日々これバタバタ

いまや気楽な夫婦2人暮らし。好きなものアレコレ。食べたり、読書したり。観劇、ガーデニングに京都も。

達郎ファンには見逃せない『souvenier the movie 』

2018-11-30 | カルチャー

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山下達郎が好きなら、竹内まりやも好き。これ山下達郎ファンの鉄則。

竹内まりやライブシアター『Souvenir the movie MARIYA TAKEUCHI Theater Live』
上映期間が短いので、行けるときにいっておかなければ!!と、人間ドックを終えたその足でバルト11に駆け付けました。

山下達郎と結婚してからは、めったにライブをしなくなったので、4年前の超お久しぶりの全国ツアーには、運よく当選して参戦できたのですが・・・・ライブの間中オットがえらく調子が悪そうで『こんなお宝ライブでどうしたの??』と不審に思っていたら・・・・そのあと脳梗塞で倒れました。
そんなこんなで、せっかくの貴重な竹内まりやライブの記憶が、ほぼ無いんです。
このシアタームービー観て『そうそう、こんな衣装だった』『これ歌った、歌った』と思い出しました。

それにしても、映像でアップになったまりやさんのかわいいこと、かわいいこと。還暦過ぎでこのキュートさ。
アルト気味の声が、力強くてのびやかで。シンガーとしてのまりやさん堪能できました。
なんといっても、山下達郎をバックバンドに従えられる超贅沢ができるのも竹内まりやだけ。
サポートメンバーも、達郎のツアーとほぼ同じ。ギターは佐橋さん、キーボードは難波さん、サックスは宮里さん、と超一流プレイヤーばかりでファンにはたまらんです。

上映期間は残りわずか。
・・・ですがレディースデイもレイトショーも一切の割引なし。2800円統一料金とお高めなので、この金額支払ってでも、というコアなファンに限るかなぁ。


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感謝・感謝の人間ドック

2018-11-29 | お仕事あれこれ

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年に一度の人間ドック。

会社の経費で人間ドックを受診できるのはサラリーマン続けていてよかった!と思えることのひとつかな。
サラリーマンでいる間は、会社の福利厚生の恩恵にあずからなきゃね。
なので、毎年一泊二日の入院ドックを選択します。
自費だと7万円ぐらいなので、自分で払うとなると躊躇しますから。ありがたや、ありがたや。

トイレもシャワーもついた個室でゆったりしながら、食事は上げ膳据え膳。
ふだん、仕事と家事でバタバタしているワーキング主婦のワタクシにとっては、貴重なオールフリーなのんびりタイム。

朝は絶食だけど、ブドウ糖負荷試験が終わったら、さぁご飯、ご飯。
15時間ぶりのご飯の美味しいこと!

なんと栗ご飯。この秋初めてです。
ヒレカツ3枚もあるし、デザートはメロンいただいちゃっていいのかしら。こんなに食べても、塩分やカロリー計算してあるから、いいんでしょうね?
なら食べますよ。いいんだよね、全部食べちゃって。食べますよ。

晩ごはんもこんな感じ。おぉ~~豪華。一人鍋つき。
これだけの量で800キロカロリーと控えめなのは、食材と調理法ゆえなのかしら。

初日の検診結果では、肥満ではないのに、体脂肪が高く骨密度が低い、という老化の象徴みたいな数値が出て、があ~~ん!こりゃ運動するしかない!

2日めの胃透視はバリウム苦手なので、毎年、胃カメラを選択します。
安定剤を打ってもらえるので、そこまで辛くない。バリウム抱えて、うんうん唸るよりは胃カメラのもんです。
最後に昼食をいただいて、終わり。
堂々と2日間仕事も休めて、家事もせず、会社のお金であれこれやっていただいて、感謝・感謝です。


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台湾ラブないま読む本~『路』

2018-11-28 | カルチャー

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先日、オカミから台湾出張のお
土産にいただいたピーナッツ菓子が、やめられない止まらない激ウマで、アッちゅうまに食べ尽くしました。

台湾て美味しいものがたくさんあるんだよなぁ~と思っていたら、たまたま友達が台湾旅行中。
彼女がInstagramにあげる台湾の食べ物がどれもほんとにおいしそう。

むかし台湾へ行ったときは、猥雑さや騒々しさに慣れなくて、リピはないなとおもったけど、あれは若くて潔癖だったから。
いまならあのエネルギーやバイタリティー、乱雑さ受け止められると思う。
亜熱帯特有の緩さみたいなものも受け入れることができるんじゃないかな。

