Evergreenでちょっとsilverなdiary

人生100年時代といえども後半戦。好きなものはアレコレ・・・本、映画、観劇、ガーデニングに食べること。

9月になれば、さすがに

2018-07-31 | スポーツなど
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豪雨被害時のことばかり、書いてて、どーもすみません。
平日は通勤にあえぎ、休日は復旧作業。時々、うたた寝。
そんな生活なので、楽しいことを綴りたいだけど、そのキーアイテムが無くて。

落ち込んでいるわけではないけど、なんとな~く、楽しいことに目がむかず、先日、ズムスタのパーティールーム観戦のお誘いがあったけど、『どうも行く気が起きない』とパスしてしまいました。

元野球小僧の母として、こんなことではいかん、いかん!と、振替試合のチケット申し込みにトライしたら……あらぁチケット取れたじゃないの。


発散する場って、必要ですね。
さすがに9月末ともなれば、交通網もわたしのメンタルも完全復活の予定。
いろんなことを経験したから、さらにアイアンな女になるな。

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正しい土嚢の作り方なんて、誰も知らない

2018-07-30 | くらし
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みんなの祈りが天に通じたのか、豪雨被災地には、台風被害が少なかったようで、ひと安心。
3週間の復旧の努力が無にならなくて、よかった、よかった。

台風襲来に備えて、わが家の庭先に積んだ土嚢を片付ける喜びときたら、神様、ありがとぉー!

 
わたしが作ったこの土嚢↑
これ消防士直伝。

被災当初、住民たちだけで復旧作業をしていた時のことです。
巡回に来られた消防士が、視察だけで帰ろうとするところを、ガシッ!とひっつかまえて『せめて、正しい土嚢の作り方を教えてください!』とお願いして、即席土嚢作り教室を開いていただきました。

なにせ、土嚢なんてものは生まれてこのかた作ったことなど無い素人集団。
それまで、とにかく土をめいっぱい入れて巾着型の土嚢をつくってました。
なんと!そのかたちでは、効果がうすいのだと。がぁ~ん。

土嚢につめる土は袋に6割以下。枕の形に平たく作ってスクエアに並べるのが、水や泥を防ぐのに最も効果的なんですって。

この『即席土嚢教室』での伝授のおかげで、うちの地域は住民たちだけでも、ある程度堅固な水路をつくることができたような。
あのとき、消防士さんのマントのすそをひっつかまえ、おばちゃんの図々しさを発揮した甲斐があったというもの。

土嚢を作るなんて経験は、2度と無しにしたいけど、この豆知識はボランティアなどでも、お役にたてるかと。

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わたしの癒しの音

2018-07-28 | くらし
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台風接近のニュースに、眠れぬ夜を過ごされた被災者の皆さまも多いことでしょう。

前回わたしは、着の身着のまま間一髪避難を体験したので、今回は準備万端で。
まずは、ここんとこ不調のスマフォの充電器を買いにいくことから始めよう。
そこっ??そこなんですよ。それどころじゃなかったんだよぉ。

まだまだ復旧が進まない地域が多いなか、わが家の地域には重機がはいり、毎日着実に進んでいます。ありがたいことです。

毎日の重機の作業音が癒しです。
道路が見えたっ!(←クララが立ったっ!風で)


今朝は、台風の影響で少し涼しい様子。復旧作業に行ってきまーす。

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反面教師にしよう~豪雨災害で被災してvol.8

2018-07-27 | くらし
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長編ストーリーになった被災備忘録。
助け合いの日々の中で、悲喜こもごもあったけど、一番不愉快だった出来事を綴ります。
ブログには嫌なことは書かない主義に反しますが、反面教師として残すつもりで。

被災から10日たった日、決壊した砂防ダムに、ついに大型重機が入るという時のこと。
住宅街の狭い道路なので、切り返さないと進入できない。
そのため、通行の車を一時止めといてほしいと業者さんに頼まれ『わかりました!』と、路地に走りました。
みんなが待ちのぞんていた大型重機がやっと来てくれたので、すっ飛んでいきました。

