日々これバタバタ

いまや気楽な夫婦2人暮らし。好きなものアレコレ。食べたり、読書したり。観劇、ガーデニングに京都も。

IN 京都 1日目

2009-11-30 | そとごはん
週末に友人夫婦と我が家の夫婦4人で、長男くんの合格祈願のために、京都の北野天満宮へお詣りにいってきました。


浪人生であとが無いというのに、いつまでものん気な私たち夫婦を見かねてか・・・・・友人夫婦が『長男くんのために、北野天満宮にお詣りに行こう。』と誘ってくれました。
そう言ってくれた友人のひとり息子(=長男くんの幼なじみ)は、もうちゃんと有名大学に現役合格して、いまやピカピカの大学生になっているというのに・・・・・うちのパカ息子のために、ほっんっとありがたい


しかも、ホテルの手配や食事の予約まで、全~部プランニングしてくれたうえ、イマドキETCがついていない我が家の車じゃ、役立たずなので、京都までの片道5時間の移動は友人夫婦の愛車で、運転も友人夫婦が交代で。
受験するのは、どこの息子だったっけ・・・・・・とつっこまれそうなくらい。情が篤くて、親切で、太っ腹な友人夫婦なんです。


途中見えてきたのは懐かしの太陽の塔。小学校以来の再会。まだいたんだね~。


ホテルに到着後、散策がてらライトアップされている紅葉の名所・旧跡をいくつか廻って、小腹を空かせてから予約している先斗町のスキヤキ屋さんでたらふく夕食というプランをたてていました。


・・・・・・が、私たちは甘かった。大甘でした

のんびりと散策ついでに紅葉が見られるほど、秋の京都のハードルは低くありません紅葉の名所の名刹は、長蛇も長蛇、ほんと~に長い長い列。
清水寺の参道は、身動きさえままならないほど。ラッシュアワーなみの混雑でした。



地方人は忍耐強く行列に並ぶということが苦手なので『待てん、待てん』と広島弁で言い合って、塀の外から雰囲気だけ感じ取って、プラプラと祇園方面へ。


途中、舞妓Haaaa~nを偶然見かけましたわぁわぁと騒いでいる間に、写真を撮りそこねまるで修学旅行の中学生と同レベル。


置屋や料理屋さんの並ぶ雰囲気のある町並みをそぞろ歩き。
ダンナさんが一番感心していたのは古い町並みにしっくりマッチした造りの京都のJRA(馬券売り場)←京都まで来て、そこ???


舞妓さんや芸妓さんの名札(?)を記念にパチリ。そして、いつか行きたや観劇好きにはたまらない歌舞伎座。



京都ですきやき????と思われるかもしれませんが、京都には意外にすき焼き屋と串揚げ屋が多いんだとか。

すき焼きは、ザラメ砂糖をパラパラとふりかけてから、京都牛を焼きつける相当甘めのお味でした。
お酒がダメであんこラブの友人のダンナさんは、そのお味にとても喜んでましたが、甘いものって、一度にたくさん食べれないみたい。
4人で4人前のお肉でギブしてしまいました← 普通か・・・・



ご祈祷は午前詣りが基本とかで、メインイベントの天満宮は翌朝。第1日目のKYOTO NIGHTは終了しました。
ちなみに京都は中学生の修学旅行以来←何年ぶりかも計算できないくらい。

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3連休のしめくくりは・・・・・・

2009-11-23 | うちごはん

連休初日は、給料日前の長女ちゃん一家がやってきて、しこたま鍋料理を食べて、泊まって帰りました。


連休中日は、介護系の資格試験に挑んでいたママ友が、ようやく試験が終わったので、合否はともあれ、お疲れ様会を開きました。
このママ友は、私が5年前に消費者関連の資格試験の勉強をしていた時に、やはり合否は置いていて、まずはお疲れ様・・・・・と、お疲れさま会を開いてくれた人です。
一次試験のペーパーテストの出来が悪くて落ち込んでいたので、とても嬉しかったのです。
5年越しで、お返しができました。


古民家を改装したレストランでランチ。赤ワインで『おつかれさま~』と乾杯。


イベリコ豚のパルサミコ風味。豚肉がとっても柔らかくて、レアみたいな火の通し具合や、酸味を利かせたソースの風味が、家庭ではゼッタイに出せないお味で大満足





連休最終日のメインイベントはコレです↓

再結成した『米米クラブ』のコンサートに、17年ぶりにダンナさんと2人で行ってきました。


若かりし頃、解散する前のこのグループにはまって、ライブビデオをずいぶん揃えました。
コンサートに備えて、ダンスナンバーお約束の振り付けを復習しようと思いましたが・・・・・・なにせDVDではなくて・・・・・ビデオテープなもので・・・・・・再生機がもう無い・・・・・・


