日々これバタバタ

いまや気楽な夫婦2人暮らし。好きなものアレコレ。食べたり、読書したり。観劇、ガーデニングに京都も。

コメダ珈琲ビギナー

2016-02-29 | そとごはん

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いつのことだったか、オットも長男も晩御飯いらないって。じゃ、私もサクッとおひとりさまご飯して帰るか・・・・と向かった先は???
白米でもビールでもなく、軽くパンでも、と向った先は「コメダ珈琲 大手町店」

コメダ珈琲を選んだ時点で、「さくっと軽く」てなことにはならない、ということが、まだよくわかっていないコメダ初心者のワタクシ。 
実は、名物シロノワールを、まだ食べたことが無い。
そこで、サンドイッチを食べた後のデザートに、シロノワールも。ミニサイズなら行けるかな・・・・・・と思ったけど、とんでも無いことだったよね。

ミックスサンドのこの重量感。パンから卵があふれ出してますけど???
サンドイッチのあと、ミニサイズのシロノワールを食べるだって???
なに寝ぼけたこと言ってんだ???って心から思いました。最初から、レギュラーサイズのシロノワールだけを、晩ご飯にしときゃよかった。
       
 

コーヒーについてくる小菓子がこんなポーカーピーみたいな豆菓子で。
            
「こんなお豆には、
コーヒーじゃなくて、ビールなんだよな。」と思ったけど・・・・・・・
オットを車で迎えに行く約束していたので、「しまった、飲んじゃったよ」ということに、またもやなりそうで(何度か経験あり)、
急いでバスに飛び乗って帰りました。
シロノワールは、いまだ未食。

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新しいドイツパンのお店

2016-02-28 | パン・スイーツ

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最近、美味しいパン屋さんは、郊外や住宅街に出店されることが多いので、市内中心部では、なかなか新店は無いんだよねぇ。
・・・・・・と、言ってるはしから、新しいドイツパンのお店に行きました。女学院中・高前のBACKEREI BACK(ベッカライ・ベック)

セルフじゃなくて、お店の人に取ってもらう形式のパン屋さん。「う~ん、何にしよう」と悩んでる間、お店の人を待たせることになるので、けっこう気を使っちゃうのよね。

                  

購入したのは、こちらのパン3個。
いかにもドイツパンみたいなひまわりのタネ(?)のついた酸味の強いパン。そして、クロワッサンとクロックムッシュ。
ドイツパンONLYには、こだわってらっしゃらないようですね。かといって、日本風アレンジはしていないけど。

このパンが私は1番好きでした。ほんのり酸味があって、腰の強い感じ。ドイツの日常パン、という印象です。
             
            
            

クロワッサンは、層が幾重にも重なって、さくさく、パリパリだし、クロックムッシュは、ホワイトソースもチーズもたっぷりで、ずっしり重い。

ただ、わりとお高めかな。クロックムッシュは400円だし、その他のパンも小さ目サイズながら300円近くします。
オーナーさんは、良い素材だけを使って、素材にこだわり、わかる人に食べてもらえば、というポリシーでやっていらっしゃるんだ、という噂を聞きました。わかる人じゃない私が買ってよかったのかしら???

小さくて、お高いとなると、地方で根付くのはタイヘンかもしれないけど・・・・・
それでも、広島にも先代からの菓子パン類を一切捨てて、とってもお高いカンパーニュ類だけで勝負しているドリアンの例があるから。
本物志向のパンフリークたちに、愛されるといいですね。

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2月の京都セミナー

2016-02-27 | カルチャー

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先週は、月1回のお楽しみ「京都の魅力を語る会」がありました。あいにくの大雨のお天気でしたが、雨ごときで休みません。休むもんか、の意気込み。

セミナーのお楽しみayaka先生セレクトのお茶とお菓子。
本日はこちら。お茶は椿堂茶舗の京都紅茶は、ペニシアさんブレンド。和紅茶は、珍しいうえ、爽やかで香ばしいお味でした。
京都の湯葉屋さん「湯葉弥」では、湯葉を揚げて砂糖をまぶしたスイーツ。
俵屋吉冨の落雁は「初花桜」という美しい名前がついています。

         

そして、本日のスペシャルは、京都のド定番お土産の「聖護院八ツ橋」がこしらえてるロシェ。砕いた八ツ橋にチョコレートコーティングしたもの。老舗メーカーが、現状に甘んじず、新たなチャレンジするところに拍手。


今月のテーマは「嵐電 途中下車の旅」らんでんです。あらでん、ではありません。
電停の名前だけ見ても、ザ京都。「蚕ノ社(かいこのやしろ)」「鹿王院(ろくおういん)」「帷子ノ辻(かたびらのつじ)」などなど、いかにも京都らしい風情ある電停の名前。ステキ。


京都通のayaka先生が重宝しているという「でかMAP」も、分けていただきました。
スマフォの地図ナビがあれば、たいていの所は行けますが、このでか地図は、京都市内全部が、とひとめでわかる。
これで、右に左に、上に下に、北や南に、自在に行ける気がします。
しばらく京都に行っていないので、こりゃ行ってみなくちゃ!!
             

