Evergreenでちょっとsilverなdiary

人生100年時代といえども後半戦。好きなものはアレコレ・・・本、映画、観劇、ガーデニングに食べること。

困ったときの@まるみ食堂

2019-07-31 | そとごはん

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オットと出かけたときのランチは、お互いの食べたいものがマッチせずランチ難民になっちゃうので・・・

2人での外食ランチはそうそうあることではないから、オットの食べたいものにしておくに限る。
評判の店やら、野菜メインのヘルシーなお店などは、ワタシだけで、または女友達と、または娘と出かければよいのだから。

オットが好きなのは、B級。ガッツリ。高カロリー。
最近のお気に入りは中の棚のガッツリ食堂「まるみ食堂」
安くて、ボリューム満点なところに惹かれるみたい。

650円くらいだった日替わり定食のメインはチキンカツ。ドミグラソースみたいなのがかかっています。
付け合わせは、ちぎった水菜オンリー。小鉢のひじき煮物も、地味な色合い。味噌汁はお椀の底にシジミが沈んでました。
全般的にTHE・食堂ビジュアルなラインナップ。

こういう薄利多売のお店では長居は禁物。回転率あげなきゃ。
どんなタイプのお店でも、スタバと同じようにまったり居座る輩は空気を読んでほしいな。

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遠距離恋愛みたいな(?)再会@FIGO

2019-07-30 | そとごはん

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九州支社での全国会議のあとは懇親会がありましたが・・・・仕事の義理を欠いてもでも、ワタシには唐津在住の友達との数年ぶりの再会のほうが大事。

その友達naoさんは、いくつになっても少女のようにピュアでかわいい。ワタシの友達の中では稀有な存在。
ワタシの友達は、どっちかというと少女だった頃があるのを感じさせないタイプの人が多いものでWWWW

遠距離なのでめったに会えないけど、好きな本や映画、お芝居が同じ。
心の琴線に触れるものが似通っているので、福岡の博多座で一緒にお芝居やミュージカルを見ることが再会の楽しみ。
一緒に数々のお芝居を観ました。
「ミスサイゴン」「レ・ミゼラブル」「エリザベート」「ラ・マンチャの男」などなど。
どれも傑作だけどお互いの感想を言い合うことで、傑作をさらに感動的にしてくれる。

今回もnaoさんに博多まで出てきてもらって、薬院にあるイタリア料理の「FIGO(フィーゴ)」で再会の宴。たしか2年ぶりかな。
「わぁ~」「きゃあ~」「久しぶりぃ~」と、大騒ぎして再会を喜びました。

最終の新幹線には乗らなきゃいけないので、少々時間押しめでしたが、食べたいと思ったものは制覇しました。

青のりの入った揚げパンのゼッポレ。塩分多めがワインのお伴にちょうど良し。
隣の席の人が食べていて「何アレ???キレイ」とつられてオーダーしたのがズッキーニのカルパッチヨ。
メチャクチャ爽やかなお味でした。
薄―くスライスした生のズッキーニにオリーブ油とバルメザンチーズと岩塩が振りかけてあるだけのように見えるので・・・
自宅でも再現してみようと思うけど、油が違う、チーズが違う、塩が違うで同じ味を再現するのはハードル高いんだろうな。

ブルーチーズのグラタンなどの重めテイストのもののあと、お口直しにピクルス。
〆にサマートリュフのパスタ。
出来上がりのお皿にスタッフさんがシュシュとトリュフをすりおろしてくれるパフォーマンスつき。いやがうえにもテンション上がります。
「こんなにトリュフいっぱい」と狂喜乱舞しました。
これだけトリュフが降り積もっていると、独特の芳香がぷ~んと薫る、薫る。めちゃウマァ~でした
いつものようにおすすめの本や映画を紹介しあったり。
遠距離だからこそ、少し踏み込んだシークレットなことも話題にできるというもの。
LINEとかでいつでもおしゃべりはできるけど、やっぱり直接しゃべるのって、格別いいよね。
めったに会えないけど、またいつか。
ムリしてでも会いたい友達がいる喜びをジワジワ感じています。

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出張ランチ@メゾンカイザー

2019-07-29 | お仕事あれこれ

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先週、福岡出張でした。

都会に出張に行く楽しみは、広島には出店していないお店でご飯を食べること。
そうはいっても、プライベート旅行とは違って、時間や場所の制約があるので、その中でランチをしようと思うと、駅近が最適。
その点、博多駅にはレストラン街「くうてん」がある。

「くうてん」の中から『ココ!!』とチョイスしたのは、有名パン店「メゾンカイザー」のベーカリーレストランがある!!
「メゾンカイザー」は、広島の大好きなパン店「エレファントベーカリー」のオーナーさんが修業した店ということで、いつか行ってみたいと思っていたパン店のひとつ。