今回、ゲットしたチケットの席は、後ろも後ろ・・・・・・2階席の最後尾でした。後ろにはもう誰も坐ってません・・・・・
でも、ダンスナンバーの振り付けを踊る体力も記憶力も無い中年夫婦には、かえってうってつけの席だったのかもしれません・・・・・

←ロビーにはコスプレのコアなファンがたくさん。


『ゆっくりすわって、観ようね』といっていたのですが、それは甘かった。
オープニングのナンバーから総立で、立たなきゃ見えない・・・・・・なにせ・・・・最後尾なもので。


1階席を見下ろすと、見渡す限り、一糸乱れぬダンスが続くこと、続くこと
ここはダンスホールかディスコか(←死語)と見まごうばかり。みんなよく覚えてるもんだなぁ~。
しかも、誰もが手に手にステージのメンバーとお揃いの小道具をもっている。ステージを見ながら、1階観客席も興味深く眺めました。2階席 最後尾でつくづくよかった・・・・・・と胸をなでおろす私たち。


祝日だったので、5時開演、7時半終演。8時半 帰宅。
長男くんが予備校から帰るよりも、コンサート帰りの私たちの方が早かったので『アレ・・・今日、コンサートじゃなかったっけ』と不思議がられる。
まるで普通の月曜日のような、いつもどおりの家族3人の晩ごはんでした↓



午前ちゅうに煮込んでいたチリコンカーンもどき。大好きな豆類(ひよこ豆、キドニービーンズなど)をたくさん加えました。
味付けは、トマト水煮缶とコンソメ・鷹の爪、ケチャップ少々で。

ナムル(もやし・人参・ぜんまい)豆板醤・すりゴマ・醤油・砂糖・ごま油で混ぜ合わせ。




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遠来の旧友

2009-11-19 | うちごはん

週末でも何でもない火曜日の夜、来客があって深夜2時まで夜更かしして、寝たと思った途端に朝が来ました。
さすがに、水曜日の仕事は、少々こたえました。老いた・・・・


突然訪れたその友人は、カナダから約2年ぶりに一時帰国したうちのダンナさんの同級生。
事前にカナダの現地時間で出発する時刻をメールで知らせてくれたものの・・・・・それは、日本時間のいったい何日の何時なんだろう・・・・・・・と、時差がよくわからなかったのです。


このあたりじゃないかな・・・・・と予測していた頃あいに登場したので、我が家の食卓で久しぶりの再会を語り明かしました。


煮豚・煮卵・大根(前日から仕込んでいたので味がしみてました)

おつまみ3種(・・・・・と言っても、全部切っただけのトマト・モツレラチーズ・アボガド)

ホーレン草とハムのキッシュ




親友と言っても良い夫同級生は、スキーと大自然に魅せられて、30歳になる前にカナダに移住して、今では市民権を得て、今回の帰国もカナダのパスポートで帰ってきました。

10数年前に、彼がカナダへの移住を決めた時には、私は『親友がいなくなってしまうのは、寂しいだろうな・・・・・』と・・・・・ダンナさんの心中を察したつもりで、何の権利も無いのに、胸のうちでは移住話に反対していました・・・・・・・が、当のダンナさんは、『あいつらしい』とひょうひょうとしていたものです。
こうして、時たま帰国して、自然に会話が出来るということで、十分だと思っているようです。


うちのダンナさんも相当酒豪ですが、親友くんもビールを水のように飲みます。
2人で缶ビールだけで11本。そのほかに日本酒・焼酎なども。


その夜は、男子2人で布団を並べて添い寝してもらいましたが、我が家は6時起床、7時半出勤という一家なので・・・・・なにせ週の半ばですから、お仕事お仕事。
お客様といえども、前夜どんなに泥酔していようと、容赦なく、2人をたたき起こしました。


宴の後の朝ご飯は、和食を意識しました。
①大根と白菜の味噌汁②がんもどきの含め煮③水菜と油揚げの煮びたし

カナダのお土産 メープルチョコ


 

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人間ドックで元気はつらつ

2009-11-16 | お弁当

今日は、1年に1回の人間ドックの日でした。
前日の夜9時から絶食・絶飲なので、今朝のお弁当作りは、うっかりつまみ食いしそうになって・・・・・おっとアブナイ・アブナイ。

今日のお弁当
①ほうれん草のゴマ和え②鶏ミンチの油揚げロール③ちくわの磯部揚げ④カニカマ⑤ミートボール


この日のために、数日前から、食事量をちょっぴり制限(あくまでもちょっぴり・・・・)体重測定に備えます←気分だけは、女子中高生

背伸びして身長をサバ読もうとするも、デジタル計なので、即座に計量終わり
腹囲を計測するときは、背中とお腹がくっつきそうになるくらいに息を吸いこんで、1㌢でも細く・・・・・・という乙女心(?)なのに、看護師さんは、『はい、普通にしてくださいね』と淡々と言い渡します。

