日々これバタバタ

いまや気楽な夫婦2人暮らし。好きなものアレコレ。食べたり、読書したり。観劇、ガーデニングに京都も。

サラリーマンの求める要素すべて(大手町ランチシリーズvol.35)

2015-08-31 | そとごはん

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鷹野橋商店街はずれの鉄板焼き「こばん亭」の鉄板焼きハンバーグは、まっことっ!!ウマイ。
そしてランチタイムでも予約OK。12時10分に行きます、と電話すると、その時間にあわせて熱々のハンバーグが、ジャーンと登場。ナント効率的な。サラリーマンのお昼にグッジョブです。 

つなぎ無しの100%肉・肉・肉のハンバーグ。レアなピンク色を見せたいくらい。
付け合せの野菜ソテーをドサッと盛ってます。ビジュアルよりボリューム重視な所も、高ポイント。

 

ハンバーグは文句なく美味なんだけど、ここで忘れちゃいけないのが陰のヒロインお味噌汁。具だくさんなうえに、味噌が濃いめで。
乾燥ワカメがヒラヒラ浮いているだけの無味無臭の味噌スープを出す飲食店に、視察に来てもらいたいくらい。
食べても、食べても、具材どっさりの定食のお味噌汁ってそうそう無いよ?

 

食べごたえ十分な肉、ザ・おふくろ味の味噌汁、香りの良い糠漬け。そして手頃なお値段、お腹パンパンになるボリューム。
サラリーマンがランチタイムに求めるすべての要素が、ここに詰まってる。

ていねいな食レポのnakkaちゃんが、最近こちらに寄ったようで、さらに詳細な記述をしておりますので、そちらもどうぞ。

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小さいもの展示会と三次名物

2015-08-30 | カルチャー

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ワタクシ、見かけによらずですが、小ちゃいものものが無条件に好きで。
豆皿とか、ドールハウスとか、デミタスカップとか。そういうチマチマっとして精巧なもの。それらの展覧会があったら、ちょっと遠くても、見に行ってしまいます。 
中でも、印象に残っているチマチマもの展示会は、京都の伊勢丹であった老舗骨董店「てっさい堂」オーナー貴道 裕子さんのの豆皿、帯留め個人コレクション。

                                     

そして、東京の三井記念美術館であった個人コレクター鈴木夫妻のデミタスカップのコレクション『デミタスコスモス展』
小さすぎて陳列ケースに顔をくっつけるようにして見るのですが、本当に素晴らしかった。これらを見たあとは、もう胸がいっぱいでぼぉ~となりました。         
               

多くの女性は、小さいもの、かわいいもの、きれいなものが好きだと思うのです。↑上記2つの展示会がどこかであったら、ぜひ、ぜひに。全身でおススメさせていただきます。

ちょっとタイプの違うチマチマですが、お菓子のオマケの食玩のフィギュアも好きです。
フィギュアというと、アニメ好きなヲタク世界のように思われるでしょうが・・・・まあ、外れてはいませんが。
フィギュアの世界において燦然と輝くメーカーが海洋堂。
この海洋堂の作品展示会が、三次の郷土資料館で開催中と知り行ってきました。チマチマものはあんまり無くて、ヲタ様たち垂涎ものの、美少女フィギアが多かった。


私が好きな、チマチマワールド。昭和グッズとか、食品サンプルとか。こういうのに萌え~です。
オットは、まったく興味が無いのに一緒に来たものだから、ものすごく退屈しておりました。  


そのあと、トレッタ三次で、お目当ての麦麦のパン、朝採れ野菜をこれでもか、と買いました。
野菜にもパンにも興味が無いオットが唯一『これ買って』と指差したのは、三次名物唐麺。色彩からすでに辛そう。DANGER!ってプリントしてありました!!
・・・・・実食しましたが、そこまでデンジャラスじゃなかったかな。

  

 
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デコティブな金魚たち

2015-08-29 | カルチャー

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多くの方がすでに『行ったよ』と、記事にされているアートアクアリウム展に、遅ればせながら、行ってまいりました。
実家の母が行きたい、と言うので、母のお伴です。
金魚と侮るなかれ。なかなかの大規模、
とっても幻想的な空間でした。
金魚ってストレスに弱いから、けっこうお亡くなりになる、と聞いていたけど・・・・・どうしてどうして、元気に泳ぎ回ってました。

  
     