ほとんど住民しか通らないような場所です。
一台の車が来たので『すみません。大型トラックが切り返すので、ちょっとだけ待ってもらえますか』と運転している人に頼んだところ……

『了解』以外の返事が返ってくるとは予想だにしていなかった。
路地むこうは土砂崩れ現場。大勢の住民が復旧作業に従事しているのは嫌でもわかる。
ちょっとした譲り合いだもの。ましてやこんな非常時だもの。

そしたら『鍵をかけずに家を出てきたから、待ってるあいだに、何かあったらお前が責任取るんだな』とすごまれ、不覚にも絶句。
ええええーーーー????なんの責任????

『少しの間だけ、待っていただけませんか?』と再度頼むと『それって何分??5分??3分??はっきりした時間を言え』とさらにすごまれ、結局、再度のお願いも無視して、ご自宅であろう方向に走り去った車。

いつもなら『こんな時に鍵かけないほうが非常識ですよね』ぐらいの反論はできるおばちゃんなんだけど・・・・
反論する元気がなかった。

その様子を見ていた住民の方が『ひどいこと言われていたけど、大丈夫ですか?』と駆け寄ってきてくれたものだから、もういけません。
その方の前で、大泣きしてしまいました。
『交通整理は僕が変わります。ちょっと休んでください』と優しい言葉をかけてもらってさらに泣けました。

どんな時にも心無いことをいう人はいます。
人の痛みに寄り添えない人間や、自分のことしか見えない人、他人の言動を責める人はいます。

私自身、大した人物ではないけれど、みんなで助け合う必要があるときには、少しだけ我慢したり、いつもより負担を増やしたり、自己主張を控えたりができる人間でありたいな、と思いました。

こんなつまらん出来事は忘れよう。どちらにしろご近所さんだから、誰かを特定すると、一生怨みそうだもの・・・・と、その時は記憶から抹殺してたのですが・・・・

かなり気力回復した今となっては『くそぉ~、やっぱアイツの顔覚えときゃよかった』……と、ちょっと残念がっております。
まだまだ修行が足りませんね。

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旅と化した通勤事情~豪雨災害で被災してvol.7

2018-07-26 | くらし
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日本一混雑している道路に挟まれたわが家では、朝6時台の始発のバスに乗っても、団地の中から、なかなか出ることさえできません。

同じバスで通勤している人に聞くと、片道4時間かかったとのこと。
もう通勤ていう範囲を超えている。
旅だよ、旅っ!!てとこですよね。

バスの運転手さんは、途中でトイレに行きたくなったらどうされるのだろう???
お仕事とはいえ、バスの運転手さんを、心から尊敬します。

通勤再開初日で、バス通勤に懲りて、急いで電動自転車を買いました。
いまバカ売れしているようなので、3軒目でようやく。
12万円の出費でしたが、そんなこと言ってる場合じゃない。

JRが動いている駅まで30分ほど自転車をこいで、そこからJRに乗り継いで、さらにバスに乗り継ついで職場へ。
それならバスの半分以下の時間で到着します。
復路は2キロ以上の急な坂道を登ります。汗みずく。『きっと痩せるよ』と自分を励ますしかない。

私に限らず、大勢の人が不便や我慢を受け入れている今日この頃。
少しでも早く復旧が進むよう、日本の土木の底力を信じてます。


↑重機パワーはすごいよ。道路面が見えてきました。

にしても、20年間自転車に乗ったことが無かったもので、自分がこんなにどんくさいとは思わなんだ。
ちゃんと漕ぎさえすれば進むのに、狭い場所は怖くてついつい足をついてしまう。
それで、とっとっとっと・・・・ドテッ!!と転倒してしまいます。

不器用過ぎると友達に呆れられ、一日一回は転倒する私の通勤風景を『一日一善』ならぬ『一日一転』と評されました。
うまいこというなあ、と感心しましたが、感心してる場合か!

電動自転車なのに、日傘をさしたおばあさんのママチャリに追い越される時点で、私のバイシクルライフは前途多難。

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