そんなとき、くりちゃんから台湾を舞台にした吉田 修一の小説『路(ルウ)』をすすめられました。
いままさに台湾ラブだったところーーー。


吉田 修一の作品は『悪人』とか『国宝』とか、ヒリヒリする展開のものが多いけど、どんな作品でも、整然とした完成度の高い文章で、好きな作家です。

『路(ルウ)』の舞台はさすが台湾。クールな吉田 修一の文章が、熱い、暑苦しいくらい。

メインのストーリーは、台湾新幹線建設のため、台湾へ赴任してきた日本の商社のOLのお仕事ものがたりですが、その彼女と運命的な出会いをする台湾人青年建築家との恋も絡んで、台湾に魅せられた主人公の熱が伝わってくるようでした。

ほかにも、台湾からみでは、本では戦前の大富豪の暮らしを描いた「安閑園の食卓」が大・大・大おすすめ。
映画だと「あの頃、君を追いかけた」がこれまた、大・大・大おすすめです。


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パンとコーヒーのおいしいお店とのリクエストで@てらにし珈琲

2018-11-27 | そとごはん

最近、四国から異動してきた後輩女子が、職場近辺のランチ事情に疎いとのことから・・・・『じゃランチご一緒しましょう』
リクエストを聞くと「パンとコーヒーのおいしいお店」とのこと。
・・・であれば、職場近辺でここしかないでしょう。『てらにし珈琲 国泰寺店』パンもコーヒーもおいしくて、自信をもってお薦めできます。

あれ???カウンターの中に、高校の先輩だったテラニシさんの姿が見えない。
高校の時に、友達の憧れの先輩だったことから、ワタクシもよーく覚えています(一方的に)
スタッフさんにお尋ねすると『宝町店のほうへ移った』んだそうです。

あらぁ~残念。
礼儀正しくて気遣いのできる先輩の働きぶりを見ると『変わらないなあ』と懐かしく思えて・・・・ちょうどユーミンの『卒業写真』の歌詞を思い出すような、そんな気持ちになってたんだけどなあ。
マスターに限らず、ここのスタッフはみなさん礼儀正しい。そういうところも自信をもっておすすめできる所以です。

ランチタイムのイチオシメニューのメルシーセット。自家製ロールパンサンド。
このメニューでなんといってもうれしいのが、このキャベツタワー。こんなにモリモリと野菜を摂取できる外食メニューは、そうそうありません。

セットのドリンクを、コーヒーからカフェオレに替えても、お値段そのまま。なんて誠実なお商売なんでしょ。
飲み切るまで、この泡泡が消えません。なにもかも手抜き無し。さすが『てらにし珈琲』です。  


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15年ぶりに@集来軒

2018-11-26 | そとごはん

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仕事帰りに親友K子ちゃんと、晩ご飯行こうと目的決めずにブラブラしてたら・・・・K子ちゃんがこのお店を思い出したので、イチもニもなく賛成。なつかしい
裏袋にあるホルモンのお店『いっぴんや 集来軒』
『いまも店の前に自転車駐輪してあるのかな・・・・』と思いながらたどり着いたら・・・・やっばり駐輪してあったWWWW(たぶんお店のかた通勤用自転車とおもわれます。)
ワタクシがこちらを訪ねるのは、長男の小学校卒業以来だから・・・えっ~と、実に10数年ぶり。
長男のソフトボールチームの卒団式の打ち上げをこのお店でやって以来です。
というのも『集来軒』さんの長男くんと、うちの息子は小学校時代ソフトボールチームのチームメイト。

K子ちゃんが『この人、覚えてる???』と奥さんに尋ねたら・・・『覚えてる。遠くから来てた男の子のお母さんですよね。』
15年たっても記憶されてるWWWワタクシ、わりと覚えやすい顔のようだ。
あのとき、一緒にボールを追っかけてた小学生たちも、みんないい大人になり、そのぶん保護者たちは年取りました。

店内は、変わらず昭和感漂い、ガッツリ食べたいお客さんたちで満員。

ドカンと置かれるざる入りのキャベツ。
プラスチック製のこのざるの感じが、店の雰囲気にマッチしていると言ってシツレイじゃないよね。
常連のK子ちゃんにオーダーお任せ。まずはホッペから。
ホッペというからには、きっと豚の頬っぺたですよね。ホッペという名前でシッポってことはなかろう。
ぷるぷるです。よーく茹でられているので、歯の力いらず。

次は、牛タンステーキ。日の丸の旗が突き刺さっているのは、たわむれではなく『国産』という自信の表れ。
タンをこんな厚みで食べることはめったに無いし、かなりレアな火入れ加減で、食べる前からおいしいってわかります。
『おーーし、今日はガッツリお肉を食べるぞぉ~』と、勢い込んでみました。

でも、結局おばちゃん2人では、この2皿でギブしてしまいました。初老なものですから。
どのお皿もボリュームがあるので、もう少し人数揃えて来ないといけなかったと思い出しました。なにせ15年ぶりだからWWW
『集来軒』さんが変わらず繁盛していてうれしかったから、もっとたびたび来ないといけませんね。
あと15年後となると、もう牛タンステーキ噛み切れないかもしれないから。



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