日々これバタバタ

いまや気楽な夫婦2人暮らし。好きなものアレコレ。食べたり、読書したり。観劇、ガーデニングに京都も。

パーティルームで熱盛り@ズムスタ

2017-07-31 | くらし

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昨夜は、恒例となったズムスタのパーティルームでの町内親睦カープ観戦でした。

昨夜参集したのは、68名。パーティフロア大2部屋貸し切り。
これも、お世話してくださる幹事さんのおかげ。
パーティフロアの予約から始まり、開催案内の呼びかけ、集金、チケット配り。これだけの大所帯ですから、相当な気苦労でしょうが「俺のおかげ」感は、ちっとも出さない。そういう人格、見習いたいです。

松田オーナーがパーティールームに、ご挨拶に来てくださいました。
オットとワタシクシの3人のスリーショット写真を撮ってもらいました。松田オーナーの自然な笑顔、さすが写真を撮られ慣れてますね。

先発投手は、岡田投手。真上あたりから見る岡田投手ののびのびとした大きなフォーム。大器だなぁ、と確信。

序盤は、0対0の攻防が続きます。
オットは「投手戦というより、貧打戦だなぁ」と自説を展開しておりましたが・・・結果はご存じのように14点もの大量得点により大勝。
試合結果が出たあと、その言葉を覚えてるか???と、オットに聞きたいものですWWW


鈴木誠也のレーザービームから、試合がノッてきました。
コリジョンルールが出来てから、クロスプレイってめったに無いから、会澤捕手の本塁阻止、萌えたね~。このシーンめちゃめちゃ、盛り上がりました。

そして打席に入ると、なんかホームラン打ちそうな気がする、という予感を感じさせるオーラみたいなものが、誠也からあふれ出てます。
「打って欲しい時に打つ4番は、山本浩二以来だ」というのが、オットの誠也評です。
えぇ~どんだけ昔だよ。インターバル長過ぎないかい???江藤は?栗原は???

9点リードした時点で、安心しきっておしゃべりしていたら、新井さんのスリーラン見逃しちゃったよ。
14点取られても、最後まで応援するビジター席のヤクルトファンに敬意を表します。

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やっと熊谷守一を訪ねて~東京ひとり旅⑥

2017-07-29 | 旅のあれこれ

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大好きな画家 熊谷 守一。
元祖ヘタウマっというか・・・省略された線と単純な色彩で、誰にも描けない絵。1度見ると忘れられない絵。
ひょっとして私にも描けるんじゃないか、とそんな気もするけどゼッタイに描けないんだろうなぁ。
こんなシンプルな線なのに、とってもあたたかい絵。

東京ひとり旅で、この熊谷守一の生家跡に建てられた熊谷守一美術館に行ってきました。
なにせ思いっきり住宅街の中にポツンとあるもんだから、電柱のこの看板に励まされなかったら、たどり着く自信はありませんでした。

区立とはいえ入場料500円は安過ぎないかい???と思ったけど、ほんとにこじんまり。スペースが狭いので展示作品数もほんの少し。

次女で同じく画家のカヤさんが、ここを美術館に仕立てたのですが、かなりカヤさん自身の主張が強くて・・・美術館併設のカフェの名前も「Cafe Kaya」そこは「Cafe Morikazu」あたりでお願いしたい。
展示作品の解説も「私が」「私の」とカヤさん目線だし、2階展示室はすべてカヤさんの作品でした。

モ・モ・モリカズの絵が見たい、ここは守一美術館だよね??と思った私は、寛容では無いのでしょうか・・・・
何年もずっと「行きたい」と思っていた場所です。ちょっと不満は残るけど、まぁ夢が叶ったということで・・・さて、暑い中トコトコ歩いて駅まで戻りましょう。

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念願のお店に行ってみたけれど~東京ひとり旅⑤

2017-07-28 | 旅のあれこれ

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東京で、ぜひ行きたいと思っていたお店が2つありました。
ニューヨークから上陸したクロワッサンとドーナツを融合させた「クロナッツ」で有名なDOMINIQUE ANSEL BARKERY(ドミニクアンセルベーカリー)
パン好きの血が騒いで、これが行かずにいられようか。

 

看板商品のクロナッツだけじゃない。キレイなケーキたち。

 

観光客が押し寄せているのは、仕方が無いんです。わたしだってその一人だもの。
それでも、某国の団体さんたちの店内での振る舞いが傍若無人過ぎ。そんだけ自撮りしたいなら、外でやって。自撮り棒振り回さんといて。
イートインはあきらめ、名物のクロナッツとメロンパンをテイクアウトして、早々に退散しました。

パン4個で2500円高っ!!とたじろぐ。
飛行機で持ち帰ったクロナッツは、ちょっと崩れてしまった(涙)

 

オープン当初は、これを買うために長蛇の列だったという「クロナッツ」
ひとくちかじって、甘い甘い!!柑橘クリームは、酸っぱい!、酸っぱい!
ニューヨークからの上陸だけあって、大胆なアメリカンテイスト。1個600円のドーナッツ。1個食べてもうじゅうぶんかな。

次に向かったのは、「ブルーボトルコーヒー 青山店」
いわゆるサードウェーブコーヒー。こだわりの深くて苦い焙煎。

スタバに飽きた意識高い系の人々に人気が高いとか。
わたしは、意識低い系だけど、コーヒー大好きなんで、日本に上陸してから、ずっと行きたいと思っていました。

青山の住宅街にこの印象的な看板を見つけた時は嬉しかったです。やっと来れたよ。

 

店内もシンプルで過度の装飾が無くて居心地良さそう。

 

だが、ここにも某国の観光客の団体が。マナー違反の数々。とにかく騒がしい。お店の人も、もはや注意もしない。

とりあえずアボガドのタルティーヤとブレンドコーヒー。
コーヒーは、苦くて深い。これがサードウェーブコーヒーってやつなのね?


