日々これバタバタ

いまや気楽な夫婦2人暮らし。好きなものアレコレ。食べたり、読書したり。観劇、ガーデニングに京都も。

ズムスタ行ってきます

2014-09-30 | くらし

本日は、レギュラーシーズンの最後となるズムスタ観戦に、息子と2人で行ってきます。
常々、この世で1番好きな食べ物は「栗」と広言している私に、ふさわしく・・・・本日のカープの先発投手は「久里」じゃないですかっ!!

今シーズンのズムスタ観戦記録は、4戦全勝の私と、やはり無敗の息子。
自分で『勝利の女神』『逆転の女王』と自称する私を、『図々しい。自分で女王て言うか?』とオットに呆れられるのですが・・・・・もう1敗もできないんだ、ポジティプで行こう!!

去年、甲子園球場であったクライマックスシリーズをナマ観戦した、貴重な体験をしている息子。
カープのユニフォームをコソコソとリュックに隠したまま、甲子園の駅に降り立った途端、球場に続く道が、真赤な人だらけだったのを見て、慌ててカープのユニフォームを着た、らしい。
タイガースファンの眼を怖れた自分を恥じた、と言っておりました。

約1年前に、図書館で予約して、予約順が200番目くらいだった、この本『赤ヘル1975』(重松 清著)が、やっと、私の手元にまわてきました。カープが初優勝した年の広島の男子中学生のお話し。
私はまだ子どもだったから(←ウソつけ)、ぼんやりした記憶しかないけど・・・・・1975年初優勝を覚えている人には、たまらなく懐かしいお話しです。
ルーツ、外木場、池谷、ホプキンス、水沼、道原、シェーン、山本和義、いたね、いた!!いた!!と興奮するよ。

                     


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ほんとに美味しいモダンイタリアン@Barba Bianca

2014-09-29 | 旅のあれこれ

博多座でミュージカル「ミス・サイゴン」の観劇後は、せっかくの食の都 博多で美味しいものを食べずに帰れませんよ。
佐賀在住のソウルメイトnaoさんが、
「ここなら間違いなし」と選んでくれたのが、イタリアンのBarba Bianca(バルバ ビアンカ)

ここ、ホントにすごかった!!博多に行く機会がある方、ぜひお訪ねください。
お味の方向性は、広島でなら、幟町のリベロとか、堺町のsperanzaの感じが近いかな。
すべての料理に、工夫と驚きの組合せが、ありました。
とっーーても、美味しかったので、熱く語ります。

前菜。はちみつとグランマニエ(たぶん)がかけられたかき氷。味のついたプチトマト。プチトマトの下に、ものすごーく小さいマイクロトマト。こんな意表をつくオープニングから、「ちょっと違うぞ」とワクワク。
       

2皿目。メバチのフリッターに生ハム。キュウリのソース。そして、メロン果汁でメロン風味をつけた泡。この泡はソースの一種なのです。        
      

1皿目のパスタは、ホタテのカプチーノ仕立てのクスクス。カプチーノ状のソースは、パルミジャーノとホタテの味がついています。なんて、なんて、なめらかな口当たり。
そして、このお皿には、うまれて初めて目にする食材『フインガーライム』が乗っていました。
     

これが、そのフィンガーライム。なんだこれ??でしょ?プチプチ感のある柑橘類で、指で搾って、爽やかな果汁を、ホタテにかけると旨みがさらにアップ。
     

2皿目のパスタは、オイルーベースのスパゲッテイ。サンマのレア度合が、最高。麺の余熱で、サンマに火を入れてください、と混ぜ混ぜをおススメされました。そこまで、考えてるのね。
    

3皿目のパスタは、1,000円プラスで、トリュフをたっぶり、おろしてくれました。トリュフですよ、トリュフ。黒いダイヤ。
これだけかかっていると、トリュフがぷ~ん、と薫るったら、ない。
和栗とリコッタチーズが、閉じ込められています。栗大好きなワタクシ、この1皿が最も印象的なひと皿。
     

メインのボーク。この黄色のもの、マンゴーにあらず。これも初めてのお野菜、ピーナッツ南瓜。これ、甘くて、濃厚。
豚ちゃんは、茄子のリゾットの上に鎮座してます。この茄子のリゾットがまた旨くてね~。
結構な厚めのポークが、ピンク色。さすがプロの火入れ加減。
    

ドルチェがまた、すごかった。ここにも泡が。この泡は、シュンパンの泡。桃のコンポートの下には、酸味のあるスモモのピューレ。異なるふうみ、異なる食感が三重層で。
      

古い町屋をモダンにリノベーションしたインテリア。オープンキッチンの什器はピカピカ。サービススタッフも気配りできます。
お値段以上のクオリティ、コスパも良いです。
広島から新幹線に乗って来た甲斐がありました。これで近かったら、ヘビリビしてしまいそうです。                       

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悲恋ミュージカル「ミス・サイゴン」

2014-09-28 | カルチャー

死ぬ前に1度見てみたい、と切望していたお芝居の一つ「ミス・サイゴン」を観劇するため、博多に行ってきました。
1989年に初演され、以来、世界中のどこかで上演され続けているブロードウェィミュージカルのロングラン作品。ベトナム戦争を背景にしたアメリカ兵とベトナム女性の悲恋物語。

                  

