日々これバタバタ

いまや気楽な夫婦2人暮らし。好きなものアレコレ。食べたり、読書したり。観劇、ガーデニングに京都も。

年齢層高めですが、誕生日会@コションドール

2018-06-30 | そとごはん
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親友K子ちゃんとは、毎年お互いの誕生日会を、オットを含めた4人で開いてます。
いい年してなんですが、長年続く両家の毎年のお約束。

6月のK子ちゃんのお誕生日祝いを『Bistoro Cochond’or(ビストロ コションドール)』へ。
お料理はひとさら二人前のボリュームで、お値段もそこそこ、さらにシェフがケーキも焼いてくれるのです。
 
タルトフランベ。熱々なので、上あごやけどしました。

 
コションバーグ。店名を冠しているということは、スペシャリテイなのかしら。

軟骨や牛脂膜やらの内臓系が入っているので、ところどころ歯ごたえはありつつの、ふんわりとした不思議な食感のハンバーグ。
 
スフレオムレツ。
間違えて運ばれてきた隣のテーブルのオーダーのこのオムレツを食べ損ねるのは残念で、我々もすかさずオーダー。
スフレオムレツと名乗っても、看板に偽りなしのふわふわでした。


タコのマリネとお米のサラダ。
重めな肉料理のあとに、ビネガー強めで、この酸っぱさが良い。

 
ふたたび、重めな料理が続く。砂肝のコンフィーに、レバーソテー。



そしてシェフ特製バースデーケーキ登場。

酒豪辛口K子ちゃんは、甘いもの苦手なので、甘さ控えめで大人っぽくしてとリクエストしたら、こんな大人っぽいチョコケーキでした。
甘いもの苦手ならケーキにしなきゃいいのにとお思いでしょうか??
そこなんですよね。
でも、お誕生日会は、やっぱりケーキが無くちゃね。 

遠くの親戚より近くの他人とは、よく言ったもので、k子ちゃん夫妻とは、保育園の保護者同士で出会って以来、かれこれ30年近く。
お互いの家庭の酸いも甘いも知り尽くして、わが家のピンチにはいつも駆けつけてくれる情の深い人たち。
情には情でこたえる、それが大切。

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HIROSHIMAシリーズのミナ ペルホネン

2018-06-29 | くらし
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北欧スタイルでまとめました。新居のダイニングとリビングルーム。
……っといっても、長女のマイホームですが。

長女と二人で、あちこちのお店を回って回って、回りすぎてヘロヘロになりながらビビビ!ときたものを揃えました。
『いいな』と思う趣味嗜好が同じで、やはり親子!血ですね。DNAですね。

照明は、デンマークのLE KLINT(レ クリント)のペンダントライト。
シンプルだけど複雑な構造で、光があたたかい。


ひとめぼれして、オーダーしたのが、mina perhonem(ミナ ペルホネン)とのコラボ作品のHIROSHIMAシリーズのダイニングセット。
1客ずつ座面のファブリックをえらびました。



ミナ ペルホネンの代表的なデザイですが、どのカラーにするかで、また悩みに悩む。
やっと、グレー、ビビッドオレンジ、マスタード、ネイビーに落ち着きました。

椅子のフォルムがしなやかで、とても美しいです。さすが日本の家具メーカーならでは職人わざ。Apple社にも数千脚納入したシリーズとのこと。
オーダーから2ヶ月待ちでした。

お気に入りのインテリアは、毎日の暮らしに、ちょっとした心の潤いをもたらしてくれるはず。

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バーガーヤロー共!全員集合打ち上げ@串焼きかねこ

2018-06-28 | そとごはん
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先日、角打ちM本店で開催された『バーガーヤロー共!全員集合』。ワタクシも主催者の一人として参加し、盛況に終わりました。
当然、スタッフ打ち上げするよね。