ワタクシ、実は赤い魚類が苦手で(焦)・・・・・・金目鯛とか赤魚とかは、「金魚に見えて」食べれません。↓これ、赤魚の切り身画像。
自分、金魚展を見に行って大丈夫か????・・・・・と一抹の不安があったけど、楽しみにしていた母には内緒。まっ、金魚を食べたりはしないけどネ。

               


ヒラヒラ・キラキラなフリルがいっぱいの金魚が多くて、とても華やか。金魚ってこんなに派手・派手。なんとデコラティブだったのね。
見終わったら、なんか、メダカに会いたくなっちゃた・・・・・ 

母が連れて行ってくれたお礼にとご馳走してくれました。
クレドホールの近くのオムライスのお店。
デミグラとか、クリームソースとか色々あるけど、オムライスといえば、やっぱりケチャップが好きだ。

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お弁当ヒストリー

2015-08-28 | お弁当

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結婚以来、自分とオットの弁当を作り続け、途中子どもたちのお弁当作りが加わって、約10数年。
大学生になった子ども達のお弁当作りからは解放されたけど、オットと自分のお弁当は依然としてこしらえ続け、そのうち、都会で就職するものと思っていた長男が、広島の企業に就職して、自宅に舞い戻ってきたので、また子どものお弁当が復活し・・・・ということで、かれこれ、お弁当を作り続けて、ウン10年。
もはや、1/四半世紀を超えました。

ところが、この4月に転勤したオットの新しい部署は超多忙のようで、お昼ご飯を食べている時間が無い、と結婚以来初めて、お弁当いらない、宣言。
長男のほうも、1年間のOJTが終わり、営業に配属されたので、お弁当は不要になりました。
そうすると、ワタクシ1人のお弁当なんて、やっつけ仕事で十分。ものの5分で完成する、超カンタン弁当に。

ここんとこ、手抜き弁当が続いているので、久しぶりにお気に入りのお弁当箱を引っ張り出してみました。
やっぱりお弁当箱がカワユイとテンションあがる。

五目豆、チーズオムレツ、まる天の焼いたの、冷凍コロッケ。私1人なら、オカズはこんだけで十分。


ずっと、わっぱのお弁当箱が欲しいと思い続けているんだけど・・・・わっぱのお弁当箱って、とってもお値段が、高いですよね????安くても5000円とか・・・・なんであんなに高いんだろう??

それに、わっぱ製品って食洗機、使えるのかしら??アンテイーク食器もガンガン食洗機に入れる大雑把主婦ですから、なによりそこが大事。

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クラシカルな書物をいくつか

2015-08-27 | カルチャー

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この作家=水村 美苗さんの著作のタイトルは、いつも、ちょっと不遜というか、傲慢というか・・・なので、かえって目を惹きます。

たとえば<本格小説>とか<日本語が亡びるとき>とか。ズバっと自己主張してる感じ。自分で自分の作品を『本格』って言うか??スゴイ自信だわ、と。
ご本人のお顔立ちも、けっこうな迫力で、こりゃ我が強そうだなぁ~って。

                                          

たまに書くと、必ずなんらかの賞をとるので、なんか気になる、という作家が私にとっての水村 美苗です。
以前読んだ<本格小説>は、日本版嵐が丘ともいうべきグランドドラマなお話しで、「本格小説」と名乗って恥ずかしくない面白さでした。現代ものであって、古典のような味わい、おススメです。
              
今回手に取った水村作品は、2010年から読売新聞に連載した新聞小説。
その名もズバリ<母の遺産 新聞小説>を読みました。まんまなタイトルだけど、これが伏線になっているのです。
アンチジャイアンツの私は、読売新聞は、意地でも読まないので、1冊の本になるのを待っていました。
                  

その他、ちょっと古めかしいお話しを2つ。
梨木 香歩の『家守綺譚(いえもりきたん)』。幻想的で、独特な古典の味わい。古文のようなスタイルに作者の文筆力を感じました。
こういのうが好きな人は、かなり入れ込むだろうな。文章のうまさはたまらんです。

                 

軽~く、クラシカルなのがこちら。松崎 有理の『就職相談員蛇足軒の生活と意見』
どんな変人にも適材適所の仕事がある、というお話し。就活に行き詰っている人が読んだら、『なんじゃ、こりゃあ~!!』となるかもしれませんが、フィクションですから。はちゃめちゃでなきゃ。
                   

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