
途中、背後から「こんにゃくを出してくれるところを探してるんだけど・・・・・」とおばさま3人連れに呼び止められました。
・・・・・・えっ??こんにゃく????・・・・・・
店の名前とか、町の名前とかなら何とかなるかもしれないげと・・・・キーワードが「こんにゃく」だけだと、唐突過ぎて・・・・・・・
「こんにゃく出すだけなら、オレん家でも出せるけどね・・・・・・」と、おば様たちが立ち去った後、長男がつぶやく・・・・・・確かに。


ところで、智積院、お奨めです。これぞザ・京都。


←大書院。襖絵は、レプリカなので撮影OK。

観光名所のひとつのはずが、豪雨のせいか、この広~い大書院に私たち親子3人以外に誰もいません。
日本人の琴線に触れるようなこの庭を見ながら、池に降り続く雨を見ていると、落ち着きすぎて、眠気が・・・・・・・
誰もいないので、ちょっとだけ寝ころがってみました。ほ~んと落ち着く。


京都最後のお食事はホテルハイアット・リージェンシーの「ザ・グリル」でのビュッフェランチ
前菜とデザートがビッフェてメインはオーダー制。

セルフで食べ放題ということで、どうしても小汚くなってしまうところが難なのですが・・・・・・さすが、ハイアットリージェンシー。ビュッフェでもスタイリッシュで、どれもホテルメイドのお味。


前菜は、クスクス・レンズ豆のサラダ・ラタティーユ・インゲンとジャガイモのボルネーゼ・シーザーサラダ・かぼちゃのテリーヌ・、ササミと黒オリーブのサラダ・・・・・まだまだ、20種類近くありました。
デザートのために、心持ち前菜は控えめにしました←これでも。


メインのグリル料理は、オープンキッチンの中でピシッとアイロンのかかった白衣のシェフコートがまぶしいコックさんたちがかまどの直火で目の前で焼き上げてくれます。

全種類制覇を目論んでいたデザートですが・・・・・これだけであえなくリタイア
チーズケーキ・くるみのブラウニー・オレンジクグロフ・抹茶ババロア・ナッツのタルト、マスカットのソルべ・・・・
ちまちまと貧乏くさくカットされてなくて、そこが嬉しい

ここでの食事は、サービスの究極はホテルに行き着くんだ・・・・・・と実感しました。
押し付けがましくなく、でも先に先に気を回してくれる、スマートなサービスなので、くつろぎます。
一人4,000円(サービス料別)のランチですが、気持ちよく10%のサービス料をお支払いたしますとも、と言う気分になること請け合いです。


・・・・・でも、こんな贅沢は、コレで終わり。当分、節約生活、豆腐が主役の粗食に戻ります。

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京都再訪 2日目~ベタな観光名所から絶品中華編

2010-07-13 | 旅のあれこれ

京都再訪 2日目の土曜日の朝。
今日も、一人で京都めぐり・・・・・・かというと・・・・・・実は連れがいます。
・・・・・・・・金曜の深夜、ダンナさんが京都の長男のマンションにやってきました。前夜は、狭いワンルームで親子3人雑魚寝です・・・・・・・・・

・・・・というのも、その日は、ダンナさんの誕生日だったので、お祝いに京都で親子3人でご馳走を食べよう、ということになりました。といっても、長男は一銭も出さず


ご馳走の前に、NHK大河ドラマ『龍馬伝』フリークのダンナさんが、行きたがったのは、酒所 伏見の酒蔵地区。まずは、有名メーカー月桂冠の記念館。

←古~いお茶目な看板がラブリーな月桂冠

それに対して、イメージキャラクターの『かっぱ』でどこまでも押しまくるのは菊正宗。
河童のプロフィールを大マジメに解説されてもねぇ・・・・・・・・・。そして今ならセクハラものの河童女子(めす?)キャラ。



念願の寺田屋ですが・・・・・・・これはお奨めできません
外から建物を見るだけにした方が、ロマンを壊さないと思います(多くを語らず・・・・・・・)
十石船という船に乗って川下りもしてみましたが、エンジン付きの船。そんなに風情はないです・・・・・・・



京都を北上して、でかけた銀閣寺は、銀じゃない←みんな知ってた



夜は、お目当てのお誕生日のご馳走。京都野菜を使った『一之船入』という創作中華のお店です。

前菜は、冷やし麻婆豆腐とホタテとアボガドのムース



名物のフカヒレ姿煮。この歳でうまれて初めて食べました。

牛肉と夏野菜のオイスターソース炒め  と  車海老と夏野菜の二種の卵和え(ピータンと塩卵)



きのこの薬膳スープ・・・・・ちょっとキノコがグロテスク・・・・・

その他に、鯛と空心菜の豆板醤炒め、海老炒飯、デザートで、全品8品お一人様8,000円のコースと奮発←それほどでもない・・・・・・
予約時に『六千円、八千円、一万円、のどのコースになさいますか??』と尋ねられ、『八千円のコースで』と、ビミョウに見栄を張ってしまったもので・・・・・・


このお店、雰囲気やお味も保証しますが、ものすごく接客が良いです。
誕生日の話をしていたら、シャンペンのハーフボトルをお店からと言って、差し入れしてくれました。・・・いや、だからと言ってるわけじゃありませんが・・・・・
会計後に玄関を出ると、店の外に当日のシェフとホール担当が、スタンバイしてて、私たちが角を曲がるまで、お見送り。←ちょっとやり過ぎ感もあるけど・・・・・
こういうお見送りに慣れていないので、親子3人とも自然、速足になり・・・・・・そそくさと立ち去ってしまいました・・・・・・・
庶民なもので、ものすごく丁寧にされると、居心地がわるくなってしまうんです・・・・・

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