主演予定の市村正規が、胃がんのため降板したので、いったい代役はだれなの??
・・・・・なんと、筧 利夫、でした。
テレビで3枚目役の彼しか見たことないので、筧 利夫って、ミュージカル出来たのか???
私のお目当ては、ジョン(アメリカ兵の友人役)役で出演する上原 理生。
去年、舞台「レミゼラブル」で演じた、学生運動のリーダーのアンジョルラス役(壮絶な死に方する赤ジャケットの人)がとっても魅力的でそれ以来、ファンに。
高身長で、舞台上でも「華」がある。東京芸大出身の確かな歌唱力。わたしのイチオシのミュージカル俳優。いつかBIGになると思うので、覚えててね。
             

本物のヘリコブターが大道具として登場できる設備があるのは、博多座と東京の帝国劇場だけ。
なので、この作品を見るなら、大迫力の博多か東京と決めていました。去年、広島で公演があった時も、あえてのスルーをしました・・・・・・
それなのに・・・・・あぁそれなのに・・・・・・演出が変わり、ヘリコプターのシーンは映像になってました(涙・涙・涙)
映像でないと、博多と東京以外では公演できないから、興行収入のために、そうなっちゃったんですって。
私のこだわりは、もはや何の意味も無い、単なる意地っぱりになってしまった・・・・・・

                 ←芝居小屋ぽい博多座の大提灯

オープニングは、サイゴンの売春バーなので、それはもう、大胆衣装な女優さんたちと、エロエロな感じの芝居が続きます。
まあ、女優さんたちのスタイルの良いこと。ほぼ裸。一般ピープルとは鍛え方が違うって、感じの素晴らしい舞台人の肉体でした。

そんな中にあって、筧 利夫の顔の大きいこと、脚の短いこと(爆)ヒロイン役の笹本 玲奈の小顔の倍以上の大きさ。
芝居中『顔が大きいなぁ~』と、そればかり気になって・・・・・・・独特な雰囲気を醸し出してましたが、歌が・・・・××で残念。

初めて見たヒロイン役 笹本 玲奈は、たたずまい、澄んだ声、演技力。悲恋のベトナム女性キムの役柄にぴったり。
抑揚の無い、低~いメロデイでも、歌いきる『歌、うまっ!!』と思いました。
少女のはかなさと、母になってからのたくましさと、両方を演じ分け、受賞歴も多い舞台女優さん。なるほどです。

      写真はHPより。筧 利夫、笹本 玲奈、上原 理生


ミスサイゴンは、群舞も多くてダンス好きの私は、そこも嬉しい。脚がビュッと顔の横まで上がるようなダンスを見ると、ウキャア~となります。舞台上で踊りが揃う、って大迫力。
生オーケストラによる音響、生身の人間が演じる息遣いや、汗。ダンスの時の靴音。目の前でなければ感じられない臨場感みたいなもの。
チケット代は、お高いのですが・・・・・記憶に残るものにお金を費やしてヨカッタ、人生のエッセンスだ、と思える無上のひと時です。


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幻だけど、幻じゃない・・・・・

2014-09-27 | うちごはん

こちら、私のお気に入りのパンのひとつ。幻のクリームパン 抹茶。
この幻のクリームパン。名前は「幻」ですが、ちゃんと実在してます。幻ではない。

             

広島には、とろけるクリームパンで有名な八●●がありますが、なんたって、1個300円近くするから、そりゃぁ、おいしいでしょうよ?
そんな中、小ぶりですが、こちらのクリームパンは140円。
抹茶クリームが濃くて、抹茶特有の苦みも感じられます。THE! 抹茶、といった特徴的風味。甘すぎず、クリームがとろとろ過ぎないところもツボ。大人味のクリームパンです。

              

パン生地生地はフワっではなく、モチっ。このモチッとした食感が好き。
こちらの「幻のクリームパン」は、広島では老舗のパン屋さん、ベーカリープチの系列店で、「ブチアムール」製
私は、オフィス近くの喫茶店[旅路]での出張販売を利用しています。
なぜに「幻の・・・」というネーミングなのか・・・・・・気になるところだけど、いまだ謎は解けず。

              



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伏見の酒造メーカー見学

2014-09-26 | 旅のあれこれ

思い出したようにまだ、続いてる9月初旬の京都老舗をめぐる旅。
最終日の午後は、京都の酒どころ伏見の丹波橋にある創業220年の酒造メーカー『キンシ正宗』で、酒造りの工程を見学して、その後、試飲会というイベントに行ってきました。

この街は、3月まで長男が学生時代を送るために、住んでいた街。
長男のマンションに行く時に、この『キンシ正宗』の前を何度通ったことでしょう。
長男が4年間の青春を過ごした場所ですが、観光地でもなんでも無い丹波橋に来ることは、もう無いでしょう。

               

見学者も、白い上着に、頭髪を覆うビニール帽子。さすがに、このビニール帽子が、似合う人はいません
ここは製麹室。酒造りの心臓部だそう。意外にフツウの部屋だった・・・・・。ただ、ベッドの上で寝ているのが、人間じゃなくて、菌=微生物、だってこと。

  

このタンクの中は、発酵し始めて4日目。『うっ!!』となるくらい、強烈な酒の匂いが漂ってました。
深さ6メートルの醸造タンクを熱心に覗きこむオット。
ここに落ちたら、発酵ガスで確実に憤死するらしい←ただ、そんな死に方、オットは、本望なのかもしれません・・・・

             


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