日々これバタバタ

いまや気楽な夫婦2人暮らし。好きなものアレコレ。食べたり、読書したり。観劇、ガーデニングに京都も。

ハロウィーン当日 午前編

2009-10-31 | ガーデニング

本日10月31日 土曜日はハロウィーン。
夕方、思い思いに仮装した子どもたちを迎える準備は、まずはお菓子の用意はすっかり整いました。

昨夜は、ダンナさんが勤務先の銀行から、こんなものを持ち帰ってきました。


銀行の窓口に行くと、季節にあわせたデコレーションが飾ってありますよね。
今年のハロウィーンは土曜日。
銀行窓口は休業日なので、そのデコレーションを、我が家で今日子どもたちをお迎えするために、持ち帰りました。(もちろんパクりませんよ、月曜日には返却します)


今年はかぼちゃ大王の着ぐるみを被るとか、かぶらないとか・・・・・・で、やる気まんまんだったダンナさんですが、あいにく、当日は、所用があって子ども達がやって来る時間帯に、当の本人は、自宅にいません。
なのに、おもてなし精神、満杯で、はりきってます・・・・・




せっかくなので、ダンナさんの意を汲んで、持ち帰ったデコレーションをいろいろと並べたて、はでな玄関に作り変えました。



今日は素晴らしい秋晴れなので、午前中は、玄関の飾りつけが終わったから、久しぶりにガーデニングに張り切りました。


なぜなら・・・・・朝、駐車場の落ち葉を掃いていると・・・・・・・ウォーキング中の見知らぬおばあちゃんから、『毎日、今日はどんな花が咲いてるかなぁ、と楽しませてもらってます。』と声をかけていただ・・・・・・。
ガーデニング好きには、最大級のほめ言葉なので、『ありがとうございます』と最敬礼でお見送りしました。


雑草も抜いて、枯れ枝も刈り取り、庭の手入れが済んだので、今咲いている庭の秋咲きの花を一挙公開。


なんともいえないはかないブルーの花サフラン。
以前、ブロ友のnaoさんがフランス土産の高級香辛料のサフランを使ってお料理をこしらえておられたページで、自家製サフランを作ってみては・・・・とそそのかされたので、ホントに植えてみました。
花を咲かせるのは簡単だったけど、この細~いめしべを採取して乾燥さて・・・・・なんてとてもとても。香辛料のサフランが高値なのは、どうも手間賃ですね。

オキザリス(和名はカタバミ)いろんな種類を植えています。
微妙に花の形、葉の形が違います。



黄色のオキザリス(・・・だと思う)

だるま菊(デージーの仲間かな?)

白いシンプルなコスモスと黄色のウインターコスモス



長々とおつきあいいただきありがとうございました。


いまから、仮装行列終了後に、主催者の英会話スクールで開催予定の宴に持っていくお料理を作ります。
ハロウィーン、本番は次回に続く。

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フードフェスティバルで牡蠣解禁

2009-10-27 | そとごはん

広島フードフェスティバル2009という食の祭典に行ってきました。↓こんな感じ。

ホームページを見ると、2日間で来場者82万人だってっ
結構広大な公園で開催してましたが、1日に40万人も来場したのでは、さすがに混雑するはずだ。何をするにも並びました。

坐るところも無い満員電車並みの混雑なので、何でも立ち食い、立ち飲みが基本ですが、どんな場合でも、うちのダンナさんのお目当てはコレ
焼酎、日本酒・ワイン・ビールと次々と開けていきます。


↑一緒に大吟醸のコップを持って写っているのは、お酒に弱い私ではなく酒豪の友人です。
出張先の徳島から、遠距離バスで4時間かけて戻ってきたその足で、フードフェスティバル会場で合流してくれました。


ビールのおつまみに、屋台で揚げたての熱々のタコ天を購入。


そして、この屋台で、私は20数年ぶりに『牡蠣』を食べました。

牡蠣には、タイヘン苦い思い出があります
新婚旅行で立ち寄ったパリの屋台で生牡蠣にあたって、食中毒を起こしました。
帰りの飛行機(直行便ではなくまだ、アンカレッジ経由だった)では、水しか口に出来ないまま帰国⇒帰宅⇒即入院、という思い出したくも無い目に遭いました。