パンをくりぬいて中にグラタンとかシチューとか入れて焼き上げる「ブレッドリング」を目指していったけど・・・・それはディナータイムのみのメニュー。
ランチタイムは、パン食べ放題のパンバイキングでした。
うれしいような、残念なような・・・・
パン食べ放題はうれしいいのだけど、1人だし、これから会議だし、そんなにたくさん食べられないよ。
・・・ということで、8種類くらい。
もちろん1切れずつです。こんなふうに↓ちいさくカットされてるから。
う~ん、正直エレファントベーカリーのほうがおいしい。
エレファントベーカリーのオーナーさん、修業先をもう超えてる。

1つ選ぶことになっているメインはクラムチャウダー。ちょっと薄いかなぁ。チャウダーはもうちょっと濃厚なほうが・・・
カフェオレはこんな感じで泡泡で、まったりでした。
有名店価格で、これで1900円くらい。
もっとたくさんパンを食べれたら元は取れたのかもしれませんが・・・炭水化物ばっかりですでにお腹はパンパン。これ以上はムリ。
やっぱりバイキング形式って、アレコレ食べるほうが楽しいので、1人で行くのはもったいない。
しかも会議前の限られた短い時間に詰め込むもんじゃない。
もっと余裕をもって、もっと大人数で。

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ある意味、非日常なカフェ

2019-07-28 | そとごはん

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食べものに関しては『おいしい』「おいしくない」「好き」「嫌い」という個人的意見なので商売の邪魔をするつもりはさらさらありませんが・・・・お店の商売に対する姿勢には、ちょっと疑問を呈したい。

先日、職場の送別会の会場が、某有名建築家デザインのおしゃれスポットとして話題になったカフェ。
「行ってみたい」と思っていたので、楽しみにしていました。

25人くらいで貸し切りでした。
2フロアあるオオバコなので、25人で貸し切りだとガラーン。そのうえ、店内の他の場所の照明が消してある。余計に寂しい。

入店すると、いきなりバーカウンターで『こちらで注文してから座ってください』と強制される。
席も決まらないうちから、手に通勤カバンを持って、さらにグラスをもってウロウロ。
「グラス交換ですから」と、その後もスタッフはバーカウンターの中から一歩も出ず、客がいちいち席を立って、バーカウンターまで行っておかわりをしないといけない。
6人掛けの長いベンチ席なので、真ん中に座るといちいち隣の人、またその隣の人に立ち上がってもらわないと、椅子から出ることも出来ない・・・・でも、スタッフさんはバーカウンターを死守、そこから1歩も出てきません。
端に座った社員が、気を利かしてバーカウンターを往復してくれてたけど、たびたびだとそれも申し訳ない。
みんなもうめんどくさくなってドリンクおかわりするのはやめました。呑み放題コースだけどねWWW。

料理はドーン!!「牛馬に食べさせるほど」の量が出ました。
一番「????」と思ったのは、料理はすべて大皿盛りで出てくるのですが・・・・その取り分け皿が紙皿だったこと!!!

飲食業界の人手不足のことはわかる。
やりくりするために、いろんな手間を省略したり、客側が我慢を強いられることもあるだろうけど・・・・にしても、紙皿使用って、照明半分消すって。

自分たちで宣伝するコンセプトと実態が乖離しすぎているって、商売の姿勢としてどうなんだろう。
ホームページには
「おしゃれな非日常空間」
「ゆったりおしゃべりできる女子会向き」
って、書いてるんだけど。

ある意味、おしゃれカフェ空間で、照明半分消えたわびしい雰囲気の中、紙皿使用するって非日常だがWWW


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「カモメに飛ぶことを教えたネコ」を観ました

2019-07-26 | カルチャー

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最近、大好きな観劇はとんとご無沙汰しておりました。
2018年秋に博多座で中村獅童、尾上松也の新作歌舞伎「あらしのよるに」を見て以来。
久しぶりに劇団四季のこども向けミュージカル「カモメにとぶことを教えたネコ」を、チビ"Sと観に行きました                              (ホームページより)

子ども向け作品とはいえ、劇団四季ファンの大人がたくさん来場していました。
前の席には、80代くらいの老夫婦。
まるで「人生フルーツ」の主人公夫婦のような仲睦まじい姿に、ワタシも年とっても夫婦でミュージカルを観に行くような老後が送りたいなと、ウルウルしました。

「カモメに飛ぶことを教えたネコ」というタイトルを聴けば、だいたいのストーリーが把握できるかと(笑)
瀕死の母カモメに卵を託された野良猫(オス)が母替わりとなって、卵を抱卵し、孵化させ、育てるという人情(猫情??)もの。

劇団四季のほとんど13作品くらい見ているのですが、子ども向けは初。
子ども向けだといっても、劇団四季はやっぱり鍛えてるので、端役といえども歌もダンスもメチャうまい。惚れ惚れします。

猫が子カモメのために、自己犠牲をしようとするシーンでは「アレ、涙が・・・」と、自分でもびっくりの感涙が。
チビ"Sより、ワタシのほうが楽しんでいたかもしれない。

やっぱり生のお芝居って最高です。


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