検査着に着替えて、これで健診所内を右往左往。
会社で運営している健診所なので、見知った顔もチラホラ。もちろん男性社員も。
お互いこんな無防備な姿で会うと、恥ずかしくて目をあわさずにすれ違います。



年齢が年齢だけに、人間ドックのメニューは多彩ですが、今回は、生まれて初めて胃カメラにも挑戦しました


毎年、バリウムを飲んで胃透視の検査は欠かさず続けてきたのですが・・・・・・バリウムと言うのは以前と比較するとずいぶん飲みやすくなったとはいうけれど・・・・・・
やっぱり・・・すご~くまずい・・・・・
何より、バリウムには下剤が混ぜてあるので、検査終了後、とんでもない時にとんでもない所で、とんでもない波が急激に襲ってきてあぶら汗もの・・・・というような経験があります。


でも・・・・・・胃カメラ・・・・・想像以上に苦しかった・・・・・。
人間って、異物を吐き出そうという本能が働くんですね
来年の人間ドックでは、迷うことなくバリウムの方を選ぶと思う。

喉や食道の麻酔が残っている間は、しばらく食事はしないでください、という注意をもらったけれど・・・・・
昨夜からの絶食がこたえて、胃カメラ後15分以内には、食堂で朝食を平らげていました。
お腹が空く、ということは健康な証拠ですよね


午後からは、マンモグラフィーです。
いゃぁ~、コレも痛いの痛くないのって・・・・・痛いにきまってますが・・・・・。
マジで息が止まります
胸の大小と痛みの度合いは比例も反比例もしないそうです。←検査技師さんにお尋ねしてみました。



午後の検査開始までの2時間半の中途半端な空き時間を利用して長女ちゃんの社宅へ。
ここ2週間ほどご無沙汰だった孫①ゆりっぺに検査疲れの心身を癒されようと思って・・・・・。


つかまり立ちができるようになったので、いたずらが盛ん。
棚の中のものを全部抜き出す、引き出しの中のものを全部引っ張り出す、という典型的ないたずらを飽くことなく繰り返してました。
キャァ~キャァ~と喜ぶ孫①ゆりっぺを追いかけまわしてたら、疲れは増したけど、癒されたので、午後からの検診には『よ~し』と張り切って臨みました。



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英国展とイタリアンランチ

2009-11-10 | そとごはん

ガーデニング好きにとっての聖地イギリスのコッッウォルズはいつかは行ってみたいあこがれの場所。

コッツウォルズ地方の村々

・・・・とはいっても、そう簡単に行けるわけもなく・・・・・・なので、イギリス気分を味わおうと、デパートで開催中の英国展に行って来ました。


イギリスといえば、ガーデニングにピータラビットにビートルズに、紅茶にターターンチェックに・・・・・・私にとっては心惹かれるもの多数。
まずは、ピータラビット関連のコーナーへ。
ピーターラビットとその仲間たちが、大っきいのから小っこいのまで。うじゃうじゃと。

お目当てのガーデニングショップでは、テコラッタの鉢やアンティークのステンドガラスに心魅かれ・・・・・何気なく持ち上げるとコレが重くて重くて・・・・・とても持ち帰りできそうになく、あえなく購入を断念


精巧な作りの陶器のミニチュアハウスにも目が釘付けになり『これは買うぞ』と意気込んだけど・・・・・・・・ケタがひとつ違ってました
掌に乗るくらいの小さいサイズでも8,000円くらい。ぜひ欲しいと思ったイギリスの片田舎の農家風ミニチュアは40,000円でした買えない、買えない・・・


メンズのステキな英国製コートがあり『夫にどうかな・・・』と近付いて値札を見ると・・・・・・8万円超え
うちのダンナさんは、高級コートとユニクロの区別がつきそうもないので、これもやめときました。



その後、高校時代の同級生3人で久しぶりのプチプチ同窓会。
英国展のあとではありますが、イタリアンでランチ
長い間あわなくても、学生時代の仲間というのは、会った途端に数十年前にタイムスリップできますね


前菜3種盛り、野菜のトマトソースパスタ、デザート3種盛り




高校卒業以来、長~い年月がたち、自分達では、まだまだ若いつもりでも・・・・・・これだけの量のランチを食べただけで、夕食時間になっても全くお腹がすきませんでした。
胃腸は確実に老化して、気持ちとは違ってタイムスリップはできませんね

 

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