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絶品チョコとプラリネのケーキ@le four sous les toits

2016-02-26 | パン・スイーツ

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ケーキとパンについての情熱が熱いハンドアクセサリー【-nakka-】のnakkaちゃんが、絶賛していたケーキ屋さん。その名も「抱~le four sous les toits~ ル・フォー・スー・レ・トワ」
店名が難し過ぎて、全く覚えられません。私は、ついつい「抱く(だく)」と省略してしまう。すでに別名。

夕方以降だとケーキが売切れとのことで、なかなか機会が無かったところ・・・・・・入院している父のカンファレンスがあるため、お昼過ぎに仕事を早退しました。

このチャンスを私が見逃すわけはない。病院へ行く前に、ちょっとケーキ食べに行こう。
わかりにくい場所、入りにくい店舗らしく、1人で突撃する勇気がなくて、辛党の親友K子ちゃんを、ムリヤリ引きずって行きました。
エレベーターの無い古ーーいビルの4階で、3階の時点で息切れしているK子ちゃんをなだめながら、4階まで引っ張りあげて・・・・・『ホントに、ここで良いんかね???』と、おそるおそるドアを開けました。

15:00では、残ったケーキは1種類のみ。チョコとプラリネのケーキだけ。
                 
食べれないとなると、完売のパリブレストや、レモンタルトを猛然と食べたくなるけど・・・・・無いものは無い。
あんまりチョコケーキって、好みじゃないんだけどなぁ~、などと内心不満に思って、チョコケーキを頼んで、ごめんなさい。
ものすごーーーく、美味しかったです、ここのチョコケーキ。
                 
ただ濃厚なだけのチョコって苦手で
。カカオの含有量増やせば良いってもんじゃない、って、素人なのにタテつきたくなります。
このチョコケーキは、濃厚なだけじゃなくて、甘さとほのかな柑橘の香りも加わって、両方が引き立ってる。良い素材使ってんだろうな、と感じ取れます。

表面のなめらかさと言ったら。どんだけ、テンパリングしたのかな??
そして、底に溜まったプラリネが、これまた絶品。ナッツがジャリジャリ。この食感、たまらんわーー。
これは、美味しいーーー。shinji Mori以来の衝撃でした。

飲み物にコーヒーは無いよう(?)ですが、紅茶は広島では珍しいクスミティでした。クスミティらしい、アロマ感がMAX。しっかりと、柑橘の香りがくゆりました。
                  

このケーキ、単品だと800円、ドリンクとセットだと650円。
私ったら、根がビンボー性なもので、紅茶とドリンクのセットで650円、アラわりとお安いのネ、と思ってましたが・・・・トンデモない!!
ケーキ1ピースのお値段が800円という、相当強気な価格設定でした。

でも、これは800円出しても、全然惜しくないケーキ。
これがパンの価格だと「高いなぁ」と財布のひもが緩みませんが・・・・・・ケーキなら許す。このお値段でも、心の満足度が高いから。
パンと違って、ケーキは毎日食べない、って言うのが、まあミソですが・・・・・・


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丸ノ内でおのぼりさんランチ

2016-02-25 | 旅のあれこれ

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いよいよ、東京紀行も終わり。
まだあったのか??って呆れないでね。2週間以上前の1泊2日の出張を、よくぞこんなに引っ張ったもんだ。アッ、仕事はちゃんとしましたよ。

スキマ時間を使って、行きたい場所にドンドン行けるのも、一人旅だから。
時間がない時は、1ヶ所にお店がまとまってる複合施設を攻めるのに限る。丸ビル、新丸ビルをぶらつきました。
IDEEにiittaiaにTHE CONRANに、と気になるお店をくるっとひとまわり。 
     
             
        
12時になると、丸ビルのオフィス棟から、ドッと、ビジネスマンたちが、レストランフロアへ押し寄せてきます。日本語に混じって、英語が飛び交う様子に、おのぼりおばちゃんは、気圧される。
丸の内ランチは、私の知ってるサラリーマンの昼メシとは、別世界だ。


丸ビルの数多い飲食店の中から、洋食の名店『グリル満天星』へ。

洋食といえば、やっぱりハヤシライスかオムライスか・・・・・と、迷っているとメニューに「レディースセット」なるものを発見。
サラダに、ミニオムライスに、スープに前菜3品(シーフードマリネ、ラタティュ、鴨ロースでした)デザートにプリンもついてました。
         

オムライスは断然ケチャップ派・・・・・なんですが、今回はこのソースで、オムライスとハヤシライスの両方の良いとこ取り。
ミニとはいっても、このボリューム。世のレディース(ワタクシ含む)には十分なサイズだ。

さらにデザートのプリンがこれまた本格派。苦みのあるキャラメルがかかって、いまどき流行りのふわとろプリンなど、蹴散らしてやれ、って感じ。ひさしぶりにプリンらしいプリン食べた。

これで、お値段1280円。丸の内というロケーションで、正統派のお味に、この品数、その上ていねいな接客ぶりで、グッジョップ。競争が激しいから、お安いのかしら??

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