角打ちMさんご夫妻、K’SバーガーKeiさんと、当日お手伝いをしたワーラーチーさん、そしてオットとワタクシの6人。

会場は、向洋駅近くにある『博多串焼き かねこ』
優しいオーナーさんも交えてわぁわぁやってるうちに、あっという間に23時。

焼き鳥のビシャアルは大体同じなので画像は抜粋で。
こちらは、⚫⚫巻きといういろんな巻き物系の串やきが名物。



イタリアン巻きというプチトマトにチーズ。これ美味しい!
口のなかで、プチって果汁が凶器になるのは、お約束。

暑苦しくたって、美味しいものには果敢に挑戦。
梅雨時だって鍋を頼む。
豚肉と水菜だけの名物はりはり鍋+〆の雑炊だって食べちゃうもんね。

反省タイムは、ごくわずか。気のおけないみなさんと、笑って喋ってたな。

お商売をすることの難しさは、サラリーマンのワタクシには、とうていはかりしれませんが、人間力のある店主さんの店には、人が集うということは、よ~くわかります。

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モリのいる場所

2018-06-27 | カルチャー
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見たい、見たいと思いながら、うっかり見逃してしまった映画『モリのいる場所』が、再上映してるじゃないか!っと気づいたのが前夜のこと。
こういう時の映画観賞は、サササッとおひとりさまに限る。

モリこと日本の画家 熊谷守一のその晩年の日々の暮らしぶりを描いた日本映画です。

eリザーブで事前に指定席の予約もし、準備万端だったはずが、運転中にふと『アイロン消したっけ?』と、ドキンとするようなこと思い出してしまい……
そうなるともう映画に集中できるはずもないので、遅刻覚悟で自宅に引き返しました。
そういう場合の常で、アイロンはちゃ~んと、消してありました。

最初の10分程度見逃しましたが、ノープロブレム。
全部見終わっても、ほとんど物語は動きません。

それでも、すごくいい映画でした。
『人生フルーツ』を見た時と同じ種類の感動かな。

熊谷守一の絵が大好きなので、展覧会はもちろん、東京の自宅跡に建設された熊谷守一美術館にも行きました。

高齢の主人公役の山崎 努の老け役ぷりがすごい!と感心していたら……ご本人すでに80歳超。
老け役と呼ぶまでもなく、充分お年を召してました。

静止画像と接写が多いので、ドキュメンタリーを見ているよう。
事件も起きず、ラブストーリーもなく、ただ老夫婦の日常を綴るだけの映画を作った日本映画の関係者に拍手。

誰にも真似できない熊谷守一の簡潔な線や色は、こうやって生まれるんだな、と、深く心に刻みました。

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餃子のあとはフレンチ@AVRIL

2018-06-26 | そとごはん
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先日、餃子の清ちゃんで144個の餃子を食べつくした、われわれ妙齢女子6人の『いなご会』
だからといって、餃子とビールだけじゃ帰りません。
そういうわけで二次会は、新天地近くのBISTORO AVRIL(ビストロ アヴリル)。

お通しは、ひよこ豆の煮込み。
カラフルなルク風容器で提供されて、こういうの女子が好きよね。

 
ちりめんじゃこのキッシュは、あらかじめ人数分にカットしてくださったので、細切りに見えますが、ミシッと具材が詰まってました。

 
この日の一番だった豚のリエット。豚肉ミッチリ感が冴えてた。
カリカリバケットと、相性よし。

 
そして、たいていはオリーブ油にまみれる『いなご会』としては、はずせない海老とマッシュルームのアヒージョ。


うん???アヒージョ???スペイン料理だけど??ビストロと名乗ってはいますが、シェフの守備範囲は広いようです。

最後は、nakkaちゃん熱烈押しのブータンノワール(豚の生血)の自家製ソーセージ。


広島でブータンノワールを扱うお店は、少ないですから、メニューにあれば頼みたい。
独特のくせがありますが、ワインと肝類が好きな人は、必食。

久しぶりの訪問でしたが、相変わらずおいしかった。
平日なので、シェフ一人で調理もサービスもこなされていましたが、待たせることもなく、どのお料理もクオリティが高いし、手際も良い。

この日は、餃子144個を完食した後だっただけに、さすがにこれだけ。
エレベーターに乗ってから『デザート食べたかったぁ。』とは言い合ったけど。

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