日々これバタバタ

いまや気楽な夫婦2人暮らし。好きなものアレコレ。食べたり、読書したり。観劇、ガーデニングに京都も。

鎮魂のかわりに

2018-06-19 | ガーデニング
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今回の地震で亡くなった方たちが、児童の見守り活動に行く途中のお年寄りだったとか、朝の挨拶運動のために、いつもより早く登校していた児童だったとか知ると、切ないですね。

今日は善き人たちの鎮魂のかわりに、わが家の庭の白い花を。
西洋紫陽花アナベル。毎年、花の盛りが過ぎると、自分でドライフラワーに仕立てます。
といっても放置プレイですが。不器用を自認するお仲間におすすめします。


がくあじさいの墨田の花火。
これも育てやすい品種で、和のイメージの強い紫陽花。


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青シリーズ

2018-06-11 | ガーデニング
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わが家の庭の青シリーズ。
ご存知の紫陽花と。


もひとつ、ちゃんとした花の名前がわからないのがこちら。
毎年これなんだろう?と、悩みます。
なぜ、その疑問にちゃんと決着つけないの自分?と、毎年思うのも同じなのに。
あやめ?しょうぶ?かきつばた?ジャーマンアイリス?



何年も前に、お向かいのおばあちゃんから、株分けしてもらったのです。
いまさら『これって、なんの花ですか?』って聞けないという胸のうち、わかって。


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ガリバーあじさい記

2018-06-05 | ガーデニング
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6月といえば紫陽花の季節。
紫陽花だけは、青空の下より雨の中で咲くのが似合います。

わが家の庭には、6種類の紫陽花。アナベル、柏葉紫陽花、墨田の花火等々。


その中でも、紫陽花の楚々とした風情を思いっきり覆すのが我が家のお化け柏葉紫陽花。

超巨大です。花というより、ほぼ樹木。

わが家に根付いて数年。よっほど居心地がよかったのでしょう。すくすくとお育ちになりました。

全長2メートルは優に超えて、花は100房は付いてそう。エルドレッド級。


現在、わが家の専属庭師として活躍していくれていた実家の父が、肋骨骨折中のため、庭の樹木類の剪定は、不器用なこのワタクシが、毎朝、出勤前に小さな花鋏を使って、チョッキン・チョッキン。

親指に、マメができました。はたしていつ終わるのか・・・・

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食べられるけど食べられない

2018-06-01 | ガーデニング
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昨夜の西武戦。7点取っても負けるなんて。
素人のワタクシには、10点取られても投手交代しない理由はよくわかりませんが、きっと深ーーい狙いがあるんでしょうよ←ヤケクソ。

2回で9点ビハインド。
前夜、10回裏の逆転サヨナラを見ずにズムスタを撤収したワタクとしては、最後まで球場をあとにしなかったカープファンを、ただただリスペクトします。

さくらんぼに続いて、わが家の庭の食べられる樹木シリーズ。ゆすら梅です。


食べられるけど、食べません。
いや、食べられません。
サクランボ以上に酸っぱいし、種のまわりに薄い果肉しかついていないので、人間が食べるには適しません。もっぱら野鳥用です。
ただ、真っ赤っ赤で小粒な果実が、見るにはカワユシ。

きれいな薔薇には棘があると同様、ゆすら梅の可愛い果実には刺激的な酸がある。

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さくらんぼの季節

2018-05-03 | ガーデニング

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わが家の桜の品種は、さくらんぼが実るタイプなもので、花びらの色が薄くて、桜の醍醐味であるお花見はあまり楽しめません。

それじゃあ、桜の存在意義として、どぉなん??・・・・ってとこですが・・・

そのかわり、この季節には2度めのお楽しみが。
枝いっぱいタワワに実ったさくらんぼ。この赤い実がラブリーで目を楽しませてくれます。
目は楽しませてくれるけど、舌は・・・というと、酸っぱ過ぎて。楽しめません。むしろ苦しみます。
若いころは、ひとつひとつ摘んでジャムなんぞにしてみましたが・・・・100個のさくらんぼで出来上るジャムは、ほんのちょっぴし10グラムにも満たないんで・・・・
徒労感が大きいので、とうに止めました。

なので、野鳥のみなさまがたのために、絶賛解放中。
この時期、リビングのカーテンの陰から、野鳥を盗み見る怪しい人物はワタクシです。

  
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