以来、牡蠣は口にしていません。
もともと、牡蠣の産地の広島っ子なので、子どもの頃から生カキを、バンバン食べてはいたのですが・・・・・・・・・・このたび20年超えの封印を解いて食べた焼き牡蠣。ジューシーでした。
それから数日経過しましたが、消化器官に異変はありません。
今後はもう解禁しようか・・・・と、おそるおそる思っています。

小心者とお思いでしょうが、貝類にあたると、ホント地獄ですから~、あの辛苦を忘れ去るのに、図太い私も20年以上かかりました



その後、長女ちゃんファミリーも呼び寄せ、友人の自宅でまたも飲みなおし。
すっかり出来上がった私たち一家は、孫①ゆりっぺのう○○入りの使用済みオムツを友人宅に忘れて立ち去る、という不始末もしでかし、食の祭典の秋の1日は過ぎて行きました。



 

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ハロウィーン前夜

2009-10-22 | お弁当
ご近所の英会話スクールの生徒さんたちのハロウイーン仮装行列(?)に、お菓子を準備してお迎えするホームのお役目を引き受けて、3年目。
今年のハロウィーンは、10月31日の土曜日。


初年度は、どうしていいやら・・・・だったものが、2年目にはこうすればいいのか・・・になり、3年目の今年は、こうしたい、とおもてなし精神が、チャージされてきました。
今日は、子どもたちに配りやすいように、そして、喜んでもらえるように、とお菓子のパッキングをしました。


東急ハンズや輸入食料品店で、イベント用お菓子を選ぶのも、楽しみのひとつ
まずは、リビングのフローリングの上に、お菓子の袋の山を並べます。


最近では、日本でもハローウィーンが浸透してきたようで、それらしいものがたくさん。
こんなハロウィン仕様のチョコボールやら、キャンデイやらと、バラエティ豊かです。


さて、30分もしたら、パッキング完了。今日は、60個作りました。
チョコをひとつでしょ、キャンディを3つ、グミの個袋をひとつ・・・・でしょ、と、作っていく過程もまた楽しいのです。
60個のパッキングの山↓  ひとつはこんな感じ↓


ダンナさんは、『手づかみでバサっ~とあげればいいんじゃないの』と、冷ややかに見てましたが、いやいや、こういう過程こそが、女子には楽しいんですよね
でも・・・・そういうダンナさんも、東急ハンズで、ハロウィーン用に着ぐるみを物色していたのを、私は知っている


当日は、それぞれ趣向をこらした仮装をした子どもたちが、大勢訪ねてくれるので、それはそれは、カワイイのです
むしろこっちの方が楽しませてもらっているのです。


残ったお菓子は、虎視眈々と長男くんがねらってますが、まだ七ヶ月の孫①ゆりっぺには、早すぎて渡せないのが残念。
最近は、人見知りが始まったので、仮装した子どもたちには泣いてしまうかなぁ~。
そういう孫①ゆりっぺの最近はコレ↓

腹這いでどこまでも突き進む。最後には、洗濯モノの分類カゴに頭を突っ込んだまま、社宅の狭い玄関に墜落しているようだ。←写真撮ってないで、助けなきゃいかんだろう


昨日のお弁当
①魚フライ②ひじき煮③ボイルキャベツのごま和え④ウインナー⑤高野豆腐の卵とじ←  なんだか、しぶめのオカズばかりになって・・・・

今日のお弁当
①ポテトサラダ②豚バラ肉のしそ巻き③油揚げの煮もの④牛蒡キンピラ⑤しらす・葱の卵焼き



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祭りは祭りでも・・・

2009-10-18 | うちごはん

祭りは祭りでも、うちのダンナさんが気乗りしない祭りに無理矢理、連れてゆきました。

そこは、年に2回開催される植木祭り。
一生懸命、苗やら花木やらを物色中の私から離れて、ポケットに手を突っ込み、『無理矢理連れてこられました。植物には何の興味もありません。』という態度を貫くダンナさん。
たくさん並んでいる露店の中に入ってくる素振りもありません
先週行った『日本酒祭り』の嬉々とした喜色満面の姿とは、うってかわっての様子。


小雨模様に強風だったこともあり、早々に切り上げで、次の祭りに移動しました。
そこは、市内のデパートで開催中の『全国うまいもの銘品祭り』
お目当ての大阪名物『蓬莱551』の肉まんを目指すと、会場外まで並んだ行列。

ここでもまたダンナさんが『肉まん買うのに、行列はイヤだ』と言うので、あきらめて、行列の無かったコレだけ買って、この祭りも後にしました。
←ご存知 伊勢名物 赤福餅