意識低い系の私には、コーヒーは深煎り過ぎて苦すぎて。
ゆっくりお茶する雰囲気でもないから、そそくさと飲んで、食べて、サッサと出ました。


私も観光客の一人だから、文句は言えないけど・・・・お店のコンセプトは尊重したいものです。お店が気の毒だ。

東京ソロ活動、空振りばかりしてる・・・・しないでもない。

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オープンエアで気取っちゃった~東京ひとり旅④

2017-07-27 | 旅のあれこれ

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東京ひとり旅 初日の晩ご飯は、赤坂のACTシアターで、ミュージカルを観た後に赤坂周辺で。
赤坂といえば、大人の街。お子ちゃまは少な目そうな街。
いろいろとオシャレなお店が並んでる中で、店内席よりテラス席のほうに、お客さんが多い。
都会の人ってオープンエア好きですよね。

道行く人に見られる場所で飲み食いするって、わたしゃまっぴら。人の視線にひるまないオシャレさんじゃないと、テラス席はちょっと・・・・と思っておりましたが。

そ・そ・そんなワタクシが、オープンエアのテラス席に吸い込まれようとは!!
都会の雰囲気に惑わされたとしか思えない。広島じゃ、やんないね。

大型生花店が経営するカフェ「AOYAMA FLOWER MARKET TEA HOUSE」は、お花屋さんだけに、店内外に植物いっぱいで、温室のよう。ガーデニング好きには、こころ惹かれる雰囲気でした。
テラス席でも、植物に囲まれて、通行人の目を遮断される構造だったもので、ついつい気の迷いが生じて・・・おばちゃんがオープンエアで、ひとりディナーなんかしちゃったりして。

こんな雰囲気ですもの、そりゃ飲むよね~。

花屋さんらしく「畑のボウル」という名前のタコス丼みたいなフードを頼みました。
葉っぱがこれでもかというくらい乗っかってます。サラダ菜、ケールとか。もはや食べる青汁状態。

こういうタイプのお店での優先順位1位はお味じゃないけど、案外美味しかったのです。ちょっとご飯が柔らかかったけど、こんなカフェで白米食べてちゃダメよね。
おばちゃん、おしゃれに徹しきれない。


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ダイオウイカは深海のロマンか?~東京ひとり旅③

2017-07-26 | 旅のあれこれ

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都会に出かける目的は、地方では見れないお芝居や展覧会を見ること。

今回のひとり旅は、ミュージカル「ビリーエリオット」の観劇がメインですが、そのほかにも、あっちの美術館、こっちの博物館など、はしごして回りました。
2日目の朝は、上野の国立科学博物館へ「深海展」へ。
夏休み企画なので、とんでもない数の人・人・人。開場1時間前には並びました。
ちびっこや家族連れがほとんどの中、汗ダラダラ垂らしたおばちゃんが一人でじっと「深海展」の開場を待つ・・・・このシュールな図ときたら。

「深海展」は、4年前にも60万人の観客を集めた人気シリーズで、ダイオウイカの標本の展示もあると聞いて・・・ダイオウイカ!!たしか全長20メートルくらいあるお化けイカでしょ。

数年前にNHK取材班が世界初生きてるダイオウイカの撮影に成功して話題になりました。幻想的な映像だったんですよね。
ダイオウイカ見る機会なんて無いし、深海って神秘的で、謎めいてきれいなんだろうなぁ~と思ったわけです。で、ちびっ子に交じっておばちゃんソロ「深海展」です。 

正直、入場して2分で後悔しました。
深海の生物って、基本的に気持ち悪いんです(爆)

タイやヒラメの舞踊りとか、ニモのカラフルな熱帯魚の世界とは、まるで違いました。こんな感じ↓ 

いやだ、なんだか気持ちわるい・・・と思いながら、それでもダイオウイカは見なきゃと、どんどん奥に進むと・・・・いたっ!!ダイオウイカ。
えっ・・・と、さらに気持ち悪いんですけど。 

映像で見た生きてるダイオウイカは優雅でしたが、なにせ標本は死んでるんで。
腐敗しかけとるというか。グロテスク・・・う~ん、暑い中行列して、待って待って、これかぁ。 

目を輝かせて「わぁ~」とかぶりつきのちびっこたちを前に、ワタクシの心に海の神秘は響いてきません。もうとうに、子どもの心は失っているから。
だいたい巨大イカやタコのたぐいって「パイレーツ・オブ・カリビアン」でも、気味の悪い悪役と決まっているのよ。
科学博物館を出るころには、入場の列は90分待ちという大盛況。ガンバレ少年少女たち。海のロマンを追跡するんだぞ。おばちゃんは一目散に退散します。

なにか美しいものを見ないと・・・深海生物の残像が消えそうもない、ってんで、急いで表参道へ移動して「根津美術館」へ走りました。 

はぁ~この涼しげで静謐なエントランス見るだけで心洗われるわぁ~。

根津美術館では「やきもの勉強会~食を彩った大皿と小皿」という企画を開催中。
陶磁器大好き、アンティーク大好きなワタクシには、うってつけの企画。ここでダイオウイカの死体のトラウマを癒して、心と目の保養をしました。
根津美術館は、お庭も素晴らしいので、何度来ても飽きることがありません。都会での心のオアシスです。

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