先週の酒まつりでは、あれだけ行列しながらお猪口一杯の日本酒を何度もおかわりしていたというのに、うちのダンナさんは、どうも酒がからまないと、途端に興味を無くすみたいです


来週開催予定の酒も食べ物も揃っている『広島フードフェスティバル』という大がかりな食の祭典でリベンジする予定です。←  3週連続飲み食い祭り系を行脚。どこまで食い意地がはっている



最近の晩ごはんは、ちょっと冬仕様になりつつあります。
『あっさり長いもグラタン』(根菜クラブ会員 レシピ)
すりおろした長いも(いわゆるとろろ)にミンチと卵を入れて、泡だて器でかき混ぜたら、オーブントースターで焼きます。
今日は、ゆでた里芋も刻んでいれました。
ポン酢と葱をかけて、熱々をいただくとハフハフと、ほっこり料理です。

がんこちゃんのレシピから拝借して我が家の定番になった鶏のハニーマスタード焼き。冷めても美味しいので、お弁当にも重宝します。

残り物活用のお弁当
①鶏のハニーマスタード焼き②パプリカ・玉葱・ベーコンのソテー③ちくわのオイマヨ④かまぼこ入り卵焼き




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たしなまないのに、酒まつり

2009-10-14 | お弁当

今年も、酒都:東広島市で開催される『酒まつり』へ、出掛けました。
例年、ご近所誘いあわせて、我が家の車で出掛けます。
なぜなら、私は、日本酒が全く飲めないので、酒まつりのドライバーとしてうってつけなのです← 1年で一度『天使』と呼ばれます。


今回は義弟(=夫妹の夫で私たち夫婦の大学の後輩)と、その友人夫妻(=わたし達夫婦のこれも大学の後輩同士の夫婦)も現地で合流することになり・・・・・
相変わらず、うちのファミリーて簡単なんだか、複雑なんだかよくわかんないでしょっ



夫と義弟と後輩夫妻の4人は、午前11時にオープンする酒広場(←なんというベタなネーミング)で開催される『1,500円で全国の銘酒飲み放題』イベントで、心ゆくまで飲んだくれたい、と、強く希望して、先にJRで現地入りしました。
根っからの酒好きは、酒のためなら、労をいといません、ヤレヤレ


後発マイカー組と飲んだくれの先発隊が、めでたく合流して、酒蔵めぐりをしました。
伝統的な造り酒屋の酒蔵の杉玉や、ご近所パパのツテで、入れてもらった酒造メーカーの超レトロな会長室。歴代会長の肖像画が。
撮影したら、なぜかモノクロ仕様に・・・

日本酒の酵母菌の神様でもいたのかな・・・・



うちの夫一押しの辛口の名酒『亀齢(キレイ)』です。



『良い酒は悪酔いしない』というのが、酒屋の娘を母に持つうちのダンナさんのDNAに根付いた持論なので、各メーカーの大吟醸をしこたま試飲した後、さらに、生ビールで、口をゆすいで、ご満悦でした。



一方、日本酒を嗜まない私の目当ては、国際色豊かな屋台のお料理
東広島市は酒都という顔とは別に、広島大学がある街です。
広島大学は、難関国立大学ですがキャンパスの面積が広いのと、留学生が多いのが特色。


そんな留学生たちが運営している素人屋台を目指します。
中国や韓国、インド料理というのは、わりに口にする機会があるので、せっかくなら滅多に食べれそうもないその他の国の料理を食べてみたい・・・・と留学生屋台を探します。


あっ、極彩色の衣装をまとった人がいるよ
ケニアだっ
これは、買い・・・・・で、『ピラウ』という名前のスパイシーな焼き飯もどきを購入。



あっ、あっちの屋台では、マリオカートの口ひげおじさんみたいな人が何か揚げています。
おっ、エジプトだ
ひよこ豆のコロッケのピタパンです。『ファラフェル』・・・ていうんですって。そんなカタカナ名前は覚えられないよぉ


ザラビアと言う名前と、パスブーザという名前のデザート。
もはや、どっちがどっちかわかんないけど・・・・・・・・
『甘さ控えめ』なんて言葉はお国柄存在しないんだろあなぁ~、と思わせる強烈な甘さでした。



・・・・・・日本酒祭りに行ったんじゃないのか・・・・・わたし。


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